2016年04月01日

【講演会】4/20 危機に瀕する日本のメディアについて、3人のジャーナリスト広瀬隆、藍原寛子、広河隆一が語ります

あの巨大事故から5年。
なぜ日本では、原発再稼働が可能になり、海外原発輸出も進んでいるのか。
安保法制、改憲、非常事態法、沖縄への強権発動。
こうしたなか、どうして次々と、心あるキャスターたちが降板になるのか。
安倍政権のもと暴走する政治とメディア管理。
なぜ人々はそれを止められないのか。

今一度立ち止まり、メディアの役割を考えるイベントを開催します。

広瀬隆氏とDAYS JAPAN発行人の広河隆一は今回3年ぶりの共演となります。
また、元福島民友社の記者で医療ジャーナリスト
藍原寛子さんから、福島でメディアは何を伝えているのか
お話いただきます。
多くの方のご参加お待ちしています。

危機に瀕するメディアチラシ.jpg


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■講演会□
「危機に瀕するメディア」原発問題から安保法制まで
私たちは何を伝えられ、何を伝えられていないのか。
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チラシデータはこちらからダウンロードできます↓↓
http://www.daysjapan.net/event-info/pdf/chirashi201603_2.pdf

 講演テーマ
・広瀬隆「メディアはなぜ人々を裏切り、どこに導くのか」
・藍原寛子「福島でメディアは何を伝えているか」
・広河隆一 特別映像「原発事故報道」
      講演「政府の安全宣伝と被害の隠ぺい」


【日時】2016年4月20日(水)19:00開演(18:30開場)
【会場】文京シビックホール小ホール
    http://bunkyocivichall.jp/access
・東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園」直結
・都営地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅直結
・JR中央・総武線「水道橋」駅徒歩10分
【入場料】一般:1,000円 
DAYS JAPANの定期購読者:800円
     ※高校生以下と73歳以上は無料

≪予約方法≫
○フォームメーラーから
https://ssl.form-mailer.jp/fms/15d91938428267

○電話:03-5376-7898 もしくは
メール hiropress@daysjapan.net
でお申し込みの方は、参加者名、
連絡先、DAYS JAPAN定期購読の有無を
お知らせください。

主催:広河隆一事務所
後援:DAYS JAPAN
posted by デイズジャパン at 22:58| Comment(0) | 企画部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

DAYS JAPAN 編集部員急募

DAYS JAPANでは、ただ今編集部員を急ぎ募集しています。
DAYS JAPANの方針に賛同し、一緒に雑誌づくりをしてくださるかたぜひご応募下さい。

仕事内容
月刊誌DAYS JAPANの企画、構成、編集などの一連の作業

応募資格
編集経験者。 40歳ぐらいまで。
写真ジャーナリズムに関心があり、今の時代に何が必要とされているのかを判断
しながら、月刊誌の企画を立て、編集、進行管理ができる方。

英語が使える方優遇
※記者、ライター職の募集ではありません。

給与
応相談

応募について
履歴書、職務経歴書、DAYS JAPANを読んだ感想を
郵送かメールでお送りください。


送り先、お問い合わせ
株式会社デイズジャパン 採用担当係
〒156-0043東京都世田谷区松原1-37-19武内ビル302
TEL:03-3322-4150
Email:info@daysjapan.net
posted by デイズジャパン at 23:59| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

間違いが生じた経過のご報告とお詫び

「訂正とお詫び」でご報告しましたとおり、 DAYS JAPAN 2015年12月号14ページの写真キャプションにつきまして、
1「人々が乗り捨てて逃げた車」とあるのは誤りで、正しくは「投棄された車」でした。
2「福島県双葉町」とあるのは、「福島県双葉郡富岡町」の誤りでした。
ご報告しお詫びいたします。

1についてご説明します。ホームページでこの写真を見つけまして、本誌で取り上げたいと考えました時に、まず担当編集者が写真家と連絡を取り、掲載許可と、掲載料について合意を頂きました。そのとき写真の説明文(キャプション)を送るように依頼したところ、私たちの掲載決定が締切ギリギリだったこともあり、編集部で写真家のホームページを参照して書いてほしいということになりました。
英語版のホームページには「車が汚染されたため住民が放棄したと思われる。それを証明するように直後に測定器が鳴り響いた(日本語版から今回引用)(I guess that the cars became contaminated and then were abandoned by the residents. A moment later the deep of the dosimeter confirms this.)」とありました。
これらを参照して編集部では「人々が乗り捨てて逃げた車が、4年半の歳月を経て草に覆われていた」というキャプションを付けました。写真家が「思う」あるいは「思われる」としたことを、編集部が断定形で書いたことは、間違いでした。
(参考までに日本語版のホームページには「何台もの車が整然と並べられた状態で棄てられていた。恐らく、車が放射能に汚染されたため、避難住民たちがやむなく捨てて行ったのだと思った。車に近づいていった次の瞬間、放射能測定器が鳴り始め、その推測が正しいことを証明した」とあります。)

また他にご指摘を頂いた方は2009年のグーグルマップをお寄せいただきましたが、それを見るとこの場所と思われる場所にすでに廃棄された車(今回掲載しました車よりは数が少ないものの)が並んでいるのが写っています。そのため、これは事故前から車の投棄場だったのではないかというご指摘は正しいように思われます。ご指摘と資料の提示をしていただけたことを感謝いたします。

本誌でご紹介する写真も、その説明文も、私たち出版社が責任を負わなければならないことは言うまでもありません。お詫びさせていただきます。写真家の方にはこうした新しくわかったことをご報告しておきます。

2の地名の誤りについては、写真家のホームページで、双葉郡浪江町のことをNAMIEと記載されて、そのあとに使用しました写真の地名としてFUTABAと書かれていましたので、これを双葉郡双葉町と考え、「双葉町」と記載しました(写真家の方のホームページの日本語版でも写真が撮影された場所を「双葉町」と書かれています)。ご指摘いただいたとおり、これが双葉郡富岡町の間違いであることを、お詫びするとともに、写真家にも知らせるようにいたします。

このたびの件では、読者の皆様ならびに関係各位の方々にご迷惑をおかけしたことをお詫びするとともに、ご指摘いただいた方々に感謝申し上げます。
編集部の事実確認の甘さが招いた今回の結果を深く反省し、今後は事実確認を徹底し、正確な報道をおこなうように編集部内の立て直しをはかって参ります。

2016年2月2日 
DAYS JAPAN発行人 広河隆一 
posted by デイズジャパン at 15:55| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

訂正とお詫び ―DAYS JAPAN2015年12月号で掲載した記事につきまして

訂正とお詫び

DAYS JAPAN2015年12月号14ページの「原発事故が奪った村」の写真キャプションにつきまして、「人々が乗り捨てて逃げた車が、4年半の歳月を経て草に覆われていた」とあるのは、誤りで、正しくは事故前から廃棄されていた車でした。読者の方のご指摘と2009年のグーグルマップで判明しました。

また「福島県双葉町」とあるのは、正しくは福島県双葉郡富岡町の誤りです。

誤った情報を掲載するに至った経緯については、本日中にDAYS JAPANのホームページ、ツイッター、フェイスブックに掲載させていただきます。

読書の皆様ならびに関係各位の皆様ご迷惑をおかけしたことをお詫びし、
ここに訂正致します。

(株)デイズジャパン

posted by デイズジャパン at 11:21| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

DAYS JAPAN 2月号が、発売数日で大反響! 読者からの声を紹介します。

2月号「2016年をどう生きるかー26人の提言」の発売からわずか数日ですが、
読者から反響が大きく、2月号の感想がDAYSに届いています。
いただいた声の一部をご紹介いたします。

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・2月号の特集に、あらためて、危機感を強く感じました。
回りはこういう事態を知らない人が多く、自分に何ができるかをずっと考えていました。
私もできる範囲で、この半年は頑張っていきたいと思います。デイズと共に

・「緊急事態条項」について、恥ずかしながら、今号ではじめて知りました。
ネットの政治ブログを見てないので、地方紙に目を通しているだけでは、全然知らなかったことです。

・しっかり拝読しました。即、感じたことは他の方にも読んでほしい、
啓蒙活動に使いたい、でした。書店でまとめて購入し、プレゼントするつもりです。
皆様のご健闘ご活躍に感謝申し上げます。

・授業でも「DAYS」を活用させて頂いています。(アフガン・イラク戦争&シリア難民)
文化祭には、「DAYS」などを活用させて頂き、ミニレポートを毎年作成しています。
(図書室には私とは別に、生徒用に「DAYS」を毎月入れて「DAYSコーナー」があります)
今後も全面的に応援していきます!
お互いの「フィールド」で、出来る事を精一杯やっていきましょう。

・いつも素晴らしい情報をありがとうございます。
毎月楽しみに待っております。
図書館に貴誌がおかれていましたので、先日、
「たくさんの雑誌がありますが、これに勝るものはありません。
さすがだね」、と担当者に声を掛けておきました。
いつもはこんな過激ではないのですが、
今年は意を決した内容にしたものです。
今年を逃して、後悔したくありませんものね、お互い。
勇気ある皆様のご検討を祈り、期待しております。


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改めて今回の内容が今本当に大事か考えさせられます。
2月号の内容はDAYS JAPANを知らない人にこそ
読んでいただきたい。そう心から願います。

全国の書店、アマゾン、富士山マガジンサービスで好評発売中です。
どうぞよろしくお願いいたします。

DAYS JAPAN2016年2月号
http://www.daysjapan.net/about/index2.html
hyoushi-16-2 (1).jpg


posted by デイズジャパン at 15:29| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする