2016年02月23日

DAYS JAPAN 編集部員急募

DAYS JAPANでは、ただ今編集部員を急ぎ募集しています。
DAYS JAPANの方針に賛同し、一緒に雑誌づくりをしてくださるかたぜひご応募下さい。

仕事内容
月刊誌DAYS JAPANの企画、構成、編集などの一連の作業

応募資格
編集経験者。 40歳ぐらいまで。
写真ジャーナリズムに関心があり、今の時代に何が必要とされているのかを判断
しながら、月刊誌の企画を立て、編集、進行管理ができる方。

英語が使える方優遇
※記者、ライター職の募集ではありません。

給与
応相談

応募について
履歴書、職務経歴書、DAYS JAPANを読んだ感想を
郵送かメールでお送りください。


送り先、お問い合わせ
株式会社デイズジャパン 採用担当係
〒156-0043東京都世田谷区松原1-37-19武内ビル302
TEL:03-3322-4150
Email:info@daysjapan.net
posted by デイズジャパン at 23:59| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

間違いが生じた経過のご報告とお詫び

「訂正とお詫び」でご報告しましたとおり、 DAYS JAPAN 2015年12月号14ページの写真キャプションにつきまして、
1「人々が乗り捨てて逃げた車」とあるのは誤りで、正しくは「投棄された車」でした。
2「福島県双葉町」とあるのは、「福島県双葉郡富岡町」の誤りでした。
ご報告しお詫びいたします。

1についてご説明します。ホームページでこの写真を見つけまして、本誌で取り上げたいと考えました時に、まず担当編集者が写真家と連絡を取り、掲載許可と、掲載料について合意を頂きました。そのとき写真の説明文(キャプション)を送るように依頼したところ、私たちの掲載決定が締切ギリギリだったこともあり、編集部で写真家のホームページを参照して書いてほしいということになりました。
英語版のホームページには「車が汚染されたため住民が放棄したと思われる。それを証明するように直後に測定器が鳴り響いた(日本語版から今回引用)(I guess that the cars became contaminated and then were abandoned by the residents. A moment later the deep of the dosimeter confirms this.)」とありました。
これらを参照して編集部では「人々が乗り捨てて逃げた車が、4年半の歳月を経て草に覆われていた」というキャプションを付けました。写真家が「思う」あるいは「思われる」としたことを、編集部が断定形で書いたことは、間違いでした。
(参考までに日本語版のホームページには「何台もの車が整然と並べられた状態で棄てられていた。恐らく、車が放射能に汚染されたため、避難住民たちがやむなく捨てて行ったのだと思った。車に近づいていった次の瞬間、放射能測定器が鳴り始め、その推測が正しいことを証明した」とあります。)

また他にご指摘を頂いた方は2009年のグーグルマップをお寄せいただきましたが、それを見るとこの場所と思われる場所にすでに廃棄された車(今回掲載しました車よりは数が少ないものの)が並んでいるのが写っています。そのため、これは事故前から車の投棄場だったのではないかというご指摘は正しいように思われます。ご指摘と資料の提示をしていただけたことを感謝いたします。

本誌でご紹介する写真も、その説明文も、私たち出版社が責任を負わなければならないことは言うまでもありません。お詫びさせていただきます。写真家の方にはこうした新しくわかったことをご報告しておきます。

2の地名の誤りについては、写真家のホームページで、双葉郡浪江町のことをNAMIEと記載されて、そのあとに使用しました写真の地名としてFUTABAと書かれていましたので、これを双葉郡双葉町と考え、「双葉町」と記載しました(写真家の方のホームページの日本語版でも写真が撮影された場所を「双葉町」と書かれています)。ご指摘いただいたとおり、これが双葉郡富岡町の間違いであることを、お詫びするとともに、写真家にも知らせるようにいたします。

このたびの件では、読者の皆様ならびに関係各位の方々にご迷惑をおかけしたことをお詫びするとともに、ご指摘いただいた方々に感謝申し上げます。
編集部の事実確認の甘さが招いた今回の結果を深く反省し、今後は事実確認を徹底し、正確な報道をおこなうように編集部内の立て直しをはかって参ります。

2016年2月2日 
DAYS JAPAN発行人 広河隆一 
posted by デイズジャパン at 15:55| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

訂正とお詫び ―DAYS JAPAN2015年12月号で掲載した記事につきまして

訂正とお詫び

DAYS JAPAN2015年12月号14ページの「原発事故が奪った村」の写真キャプションにつきまして、「人々が乗り捨てて逃げた車が、4年半の歳月を経て草に覆われていた」とあるのは、誤りで、正しくは事故前から廃棄されていた車でした。読者の方のご指摘と2009年のグーグルマップで判明しました。

また「福島県双葉町」とあるのは、正しくは福島県双葉郡富岡町の誤りです。

誤った情報を掲載するに至った経緯については、本日中にDAYS JAPANのホームページ、ツイッター、フェイスブックに掲載させていただきます。

読書の皆様ならびに関係各位の皆様ご迷惑をおかけしたことをお詫びし、
ここに訂正致します。

(株)デイズジャパン

posted by デイズジャパン at 11:21| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

DAYS JAPAN 2月号が、発売数日で大反響! 読者からの声を紹介します。

2月号「2016年をどう生きるかー26人の提言」の発売からわずか数日ですが、
読者から反響が大きく、2月号の感想がDAYSに届いています。
いただいた声の一部をご紹介いたします。

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・2月号の特集に、あらためて、危機感を強く感じました。
回りはこういう事態を知らない人が多く、自分に何ができるかをずっと考えていました。
私もできる範囲で、この半年は頑張っていきたいと思います。デイズと共に

・「緊急事態条項」について、恥ずかしながら、今号ではじめて知りました。
ネットの政治ブログを見てないので、地方紙に目を通しているだけでは、全然知らなかったことです。

・しっかり拝読しました。即、感じたことは他の方にも読んでほしい、
啓蒙活動に使いたい、でした。書店でまとめて購入し、プレゼントするつもりです。
皆様のご健闘ご活躍に感謝申し上げます。

・授業でも「DAYS」を活用させて頂いています。(アフガン・イラク戦争&シリア難民)
文化祭には、「DAYS」などを活用させて頂き、ミニレポートを毎年作成しています。
(図書室には私とは別に、生徒用に「DAYS」を毎月入れて「DAYSコーナー」があります)
今後も全面的に応援していきます!
お互いの「フィールド」で、出来る事を精一杯やっていきましょう。

・いつも素晴らしい情報をありがとうございます。
毎月楽しみに待っております。
図書館に貴誌がおかれていましたので、先日、
「たくさんの雑誌がありますが、これに勝るものはありません。
さすがだね」、と担当者に声を掛けておきました。
いつもはこんな過激ではないのですが、
今年は意を決した内容にしたものです。
今年を逃して、後悔したくありませんものね、お互い。
勇気ある皆様のご検討を祈り、期待しております。


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改めて今回の内容が今本当に大事か考えさせられます。
2月号の内容はDAYS JAPANを知らない人にこそ
読んでいただきたい。そう心から願います。

全国の書店、アマゾン、富士山マガジンサービスで好評発売中です。
どうぞよろしくお願いいたします。

DAYS JAPAN2016年2月号
http://www.daysjapan.net/about/index2.html
hyoushi-16-2 (1).jpg


posted by デイズジャパン at 15:29| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広河隆一写真展事務局さんがfacebookで2月号を紹介してくださいました。

広河隆一の写真を管理し、主に写真パネルの貸し出しをおこなっている
広河隆一写真展事務局の宮西さんが2月号の
感想とともにお知らせををしてくださいました。
facebookに紹介してくださった全文を以下にご紹介いたします。
本当にありがとうございます。

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2月号『DAYS JAPAN』2月号。素晴らしいです。
未購読の方にぜひともお読みいただきたいと思い紹介します。
広河さんからバトンを受け取った若い女性編集長の卓抜のセンスを支える若手社員さんたちの、
「あるべき未来への渇望」が凝縮しています。「若い人」の底力に敬服します。
素晴らしい編集です。少し紹介します。

★特集<平和を叫び続けろ!> 2016年をどう生きるか
安倍政権に命の舵は渡さない  とも。
編集部? 全社員あげての覚悟のほどがにじむ紙面作りです。
超大部の特集です。
写真もとても良い写真が所狭しと並んでいますが
by Hirokawa の、整然とケーキのように並ぶフレコンパック群には
言葉を失います。他の写真も・・・・・
テキストは、明日の日本を、世界を憂うる30人近い良識者によるメッセージは
巻頭の山田洋二さんのをはじめいずれも珠玉の言葉。
そして、限られた残りの頁にも、これまた貴重な情報。

この号の編集後記を読みますと、。
編集長は交代しても創刊の志は健在、というよりますます強化充実して、
ジャーナリズムの力を信じ邁進する『DAYSJAPAN』作成者のお顔が目前に
浮かんで胸が熱くなりました。

定期購読が切れたままの方、名前は知っているけれど、まだ『DAYSJAPAN』を
手にしたことがない方、名前も知らなかった方
・・・・・どなたでも、今号は、ぜひともお手に取ってみてください。

広河写真展事務局では、送先とご希望冊数をお知らせ下されば、
送料も送金手数料もこちら負担であなたのお手元に届けます。
書店頭購入と同じ、定価843円だけのご負担です。
(中々、地方の一般書店では入手しにくいのも事実ですし)
届いてから同封の振り込み用紙(赤票)でお支払いください。

送り先とご希望冊数を、syashinten@za.ztv.ne.jp までお知らせ下さい。
在庫が無くなって、第2刷りが必要になるほどご注文が届くことを期待しています

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三重県津市にある事務局では広河隆一写真展事務局の写真パネルの貸出を
しています。みなさんの街で広河の写真展をしてみませんか?

お問い合わせは広河隆一写真展事務局まで。
HPはこちらです。↓↓
http://hirokawasyashintokaigaten.jimdo.com/


posted by デイズジャパン at 00:00| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする