特集記事
「これからの世界にむかって
立ち上がる市民たち〜十代の若い人たちに宛てた手紙」文/板垣雄三氏
・「立ちあがる市民たち」は、すばらしい内容だ。
・厳しい情勢の中で希望を見出せる文章だと感じた。(全然若くはない私ですが)
・世界で起こっているいろいろな事象を全て盛り込んでいて広く考えられる。
・中東問題について長く関わってこられた板垣さんだからこその深みのある文章であると思う。
・P.27上段14行目
「この脳みそをフル回転させないとわからないカラクリ、
何度か読みかえしてもらえば、だんだん事柄が見抜けるようになると思います。
〜〜〜自分で調べ、考えてください。」というところがとても共感できる。
表面的に見ただけではわからないことも、自分でよく考えてみることが本当に大切だと思った。
・今の若い人にどう伝えるのかが課題だ。
・震災も津波も原発事故までもを「国内問題」と捉えて右往左往の日本が、今「地球の上」のどこにあるのかを示唆し、回心を促す、これは21世紀の預言書(予言ではない!)だと思いました。
・今私たちの生きている世界の混沌(カオス)とそこに見られる本当の市民力の萌芽、安易に「希望」という言葉を使いたくはありませんが方向は、今、ただいまの私たちの意志に拠ることを豊かな智慧でさししめしてくださっています。
他の記事にもにもこんな感想を頂きました。
【若き原発作業員たち】小原一真氏 写真/文
・自分と同世代の若い人の文章や写真(小原一真さんのような)だと若い人も関心を持って読めると思う。
・フォトジャーナリズム学校の生徒の活躍はすごい。
【OUT LOOK】斎藤美奈子氏/文
・P.39の橋下徹検証は絶対に続けてほしい。
最後に4月号全体に対して
・考えさせてくれる内容たっぷりの4月号でした。次号からも期待しています。
ありがとうございます!
皆さんの言葉が、一歩一歩前に進むための大きな力になっています。
これからもがんばりますので、応援どうぞ宜しくお願いします。
また、引き続き皆さまからの感想を募集致しております。
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営業・企画担当
佐藤典子
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