2016年04月16日

九州電力に川内原発の即時停止を要請

この度、「川内原発の即時停止を求める有志の会」は、
九州電力に川内原発の即時停止の要請を致しました。


川内原発の即時停止を要請します


九州電力殿

私たち「川内原発の即時停止を求める有志の会」は、九州全域を巨大地震が襲っている状況の中で
川内原発を停止させる措置を取らず、原発を運転し続ける九州電力に対して、川内原発の即時停止を要請します。

テレビの画面には、「稼働中の鹿児島 川内原発1・2号機 異常なく運転」との報道が流れていますが、
異常があってからでは遅いということは、これまでの福島第一原発事故の経験から、誰の目にも明らかです。
今とるべき唯一のことは、すぐに原発を停止し、万が一の事態に備えることです。
九州では今、大震災に襲われ、多くの人が被災しているなか、懸命の救援が続いています。
そのような、ただでさえ大変な不安な状況の中で、人々は、次の大地震がもしかして川内原発を
襲うのではないかという恐怖にさいなまれています。
私たちは九州電力に、原発の稼働を即時中止するよう要請します。

2016年4月16日

落合恵子 (作家) 
鎌田 慧 (ジャーナリスト)
澤地久枝 (作家)
広河隆一 (フォトジャーナリスト)
広瀬 隆 (作家) 
山田和花(のどか)(SEALDs)



川内原発の即時停止を求める有志の会 連絡先 
東京都世田谷区松原1−37−19−401 広河隆一事務所 気付 
TEL:03−5376−7898/080−5383−0233
FAX:03−3322−0353


川内原発の即時停止を要請します .pdf
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2016年04月13日

4/20イベントいよいよ開催間近!

4/20イベントいよいよ開催間近!
以下登壇者の広瀬隆さんからのメッセージです!

関東周辺のみなさま
大切な講演会のお知らせです・・・広瀬隆
 来週4月20日に、東京(水道橋駅から徒歩10分)の文京シビックホール(小ホール)で、
フォトジャーナリストの広河隆一さんと、もと福島民友新聞記者で、世界情勢にくわしい藍原寛子(あいはら ひろこ)さんと、私・広瀬隆の三人が、
「危機に瀕するメディア〜原発問題から安保法制まで〜私たちは何を伝えられ、
何を伝えられていないのか?」と題した講演会を開きます。
「なぜ人びとは怒らないのか」というテーマが重大です。それは、日本に住んでいる多数の人びとに事実が正しく伝わらない(つまりメディアが眠っている)からなのです。
 たとえば、原発再稼働差止め仮処分申立てで、大津地裁が高浜原発の運転停止を命じたのに、1ヶ月もたたずに福岡高裁宮崎支部では川内原発の再稼働運転継続を適格としましたね。なぜ両者の訴訟で正反対の決定が出て、何が伝えられていないのでしょうか。私が見る限り、どの新聞を読んでも、具体的な事実が指摘
されていません。
 安保法制の成立に関しては、たとえば中東でイスラム国という武装集団がなぜ生まれたのか、いや、一体誰が彼らをつくり出したのか、それが紙上でも、テレビ画面でも、私たちは知ることができないのです。
 その具体的な事実を、三人それぞれの立場から、この講演会で実証します。
 5年前の2011年3月11日の夜から、福島の住民をどうして避難させようかと、そのことばかり考えていた自分を思い出し、本当に心が痛みます。そうした時、3月13日に広河さんが現地から電話をくれたのですが、「そんな危険なところで、何をしているんだ。逃げてくれ」と願いました。でも、広河さんは、なぜ命懸けでその危険地帯に入ったのでしょうか。

 どうか、文京シビックホール(小ホール)においでください。4月20日、夕刻6:30に開場、7時に開演です。

「危機に瀕するメディア〜原発問題から安保法制まで〜私たちは何を伝えられ、何を伝えられていないのか?」
http://www.daysjapan.net/event-info/event201603_2.html

広瀬隆「メディアはなぜ人々を裏切り、どこに導くのか」
藍原寛子「福島でメディアは何を伝えているか」
広河隆一 特別映像「原発事故報道」
     講演「政府の安全宣伝と被害の隠ぺい」
【入場料】1000円、DAYS JAPAN定期購読者は800円、
     高校生以下と73歳以上は無料
【申し込みは】
 広河隆一事務所 ☎︎03(5376)7898、FAX03-3322-0353
 メールhiropress@daysjapan.net
 ※参加者名、連絡先、DAYS JAPAN定期購読の有無を明記ください
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2016年04月01日

【講演会】4/20 危機に瀕する日本のメディアについて、3人のジャーナリスト広瀬隆、藍原寛子、広河隆一が語ります

あの巨大事故から5年。
なぜ日本では、原発再稼働が可能になり、海外原発輸出も進んでいるのか。
安保法制、改憲、非常事態法、沖縄への強権発動。
こうしたなか、どうして次々と、心あるキャスターたちが降板になるのか。
安倍政権のもと暴走する政治とメディア管理。
なぜ人々はそれを止められないのか。

今一度立ち止まり、メディアの役割を考えるイベントを開催します。

広瀬隆氏とDAYS JAPAN発行人の広河隆一は今回3年ぶりの共演となります。
また、元福島民友社の記者で医療ジャーナリスト
藍原寛子さんから、福島でメディアは何を伝えているのか
お話いただきます。
多くの方のご参加お待ちしています。

