広島の小学校から大変励まされるお便りを頂きました。
5年生のクラスを受け持たれる先生が、
まだ早いかと悩みながらも、購読してくださっているDAYS JAPANを教室に置いていたところ、
何人もの生徒のみなさんが読み始め、持って帰った方がいいかという問いかけに、
「本当のことが知りたいから置いておいてほしい」
と答えられたそうです。
そしてDAYS JAPANへの応援歌を書いて下さいました。
その真っすぐなエールに、
忘れてはいけないジャーナリズムの基本がつまっているようで、
社員みな背中を押されました。
送っていただいた応援歌をご紹介します。
●酒井愉未さん
DAYS JAPANをよんで、正直どきりとしました。
私たちの知らない世界でこんなに悲げきてきなことがおきている。
とてもこわくなった。けれども目をふさいでしまってはこの問題は解決できない。
一人でも多くの人にこの真実をしってもらいたいです。
一枚の写真でもきっと一人一人がかんがえると少しでも解決できそうなきがする。
この本はもっと多くの人にしってもらいこれからもつづけてほしいです。
これからもこの本をかいてください。
●高橋京子さん
DAYS JAPANはちょっとざんこくな所があったけれど、
私たちの知らない事が色々わかってとても勉強になりました。
あと写真をとるのは大変そうですがいい写真なのでやめないでください。
出来たら親にたのんで買ってほしいです。
●西本絵美子さん
DAYS JAPANのみなさまへ
私は、この本を読んで世界の本当のすがたが分かり、とても勉強になりました。
たとえば、動物たちのききや、そのほかにも、いろいろなことが分かりました。
私は、これからももっと読みたいので、がんばって続けてください。お願いします。
●松本さん
いろいろな事がのっていておもしろかった。
だいなみっくに写真がのっていてすごかった。
かん境のことなどがわかった。
●滝浪さん
今、日本やびんぼうな国が、
こんな大変なききになっているとはしらなくって写真で見て分かった。
自分でやって助けれることはしたい。
もっとだしてほしい。
●福島愛理さん
こん日は。私は5−梅 福島愛理です。
私は先生が家から持ってきた、DAYS JAPANを見て、とっても感激しました。
あんな、戦争のあった国に行って、その写真をとって来て、
DAYS JAPANにのせている事はすごいと思いました。
それで私は色々な国の問題になっている事とかをしれて、
勉強になる事が有りました。
これからも色々な事を見たりして、知りたいので、がんばって下さい。
●堀江眞子さん
DAYS JAPANをよんで思ったこと世界でおきている戦争は
テレビでもやっているけどこの本にはもっとひどいことがのっていた。
私もできることがあったらぼ金など小さなことでもやろうと思った。
●合田莉彩さん
私は、このDAYS JAPANを読んで、とても良かったなーと思いました。
世界の人のくらしやかんきょうが良く分かりました。
すごく勉強になりました。
でも、先生が「読む人が少なくなっているからなくなるかもしれない」と言ったのを聞き、
とても残念に思いました。
私は「絶対なくならないでほしい!」と思いました。
だから、読む人が少なくなっても続けて下さい。
がんばって下さい!私はDAYS JAPANが大好きです。
●小林えれなさん
私はこの「DAYS JAPAN」は大人の人や10代の後半の人たちだけでなく
私たち位、10才位のころから読むとしょう来役に立つと思います。
みんな「リアル〜」とも言いましたがそれだけではないと思います。
私たちの住んでいる美しい地球でも今は地球のおかげてくらしている
私たちが地球をほろぼしてしまうようなことになっています。
それに地球の上でくらしている私たち自身もくらしていけるのかきけんになっています。
そのことを知らせ未来私たちが活やくしていくためにも
この本「DAYS JAPAN」は必要だと思います。
これからもがんばってください!!
●三原由莉さん
DAYS JAPANを見て、どれだけの人がくるしんで悲しんだことがわかった。
とくに第6回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞特大号の21や23ページには
はっきりいっておどろいたしちょっとこわかったけど、
世界のこういうこわくおそろしいことがしれて、
たすけられないのかなーと思った。
そんなかんたんにできないと思うけど、何年何十年でもかかっていいから、
このおそろしく悲しいげんじつをなくしたい。という気もちになれた。
いつかかならず「へいわ」という字が世界中につたわってほしい。
●真田理菜さん
DAY JAPANを読んで 私は一番はじめに乳がんになってしまった人々の写真をみました。
この写真は、乳がんになっても、がんばるすがたが、うつされていました。
今、健康である私達や、家族はそんなことを考えたことはないのですが、
この本一冊で考えさせられました。
そして山の中で、自殺する人がうつされていました。
これは私にもつらく感じました。
これは自殺する人だけの問題だけでなく、
そうさせてしまった人にも問題があると思いました。
やはり、この本があるだけで人の心が動かされ、
考える心と、やさしさの心がうまれると思います。
私は、この本は、続けてもらうべきだと思います。
もっとこの本を読んで、人々に知ってもらいたいと思います。
●三根加帆里さん
「DAYS JAPAN」の編集部のみなさん
私は学校に置いてある「DAYS JAPAN」を読みました。
その雑誌には、世界の本当のすがた、食がゆたかなところ、まずしいところ、
いろいろなすがたがのっていました。
世界では、一日にたくさんの方が亡くなりました。
「DAYS JAPAN」は日本、そして世界の現状がかかれていて、とても勉強になりました。
だから、私は、とても大切なことを教えてくれる「DAYS JAPAN」に
やめてほしくないと思いました。
これからも「DAYS JAPAN」を続けてください。
みなさんからの直筆の応援歌
一部変更 子ども達の応援歌.pdf
広島市安田学園安田小学校5年生のみなさん、
担任の原田泰弘先生、
これからも頑張ります。
どうもありがとうございます。
2010年10月06日
この記事へのコメント
子供たちはまっすぐ見てますね。なにをどう伝えるか、デイズジャパンの真価が問われています。
Posted by ミュウタント at 2010年10月06日 13:49
素晴らしい先生に出会い、世界を見る目をはぐくむ環境を提供してもらい、この子達は幸せですね。今勤務している管理主義の小学校の状況に比べると、大違いです。決まりきった形式に対応して、「いい子」でいることが上手になるより、じっと一人で雑誌を手に取り、ぐっと考える時間を持つことのどんなに大切なことか。。。子ども達の言葉からは、心の大きな動きが読み取れました。ふと、大人にも同じことが言えるのではと思いました。動きのない写真や字の中に吸い込まれ、じっと自分だけの思考の時間に浸り、想像を働かせるという経験が、今の社会には少ないのかもしれません。その意味でも、紙媒体のDAYSはとても貴重です。応援しています。
Posted by akiko at 2010年10月06日 19:55
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