2017年02月01日

DAYS JAPAN 総務スタッフ(正社員)募集

DAYS JAPANではただいま総務スタッフを募集しています。
DAYS JAPANの誌面づくりだけでなく、救援・支援活動など
スタッフの一員として、総務の面で支えてくださる方。
ご応募お待ちしています。

【DAYS JAPAN 総務スタッフ(正社員)募集】

[仕事の内容]
顧客データ管理(受注、データ入力等)・発送作業(梱包)・労務管理・人事・請求書発行、雑務、経理補助 など
[対象となる方]
ワード・エクセルなどのPC操作が出来る方。
[勤務地]東京都世田谷区松原1-37-19-302(京王線「明大前」駅より徒歩2分)
[勤務時間]10:00〜18:00(応相談)
[入社日]応相談
[給与]当社規定による
[待遇・福利厚生]昇給年1回・賞与年2回・社会保険完備・交通費支給(上限2万円)
[休日・休暇]週休2日(土・日)・祝日・有給・夏季・年末年始

[応募方法]
履歴書(写真貼付)・職務経歴書・志望動機を以下までお送りください。
書類選考の後、面接対象の方にはこちらよりご連絡を差し上げます。
※応募書類は返却致しませんのでご了承下さい。
※面接日・入社日は相談に応じます。

[問い合わせ・書類送付先]
株式会社デイズジャパン
〒156-0043 東京都世田谷区松原1-37-19 武内ビル302
TEL: 03-3322-0233
Email: info@daysjapan.net

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2016年02月23日

DAYS JAPAN 編集部員急募

DAYS JAPANでは、ただ今編集部員を急ぎ募集しています。
DAYS JAPANの方針に賛同し、一緒に雑誌づくりをしてくださるかたぜひご応募下さい。

仕事内容
月刊誌DAYS JAPANの企画、構成、編集などの一連の作業

応募資格
編集経験者。 40歳ぐらいまで。
写真ジャーナリズムに関心があり、今の時代に何が必要とされているのかを判断
しながら、月刊誌の企画を立て、編集、進行管理ができる方。

英語が使える方優遇
※記者、ライター職の募集ではありません。

給与
応相談

応募について
履歴書、職務経歴書、DAYS JAPANを読んだ感想を
郵送かメールでお送りください。


送り先、お問い合わせ
株式会社デイズジャパン 採用担当係
〒156-0043東京都世田谷区松原1-37-19武内ビル302
TEL:03-3322-4150
Email:info@daysjapan.net
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2016年02月02日

間違いが生じた経過のご報告とお詫び

「訂正とお詫び」でご報告しましたとおり、 DAYS JAPAN 2015年12月号14ページの写真キャプションにつきまして、
1「人々が乗り捨てて逃げた車」とあるのは誤りで、正しくは「投棄された車」でした。
2「福島県双葉町」とあるのは、「福島県双葉郡富岡町」の誤りでした。
ご報告しお詫びいたします。

1についてご説明します。ホームページでこの写真を見つけまして、本誌で取り上げたいと考えました時に、まず担当編集者が写真家と連絡を取り、掲載許可と、掲載料について合意を頂きました。そのとき写真の説明文(キャプション)を送るように依頼したところ、私たちの掲載決定が締切ギリギリだったこともあり、編集部で写真家のホームページを参照して書いてほしいということになりました。
英語版のホームページには「車が汚染されたため住民が放棄したと思われる。それを証明するように直後に測定器が鳴り響いた(日本語版から今回引用)(I guess that the cars became contaminated and then were abandoned by the residents. A moment later the deep of the dosimeter confirms this.)」とありました。
これらを参照して編集部では「人々が乗り捨てて逃げた車が、4年半の歳月を経て草に覆われていた」というキャプションを付けました。写真家が「思う」あるいは「思われる」としたことを、編集部が断定形で書いたことは、間違いでした。
(参考までに日本語版のホームページには「何台もの車が整然と並べられた状態で棄てられていた。恐らく、車が放射能に汚染されたため、避難住民たちがやむなく捨てて行ったのだと思った。車に近づいていった次の瞬間、放射能測定器が鳴り始め、その推測が正しいことを証明した」とあります。)

また他にご指摘を頂いた方は2009年のグーグルマップをお寄せいただきましたが、それを見るとこの場所と思われる場所にすでに廃棄された車(今回掲載しました車よりは数が少ないものの)が並んでいるのが写っています。そのため、これは事故前から車の投棄場だったのではないかというご指摘は正しいように思われます。ご指摘と資料の提示をしていただけたことを感謝いたします。

本誌でご紹介する写真も、その説明文も、私たち出版社が責任を負わなければならないことは言うまでもありません。お詫びさせていただきます。写真家の方にはこうした新しくわかったことをご報告しておきます。

2の地名の誤りについては、写真家のホームページで、双葉郡浪江町のことをNAMIEと記載されて、そのあとに使用しました写真の地名としてFUTABAと書かれていましたので、これを双葉郡双葉町と考え、「双葉町」と記載しました(写真家の方のホームページの日本語版でも写真が撮影された場所を「双葉町」と書かれています)。ご指摘いただいたとおり、これが双葉郡富岡町の間違いであることを、お詫びするとともに、写真家にも知らせるようにいたします。

このたびの件では、読者の皆様ならびに関係各位の方々にご迷惑をおかけしたことをお詫びするとともに、ご指摘いただいた方々に感謝申し上げます。
編集部の事実確認の甘さが招いた今回の結果を深く反省し、今後は事実確認を徹底し、正確な報道をおこなうように編集部内の立て直しをはかって参ります。

2016年2月2日 
DAYS JAPAN発行人 広河隆一 
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訂正とお詫び ―DAYS JAPAN2015年12月号で掲載した記事につきまして

訂正とお詫び

DAYS JAPAN2015年12月号14ページの「原発事故が奪った村」の写真キャプションにつきまして、「人々が乗り捨てて逃げた車が、4年半の歳月を経て草に覆われていた」とあるのは、誤りで、正しくは事故前から廃棄されていた車でした。読者の方のご指摘と2009年のグーグルマップで判明しました。

また「福島県双葉町」とあるのは、正しくは福島県双葉郡富岡町の誤りです。

誤った情報を掲載するに至った経緯については、本日中にDAYS JAPANのホームページ、ツイッター、フェイスブックに掲載させていただきます。

読書の皆様ならびに関係各位の皆様ご迷惑をおかけしたことをお詫びし、
ここに訂正致します。

(株)デイズジャパン

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2014年02月14日

株式会社デイズジャパン【総務・経理スタッフ(正社員)】募集

株式会社デイズジャパン
【総務・経理スタッフ(正社員)】募集


[仕事の内容]
総務・経理全般や月刊誌「DAYS JAPAN」の受発注業務など
■総務関係■
顧客対応(問い合わせ・注文)・発送作業(梱包)・労務管理・他、データ作成や雑務
■経理関係■
出納管理・各種支払・各種書類発行・決算作成補助業務

[対象となる方]
学歴不問。ワード・エクセル・パワーポイントなどのPC操作が出来る方。
「DAYS JAPAN」の発刊趣旨、活動理念に共感いただける方
※総務・経理(仕訳入力)の経験がある方は尚歓迎
※経験や事務スキル以上に、弊社の理念に共感し、本気で取り組みたいという意欲を重視します。

[勤務地]東京都世田谷区松原1-37-19(京王線「明大前」駅より徒歩2分)
[勤務時間]10:00〜19:00
[給与]月給20万円以上  ※経験・能力考慮
[待遇・福利厚生]昇給年1回・賞与年2回・社会保険完備・交通費全額
[休日・休暇]完全週休2日制(土・日)・祝日・有給・夏季・年末年始
[応募方法]
履歴書(写真貼付)・職務履歴書・志望動機・DAYS JAPAN を読んだ感想を以下までお送りください。
書類選考の後、面接対象の方にはこちらよりご連絡を差し上げます。
※応募書類は返却致しませんのでご了承下さい。
※面接日・入社日は相談に応じます。

[問い合わせ・書類送付先]
株式会社デイズジャパン
〒156-0043 東京都世田谷区松原1-37-19 武内ビル302
03-3322-0233/採用担当:都路(とろ)
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2013年11月28日

広河隆一の写真を額装でお届けします!

お知らせです!
この度、広河隆一の写真を販売いたします。第一弾は、広河の代表的とも言える作品5点。写真は、フィルムから1枚1枚現像し、色、質など広河自らが最後までこだわりぬいて仕上げる世界に1つだけのものです。販売にあたり、広河のコメントを以下ご紹介します!

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−なぜいま、写真の販売にふみ切ったのか。(広河隆一)−
最近写真のデジタル化に押され、印画紙メーカーの製作や販売中止が進み、国内で販売しているメーカーはなくなりました。モノクローム写真の現像所もどんどん閉鎖されている昨今です。そこで私は、自分の写真の保存版を、今のうちに現像しておこうと思いました。そしてこの機に、以前から依頼を受けていました販売用の写真も現像することにしました。
 フィルム写真は、1枚1枚現像し、同じ写真はできないという方法で行います。数年後にはこうした現像をおこなう現像所は消えてしまう可能性があると言う人もいます。
 今回は、もっとも保存に適しているといわれるバラ板の印画紙を使用します。これは現像した後の仕上げに、何日もかかります。写真の現像は、土門拳や木村伊兵衛の写真の現像で定評のあるクリエイトフォトタカにお願いし、職人技で仕上げていただきます。
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(↓販売写真について。クリックすると大きく見られます)
広河さん写真販売.jpg

写真サイズは大4つ(およそ21センチ×32センチ)
バラ板印画紙使用 クリエイトフォトタカで現像
額装付き(額装のサイズはおよそ43センチ×55センチ)
広河隆一の署名付き 
販売価格:1枚6万円(税込) 

●お申し込み
ご希望の写真番号と、氏名、郵便番号、お届け先住所、電話番号をお書きの上、FAXまたはメールでお送りください。お振込確認後、およそ2週間でお届けします。
FAX:03-3322-0353 メール:hirokawa@daysjapan.net
お振込は、口座番号:00160−4−76817
加入者名:HIROPRESS CLUB

どうぞどうぞ大切になさっていただけますととてもうれしいです。
編集部丸井

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2013年11月15日

【募集】株式会社デイズジャパン一般事務職員(正社員)

世界を視るフォトジャーナリズム月刊誌
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一般事務職員募集(正社員)

●資格
 経験者。DAYS JAPAN の発刊趣旨に共感頂ける方。

●待遇
 正社員。社保完備。給与・交通費ほか当社規定。委細面談。

●勤務地
 東京都世田谷区松原1-37-19 武内ビル302 株式会社デイズジャパン
 (京王線・京王井の頭線「明大前」駅徒歩2分)

●応募方法
 11月25日(月)までに、履歴書(写真付き)、職務履歴書、志望動機を下記までご郵送ください。書類選考後、通過者のみ面接日を連絡(応募書類は返却致しません)。

●送付先・問い合わせ先
 株式会社デイズジャパン
 〒156-0043 東京都世田谷区松原1-37-19 武内ビル302
 TEL:03-3322-0233 info@daysjapan.net
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2013年07月30日

【お知らせ】映画『標的の村』

2012年9月29日。
アメリカ軍・普天間基地は完全に封鎖された。
この前代未聞の出来事を「日本人」は知らない。


映画『標的の村』(監督:三上智恵)

hyouteki.jpg

アメリカ軍・普天間基地が封鎖された日
全国ニュースから黙殺されたドキュメント


日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄。5年前、新型輸送機「オスプレイ」着陸帯建設に反対し座り込んだ東村(ひがしそん)・高江の住民を国は「通行妨害」で訴えた。反対運動を委縮させるSLAPP裁判だ。わがもの顔で飛び回る米軍のヘリ。自分たちは「標的」なのかと憤る住民たちに、かつてベトナム戦争時に造られたベトナム村の記憶がよみがえる。10万人が結集した県民大会の直後、日本政府は電話一本で県に「オスプレイ」配備を通達。そして、ついに沖縄の怒りが爆発した。

2012年9月29日、強硬配備前夜。台風17号の暴風の中、人々はアメリカ軍普天間基地ゲート前に身を投げ出し、車を並べ、22時間にわたってこれを完全封鎖したのだ。この前代未聞の出来事の一部始終を地元テレビ局・琉球朝日放送の報道クルーたちが記録していた。真っ先に座り込んだのは、あの沖縄戦や米軍統治下の苦しみを知る老人たちだった。強制排除に乗り出した警察との激しい衝突。闘いの最中に響く、歌。駆け付けたジャーナリストさえもが排除されていく。そんな日本人同士の争いを見下ろす若い米兵たち……。

本作があぶりだそうとするのは、さらにその向こうにいる何者かだ。復帰後40年経ってなお切りひろげられる沖縄の傷。沖縄の人々は一体誰と戦っているのか。抵抗むなしく、絶望する大人たちの傍らで11才の少女が言う。「お父さんとお母さんが頑張れなくなったら、私が引き継いでいく。私は高江をあきらめない」。奪われた土地と海と空と引き換えに、私たち日本人は何を欲しているのか?

[上映劇場]
8月10日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次ロードショー
http://www.hyoteki.com/theater/

[予告篇]
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2013年04月10日

いわきのNPO支援〜東京渋谷LCが100万円寄付〜(福島民報 2013年3月28日より)

いわきのNPO支援
東京渋谷LCが100万円寄付

 東京渋谷ライオンズクラブ(LC)は26日、いわき市でホールボディーカウンターなどで検査を実施しているNPO法人いわき放射能市民測定室「たらちね」に100万円を寄付した。同日、仲介したいわきLC(白土和男会長)が同市の正月荘で開いた例会の席上、贈呈式を行った。

 いわきLCと東京渋谷LCは姉妹クラブとして交流があり、東京渋谷LCは一昨年にいわきLCに線量計を寄贈。昨年は東京渋谷LCから市へ200万円、同クラブメンバーでいわき市出身の渡辺軍寿さんが古里のためにと個人で200万円を寄付している。

 贈呈式には東京渋谷LC平山晋会長、森亮介幹事、渡辺さんが出席。白土会長が立ち会い、たらちねの織田好孝理事長、鈴木薫事務局長に寄付金を手渡した。

福島民報130328.jpg

(福島民報 2013年3月28日より)
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2013年03月25日

2013年4月号特集【チェルノブイリ読本】

昨日のNHK ETV特集【チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告 第2回 ウクライナは訴える】をご覧になりましたか?昨年4月にNHKによって行われた、原発から140キロにあるコロステン市での取材を中心とした番組で、同市で半世紀近く地元の人を見続けてきた医師へのインタビューなどから、事故後に生まれた子どもたちの健康状況に関する状況が明らかにされていました。

事故後チェルノブイリでの取材を重ね、子どもたちの置かれた状況を見かねた広河隆一は1991年にチェルノブイリ子ども基金を設立し、被災地への支援を始めました。当時、チェルノブイリの子どもたちの健康への関心はあまり高くなかったと思いますが、昨日放送されたETV特集をご覧になってもわかるとおり、決して楽観視はできない状況になっています。

DAYS JAPAN 4月号特集【チェルノブイリ読本】では、広河がスライド講演をする際に、事故当時からの取材を「身近に平易に理解しやすく」するためにまとめたものを中心に掲載しています。その一部をご紹介します。

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1.人びとが消えた村
チェルノブイリ原発から南約4キロに位置するプリピャチ。
放射線医学関係者が「安全」を繰り返す中、最終的な避難の決定は
「この町に5万人が居住し、1万7千人の子どもが住んでいる」
という住民代表の発言だった。
現在のこの町の線量は、3〜4マイクロシーベルト/時。
(1996年)

7.食品の汚染
事故から15年が経っていた当時も行なわれていた牛乳の汚染検査。
この機械では、セシウムは検査できるが、プルトニウムやストロンチウム
は検査できない。測定していた技師は
「これで安全だという確信は自分たちには持てない」と話した。

8.低線量汚染地帯の被害の調査
比較的汚染値の低い地域の健康被害や、植物への影響を調べる研究者。
低線量であっても、長期間にわたる被曝により、
植物にはさまざまな異常が見られた。
異常は細胞分裂が活発なとき(人間なら乳幼児)に起こりやすいという。


1986年の原発事故の後、どんなことが起きたのか、33枚の写真とエピソードが真実を語るのが4月号【チェルノブイリ読本】です。今、知っておくことがどんなに大切なことなのか、DAYS読者の皆さまには言うまでもないことでしょう。だからこそ、ぜひ、皆さまの身近な方、知っておくべき方にお伝えください。

* ETV特集【チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告 第2回 ウクライナは訴える】は昨年9月23日に放映されたもののアンコール放送。番組は2013年3月31日(日)午前0時50分※土曜日深夜にも再放送されます。

どうぞ宜しくお願い致します。

営業部
佐藤典子
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2012年09月06日

【職員募集】DAYS JAPAN/「沖縄・球美の里」

DAYS JAPAN パート/職員を募集します。
職種:企画・イベント 
応募資格:英語が話せる方
履歴書と志望動機を下記までお送りください。
〒156-0043
東京都世田谷区松原1-37-19-402
DAYS JAPAN企画イベントスタッフ採用係

また東京事務所と久米島では事務職員も募集しています。
応募希望の方はお問い合わせ下さい。
info@daysjapan.net


企画・イベントスタッフの募集は終了致しました。
ご応募ありがとうございました。(2012年10月1日更新)
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2012年07月27日

電子版DAYS(DAYS INTERNATIONAL)休刊のお知らせ

いつも電子版DAYSをご支援・ご購読くださいまして誠にありがとうございます。

月刊誌DAYS JAPANを発刊しています私たちは、2011年3月に、一層のフォトジャーナリストの発表の機会と、ジャーナリズムを守るために日・英語での電子版の配信に至りました。

しかし、ジャーナリストを支えるための写真使用料、WEB更新に関わる費用などで多額の出費を必要として参りました。また、配信に関わる作業の負担が大きく、電子版DAYSの存続につきまして考慮せざるを得ない状態が続いておりました。

そのため、電子版DAYSを購読しておられる方、またDAYS JAPAN 本誌の定期購読特典として電子版を購読くださっている方には誠に申し訳ございませんが、このたび、やむを得ず電子版DAYSを休刊させて頂くことになりました。

電子版DAYSが果たすべきだった役割は、これからも月刊誌DAYS JAPAN及びホームページで果たしていく所存です。

私たちは電子版DAYS内の「DAYS GLOBE」「DAYS JAPAN国際フォトジャーナリズム大賞受賞作」「英語版」をホームページに吸収する形で残していくという決定を致しております。

既にお支払くださった電子版DAYS購読費の返金に関しましては、登録されているメールアドレス宛に個別にご連絡させて頂きます。

皆様の多大なるご支援に心から感謝申し上げますとともに、大変恐縮ではございますが、何卒ご理解頂けますようお願い申し上げます。


また、この件につきましてご意見・ご質問がございましたら、下記メールアドレスまでご連絡頂けますと幸いです。
info@daysjapan.net
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2012年06月28日

広瀬隆さんより6.29 首相官邸前行動の呼び掛け

広瀬隆さんから明日6月29日の首相官邸前行動の呼び掛けが届きました。
facebook、twitterで拡散してください。

広瀬さんからの呼び掛けのメッセージは以下からダウンロードできます。
緊急メッセージPDF.pdf


6月29日はヘリコプターをチャーターし、上空から巨大デモの全景を全国にビデオ配信するそうです。
撮影協力はビデオ・ジャーナリスト綿井健陽さん。
インターネット配信の協力は岩上安身さん。
実況解説は山本太郎さん。

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2012年04月03日

いわさきちひろ美術館「特別対談 野見山暁治×大石芳野」

【第8回DAYSフォトジャーナリズム大賞】
今回は、今までより更にクオリティの高い作品が揃いました。これらの写真を大きなパネルで間近でご覧いただける新宿コニカミノルタプラザ写真展「地球の上に生きる2012」の準備が、現在着々と進んでいます。

その【第8回DAYSフォトジャーナリズム大賞】で今年も審査員を務めて下さったフォトジャーナリスト大石芳野さんの対談が、練馬区のちひろ美術館・東京で開催されます。

「ちひろと香月泰男」展関連イベント

特別対談 野見山暁治×大石芳野
日 時 :2012年4月7日(土) 16:00〜17:30
会 場 :ちひろ美術館・東京 展示室4(多目的展示ホール)
参加費 :1000円
申 込 :受付中
講 師 :野見山暁治(画家)、大石芳野(写真家)
定 員 :80名
画家の野見山暁治と、写真家の大石芳野が、
いわさきちひろと香月泰男が生きた時代と芸術について語り合います。

野見山暁治(のみやま ぎょうじ)
1920年、福岡県生まれ。東京美術学校(現・東京藝術大学)卒業。応召、満州に従軍。52年より12年間、フランス滞在。68年より81年まで東京藝術大学で教職に就く。05年、窪島誠一郎氏と戦没画学生慰霊美術館『無言館』設立。受賞多数。現在、東京藝術大学名誉教授。文化功労者。

大石芳野(おおいし よしの)
1943年、東京生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。戦争の傷跡、そこで生き抜く民衆を撮り続けて、世界を駆け巡る。著書に『夜と霧は今』、『沖縄に活きる』、『カンボジア苦界転生』、『Hiroshima半世紀の肖像』『子ども 戦世のなかで』など。2001年、『ベトナム凜と』で、第20回土門拳賞受賞。その他、受賞多数。

詳細は以下のHPから。
http://www.chihiro.jp/tokyo/
優しいちひろさんの描く透き通った子ども世界と、大石さんのお話が聞けるこの会。桜の季節のすてきなイベントにぜひ、お出かけ下さい。

営業・企画担当
佐藤典子
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2012年04月02日

【記事掲載】「沖縄・希望21(仮称)」

3月30日、福島の被災児童のための保養センター「沖縄・希望21(仮称)」の記者会見が行われました。
その様子が、以下の通り琉球新報、沖縄タイムスに掲載されました。

「福島の子を久米島に 広河氏ら施設運営 月100人、6月から」(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-189362-storytopic-1.html

「被災児の保養所 久米島に設立へ」(沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-04-01_31835/


記事にもある通り、賛同人の石井竜也さんから支援金2000万円の目録を頂きました。

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2011年12月14日

【次号予告】DAYS JAPAN 1月号(12月20日発売号)「2012年 予測される未来」 豪華執筆陣が諸問題の2012年を予測!!

DAYS JAPAN 1月号(12月20日発売号)
「2012年 予測される未来」


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小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)
福島第一原発の行方……半永久的に続く放射能封じ込め

広瀬隆(ジャーナリスト)
地震列島の原発……地震活動期の日本 今すぐ原発停止を

上杉隆(ジャーナリスト)
メディアと記者クラブ……大手メディアの存在意義は失われた

与那嶺路代(琉球新報ワシントン特派員)
沖縄基地……ますます広がる沖縄と政府の溝

斎藤貴男(ジャーナリスト)
日本の格差社会……勝ち組か、負け組か 二者択一の厳しい社会

落合恵子(作家)
高齢者福祉……「いのち、から」を見直す世の中に

小森榮(弁護士)
青少年の麻薬汚染……若者がハマる 脱法ドラッグの罠

丸川哲史(明治大学政治経済学部准教授)
中国の民主化……十三億の声が押す中国の対外政策

板垣雄三(東京大学名誉教授)
アラブ革命の波紋……中東市民革命を抑圧する世界の悲惨

川上泰徳(朝日新聞編集委員)
パレスチナ問題……「イスラム的解決」がキーワードとなる

金平茂紀(ジャーナリスト)
アメリカの貧困……大統領選を左右する米国の貧困問題

コリン小林(エコーエシャンジュ事務局長)
EU経済危機……資本主義の限界にEUが目指すべき道

田中優(未来バンク事業組合理事長)
地球温暖化……自然エネルギーが人と自然を守る

池田香代子(児童文学者)
児童労働根絶へ……子どもの明日を奪う世界に終止符を

郵便振替での定期購読をお申し込みの方は以下からどうぞ。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/666e4f6779585

コンビニ支払銀行引落クレジットカード決済での定期購読をお申し込みの方は以下からどうぞ。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281680978/
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2011年12月08日

【報告】DAYS放射能測定器支援募金

DAYS放射能測定器支援募金

子どもたちの未来のために
市民の手による放射能測定所を


人々が何を食べれば安全なのか、何を子どもたちに与えればいいのか、困惑する声が高まる中で、放射能測定所を設けようという動きが、今、全国に広がっています。私たちは2011年6月の募金開始後5か月で「福島の未来こども基金」と共同で、福島市、いわき市ほかの市民による測定所開設の支援を行ってきました。
支援した測定器と設置場所は次の通りです。

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食品測定器(簡易型) ドイツ BERTHOLD製 LB200 1台(福島市)
食品測定器 ベラルーシ ATOMTEX製 AT1320A 6台(福島市・郡山市・田村市・いわき市・白河市・宮城県大河原町)
ガイガーカウンター ベラルーシ ATOMTEX製 AT6130C 10台(福島市・郡山市・田村市・いわき市・大河原町ほか)
ホールボディカウンター ベラルーシ ATOMTEX製 AT1316 2台(福島市・いわき市)
自動車 1台(福島市)
ゲルマニウム半導体検出器 アメリカ Princeton Gamma-tech製 1台(半額支援、福島)
------------------------------------------------

今後とも支援を続けていきます。

ご寄附は以下の郵便振替口座までお願い致します。
------------------------------------
口座記号番号 00130-4-417863
加入者名 DAYS放射能測定器支援募金
------------------------------------

DAYS JAPAN
東京都世田谷区松原1−37−19
電話:03-3322-0233 FAX:03-3322-0353
メール:info@daysjapan.net
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2011年11月28日

【募集】編集のインターンシップ


デイズジャパンでは、編集のインターンシップを募集しています。
開始は12月からです。
希望者は履歴書志望動機可能な出勤時間を以下のアドレスにまでお送りください。

info@daysjapan.net

皆さんの応募をお待ちしております。


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2011年11月25日

真のジャーナリズムを取り戻すため、今こそDAYS JAPAN の定期購読者に!!


DAYSの歴史を今ここから、あなたたちと創るため
「定期購読者」から「DAYS市民株主」へ


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ジャーナリズムが失ってしまった本来の役割を取り戻すために走り続けた7年半。しかしメディアは再び敗北しました。 チェルノブイリと同じ過ちを繰り返した私たちの社会では、未曾有の大惨事の中、またも人間の尊厳が無残に置き去りにされています。今、真のジャーナリズムが必要とされているのです。市民がDAYSと共に社会の在り方を変える、そんなことを願い、この度デイズジャパンは「DAYS市民株主」を創設します。
しかし、読者の皆さまに何か特別なことをお願いする訳ではありません。定期購読者をDAYSの読者=株主として位置づけ、共に考え、語り、時に闘い、共に歴史を刻んでいきたいと思います。今度こそ、メディアを私たちの手に取り戻しましょう。

≪この月刊誌はどうしても存続させなければいけない≫
-----DAYS JAPAN 賛同人の声

◇あの爆心地から僕の足元までどの位距離があるというのか…。この雑誌との出会いでたぶん僕は少し大人になれた。
 石井竜也(ミュージシャン)
◇暴力の時代だからこそ、ペンとカメラのと人間の魂の力を信じよう。
 故・立松和平(作家)
◇欲しいのは空虚な言葉より重い事実だ。
 江川紹子(ジャーナリスト)
◇報道されなかった痛恨の真実に驚く。これは生命がけの仕事だ。
 加藤登紀子(歌手)
◇知らなくてはならないことを知ろうとする勇気をもつ唯一の雑誌です。
 故・灰谷健次郎(作家)
◇世界にもまれな雑誌DAYSは、暗黒の海を照らす一筋の光です。
 フィリップ・ジョーンズ=グリフィス(元マグナム会長)

DAYS JAPAN の定期購読にお申し込みの方は以下からどうぞ。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/666e4f6779585

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DAYS 市民株主について

【資格】
DAYS JAPAN の定期購読者。定期購読期間がDAYS市民株主の期間になります。
市民株主のみが参加できるDAYS JAPANとの意見交換やご提言を頂く機会を設けます。
(但し、議決権はありません)

【「DAYS 市民株主」特典】
1.「DAYS 市民株主証」(株主ナンバー入り)を発行します。
2. 電子版DAYS 「DAYS INTERNATIONAL」(年間購読費¥2,000)に一年間無料でアクセスできます。
http://daysinternational.net/jp/
3. 第8回 DAYS国際フォトジャーナリズム大賞の特別審査員として、パブリックプライズ審査へ全国からインターネットを通じてご参加頂けます。

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第一回DAYS市民株主会議(定期購読者限定!!)

今DAYS JAPANの定期購読者の方は「DAYS市民株主会議」にご参加いただけます。このイベントには下記のような豪華ゲストにご参加いただき、豪華プレゼントの抽選もございます。DAYS JAPANだからこそ開催できる定期購読者限定の特別イベントとなっています。
この機会に、DAYS JAPANの年間定期購読をご検討ください。

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◇参加資格◇
@定期購読者
A書店で毎月購入されている読者・図書館で毎月読んでいる人(自己申告制)
ただし当日に定期購読をお申込みしていただける方も参加可能です。
この機会に是非会場にてお申し込みください。

◇東京会場◇
日時:12月17日(土) 13:30〜16:30   
場所:JCIIビル6階(日本写真家協会のあるビルです) TEL:03-3265-7451
      東京都千代田区一番町25番地JCIIビル
      東京メトロ◎半蔵門線半蔵門駅5番出口より徒歩2分
           ◎有楽町線麹町駅3番出口より徒歩8分
      http://www.jps.gr.jp/contact/index.html
定員:130名(事前申し込み先着順)
参加費:学生500円 一般1000円

◇大阪会場◇
日時:2012年1月21日(土)  13:30〜16:30
場所:大阪市立阿倍野市民学習センター講堂 TEL:06-6634-7951
   大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300あべのベルタ3階
   地下鉄谷町線 「阿倍野」駅7号出口より あべのベルタ地下2階通路を通りエスカレーターで3階へ
   地下鉄御堂筋線 「天王寺」駅より徒歩8分/JR「天王寺」駅より徒歩8分
   /近鉄 「あべの橋」駅より徒歩8分
   http://www.osakademanabu.com/abeno/
定員:150名(事前申し込み先着順)
参加費:学生500円 一般1000円

◇プログラム
一部:この一年のDAYS JAPANの活動報告
(本誌企画、営業報告、DAYS大賞、被災地支援、写真展などのスライド報告)
     広河による福島とチェルノブイリ原発報告
  二部:ゲストからのメッセージや挨拶(東京会場のみ。大阪会場のゲストは交渉中)
     ・伊原美代子氏(フォトジャーナリスト「おばあちゃんと猫」を連載)
     ・上杉隆氏(ジャーナリスト)
     ・おしどりマコ・ケン両氏(芸人)
     ・斎藤美奈子氏(文芸評論家)
     ・樋口健二氏(フォトジャーナリスト)
     ・古居みずえ氏(フォトジャーナリスト)
三部:質疑応答
四部:交流会(簡単な忘年会) 執筆者やDAYS JAPANからのプレゼント抽選
※ 大阪会場では飲食なし

申し込み方法:以下のURLからお申し込み頂くか、もしくはFAX(03-3322-0353)またはメール(info@daysjapan.net)に必要事項を明記し、お申し込みください。
(必要事項:@お名前 Aご住所 Bご連絡先 C参加人数 D定期購読者ナンバーE参加される開催会場)
※定期購読者ナンバーは毎月お送りする宛名の部分に記載されています。不明の場合は記載頂かなくても結構です。
定期購読以外でも毎月読んでいる方はそのようにお書きください。

◎当日に定期購読を申込していただける方も参加可能です。

既に定期購読者の方はこちらからどうぞ
[東京会場]https://ssl.form-mailer.jp/fms/f83b0a87174444
[大阪会場]https://ssl.form-mailer.jp/fms/86c9a6cd175346

新規に定期購読を申し込んでDAYS市民株主会議に参加される方はこちらからどうぞ
[東京会場]https://ssl.form-mailer.jp/fms/e9563080174449
[大阪会場]https://ssl.form-mailer.jp/fms/211d4763175345
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