DAYS JAPAN3月号「韓国女性の美容整形」が書店に置いてあるのも、
3月18日(金)までです。
3月19日(土)には3月号が棚から降ろされて4月号が書店に並びます。
お急ぎお買い求めください!!
表紙は……
今回からDAYS JAPANのブログ「DAYSから視る日々」の執筆を担当します都路(とろ)と申します。「超氷河期」と言われた今年の就活戦線。そんな中でもご縁があり、DAYS JAPANで働かせていただけることになりました。これから、どうぞよろしくお願いします。
さて、お隣の国韓国の学生は、就職活動において日本とは違う「対策」を講じているようです。3月号の特集「韓国女性の美容整形」の寄稿者ジーン・チャンは「ソウルでは女性の46パーセントが美容整形手術を受けており、……就職活動のために手術を受ける若者も多い」と語ります。
※ジーン・チャン 第6回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞2位を受賞者。
ジーン・チャンの受賞作品はDAYS JAPAN2010年5月号に掲載(http://www.daysjapan.net/bn/1005.html)
この特集では、美容整形で人生を変えたいと願う一人の大学生のビフォー・アフターを追いました。なぜ、韓国女性は整形手術をするのか、その背景も含めご覧ください。
また、特集「アフガン戦争 @犠牲者たち」には、DAYS JAPAN編集長の広河の写真が載っています。昨年末に編集長自身がアフガニスタンに渡り、取材をしてきました。そのときの様子がツイッターにリアルに書かれています。広河の撮影した3月号の写真を、ツイッターのつぶやきとともに是非ご覧ください。
“テントは吹き飛びそう。毛布一枚にくるまっている。トイレまで3分かかり、行くのに決心が必要。どうしようか考えながら、さっきからビスケットを1枚、ちびちびかじっている”(12月16日)
“取材というのでヘルメットに防弾チョッキをつけて出かけたら、何か不都合なことがあるらしく、待機という。まあ仕方がない。取材は60%の準備、35%の待機、5%が現場にたつ時間。それでもシャッターを押せるのはその100分の一あるかないか”(12月18日)
“体を壊してしまいました。手足は冷たくて、少し朦朧とした感じです。抗生物質を呑み、ベッドに横になり「そういえば銃声が聞こえないなあ」とぼんやり考えています。”(12月25日)
“今日も恐ろしい写真を撮りました。また道端の爆弾を子どもが拾い上げたとき爆発し、3人兄弟が重症。包帯をはずしたのを見たら、手首から先が無かったのです。誰の爆弾かはわかりませんが、誰が戦争を始めたか、その国を誰が助けたかははっきりしています。”(12月25日)
※広河隆一 ツイッター http://twitter.com/#!/RyuichiHirokawa
この特集に併せて、「私の取材機材」では、広河が取材時に携帯する「秘密道具23点」や知られざる広河の機材史を紹介しています。カメラやレンズ以外にも、「なるほど」と思うアイテムが登場しています。特に14番目の道具は……必見です。
■その他、3月号の記事の詳細はこちら。
http://www.daysjapan.net/about/index2.html
次号4月号の「TOPICs」ではリビアを取り上げます。文章はイスラム研究の第一人者 板垣雄三氏に執筆していただきました。いま、中東で起こっていることがよくわからない方は、3月号の「TOPICs 中東革命」を復習がてらに一読してみてはいかがでしょうか。
■3月号の読者の感想はこちら。
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/189416574.html
■3月号の読者アンケートにご協力ください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/dba023a7111647
追伸
3月7日に編集長広河が以下のようなつぶやきをツイッターでしました。
「DAYSに新卒が入社。新卒なんか役に立たないと思っていたが、考えを変えることに。」
編集長、そして読者の皆様の期待に応えられるように、頑張っていきたいと思います。
(総務・営業部 都路)



DAYS JAPANへの入社おめでとうございます。
これからぜひ活躍してくださいね。
ブログ楽しみにしています。