存続キャンペーンの〆切は3月9日(火)です。
刻一刻と、その日が近づいています。
存続キャンペーンについてはコチラ
これまで周りの方に声をかけてくださったり、ブログで発信したり、Twitterでつぶやいたり、チラシをイベントで紹介してくれたり。。。本当に皆さま一人ひとりの力が、大きなムーブメントを作ってくださったことに感動してます。しかし、すぐに廃刊する危機は逃れたものの、長期的に安定する人数までには達していません。
〆切まであと1か月もないのです。
これから、目標とする定期購読者の数に、どこまで近づくことができるのか。
1か月後の今、ものすごい速さで下がっている書店売上を跳ね飛ばすだけの体力(定期購読者)をデイズは備えているか。
3月9日は、6周年記念イベントがあります。
その日で「存続キャンペーン」も終了します。あと26日です。
お申込みの人数が1か月前に比べて激減し、毎日ひやひやしています。
書店販売のすごい勢いで減ってきている率を考えると、
あと1000人増やさないと安定できません。
年内持ちこたえられるか、本当に不安な状況です。
DAYSが主催する写真賞があるのですが、
それは被害者の視点、つまり銃を向けられ、
爆弾を落とされる側の視点を大切にしながら審査します。
世界中には写真賞が数多くありますが、そういう視点をもった写真賞は数少ないです。
きれいな戦争などなく、生きているのに下半身がちぎれている男性、
もしくは体の一部が飛んでしまう。それが戦争なんだと思います。
そういった状況が発表されなくなってしまったら
爆弾や銃の先に人がどうなってしまっているのか
私たちは何が起きているのか想像できず、どれほどむごいことが起きているのかわからなくなってしまいます。
目をふさぎたくなることも時には発表することが必要だと思っています。
現実に起きていることをしっかりと発表するためにも、DAYS JAPANが発刊し、 存在するのだ、と思って、いちスタッフとして毎日毎日働いています。DAYSを存続させようと、必死になっています。
3月9日のイベントでは、皆さんに「大丈夫。存続できます。」
という報告をしたいです。
ですが、はっきり言ってまだまだそう言える 状況ではありません。
皆さんにお願いです。どうかこのキャンペーンを広めてください。
あと26日しかありません。
それまでにできることは沢山あります。
デイズを知らない人がいたら教えてください。
そして定期購読を迷ってる人がいたら、この機会に是非、と勧めてください。
(今なら特典がついてくるので)
近くの図書館に定期購読を求めて下さい。
チラシはこちらからダウンロードできます。
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/138401854.html
お申込みはこちらからできます。
https://sv62.wadax.ne.jp/~daysjapan-net/kikaku/days-koudoku.html
心からのお願いです。
何が起きているのか、私たちがより幅広い視点で未来を選択していくためにも、知る権利を守るためにも。
どうぞよろしくお願いいたします。
また、3月9日(火)「DAYS6周年記念イベント」で、広河隆一がキャンペーンの結果を報告します。是非、ご参加ください。
「DAYS6周年記念イベント」のお申込みはコチラから
2010年02月12日
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