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3.11から3年のこの時、DAYS JAPANはちょうど10周年をむかえます。
今年の「DAYS JAPAN10周年記念イベント」は、多くの方とともに
「命を考える」
イベントにしたいと思っています。
2004年3月20日、イラク戦争開戦1周年の日に創刊した、日本で唯一のフォトジャーナリズム誌DAYS JAPAN。
人間や自然の尊厳が奪われていることを告発し、同時に人間や自然の尊厳を讃えることに挑戦し続けてきました。
事実が覆い隠され、存在しないことにされてしまう被害者たちの世界 。それらを伝える世界のフォトジャーナリストたちの写真と
福島で子育てをする母であり、「給食への地産地消」などにからだをはって反対し
目に見えない放射能から子どもたちを守るために声をあげつづけている千葉由美さん(「いわきの初期被曝を追及するママの会」代表)
などをゲストにむかえ、「DAYS JAPAN10周年記念イベント」を今週末に開催します。
今年引退を表明しているDAYS JAPAN編集長の広河驤からは
3.11以降にたちあげたDAYS被災児童支援募金や、救援活動
福島の子ども保養プロジェクト「沖縄・球美の里」についての報告をさせていただきます。
この他にも、3.11後、大きな反響をよんだETV特集『ネットワークでつくる放射能汚染地図』を制作した
ジャーナリストの七沢潔さんや文芸評論家の斎藤美奈子さん、沖縄タイムス社より宮城栄作さん
にもご講演をいただきます。
3.11から3年がたった今だからこそ、問題にともに向きあい、一緒に命について考えましょう。
ご参加お待ちしております。
□■□DAYS JAPAN10周年記念イベント□■□
★☆★☆ご予約はこちらからhttp://goo.gl/ukbB7h
もくしは、メールにてkikau@daysjapan.net まで
司会:佐治真規子
第1部 ― 一枚の写真が国家を動かすこともある ―
☆「第10回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」受賞作品発表(スライド上映)
☆参加者によるパブリック・プライズ審査会
☆DAYS JAPANの10年
第二部 特別講演 3.11から3年、命を考える
☆DAYS10周年と私たちが直面する問題
・ゲスト講演(予定)
・七沢潔(NHK放送文化研究所・主任研究員)「DAYS=足もとから世界が変わる日々」
・斎藤美奈子(文芸評論家)「メディアと女性」
・宮城栄作(沖縄タイムス東京編集部長)「偏狭なナショナリズム」
・千葉由美(「いわきの初期被曝を追及するママの会」代表)「原発事故の果てにある世界」ほか交渉中
☆3.11後のDAYS JAPAN救援活動報告 DAYS JAPAN編集長 広河驤
・DAYS放射能測定器支援基金
・DAYS被災児童支援基金(甲状腺検診プロジェクト)
・福島の子ども保養プロジェクト「NPO法人沖縄・球美の里」建設・運営支援
☆「第10回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」パブリックプライズ結果発表
☆「DAYS JAPAN次期編集長」選考経過について DAYS JAPAN編集長 広河驤
☆ 次期編集長のごあいさつ 丸井春


