2011年10月25日

DAYS の歴史を今ここから、あなたたちと創るため 「定期購読者」から「DAYS 市民株主」へ

DAYS の歴史を今ここから、あなたたちと創るため
「定期購読者」から「DAYS 市民株主」へ

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ジャーナリズムが失ってしまった本来の役割を取り戻すために走り続けた7年半。しかしメディアは再び敗北しました。 チェルノブイリと同じ過ちを繰り返した私たちの社会では、未曾有の大惨事の中、またも人間の尊厳が無残に置き去りにされています。今、真のジャーナリズムが必要とされているのです。市民がDAYSと共に社会の在り方を変える、そんなことを願い、この度デイズジャパンは「DAYS市民株主」を創設します。

しかし、読者の皆さまに何か特別なことをお願いする訳ではありません。定期購読者をDAYS の読者=株主として位置づけ、共に考え、語り、時に闘い、共に歴史を刻んでいきたいと思います。今度こそ、メディアを私たちの手に取り戻しましょう。

すでに定期購読して頂いている方は、ぜひご継続のお手続きをして、「DAYS 市民株主」になってください。


緊急告知!!
今年12月に第一回「DAYS 市民株主会議」を行います。(予定) 
※日程等、変更する可能性があります。予めご了承ください。
(2011年11月17日追記)

○ 2011年 12月17日(土)13時〜
 DAYS 市民株主会議 in 東京(JCIIビル6階〈日本写真家協会・日本写真協会のある建物〉)

○ 2011年 12月18日(日)13時〜
  DAYS 市民株主会議 in 名古屋(男女共同参画推進センター 通称「つながれっとNAGOYA」)

  誠に申し訳ありませんが、12月開催の名古屋でのDAYS市民株主会議は中止となりました。

○ 2012年 1月21日(土)13時〜
  DAYS 市民株主会議 in 大阪(大阪市立阿倍野市民学習センター)

「DAYS 市民株主会議」の内容は、
DAYS JAPAN の2011年活動報告、意見交換会、立食パーティーなどを予定しております。

「DAYS 市民株主」だけが参加できるイベントとなります。
参加をご希望される方は、是非「DAYS 市民株主」にお申し込みください。
予約方法など詳細は決まり次第、随時お知らせ致します。


DAYS 市民株主について

「DAYS 市民株主」になるには?

【資格】
DAYS JAPAN の定期購読者。
市民株主のみが参加できるDAYS JAPANとの意見交換やご提言を頂く機会を設けます。
(但し、議決権はありません)
年間購読費は従来のまま7,700円(送料は株式会社デイズジャパンが負担します)

【期間】
定期購読の開始月から一年間。更新の場合は資格も自動的に継続します。

お申し込み方法

@〜Bのいずれかの方法でお申し込み下さい。
(必要事項……「お名前」「ご住所」「お電話番号」)

@下記FAX番号かメールアドレスへ、必要事項をご記入の上お送り下さい。
  Email:info@daysjapan.net
  FAX03-3322-0353

こちらからもお申し込み頂けます。
  https://ssl.form-mailer.jp/fms/666e4f6779585

※ 本誌を先行してお送り致しますので、本誌48ページ綴込の払込取扱票でお振込下さい。

A郵便局の払込取扱票に必要事項をご記入の上、お振り込みください。
口座情報は以下の通りです。(年間購読料は7,700円です)。

※ お振り込み確認後、弊誌をお送りさせて頂きます。

 ゆうちょ銀行口座記号番号00180-8-722171
 加入者名 DAYS JAPAN

Bインターネットのフジサンマガジンサービスからお申し込み下さい。
(コンビニでのお支払、またカード決済も可能です)
http://www.fujisan.co.jp/


「DAYS 市民株主」特典
1.「DAYS 市民株主証」(株主ナンバー入り)を発行します。
2. 電子版DAYS 「DAYS INTERNATIONAL」(年間購読費¥2,000)に一年間無料でアクセスできます。
また、ホームページに株主のみアクセスできるページを設けます。
3. 第8回 DAYS国際フォトジャーナリズム大賞の特別審査員として、パブリックプライズ審査へ全国からインターネットを通じてご参加頂けます。

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2011年10月06日

県民健康管理調査実施に際してのお願い(木村肇二郎氏)

福島県立医科大学副学長 山下 俊一殿      平成23年8月11日

県民健康管理調査実施に際してのお願い

長期にわたる本疫学調査は、将来県民に様々な健康被害が生じた場合に放射能との因果関係が特定されること、放射線医学の進歩にとっても有益であること、被曝補償においても適切な判断がなされる根拠となりうることなど本調査のメリットは多大なものがありますので、県民の一人としてとして大いに期待しております。

本調査の成功のカギは県民の理解と支持と協力が欠かせませんが、大変残念なことに、私の知る限り「県民を放射能漬けにした長期にわたる人体実験だ」との声が大変多いのが現状です。この健康調査が、県民の心に寄り添い、温かみのあるものとして理解され、成功するためには以下の事項が重要と考えますので是非ともご勘案頂ければ幸いです。

@ 福島県民は、全て放射能被曝者で危険な環境で生活せざるを得なくなったことを認め、謝罪することがこの調査を理解して頂くための大前提です。

A 国の責任で乳幼児・妊産婦・子供は年間1ミリシーベルト以上の地区からの避難を勧告し、集団学校疎開、サマーキャンプなどを準備し生活を補償する。

B 残留せざるを得ない人および他の全県民には、原発から放出している全核種放射能値を公開し、きめ細かい除染と食品検査と健康管理調査をする。

C 国は被曝者援護法を制定し福島県民全てに手帳を交付する。

D 健康管理調査委員会を設置し、メンバーは各階層の代表、特に子供のいる両親代表、高線量地区学校の先生、学識経験者、文化人などを結集し幅広い意見を集約し健康調査の内容をより実のあるものとする。委員会は議事録、傍聴を含め全て公開しオープンな形で事を進める。現状は、県、県立医大、検討委員会の名前があるのみで構成メンバー、設立の経緯など情報の公開が全くなされておらず、唐突に県民にアンケート用紙が配布されることになっており、理解協力を得るのは難しい。実地医療については医師会の協力欠かせないが、医師会と県民との信頼関係には乖離があるので本調査の県民への理解を医師会が担うことは逆効果が懸念されます。

福島県民が長期にわたり放射能を被曝し続けることになったことは慙愧に堪えません。人間の手に負えない放射能廃棄物を生産し続けることに一貫して異を唱え、人類生存のためには自然エネルギーを利用し、多少不便でも、ゆっくりでも、安心安全な社会を目指すべきと考えていた私にとって現状は痛恨の思いでいっぱいです。

原発を許して享受してきた私たち大人は、砂場、校庭、芝生で遊ぶ人生を奪われてしまった子供たちに謝罪しなければならないと思っています。そのために上記の提案をさせていただきましたので実現に向けてご尽力下さるよう心より願っております。

なお、同主旨を同級の大久保利晃放影研理事長にも送付いたしました。

                     木村肇二郎(県眼科医会副会長 木村眼科クリニック)      
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2011年09月21日

ハイロアクションの武藤類子さんの演説(於 9.19の明治公園集会)

9.19の明治公園の集会
福島県三春町から参加したハイロアクションの武藤類子さんの演説
(ハイロアクション福島原発40年実行委員会)
※Our Planet TVの録画を元に文字起こし

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福島の皆さん。どうぞ一緒に立ち上がってください。(会場から拍手。皆さん立ち上がる)
皆さん、こんにちは。福島から参りました。今日は、福島県内から、それから、避難先から、何台も
バスを連ねて、沢山の仲間と一緒にやってまいりました。初めて、集会やデモに参加する人も沢山います。それでも、福島原発で起きた悲しみを伝えよう、私達こそが、「原発いらない」の声をあげようと、声を掛け合い、誘いあってやってきました。(拍手)

初めに、申し上げたいことがあります。3.11からの、大変な毎日を、命を守るために、あらゆることに取り組んできたみなさん、一人ひとりを、深く尊敬いたします。それから、福島県民に、あたたかい手を差し伸べ、つながり、様々な支援をしてくださった方々に、お礼を申し上げます。ありがとうございます。(拍手)

そして、この事故によって、大きな荷物を背負わせることになってしまった、子どもたち、若い人々に、このような現実を作ってしまった世代として心から謝りたいと思います。本当にごめんなさい。

さて、みなさん、福島はとても美しい所です。東に紺碧の太平洋を望む浜通り、桃・梨・リンゴと、果物の宝庫の中通り、猪苗代湖と磐梯山の周りに黄金色の稲穂が垂れる会津平野。その向こうを深い山々が縁取っています。山は青く、水は清らかな、私たちのふるさとです。

3.11、原発事故を境に、その風景に、目には見えない放射能が降り注ぎ、私たちは被曝者となりました。

大混乱の中で、私たちには様々なことが起こりました。
すばやく張り巡らされた安全キャンペーンと、不安のはざまで引き裂かれていく人と人とのつながり。地域で、職場で、学校で、家庭の中で、どれだけの人が、悩み、悲しんだことでしょう。毎日毎日、いやおうなく迫られる決断。逃げる、逃げない。食べる、食べない。子どもにマスクをさせる、させない。洗濯物を外に干す、干さない。畑を耕す、耕さない。何かに物申す、黙る。様々な苦渋の選択がありました。

そして今、半年という月日の中で、次第に鮮明になってきたことは、「事実は隠されるのだ」「国は国民を守らないのだ」「事故は未だに終らないのだ」「福島県民は、核の実験材料にされるのだ」「莫大な放射能のゴミは残るのだ」「大きな犠牲の上でなお、原発を推進しようとする勢力があるのだ」「私たちは捨てられたのだ」

私たちは、疲れと、やりきれない悲しみに深いため息をつきます。
でも、口をついてくる言葉は、「私たちを、馬鹿にするな」「私たちの命を奪うな」です。

福島県民は、今、怒りと悲しみの中から、静かに立ち上がっています。子どもたちを守ろうと、母親が、父親が、おじいちゃんが、おばあちゃんが。自分達の未来を奪われまいと、若い世代が。大量の被曝に曝されながら事故処理に携わる原発従事者を助けようと、労働者達が。土地を汚された絶望の中から農民が。放射能による新たな差別と分断を生むまいと障害を持った人々が。一人ひとりの市民が、国と東電の責任を問い続けています。そして原発はもういらないと声を上げています。(「いらないぞー!」の声)
私たちは、静かに怒りを燃やす、東北の鬼です。私たち福島県民は、故郷を離れる者も、福島の土地にとどまり生きるものも、苦悩と責任と希望を分かち合い、支え合って生きていこうと思っています。

私たちと、つながってください。私たちがおこしているアクションに注目をしてください。政府交渉、疎開、裁判、避難、雇用、除染、測定、原発・放射能についての学び、そして、どこにでもでかけ、福島を語ります。今日は、遠くニューヨークでスピーチをしている仲間もいます。思いつく限りのあらゆることに取り組んでいます。私たちを助けてください。どうか、福島を忘れないでください。

もう一つ、お話したいことがあります。
それは、私たち自身の生き方、暮らし方です。私たちは、何気なく差し込むコンセントの向こう側を想像しなければなりません。便利さや発展が、差別と犠牲の上に成り立っていることに、思いを馳せなければなりません。原発は、その向こうにあるのです。

人類は、地球に生きる、ただ一種類の生き物にすぎません。自らの種族の未来を奪う生き物が他にいるでしょうか。
私は、この地球という美しい星と、調和した、まっとうな生き物として生きたいです。ささやかでも、エネルギーを大事に使い、工夫に満ちた、豊かで創造的な暮らしを紡いでいきたいです。
どうしたら、原発と対極にある新しい世界をつくっていけるのか、誰にも明確な答えは分かりません。
できうることは、誰かが決めたことに従うのではなく、一人ひとりが、本当に本当に本気で自分の頭で考え、確かに目を見開き、自分ができることを決断し、行動をすることだと思うのです。
一人ひとりに、その力があることを思い出しましょう。私たちは、誰でも変わる勇気を持っています。奪われてきた自信を取り戻しましょう。

原発をなお進めようとする力が、垂直にそびえる壁ならば、限りなく横に広がり、つながり続けていくことが、私たちの力です。
たった今、隣にいる人と、そっと手をつないでみてください。見つめ合い、お互いの辛さを聞き合いましょう。涙と、怒りを許し合いましょう。今つないでいる、その手のぬくもりを、日本中に、世界中に広げていきましょう。

私たち一人ひとりの背負っていかなければならない荷物が、途方もなく重く、道のりがどんなに過酷であっても、目をそらさずに支え合い、軽やかに、朗らかに生き延びていきましょう。

ありがとうございました。
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2011年09月08日

[プレスリリース]子どもたちを放射能から守るネットワーク>山下俊一氏「朝日がん大賞」に抗議


報道各位

「子どもたちを放射能から守るネットワーク」では、9月1日付で報道された山下
俊一氏の「朝日がん大賞」受賞に関して、朝日新聞宛に下記の抗議文を提出いた
しましたので、お知らせいたします。

==============================================
2011年9月3日

「朝日がん大賞に山下俊一氏を選んだ朝日新聞社に抗議します」

子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
代表世話人 中手聖一
世話人一同

貴社の9月1日付けの新聞を見て、わたし達「子どもたちを放射能から守る福島ネッ
トワーク」の一同、また、一緒になって、福島の子どもたちを守る市民運動に参
加している関係者は愕然とし、同時に怒りを抑えることができませんでした。

なぜ、山下俊一氏の行っている行為がこのような形で評価されるのか、理解に苦
しみます。氏の発言が、子どもたちを守ろうとしている福島の親たちをどれだけ
苦しめてきたのか、またこれからも福島医大の副学長として福島県民を苦しめる
つもりなのか、貴社の選考の基準には入っていなかったのでしょうか。

山下俊一氏は、3月の下旬から福島県に入り、「年間100ミリシーベルトでも問
題ない。妊婦でも子どもでも危険はない」という発言をくりかえしてきました。
当時の同氏のこの発言は、福島市政だよりにも掲載され(別添1)、福島県内で
「安全神話」を築き上げてきました。
同氏は医学系の雑誌には、低線量被ばくのリスクを指摘する記事を書きながらも、
福島では逆に低線量被ばくのリスクをまったく否定する言動をとったのです。

ご存知のように、低線量放射線の影響は「閾値なしの線形モデル」を採用し、線
量に応じた影響が生じるというのが、国際的な常識となっており、保守的なICRP
もそれを認めています。

実際には、福島では、多くの地域では、本来であれば、一般人の出入りが禁じら
れる放射線管理区域以上の高い汚染が広がり、チェルノブイリ事故と比較しても
安心・安全とはいえないレベルの状況が続いています。同氏の発言は、多くの方
の避難を躊躇させ、また、福島に住み続けることについて安心感を得させ、家族
不和まで生んでいるのです。さらに、「危険かもしれない」という市民が憂慮の
声をあげられない空気をつくりだしました。

この世に家族ほど大切なものがあるでしょうか。子どもほど大切な存在があるで
しょうか。それなのに、同氏がつくりだした「安全神話」により、家族を守れず
に、私たちがどれほど苦しんだか、言葉には言い尽くせないほどです。わたし達
福島県民は、それでもなんとか明るく前向きに生きようと日々戦っているのです。

私たちは、このように山下俊一氏が、県の放射線リスク・アドバイザー、県民健
康管理調査委員会の座長にあることに強い危機感を覚え、同氏の罷免を求める署
名運動を行い、6607筆の署名を得ました(別添2)。また、全国の署名運動では、
1ミリシーベルト順守と避難・疎開と併せて同氏の罷免を求める要請項目を加え
ましたが、4万筆以上の署名が集まりました。

このような市民運動は一切報道せず、山下俊一氏のようない人を「がん大賞」を
授与するとは、御社の新聞社としての良識が疑われます。

わたし達は山下氏への「がん大賞」授与の撤回を求めるとともに、貴社紙面にお
いて謝罪を掲載することを求めます。

あわせて、このような批判があったことを、きちんと報道していただくことを求
めます。

以上

別添1:福島市政だより(4月21日号)
福島市政だより.pdf

別添2:山下俊一氏の罷免を求める県民署名
県民署名.pdf


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2011年06月28日

デイズジャパン 編集者急募!!


デイズジャパン編集者の募集をします。
応募の詳細は以下の通りになっております。

--------------------------------------------------------------
DAYS JAPAN編集者急募
--------------------------------------------------------------
【内容】
月刊報道写真誌DAYS JAPANの企画・編集
【資格】
雑誌編集経験者。要Photoshop,Illustratorの基本スキル。
ジャーナリズムに関心が高い人。本誌の志に共感する人。
ビジュアルな感覚の持ち主。
【待遇】
社会保険完備 経験・能力を考慮の上、優遇
【応募】
7月9日(消印)までに、履歴書(要写)、職務経歴書、志望動機、
編集に携わった企画のコピーを下記までお送りください。
書類選考後、通過者のみ面接日を連絡。書類不返却。
--------------------------------------------------------------

編集者の募集に関して、何かご不明な点がございましたら、以下までご連絡をください。

【お問い合わせ】
株式会社デイズジャパン
〒156-0043 東京都世田谷区松原1-37-19 武内ビル402
Tel: 03-3322-0233 
http://www.daysjapan.net/
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2011年06月24日

【告知】広河隆一講演(6月26日・7月16日)

広河隆一の講演スケジュールをご連絡致します。
ご都合が合いましたら、是非お越しください。


以下、転送となります。

-------【講演会(1)】----------------------------------------------------------------

あべともこ東日本大震災視察報告会
『福島原発事故から考える 日本のこれから』


【ゲスト】広河隆一(月刊紙 DAYS JAPAN 編集長)
【日 時】2011年6月26日(日)15:00〜16:30
【会 場】藤沢産業センター6 階(藤沢 ND ビル 藤沢郵便局隣り)
【参加費】1000円(前売り800円)


3/11 東日本大震災は、私たちの生活を一変しました。
そして今も多くの被災者とご家族が言われぬ不安の中で暮らしておられます。
特に福島原発は未だ終息への道筋すら描けず、日本中が固唾を呑んで見守っている状況です。
広河隆一さんはチェルノブイリ事故を、発生当初から今日までずっと取材し見守って来られました。
福島原発震災でも、直後にガイガーカウンターを持って取材された事はご存知の通りです。
毎週被災地を視察し、現地のための生きた支援は何かを求める、あべ議員の報告と合わせて聞きにいらしてください。


【主 催】あべともこと共に歩む会
【連絡先】TEL:0466-52-2680 Fax:0466-52-2681
藤沢市鵠沼石上1-13-13-藤沢共同ビル1階
inochi@shonanfujisawa.com


【URL】
http://abetomoko2.exblog.jp/tags/%E5%BA%83%E6%B2%B3%E9%9A%86%E4%B8%80/
-----------------------------------------------------------------------

-------【講演会(2)】----------------------------------------------------------------

シンポジウム《核と未来》


東京外国語大学グローバルスタディーズ・ラボラトリー(GSL)では、
以下の要領で《核と未来》をテーマとするシンポジウムを開催することになりました。
今回の福島第一原発の事故だけでなくチェルノブイリでも取材をリードしてきた
フォトジャーナリストで『Days Japan』編集長の広河隆一さん、
若い世代で独自の思想的批判を展開する萱野稔人さんをお招きし、
われわれの側からは国際政治学の土佐弘之、経済思想の中山智香子、
そしてわたし(西谷)が討議に参加します。
関心をおもちの方はぜひお運びいただけると幸いです。


【日 時】2011年7月16日(土) 15:00〜18:00
【場 所】東京外国語大学 研究講義棟226教室
【ゲスト】広河隆一(Days Japan 編集長)/萱野稔人(津田塾大学)
【討論者:土佐弘之(神戸大学)/西谷 修(東京外国語大学)/中山智香子(東京外国語大学)
※全体を二つのセッションに分け、前半は広河さんの報告を軸に、後半は萱野さんの報告を軸に議論を行います。
※ustream配信、twitter(genshiken_tufs)


【趣 旨】
〈核〉技術は人間に無限の可能性をもたらすと言われてきました。
けれども、この技術の出現によって人間の世界はどう変わったのか、その生々しい現実を私たちはいま目の当たりにしています。
活断層を制御できないように、自然の猛威を避けることはできません。
それは現代の人間社会に組み込まれた〈核〉施設をも巻き込みます。
にもかかわらず、日本の社会は、後先顧みず、〈安全〉のキャンペーンに漬かり、この「エネルギーの打出の小槌」を振ってきました。
しかし問うべきでしょう。〈核〉とは人間にとって何なのか。無限の可能性なのか、それとも出口のない災厄なのか。
そして、何が、あるいは誰が、〈核〉を必要としてきたのか。
これまで私たちの前に透明に開かれていた〈未来〉は、いまやあらかじめ汚染され、不透明に覆いかぶさってきます。
そのなかで人間は、御しがたく、限界を超えるものを、限界内に収めるべく日々の努力を続けてゆかねばなりません。
いったん作り出してしまった放射性物質が人類よりも長い寿命をもつ以上、われわれの未来はいずれにしても「核との未来」です。
では、どうしたら〈明るさ〉を取戻すことができるのか。光を産むのは強烈な破壊のエネルギーだけなのか。
目を晦ませ人を盲目にするまばゆい光のほかに、明るみをもたらす道はないのか。
〈未来〉をいかにして生きうるものにするのか、それがいま問われている文明的課題です。
私たちは三年前、《核と現代》を討議する機会をもちましたが、それを継承しつつ、いまあらためて《核と未来》を論じようと思います。

【URL】
http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/p/gsl/2011/06/_716.html
核と未来 0.jpg

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2011年06月16日

広河隆一講演 6/24(金)〜26(日)

編集長 広河隆一が、6月24日(金)〜26日(日)に、各地で講演を致します。
お近くの方はお誘い合わせの上、ご参加下さい。
皆さまのご来場、心よりお待ち申しげます。


6月24日(金
「福島第1原発事故から考える」
主 催:湘南教職員組合
時 間:16:30〜18:30
場 所:藤沢労働会館(神奈川県藤沢市本町1-12-17)
アクセス:http://www.fujisawa-rodo.jp/access.html
参加費:無料
お申込方法:当日参加OK ※時間厳守でお願いします。
お問合わせ先:0466-82-8811(湘南教職員組合)



6月25日(土)
原発とエネルギーを学ぶ朝の教室 Morning Study of Silent Spring(3) 
「チェルノブイリと福島の子どもたち」(司会:落合恵子さん)

主 催:クレヨンハウス
時 間:9:00〜10:30
場 所:クレヨンハウス東京店地下1階レストラン「広場」(地下鉄表参道駅)
アクセス:http://www.crayonhouse.co.jp/home/shop.html
参加費:1000円
お申込方法:要申込み
お申込先:ミズ・クレヨンハウス(03-3406-6465)
http://mypo.li/hot_page/89417


6月26日(日)
「福島原発事故から考える 日本のこれから」
主 催:あべともこと共に歩む会
時 間:15:00〜16:30
場 所:藤沢産業センター6階(神奈川県藤沢市藤沢109番地 湘南NDビル)
アクセス:http://www.cityfujisawa.ne.jp/center.html#acc
参加費:1000円(前売り券800円)
お申込み方法:予約受付け可
お問い合わせ先:電話 0466-52-2680、Email inochi@shonanfuisawa.com
http://abetomoko2.exblog.jp/tags/%E5%BA%83%E6%B2%B3%E9%9A%86%E4%B8%80/
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2011年06月13日

事務所周辺の放射線量測定を行っています。

DAYS JAPANでは、事務所周辺の放射線量の測定と発表を行っています。
測定器などの情報と結果は以下の通りです。


[測定器]
・アメリカ製 VICTOREEN 290-SI S/N1455 ※サーベイメーターの校正のため一時測定を中止しています。
・ウクライナ製 RKS-01 STORA-TU
※ ガンマ線を測定

[測定日時]
@ 平日10時〜10時59分
A 平日17時〜17時59分

[測定場所]
@ デイズジャパン事務所前(東京都世田谷区):コンクリート(屋外)地上1m及び1cm
A 明治大学和泉校舎正門前(東京都杉並区) :土(屋外)地上1m及び1cm
B 明治大学和泉校舎正門前(東京都杉並区) :コンクリート(屋外)地上1m及び1cm

[発表方法]
本ブログページの更新、ツイッター(http://twitter.com/#!/DAYS_Geiger

[6月30日 10:00/17:00の測定結果]

●ウクライナ製(単位:μSv/h)

デイズジャパン前
[1m] 0.14/0.14
[1cm]0.14/0.13
明大正門前(コンクリート)
[1m] 0.16/0.20
[1cm]0.17/0.17
明大正門前(土)
[1m] 0.20/0.15
[1cm]0.20/0.16



[6月29日 10:00/17:00の測定結果]

●ウクライナ製(単位:μSv/h)

デイズジャパン前
[1m] 0.14/0.09
[1cm]0.14/0.12
明大正門前(コンクリート)
[1m] 0.13/0.15
[1cm]0.13/0.14
明大正門前(土)
[1m] 0.17/0.18
[1cm]0.18/0.22

[6月28日 10:00/17:00の測定結果]

●ウクライナ製(単位:μSv/h)

デイズジャパン前
[1m] 0.16/0.14
[1cm]0.16/0.11
明大正門前(コンクリート)
[1m] 0.16/0.17
[1cm]0.18/0.18
明大正門前(土)
[1m] 0.17/0.17
[1cm]0.19/0.17

[6月27日 10:00/17:00の測定結果]

●ウクライナ製(単位:μSv/h)

デイズジャパン前
[1m] 0.15/0.07
[1cm]0.14/0.08
明大正門前(コンクリート)
[1m] 0.15/0.15
[1cm]0.16/0.15
明大正門前(土)
[1m] 0.17/0.16
[1cm]0.19/0.17



[6月24日 10:00/17:00の測定結果]

●ウクライナ製(単位:μSv/h)

デイズジャパン前
[1m] 0.13/0.16
[1cm]0.13/0.14
明大正門前(コンクリート)
[1m] 0.17/0.14
[1cm]0.16/0.16
明大正門前(土)
[1m] 0.16/0.13
[1cm]0.16/0.14

[6月23日 10:00/17:00の測定結果]

●ウクライナ製(単位:μSv/h)

デイズジャパン前
[1m] 0.13/0.14
[1cm]0.12/0.14
明大正門前(コンクリート)
[1m] 0.18/0.11
[1cm]0.17/0.14
明大正門前(土)
[1m] 0.19/0.14
[1cm]0.20/0.14


[6月22日 10:00/17:00の測定結果]

●ウクライナ製(単位:μSv/h)

デイズジャパン前
[1m] 0.10/0.09
[1cm]0.11/0.10
明大正門前(コンクリート)
[1m] 0.15/0.16
[1cm]0.16/0.17
明大正門前(土)
[1m] 0.17/0.16
[1cm]0.18/0.17


[6月21日 10:00/17:00の測定結果]

●ウクライナ製(単位:μSv/h)

デイズジャパン前
[1m] 0.13/0.15
[1cm]0.15/0.15
明大正門前(コンクリート)
[1m] 0.15/0.16
[1cm]0.16/0.16
明大正門前(土)
[1m] 0.16/0.16
[1cm]0.18/0.17

[6月20日 10:00/17:00の測定結果]

●ウクライナ製(単位:μSv/h)

デイズジャパン前
[1m] 0.14/0.17
[1cm]0.14/0.16
明大正門前(コンクリート)
[1m] 0.17/0.15
[1cm]0.17/0.16
明大正門前(土)
[1m] 0.15/0.15
[1cm]0.21/0.16

[6月17日 10:00/17:00の測定結果]

●ウクライナ製(単位:μSv/h)

デイズジャパン前
[1m] 0.13/0.14
[1cm]0.14/0.15
明大正門前(コンクリート)
[1m] 0.18/0.18
[1cm]0.19/0.17
明大正門前(土)
[1m] 0.18/0.20
[1cm]0.20/0.22

[6月16日 10:00/17:00の測定結果]

●ウクライナ製(単位:μSv/h)

デイズジャパン前
[1m] 0.13/0.13
[1cm]0.14/0.14
明大正門前(コンクリート)
[1m] 0.17/0.17
[1cm]0.20/0.17
明大正門前(土)
[1m] 0.18/0.15
[1cm]0.19/0.15

[6月15日 10:00/17:00の測定結果]


●ウクライナ製(単位:μSv/h)

デイズジャパン前
[1m] 0.15/0.07
[1cm]0.15/0.08
明大正門前(コンクリート)
[1m] 0.17/0.15
[1cm]0.17/0.14
明大正門前(土)
[1m] 0.19/0.15
[1cm]0.22/0.15

●アメリカ製(単位:μSv/h) 

デイズジャパン前
[1m] 0.15
[1cm]0.18
明大正門前(コンクリート)
[1m] 0.17
[1cm]0.19
明大正門前(土)
[1m] 0.20
[1cm]0.24

[6月14日 10:00/15:00/17:00の測定結果]

●ウクライナ製

デイズジャパン前
[1m] 0.13/0.13/0.13
[1cm]0.15/0.14/0.12
明大正門前(コンクリート)
[1m] 0.16/0.16/0.14
[1cm]0.19/0.17/0.14
明大正門前(土)
[1m] 0.14/0.16/0.19
[1cm]0.18/0.17/0.19

●アメリカ製

デイズジャパン前
[1m] 0.14/0.14/0.10
[1cm]0.18/0.15/0.12
明大正門前(コンクリート)
[1m] 0.18/0.16/0.19
[1cm]0.19/0.20/0.20
明大正門前(土)
[1m] 0.20/0.20/0.20
[1cm]0.22/0.24/0.25

[6月13日 10:00/17:00の測定結果]

●ウクライナ製

デイズジャパン前
[1m] 0.14/0.13
[1cm]0.16/0.12
明大正門前(コンクリート)
[1m] 0.16/0.13
[1cm]0.19/0.14
明大正門前(土)
[1m] 0.15/0.14
[1cm]0.17/0.17

●アメリカ製

デイズジャパン前
[1m] 0.15/0.10
[1cm]0.17/0.10
明大正門前(コンクリート)
[1m] 0.16/0.19
[1cm]0.20/0.20
明大正門前(土)
[1m] 0.20/0.20
[1cm]0.24/0.25
posted by デイズジャパン at 12:02| Comment(1) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月03日

【6月4日】綿井健陽・広河隆一出演、「フォトジャーナリストが見た、原発破局事故・破壊された市民生活」

今回は、明日6月4日に開催されるイベントを二つ紹介します。

一つ目はデイズジャパン編集長 広河隆一も出演するものとなります。
予約制ではなく、定員がありますので、お早めにお越しください。


以下は、イベントの紹介文になります。
-----------------------------------------------------------
【フォトジャーナリストが見た、原発破局事故・破壊された市民生活(第256回現代史研)】

フォトジャーナリストとして高名なお二人が、
福島の現場を実際に歩いて観察してきたことを報告します。
特に広河さんは、チェルノブイリ事故の直後に現地に入ったことで知られていますが、
その時の体験と今回の福島第一原発事故の体験とを合わせての報告は大変興味深いものと思います。
この種の研究集会を積み重ねることで、日本全国からあの危険な原発を完全に廃棄しうるような大きな運動のうねりを作りえればと願っています。


[日時]6月4日(土)午後5:30〜9:00
[場所]明治大学駿河台校舎・リバティタワー1021号(2階)
[参加費]資料代など:1000円
[講師]綿井健陽、広河隆一/司会:生方卓(明治大学教員)
[主催]現代史研究会、ちきゅう座
[連絡先]東京都文京区本郷2-3-10 御茶ノ水ビル303号 03-3814-3861(松田)
*入場は当日会場での受け付けのみです。定員に達しましたら締め切らせていただきます。(定員270名)


[講師略歴]

■綿井 健陽(わたい たけはる)

フリージャーナリスト、映画監督。アジアプレス・インターナショナル所属。
主たる取材テーマは戦争被害・人権。
イラク戦争報道により、「ロカルノ国際映画祭」人権部門・最優秀賞を受賞。
2003年度「ボーン・上田記念国際記者賞」特別賞、2003年度「ギャラクシー賞」報道活動部門、2005年「JCJ(日本ジャーナリスト会議)賞」大賞などを受賞。
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会、アジアプレス・インターナショナル、アジア記者クラブ会員。

■広河隆一(ひろかわりゅういち)

大学卒業後、イスラエルへ渡航。
パレスチナ問題に関心を寄せ報道。
70年日本帰国後に中東問題や核問題を中心にフォトジャーナリストや作家として活動。
チェルノブイリの現状を報道。月刊写真誌「DAYS JAPAN」編集長、「チェルノブイリ子ども基金」代表、パレスチナの子供の里親運動顧問、日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)世話人代表。83年IOJ国際報道写真大賞、89年講談社出版文化賞、93年サンケイ児童出版文化賞、98年平和・共同ジャーナリスト基金賞、
2001年さがみはら写真賞受賞。著書、写真集多数。

参照:http://chikyuza.net/n/archives/10124
-----------------------------------------------------------

当日、会場では広河隆一著『暴走する原発 チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと』をお買い求め頂けます。講演と併せて、是非ご覧ください。
広河「暴走する」表紙帯付き.jpg

■ネットでのお買い求めはこちらからどうぞ
http://goo.gl/aOdVf



二つ目のイベントは次のブログで紹介します。
posted by デイズジャパン at 17:18| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月31日

【NEWS】広河隆一がウクライナから有功勲章を受章!!

本日、DAYS JAPAN 編集長 広河隆一が
ウクライナから有功勲章3級を受章しました。

IMG_9950.JPG

ウクライナ(当時のソビエト連邦)では、1986年にチェルノブイリ原子力発電所事故が起きました。
今回の受章は、そんなウクライナの地での、
広河の長年に亘るチェルノブイリ原発事故に関する取材と支援活動が認められた結果だと思います。

IMG_9966.JPG

褒章状には以下のように書かれています。

 「チェルノブイリ原子力発電所の事故処理作業への優れた個人的な貢献、
  国際人道プロジェクトの実施、長年間社会的活動のため
  広河隆一様に
  有功勲章(3級)を授与する。」

          ウクライナ大統領  ヴィクトル・ヤヌコヴィチ
                          
                          2011年4月26日
posted by デイズジャパン at 23:22| Comment(3) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

NHK BS1「地球テレビ エル・ムンド」に広河が出演します!!【5月31日(火)23:00〜】

5月31日(火)23:00〜
NHK BS1「地球テレビ エル・ムンド」の「エル・ムンド TALK」に
DAYS JAPAN 編集長 広河隆一が〈生〉出演します。

hirokawa.jpg

「エル・ムンド(El Mundo)」とは、スペイン語で「世界」。
チェルノブイリや中東を中心に、世界を舞台として活躍する広河が何を語るのか――

しかも、今回は〈生〉放送です。
チェルノブイリを50回以上も取材した広河の経験から、
今回の「原発震災」や放射能汚染に関して、いったいどんな話が聞けるのか?
今からとても楽しみですね。

「原発震災」や放射能汚染に関しては、以下の広河の新著にも書かれていますので
テレビと併せて、是非ご覧ください。

『暴走する原発 チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと』
広河「暴走する」表紙帯付き.jpg

〈ご購入はこちらからどうぞ〉
http://goo.gl/aOdVf



そして、一人でも多くの人に広河の活動とメッセージを伝えるために、
TwitterやFacebookなどを利用して、友人・知人にお知らせください。

[エル・ムンド 公式ホームページ]
NHK BS1「エル・ムンド」
広河隆一〈生〉出演【31日23時】
http://www.nhk.or.jp/elmundo/index.html

※ 番組の広報・感想などは、
ハッシュタグ【#daysjapan】を付けて、
どんどん“つぶやいて”ください。


[Facebookページ]
http://goo.gl/k2VLx

是非、以下の「いいね!」ボタン(Like)ボタンを押してファンになり、
デイズからの情報をゲットしてください!!



posted by デイズジャパン at 13:35| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

写真展情報 S.A.L(慶応義塾大学学生団体)

2009年DAYS JAPANが横浜赤レンガ倉庫で「横浜国際フォトジャーナリズムフェスティバル」を開催した際、一緒に展示をした、慶応義塾大学学生団体S.A.L写真展を開催します。

場所は渋谷。Gallery LE DECO(2F)
期間は5月24日(火)〜5月29日(日)11:00〜19:00。
入場無料です。是非お立ち寄り下さい。

*写真展情報

インド、チベット、カンボジア、そして日本の子どもたち100人以上が撮った「たいせつなもの」「つらいこと」「自分の国の紹介」。

子どもたちが観た、子どもたちだけの世界。
そんな写真たちを、渋谷ギャラリー・ルデコで初公開します。

それぞれの国によって何が違うのか。そして、何が同じなのか。

みなさん自身の眼を使って、それをみつけにきてください。


★公式ホームページ: http://focusonmyself.com

★Twitter: http://twitter.com/sal_fom (@sal_fom)

【Twitter連動企画「あなたのたいせつなものはなんですか」開催!】
あなたのたいせつなものを撮影した写真をTwitterで募集します!
応募して頂いた写真は、こどもたちの写真と一緒に会場に展示されます♪

★チャリティ・オークション
なお、当日は会場にてチャリティ・オークションを開催します。展示している写真をその場でお買い上げいただくと、その写真を撮影した子ど もたちに対する支援金として使われます。詳細は http://focusonmyself.com/charity-auction/ に掲載しております。

【支援先】
カンボジア:NGO MAKE THE HEAVEN CAMBODIA
チベット:チベットサポートグループ KIKU
インド:サンタナ・グループ

★お問い合わせ: fom.officialinfo@gmail.com

*

Focus on Myself (以下FoM)は、08年11月に発足した学生団体S.A.L.(http://salsal.info)の独自プロジェクト です。
FoMは、他国と日本双方の子どもたちそれぞれに、テーマに沿った写真を撮影してもらい写真の違いから生まれる子どもたち自身の問題意識 や、それから生まれる成長の過程を追っていくプロジェクトです。

学生団体S.A.L.で毎年実施されているスタディーツアーの中で、現地の子どもたちそれぞれにインスタントカメラを渡し、
【大切なもの】
【つらいこと】
【自分の国の紹介】
という3つのテーマをもとに写真を撮ってきてもらいます。
また、インタビューを通してその被写体を選んだ理由を聞いたり、お互いの国同士で写真を交換したりもしています。

これまでのべ4カ国5地域、100人以上の子どもたちを対象にプロジェクトを進めてきました。

ぜひご来場ください!
posted by デイズジャパン at 16:05| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

5月号「暴走する原発」が店頭にあるのはあと2日!

新宿コニカミノルタプラザ「地球の上に生きる2011」と
明大前キッド・アイラック・ホール
「福島原発事故〜チェルノブイリから何を学ぶか」の
両写真展はいよいよ本日で終了です!

コニカは15:00までですが、キッドは20:00までやっていますよ!!
1月号に続いて大変な反響を頂いた広瀬隆氏の特集記事が掲載されている、
DAYS JAPAN 5月号「暴走する原発」
5月号表紙.jpg

5月号はDAYS編集長広河隆一の「福島原発とチェルノブイリ」の他、
第7回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞の受賞作品が数多く掲載された、
大変読み応えのある特大号となっております。

こちらの号が全国の各書店の店頭にあるのは、明日19日まで!
20日は6月号が発売になり、入れ替わってしまいます。

5月号「暴走する原発」をまだお読みになっておられない方、
ぜひ書店にお急ぎ下さい!!


posted by デイズジャパン at 14:28| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

いよいよ明日まで!「地球の上に生きる2011」「福島原発事故〜チェルノブイリから何を学ぶか」

5月3日(火・祝)から開催されていた、
新宿コニカミノルタプラザ
「地球の上に生きる2011」

第7回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作と
信じられない可愛さの「びっくり動物」、
そして広河隆一撮影「東日本大震災」が間近で見られる、
迫力の写真展がいよいよ明日終了(最終日は15:00まで)となります。

DSC_9108.jpg

今年もたくさんの方に御来場頂き、
数々の感動の声が寄せられました。

DSC_9138.jpg

「毎回足を運んでいます。現実を、ちゃんと目撃する覚悟を自身に確かめるために。
 広河さんのモノクロの震災の写真が、非常に印象的でした。」
 30代女性 自由業

「ニュースや新聞では、どこか他人事のように感じてしまう事件、社会問題を、
 ここにある写真全部が身近に、緊張感と共に感じさせてくれます。」
 20代男性 学生

「どの写真も、人間の命、尊厳をひしひしと感じさせられます。
 そして、この後にこの人たちがどう生きるのか?無関心でいられなくなります。」
 60代女性 主婦

「ひきつれた顔に化粧をして喜ぶ姿にうたれました。
 介護の世界でも同じようなことがあります。」
 50代女性 介護師

「震災の写真で、雪の中佇む男性を見ていたら、涙が出そうになりました。」
 20代女性 フリーター

「震災の写真の内、奥さんと子供のバックだけ見つけた男性の写真があったが、
 その彼の目のくまの深さに、彼の受けた全ての被害、悩みが表れているように思えた。」
 30代男性 会社員

「イスラエル当局による弾圧。定期購読をしているが、毎号震える思いで見ている。」
 70代男性

「動物の写真はどれもユーモアがあり、とても自然に撮ったとは思えないものばかりです。
 ほんとに、びっくり!!」
 70代男性

DSC_9120.jpg

今回の写真展では、DAYS国際フォトジャーナリズム大賞の作品群と共に、
「東日本大震災」の写真に皆様が強い印象を抱かれたようでした。

これだけの作品を一同に展示する機会はなかなかありません。
明日の最終日、お時間の許す方は、
ぜひ、新宿コニカミノルタプラザまで足をお運びください!!

そして、同時開催の明大前キッド・アイラック・アート・ホールでの
「福島原発事故〜チェルノブイリから何を学ぶか」
こちらも明日までの開催となっております。
この会場では昨日、DAYS編集長/広河隆一の講演も開かれました。
お陰様で満席となった会場では、御来場の方々が
福島やチェルノブイリのスライドを見ながら、
熱心に広河の講演に聞き入っておられました。

こちらは明日20:00まで開催されております。

どちらの写真展も、明日限り。
みなさま、どうぞお見逃しのない様に!!


posted by デイズジャパン at 18:59| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

「福島原発事故〜チェルノブイリから何を学ぶか」 広河隆一講演会のお知らせ

写真展「福島原発事故〜チェルノブイリから何を学ぶか」
今月18日(水)まで、明大前キッド・アイラック・アート・ホールで開催中です。(17日は休館)
キッドチラシ2011.jpg

キッド・アイラック・アート・ホールは、
外の喧噪とはかけ離れ、静かで落ち着いた、
日常とはひと味違う独特の空間を提供してくれます。
KID3.jpg

今回の写真展では広河が撮影した福島原発事故の写真、
第7回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作、
そしてチェルノブイリの写真が展示され、
しかも過去のDAYS JAPANの全てを、じっくりと読んで頂くことができます。

KID2.jpg

中でも、チェルノブイリの作品群は、
キッドの静かな空間が写真の鮮やかな色彩を引き立てて、
放射能に汚染された土地の真実を、
私たちに如実に語りかけてきてくれ、圧巻です。

こちらの明大前キッド・アイラック・アート・ホールで
広河隆一の講演会が開かれます。

まもなく受付が終了となりますので、
参加をご希望の方はお早めにキッド・アイラック・アート・ホール

http://www.kidailack.co.jp/?page_id=8
TEL. 03-3322-5564 / FAX. 03-3322-5676

もしくは以下のDAYS JAPANメールアドレスへお申し込み下さい。

kikaku@daysjapan.net

広河隆一講演会
「福島原発事故〜チェルノブイリから何を学ぶか」
5月16日(月)18;00〜
参加費 ¥1000(定員あり)
会場  キッド・アイラック・アート・ホール


みなさまのご参加をお待ち致しております。







posted by デイズジャパン at 06:48| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

【原発・チェルノブイリ特集】ブックフェアのお知らせです!

福島原発1号機に関して、
また心配なニュースが入ってきました。
こんな時に一番必要なのは、なによりもまず「正確な情報」です。

本日は紀伊国屋書店 新宿本店で昨日から行われている、
DAYS JAPAN「原発・チェルノブイリ特集」のブックフェアのお知らせです。

IMG_9766.JPG

毎年DAYS JAPANのブックフェアを開いて下さる、
紀伊国屋書店 新宿本店さんが、
今年も同じ新宿のコニカミノルタプラザで開催中の
「地球の上に生きる2011」
DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展
の開催期間に合わせて、
「原発・チェルノブイリ特集」のブックフェアを開いて下さいました。

IMG_9763.JPG

こちらに置いて下さっているのは、
2005年8月号「核の世界」・・・京都大学、小出裕章氏による劣化ウラン他の特集記事
2006年6月号「チェルノブイリ20年目の悲劇」・・・広河隆一/写真・文
2009年8月号「核の痕跡 チェルノブイリ、セミパラチンスク」
      ・・・同じく広河による23年後のチェルノブイリと
         カザフスタン核実験場跡地に住む人々、他
2009年11月号「祝島」・・・27年間も原発建設に反対し、闘ってきた祝島の島民たち。
2010年12月号「未知のアメリカ」・・・汚染されつづけるアメリカ先住民の土地
2011年1月号「浜岡原発 爆発は防げるか」・・・広瀬隆氏/文、注目の1冊
2011年4月号「未曽有の巨大地震と原発震災」・・・震災2日後に現地に入った広河から。
2011年5月号「暴走する原発」・・・広瀬隆氏、広河隆一が福島原発で何が起きたのかを明らかに。
                 第7回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞

読み応えのある「原発・チェルノブイリ特集号」ばかりを集めた、
中身の濃いブックフェアにして頂きました!

そして、こちらでは現在SOLD OUTの2011年1月号と入手困難な4月号も
まだ取りそろえております!!
新宿コニカミノルタプラザ「地球の上に生きる2011」のお帰りに、
紀伊国屋書店 新宿本店にも、
ぜひお立ち寄り下さいexclamation

posted by デイズジャパン at 00:10| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

入手困難な1月号「浜岡原発」、4月号「未曽有の大震災」はこちらで。

いつもブログをご覧下さり、
本当にありがとうございます。

DAYS JAPAN 5月号「暴走する原発」は、
書店で品切れの状態が続いておりましたが、
お陰様で、なんとか再び全国の書店店頭で
お買い求め頂けるようになりました。

まだ、入手できていない方は、
ぜひこの機会にお求め下さい。

また、現在2011年1月号「浜岡原発〜爆発は防げるか」
同じく4月号「未曽有の巨大地震と原発震災」の2号が、
大変入手しにくい状態になっております。

201101.jpg

4月号表紙データ.jpg

せっかくご注文下さったのに、
入手できなかった皆様には、誠に申し訳ございません。

こちらの1月号と4月号は、
現在写真展「福島原発事故〜チェルノブイリから何を学ぶかを開催中の
明大前キッド・アイラック・アート・ホールでお買い求め頂けます。
http://www.kidailack.co.jp/

また、同じく写真展「地球の上に生きる2011」を開催中の
新宿コニカミノルタプラザの会場でもお買い求め頂けます。
http://www.konicaminolta.jp/plaza/

生の写真ならではの迫力がある、
広河撮影の福島原発事故、チェルノブイリの写真や
第7回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品をご覧頂いたあとで
DAYS JAPANをお読み下さると、
掲載されている写真や記事が、尚一層、
私たちの「すぐそばにある世界」として実感して頂けると思います。

両会場とも、その他のバックナンバーも豊富に取りそろえております。
(明大前キッド・アイラック・アート・ホールでは、
 SOLD OUTになった過去の号以外の全ての号がお求め頂けます。)


関東圏では最近、お天気のすぐれない日が多いのですが、
じっくりと写真に向き合うには最適です。
ぜひ、DAYS JAPANの世界に会いに、
直接会場まで足をお運びくださいexclamation




posted by デイズジャパン at 11:11| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

広河隆一「東北大震災」「福島原発事故」写真が展示されています。

毎年多くの方々から感動の声が寄せられている、
新宿コニカミノルタプラザ写真展。

今年は「地球の上に生きる2011」と銘打って
5月18日(水)まで開催されています。

http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2011may/gallery_bc_110503.html

2011チラシ表.jpg

会場はこんな様子です!

IMG_9725.JPG

このコニカミノルタプラザでの写真展では例年は
DAYS国際フォトジャーナリズム大賞の受賞作を中心に、
DAYS誌上で大人気の「びっくり動物」のシリーズを展示しておりましたが、
今年は、特別に広河隆一の「東北大震災」の写真も展示致しております。

IMG_9713.JPG

震災直後から現地に入り取材した広河。
その後も支援物資を持参したりなど、3回にわたる取材の中から、
広河の見た現地の様子が、生々しく伝わってきます。

大きく引き伸ばされた展示写真からは、
DAYSの誌面やWEBでは見切れない、
リアルな現実が浮かび上がってきます。

入場は無料です。
この機会に、ぜひ直接「東北大震災」の写真に、
そして世界の第一線で活躍するフォトジャーナリストの写真に会いに、
会場に足をお運びください!!

さらに、同時開催の
明大前キッド・アイラック・アート・ホールでの写真展では、
コニカミノルタプラザでは展示していない写真がご覧いただけます。

キッドチラシ2011.jpg

こちらは
「福島原発事故〜チェルノブイリから何を学ぶか」のタイトル通り、
広河が撮影した福島原発事故を中心とした写真、
そして広河取材のチェルノブイリの写真、
またコニカミノルタプラザで展示していない
第7回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞の写真がご覧いただけます。

いま、多くのメディアで「チェルノブイリ」が取り上げられていますが、
事故後20年以上にわたって現地を見続けてきた広河の写真は、
私たちに多くのことを語りかけ、
その写真から、普段は気がつかない現実が次々と見えてきます。

明大前キッド・アイラック・アート・ホールでの写真展(入場無料)も
コニカミノルタプラザと同じく、5月18日(水)までの開催となっております。
(5月17日は休館)
5月16日(月)18:00からは
「福島原発事故〜チェルノブイリから何を学ぶか」と題して
広河隆一の講演もあり、まだ若干名の参加が可能です。
こちらは参加費¥1000が必要です。
お問い合わせはキッド・アイラック・アート・ホールまで。

http://www.kidailack.co.jp/?page_id=8

新宿コニカミノルタプラザ、
明大前キッド・アイラック・ホールとも、
開催期間は残りあと8日

みなさま、どうぞこの機会をお見逃しなくexclamation
posted by デイズジャパン at 11:43| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

日本の原発の即時停止を求める言論文化人の会

この村で子どもたちを育てるつもりですか?


言論文化人の会 2.jpg


この街で子どもたちを学ばせるつもりですか?


言論文化人の会 1.jpg


福島第一原発の事故は今も進行中です。
そのさなかに、浜岡原発を運転するつもりですか?


言論文化人の会 3.jpg


※※※転送・転載歓迎※※※※※

この度月刊誌DAYS JAPANは日本の原発の即時停止を求める言論文化人の会を発足しました。

言論、表現、芸術、文化にかかわる仕事をされている方々の賛同をひろく集め、
直ちに全国の原子力発電所の停止と事故原発周辺の子どもと妊婦の避難を求める申し入れを政府及び電力会社に向けて行いたいと考えております。

申し入れ内容
●事故の原発が安全な状態になるまで、子どもと妊婦を直ちに遠方に避難させてください。
●安全対策を講じるまで、全国の稼働中の原発を停止してください。


チラシを、以下よりダウンロードして、多くの方に広めてください。

チラシダウンロード
PDFデータ
高解像度:日本の原発の即時停止を求める言論文化人の会.pdf

JPGデータ
http://xfs.jp/dP7Ec




団体ではなく個人のご賛同とさせて頂きます。

ご賛同はこちらのフォームから
https://ssl.form-mailer.jp/fms/470df392149285

もしくは、
「お名前」
「お肩書き」
を明記のうえ
mail、FAX、ご郵送でご賛同ください。

<ご連絡先>
mail:kikaku@daysjapan.net
FAX:03-3322-0353
郵送:〒156-0043東京都世田谷区松原1-37-19-402
(株)デイズジャパン



日本の原発の即時停止を求める言論文化人の会
世話人代表 DAYS JAPAN
連絡先:kikaku@daysjapan.net


posted by デイズジャパン at 18:30| Comment(3) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【写真展・トーク】5/3〜5/18同時開催「地球の上に生きる2011」「福島原発事故」

5月3日(火)〜18日(水)
2つの写真展を同時開催致します。
編集長 広河隆一のトークもあります。
皆さまのご来場をお待ち申し上げます。



「地球の上に生きる 2011」
http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2011may/gallery_bc_110503.html
場 所:コニカミノルタプラザ ギャラリーB+C
東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F
最寄駅:JP新宿東口駅
地図:http://www.konicaminolta.jp/plaza/access/index.html
03-3225-5001
時 間:10:30〜19:00(最終日は15:00)
展示構成:
第7回DAYSフォトジャーナリズム大賞受賞作品
びっくり動物
東日本大震災写真 
約70点

入場無料

【広河隆一トークショー】
5月3日(火・祝)14:00〜15:00頃
「受賞作品について〜ジャーナリズムを守るということ」
5月7日(土)14:00〜15:00頃
「アフガン取材報告〜9.11から10年」

会場:コニカミノルタプラザ・ギャラリーC(5/3、5/7とも共通)
定員:50名(参加費無料)※定員を超えた場合は、お立見となります。
お申込:先着順※開演1時間前より、会場にて整理券を配布。




「写真展 福島原発事故〜チェルノブイリから何を学ぶか」

http://www.kidailack.co.jp/
場 所:キッド・アイラック 3・4F「アネックスギャラリー」
東京都世田谷区松原2-43-11
最寄駅:京王線・京王井の頭線「明大前」
地図:http://www.kidailack.co.jp/
03-3322-5564
時 間:11:00〜20:00(17日(火)は休館)
展示内容:
広河隆一撮影 東日本大震災写真、チェルノブイリ取材写真 
第7回DAYSフォトジャーナリズム大賞受賞作品


【広河隆一講演会】
5月16日(月)18:00〜
参加費 1000円
定員あり・予約制
お問合わせ:キッド・アイラック・アート・ホール


JR新宿駅東口に「地球の上に生きる2011」看板があります。

コニカ.jpg

posted by デイズジャパン at 15:39| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする