ついにDAYSフォトジャーナリズム祭 in Yokohamaが始まりました!!
初日を迎えるときって、いつもどきどきします。
ほんとうに皆さん、見に来て下さるんだろうか、
DAYSの伝えたい真実の世界の姿や、
このままではいけないという熱い思いを、受け止めて下さるのだろうか・・・。
今日の初日は慶応大学の学生団体S.A.Lのスタッフの皆さんとボランティアのいつもDAYSを応援して下さる皆さん、そして今回のスペシャル企画として、
iPadなどを使った映像部門を担当してくれた制作ボランティアの皆さんと一緒にどきどきしながら迎えました。
最初に来て下さったのは、DAYSの定期購読者の素敵な女性。
さすがにDAYSのことを良く知っていらっしゃるだけあって、
熱心に「生」の作品に見入って下さいました。
少しだけほっとする瞬間です。
それからも、次々とご来場の方が・・・!!
しかも、皆さん広い展示会場を一通りご覧になったあと、
もう一度立ち戻ってじっくりご覧下さり、
手渡されたアンケート用紙に熱心に感想を書いて下さっている。
たくさんのスタッフやボランティアの皆さんのお力を頂いて、
やっと形になった写真展です。
だからこそ、多くの方に見てほしい!
地球の上に生きる仲間として、思いを共有し、
世界の形を、もっと心温まるものに変えるきっかけを創りたい!
そんなDAYSのメッセージを受け止めて下さったようで、
感謝の思いが湧きあがってきました。
更に好評だったのは、映像コーナー。
過去の写真賞の作品が大きなスクリーンに次々と映し出されるのを、
真剣に見つめて下さる皆さんのまなざし。
上映の後には、自分で地球を動かして、
DAYSで取り上げられた写真はどこで撮られているのか、
地球の上で何が起きているのかを
立体的に体験できる「DAYS GLOBE」にも興味を持っておられたようです。
動かし方のわからない方にも、映像制作スタッフが丁寧にガイドしてくれますので、
ちょっとコンピューターが苦手、と言う方でも安心して
「DAYS GLOBE」を体験して頂けます。
そう、今回のDAYSフォトジャーナリズム祭 in Yokohamaは
なんといっても、いろいろな角度から集められた写真が魅力です。
驚くほど生き生きとした動物たちの姿を捉えた「びっくり動物」や、
世界の現実に肉迫したDAYS国際フォトジャーナリズム大賞の
クォリティの高い作品群。
そして、編集長 広河 隆一が震災直後から現地で撮りためた写真の数々、
「レクイエム3.11」。
とりわけ広河の「人間の戦場2011」は、
普通の生活の中では決して目に触れることのない、
アフガニスタンの真実に、誰もが驚かざるをえないでしょう。
それから忘れてならないのは、慶応大学S.A.L.の
「Smile♥Photo 」
カンボジアやチベット、インド、日本などのこどもたち自身が撮った、
「たいせつなもの」「つらいこと」「自分の国の紹介」。
大人とは違う、ちっちゃな可愛い視線から見えてくる、この世界のもうひとつの顔。
なんとこちらのコーナーに限り、入場料は無料!
【DAYSフォトジャーナリズム祭 in Yokohama】
実際にあなたの目で、「生」の写真でなければ見えない真実を
見て、感じて、そして伝えて下さい!!
未来のこどもたちのために。