危機に瀕するメディアチラシ.jpg


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■講演会□
「危機に瀕するメディア」原発問題から安保法制まで
私たちは何を伝えられ、何を伝えられていないのか。
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チラシデータはこちらからダウンロードできます↓↓
http://www.daysjapan.net/event-info/pdf/chirashi201603_2.pdf

 講演テーマ
・広瀬隆「メディアはなぜ人々を裏切り、どこに導くのか」
・藍原寛子「福島でメディアは何を伝えているか」
・広河隆一 特別映像「原発事故報道」
      講演「政府の安全宣伝と被害の隠ぺい」


【日時】2016年4月20日(水)19:00開演(18:30開場)
【会場】文京シビックホール小ホール
    http://bunkyocivichall.jp/access
・東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園」直結
・都営地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅直結
・JR中央・総武線「水道橋」駅徒歩10分
【入場料】一般:1,000円 
DAYS JAPANの定期購読者:800円
     ※高校生以下と73歳以上は無料

≪予約方法≫
○フォームメーラーから
https://ssl.form-mailer.jp/fms/15d91938428267

○電話:03-5376-7898 もしくは
メール hiropress@daysjapan.net
でお申し込みの方は、参加者名、
連絡先、DAYS JAPAN定期購読の有無を
お知らせください。

主催:広河隆一事務所
後援:DAYS JAPAN
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2016年02月23日

DAYS JAPAN 編集部員急募

DAYS JAPANでは、ただ今編集部員を急ぎ募集しています。
DAYS JAPANの方針に賛同し、一緒に雑誌づくりをしてくださるかたぜひご応募下さい。

仕事内容
月刊誌DAYS JAPANの企画、構成、編集などの一連の作業

応募資格
編集経験者。 40歳ぐらいまで。
写真ジャーナリズムに関心があり、今の時代に何が必要とされているのかを判断
しながら、月刊誌の企画を立て、編集、進行管理ができる方。

英語が使える方優遇
※記者、ライター職の募集ではありません。

給与
応相談

応募について
履歴書、職務経歴書、DAYS JAPANを読んだ感想を
郵送かメールでお送りください。


送り先、お問い合わせ
株式会社デイズジャパン 採用担当係
〒156-0043東京都世田谷区松原1-37-19武内ビル302
TEL:03-3322-4150
Email:info@daysjapan.net
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2016年02月02日

間違いが生じた経過のご報告とお詫び

「訂正とお詫び」でご報告しましたとおり、 DAYS JAPAN 2015年12月号14ページの写真キャプションにつきまして、
1「人々が乗り捨てて逃げた車」とあるのは誤りで、正しくは「投棄された車」でした。
2「福島県双葉町」とあるのは、「福島県双葉郡富岡町」の誤りでした。
ご報告しお詫びいたします。

1についてご説明します。ホームページでこの写真を見つけまして、本誌で取り上げたいと考えました時に、まず担当編集者が写真家と連絡を取り、掲載許可と、掲載料について合意を頂きました。そのとき写真の説明文(キャプション)を送るように依頼したところ、私たちの掲載決定が締切ギリギリだったこともあり、編集部で写真家のホームページを参照して書いてほしいということになりました。
英語版のホームページには「車が汚染されたため住民が放棄したと思われる。それを証明するように直後に測定器が鳴り響いた(日本語版から今回引用)(I guess that the cars became contaminated and then were abandoned by the residents. A moment later the deep of the dosimeter confirms this.)」とありました。
これらを参照して編集部では「人々が乗り捨てて逃げた車が、4年半の歳月を経て草に覆われていた」というキャプションを付けました。写真家が「思う」あるいは「思われる」としたことを、編集部が断定形で書いたことは、間違いでした。
(参考までに日本語版のホームページには「何台もの車が整然と並べられた状態で棄てられていた。恐らく、車が放射能に汚染されたため、避難住民たちがやむなく捨てて行ったのだと思った。車に近づいていった次の瞬間、放射能測定器が鳴り始め、その推測が正しいことを証明した」とあります。)

また他にご指摘を頂いた方は2009年のグーグルマップをお寄せいただきましたが、それを見るとこの場所と思われる場所にすでに廃棄された車(今回掲載しました車よりは数が少ないものの)が並んでいるのが写っています。そのため、これは事故前から車の投棄場だったのではないかというご指摘は正しいように思われます。ご指摘と資料の提示をしていただけたことを感謝いたします。

本誌でご紹介する写真も、その説明文も、私たち出版社が責任を負わなければならないことは言うまでもありません。お詫びさせていただきます。写真家の方にはこうした新しくわかったことをご報告しておきます。

2の地名の誤りについては、写真家のホームページで、双葉郡浪江町のことをNAMIEと記載されて、そのあとに使用しました写真の地名としてFUTABAと書かれていましたので、これを双葉郡双葉町と考え、「双葉町」と記載しました(写真家の方のホームページの日本語版でも写真が撮影された場所を「双葉町」と書かれています)。ご指摘いただいたとおり、これが双葉郡富岡町の間違いであることを、お詫びするとともに、写真家にも知らせるようにいたします。

このたびの件では、読者の皆様ならびに関係各位の方々にご迷惑をおかけしたことをお詫びするとともに、ご指摘いただいた方々に感謝申し上げます。
編集部の事実確認の甘さが招いた今回の結果を深く反省し、今後は事実確認を徹底し、正確な報道をおこなうように編集部内の立て直しをはかって参ります。

2016年2月2日 
DAYS JAPAN発行人 広河隆一 
posted by デイズジャパン at 15:55| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする