2013年07月19日

広河隆一からのお知らせとお願い 8/20(火)エレーナ・トルスタヤ准教授 講演会「福島の子どもの心のケア」

エレーナ・トルスタヤ准教授 講演会「福島の子どもの心のケア」
8月20日(火)19時― 文京シビックセンター 小ホール

福島原発事故で被災した子どもたちは、想像以上に大きな精神的な不安やストレスを抱えています。この分野では世界にほとんど専門家はいません。
子どもたちにどのような精神的ケアを行うべきか、チェルノブイリで被災者のケアに当たってきた専門家から聞きます。
 福島県や近隣の汚染地から避難されてきた方々や、関東のホットスポットにお住いの方々はもちろん、心理学の専門家やセラピスト、教師、医師、保育士、学生、この問題に心を寄せられている皆様は、是非ご参加ください。

日時: 2013年8月20日(火)  開場18:30  開演19:00

場所: 文京シビック 小ホール
東京メトロ 後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分。
都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分。

入場料: 1,000円

共催: DAYS JAPAN、沖縄・球美(くみ)の里

予約申込み制。予約・お問い合わせ先: tokyo@kuminosato.net
(件名は「エレーナ講演会」で、お名前、参加人数、ご連絡先の記載をお願いします)
TEL:03-5376-7898 FAX:03-3322-0353
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2013年07月11日

地球の上に生きる2013DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展in 名古屋

明日からは、名古屋で写真展が開催されます。
お近くの方はぜひご来場ください。 15日(月・祝)まで、4日間のみの展示です。

***************************************
☆☆ 地球の上に生きる2013
「DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展in名古屋」 ☆☆
********************************************
名古屋チラシ2013おもて.jpg

日 時: 7月12日(金)〜15日(月・祝)10:00〜20:00(最終日は17:00まで)
場 所: 名古屋国際センター4F 第1・2・3展示室
(地下鉄桜通線「国際センター」駅下車すぐ。名古屋駅から東へ徒歩7分)

展示:第9回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品 約60点
    アニマルワールド 10点


講演会
●13日(土)14:00〜16:00 第一研修室
「放射能から逃れるために」講師:あゆみR.P.Net
原発事故をきっかけに避難している方々に、私たちができることは?
ともに考えてできることを探してみませんか?
私たちだって、ひょっとしたら・・・
●14日(日)14:00〜16:00 第一会議室
「原発事故の現実」講師:豊田直巳
福島原発事故から2年、いまだに収束していない現場の様子と、
被ばくしながら作業している人の存在を私たちは、どれほど
知っていることでしょう。
事故直後から現地での取材を続けている豊田さんの話を聞きます。
●15日(月)14:00〜16:00
「憲法と秘密保全法と私たちの生活」講師:本 秀紀
憲法を変えようとする動きと、秘密保全法で国民の知る権利に制限をかけよう
とする動き、知っていますか?
私たちの生活は、どうなると思いますか?憲法と私たちの生活が実は密接に
結びついていることを、本さんにわかりやすく話していただきます。
主 催: 
DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展名古屋
参加費: 
写真展500円(割引券持参の方は400円) 
講演会500円(前売なし)

・高校生以下は無料 ・チラシ下部に割引券がついています ・障がい者の方は無料 
連絡 先:【メール】v-nagoya アットdaysjapan.net 
備 考:
写真展と並行して、講演会もやります。
ビッグイシューの販売も行います。
会期中、写真展に関する映画も上映します。
「チェルノブイリの写真」も展示します。
27年前に起きたチェルノブイリの原発事故、
今はどんな様子か知っていますか?
広河隆一さんの長年の取材写真も展示します。
福島事故のこれからを想像するきっかけになると思います。


最新情報はHPへhttp://www.geocities.jp/daysjapan_sc_nagoya/

★賛同金振込先(入場料のみでやっております。ぜひ、ご協力お願いします)
郵便振替
記号番号 00860−1−185915
加入者名 DAYS名古屋展実行委員会
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2013年07月10日

8/20 エレーナ・トルスタヤ准教授 講演会 「福島の子どもの心のケア」(仮)のお知らせ

福島原発事故により、現在多くの人が精神的な不安を抱えています。
 この過酷事故の影響を強く受けた福島県及び近隣の子どもたちと保護者の中には、精神的ケアを必要としている方々は少なくありません。
 私たち月刊誌DAYS JAPANは募金によって、昨年7月から福島の子ども保養プロジェクト「沖縄・球美(くみ)の里」を立ち上げ、毎月子どもたちと保護者を受け入れてきました。
今、私たちは、放射能汚染地に住む母親たちの不安や、福島の子どもたちへの今後の精神的ケアという問題に直面しています。
この放射能にかかわる不安への対処という問題は、広島・長崎以来、チェルノブイリ原発事故の被災地以外には、世界でもほとんど経験がなく、専門家も不足しています。
そこでこのほど、チェルノブイリの子どもたちの精神的ケアに当たってきた心理学の専門家エレーナ・トルスタヤ准教授(国際サハロフ環境大学)を招へいして、講演会を催すことにしました。
福島の被災者の子どもに対する今後の精神的ケアのあり方を共に学び、考えていきませんか。

 この講演会は、福島県や近隣の汚染地から避難されてきた方々や、関東のホットスポットにお住いの方々はもちろん
心理学の専門家やセラピスト、医師、そういった分野で学ぶ学生の方々にも是非ご参加いただきたいと思っております。
心理学分野の方にぜひ転送してください。お知り合いにもお声掛けをよろしくお願いします。
また、エレーナ講演会のボランティアスタッフのミーティングの2回目が、
・7月14日(日)15時〜
DAYS JAPANであります。

より多くの協力が必要な状態ですので、こちらも是非、ご参加いただければと思います。
ご参加いただける方は、tokyo@kuminosato.net
へ事前にご連絡下さい。





エレーナ・トルスタヤ准教授 講演会 「福島の子どもの心のケア」(仮)

日時: 2013年8月20日(火)

開場18:30  開演19:00

場所: 文京シビック 小ホール (東京都文京区春日1−16−21)

http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html

東京メトロ 後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分。
都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分。JR総武線 水道橋駅(東口)徒歩9分

入場料: 1,000円

予約申込み制

予約・お問い合わせ先:tokyo@kuminosato.net
FAX:03-3322-0353 (担当 河井)
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2013年07月03日

広河隆一取材『核再処理工場』

日本の原発にプルサーマル用の核燃料(プルトニウムが使用されている)が到着し、
原発再稼働が大きな問題になっていますが、かつてイギリスの核再処理工場を
昔広河隆一が取材し、日本テレビの今日の出来事で放映されたことがあります。

この時の番組を、視聴者の方が録画され、ユーチューブにアップされたと連絡があり
ました。今何が問題になっているのか知るためにも、ぜひご覧ください。
http://goo.gl/Keb7x
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2013年06月13日

NPO法人「沖縄・球美の里」東京事務局 <職員募集>

NPO法人「沖縄・球美の里」東京事務局 <職員募集>
東京事務局職員募集のお知らせです。

この度、現在勤務中のスタッフが遠方転勤のため、新しく人員を募集します。

雇用形態:有給スタッフ
募集職種:一般事務
応募資格:
1 NPO法人「沖縄・球美の里」の設立理念に賛同している   
   http://kuminosato.net/
2 福島の子どもたちの現状や、保養の必要性を理解している
3 一般事務の経験がある

業務内容:
電話対応・各方面への諸連絡・プロジェクト参加・経理 など
給与:月給18万円(諸手当込み・交通費別途支給) 経験・能力を考慮の上優遇  雇用保険有り
勤務時間:週休2日制 定時10:00〜19:00 残業有り
ただし土日に開催されるイベントなどには参加
裁量労働制度を採用しています。


「沖縄・球美の里」は那覇市からおよそ100キロの、沖縄県久米島にあります。
子どもの募集はいわき事務局が行い、東京事務局は管理・進行・事務などを行います。
またボランティアの皆さんと、多くのイベントや様々な活動に取り組みます。
福島の子どもたちを守るために力を尽くしてください。

応募を希望される方は履歴書と志望動機を以下までお送りください。

〒156-0043
東京都世田谷区松原1-37-19-302
「沖縄・球美の里」東京事務局スタッフ採用係

問い合わせは03-5376-7898まで

採用が決まり次第募集は打ち切らせていただきます。宜しくお願いいたします。
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2013年06月01日

6/3-6/6飯館村での放射能測定のご案内

現在、DAYS JAPANボランティアに放射能測定チームが発足し
4月は南相馬での測定に参加しました。
6/15、6/16には松戸での放射能の測定を行う予定です。

南相馬の測定でお世話になった現地の方から
飯館村での放射能測定(6/3-6/6)についてご案内を頂きました。
参加を希望される方、詳細等を確認したい方は
DAYS JAPANの根本までご連絡ください
nemoto@daysjapan.net

また、6/15、6/16日の松戸での放射能測定に
参加してくださるかたも現在募集しております。
お気軽にお問合せ下さい。
どうぞ宜しくお願いいたします。

<以下、ご案内メール>
Subject: 6月飯舘村放射線測定のお誘い

福島市深田です。
6月飯舘村計測をご案内させて頂きます。
6名ほどの有志で「飯館計測会」を結成し主に小宮区を中心に各戸の詳細調査を続け
ております。単なる走行ペイでは窺い知れない各戸の実情を除染前に記録して、住民
の方に利用していただきたいという趣旨です。住民の皆さんの理解と協力がないと成
り立ちませんが幸い小宮区ではもう少しで完成に近づいています。下記に6月の計測
予定をお知らせします。

6月3日より6月6日

6月3日13時 福島西口タクシ―乗り場脇西口駐車場 集合
飯館住民によるスタディツアー。仮設焼却炉、仮置き場、森林除染実験
夜「飯館ファ−ム」にて意見交換会。

6月4日5日 アロカにて各戸計測。
1m 5cm 2mの空間線量率、代表点の表面汚染計測
6月6日解散

予備調査GPS機能付き計測器での地図移転では、相当の汚染が確認されていますので
慎重な防護対策が必要、また虫さされ等の対策が必要です
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2013年05月23日

広河より【6月8日(土)福島の子ども保養プロジェクト「沖縄・球美の里」1周年イベント】

明大前駅の書店フレンドに寄ったら、DAYS4月号(特集イラク戦争10年、表紙は福島市の汚染地図)が15冊入荷で14冊売れていた。この店はDAYSを2か月置いてくれる。

今月号の特集は「放射線と健康障害の真実」。西尾正道(北海道がんセンター名誉院長)の驚きの報告。日本と世界の医学会にまかり通っている誤った「常識」や「知見」が一刀両断にたたき切られている。これを見ると、福島原発事故以来、現在に至る、おかしな医学界と政府とIAEAの動きが、よくわかる。

私はチェルノブイリ取材と救援を24年間行い、福島の取材も何度も行った。その間にも多くの疑問が解けないまま、過ごしてきた。
しかし数か月前に福島県いわき市で西尾さんの講演を聞いて衝撃を受け、様々な疑問が氷解する思いだった。
それで6月8日夜の福島の子ども保養プロジェクト「沖縄・球美の里」の久米島での受け入れから1周年のイベント(中野ZEROホール小ホール)で、多くの人に聞いてもらいたくてならなくなり、西尾さんの講演会を企画した。

1周年イベント6-8.jpg

放射線の病気が意図的に隠されている現在、子どもたちを守るためにも、被害者を少しでも減らすためにも、このイベントに参加してほしい。500人の座席の300席がすでに埋まっている。

申込みは http://goo.gl/Cnhzz
もしくは、tokyo@kuminosato.net へ。
    
広河隆一
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2013年05月22日

『帰還の坑道』について、広河より

今年はナクバ(パレスチナ難民が発生し、イスラエルが誕生した1948年はこう呼ばれる)から65年。先週、イスラエルのハイファ大アジア研究学科のセミナーで、私のドキュメンタリー映画「ナクバ」が放映され、討議されたと知らされた。どんな議論になったか気になる。

DVDボックス.jpg

この映画の最後は、私が昔住んでいたユダヤ人コミュニティの隣接地を追われて国内避難民になったパレスチナ人が、昔の村を訪ねていくところで終わっている。
ナクバ劇場版は日英仏アラビア語訳がなされ、そのあと私は全30巻のアーカイブス版を日英版で制作した。全部を見た人は世界でもそう多くはないだろう。パレスチナ問題の起源を掘り起こしたドキュメンタリーだ。

私の唯一の小説「帰還の坑道」は、20年以上前に講談社から「破断層」という名で発売。文庫本にもなったが、その後私はフォトジャーナリズムの仕事に没頭し、2作目を書くことはなかった。

p29 p49 syoei.jpg

最近読み直して、この小説の役割が非常に大きいことに気づき、今の人々に読んでほしいと願い、加筆してDAYS JAPANから再刊した。パレスチナ問題と地質学をベースをした長編ロマン。

広河隆一

https://ssl.form-mailer.jp/fms/6968730a239194
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2013年05月17日

編集部員募集のお知らせ

編集部員募集のお知らせです。
この度、現在勤務中の編集部員の遠方転勤のため、
月刊誌DAYS JAPANの編集のため新しく人員を募集します。

雇用形態:正社員
募集職種:編集
応募資格:
1 DAYS JAPANの方針や志を理解している
2 雑誌編集の経験がある
3 雑誌編集に必要なスピードがある
4 DAYS JAPANの方針に沿ったビジュアル的な企画力がある
5 台割の作成から入稿まで、雑誌制作一連の作業に必要な技術、知識を持っている(インデザイン、フォトショップ、イラストレーター使用経験)
6 チームで仕事ができる人
給与:月給23万円以上 経験・能力を考慮の上、優遇/社会保険完備/賞与有
勤務時間:週休2日制/定時10:00〜18:00
ただし編集部は裁量労働制度を採用しています。

応募を希望される方は履歴書と志望動機を以下までお送りください。

〒156-0043
東京都世田谷区松原1-37-19-402
編集部員採用係

問い合わせは03-3322-4133
またはeditorial@daysjapan.netまで

採用が決まり次第募集は打ち切らせていただきます。宜しくお願いいたします。
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NPO法人「沖縄・球美の里」東京事務局 <職員募集>

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東京事務局職員募集は採用者が決定したため、
募集は終了とさせていただきます。
ありがとうございました。
(2013年7月4日更新)

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東京事務局職員募集のお知らせです。
この度、現在勤務中のスタッフが遠方転勤のため、新しく人員を募集します。

雇用形態:有給スタッフ
募集職種:一般事務
応募資格:
1 NPO法人「沖縄・球美の里」の設立理念に賛同している   
   http://kuminosato.net/
2 福島の子どもたちの現状や、保養の必要性を理解している
3 一般事務の経験がある
業務内容:
電話対応・各方面への諸連絡・プロジェクト参加・経理 など
給与:月給18万円(諸手当込み・交通費別途支給) 経験・能力を考慮の上優遇  雇用保険有り
勤務時間:週休2日制 定時10:00〜19:00 残業有り
ただし土日に開催されるイベントなどには参加

「沖縄・球美の里」は那覇市からおよそ100キロの、沖縄県久米島にあります。
子どもの募集はいわき事務局が行い、東京事務局は管理・進行・事務などを行います。
またボランティアの皆さんと、多くのイベントや様々な活動に取り組みます。
福島の子どもたちを守るために力を尽くしてください。

応募を希望される方は履歴書と志望動機を以下までお送りください。

〒156-0043
東京都世田谷区松原1-37-19-302
「沖縄・球美の里」東京事務局スタッフ採用係

問い合わせは03-5376-7898まで

採用が決まり次第募集は打ち切らせていただきます。宜しくお願いいたします。
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2013年04月22日

毎日新聞記事『福島 子供の甲状腺検査』〜DAYS JAPAN 2012年12月号【信頼できる甲状腺医はどこにいる?】

今朝の毎日新聞に「高まる県民の不信―福島 子供の甲状腺検査」という記事が掲載されました。
ネット版の記事がこちらからご覧いただけます。http://mainichi.jp/opinion/news/20130422ddm003040127000c.html

DAYS JAPAN では2012年12月号で「信頼できる甲状腺医はどこにいる?」とし、全国467人の専門医にアンケートを実施、回答のあった58医院・医師の連絡先も掲載しています。

F_表紙_1212.jpgfb用_enquete.gif

また、いわき市で「NPO法人 いわき放射能市民測定室 たらちね」が市民甲状腺エコー検査を開始したことに伴い、支援募金も募っております。市民甲状腺エコー検査についてはDAYS JAPAN 2013年4月号の連載記事「チェルノブイリとフクシマ」をぜひお読み下さい。

cover_1304.jpg

支援募金は以下まで。

郵便振替口座 00180-5-763888
DAYS被災児童支援募金


通信欄に以下をお書き添え下さると助かります。
C:甲状腺検診や健康回復のための募金
また、募金用紙はこちらのサイトからもダウンロードできます。
http://goo.gl/x5xty

どうぞ宜しくお願い致します。

営業部
佐藤典子
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2013年01月19日

明日からです! DAYS JAPAN写真展 地球の上に生きる〜世界の未来をつくるために〜 

明日、1/20から約2週間、世田谷区文化生活情報センター生活工房(三軒茶屋 キャロットタワー4F)にてDAYS JAPAN写真展を開催します。
会場では、「第8回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」受賞作品を中心に、DAYS JAPAN編集長広河隆一の「人間の戦場」の写真を展示します。
また、本日発売のDAYS JAPAN2月号、過去のバックナンバー、広河隆一の写真集がお求めになれます。見本が置いてありますので、じっくり検討してからご購入も可能です。

1/27、同会場で予定してる広河隆一のトークショーは定員60名です。
まだお席が少し残っているようですが、お申込みはお早めに。

みなさまのご来場お待ちしています。



以下写真展、トークショー内容詳細です。
chirashi201301_ページ_1.jpg
DAYS JAPAN写真展 地球の上に生きる
世界の未来を作るために

開催期間:2013年1月20(日)〜2月3日(日)入場無料
     11:00〜19:00 会期中無休
会場:世田谷文化生活情報センター 生活工房 (三軒茶屋 キャロットタワー)
     4 階 ワークショップルームB [関連展示] 3 階 生活工房ギャラリー / 9:00-20:00
地図:http://www.setagaya-ldc.net/access/
主催:株式会社デイズジャパン 公益財団法人せたがや文化財団 生活工房 

広河隆一トークショー 「ジャーナリストの視点から」
日時:2013年1月27日(日)14:00-16:00
会場:5 階 セミナールーム AB
参加費:500円
定員:50名 (事前申込み順)

申し込み方法
電話:03-5432-1543
メール:info@setagaya-ldc.net(件名には参加イベント名)
(1) 参加イベント名 (2)氏名(3)電話番号 (4)職業 (5)聞いてみたいこと(あれば) 
を明 記の上、以下のいずれかの方法で、生活工房まで。
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【沖縄・球美の里】東京事務局職員募集

これまで沖縄・球美の里の本部と東京事務局の仕事を、ボランティアを中心にやってきましたが、仕事が多く、専従職員を募集しましたが、適任者が見つかりません。再度募集します。

【事務の経験者】
(簡単な経理、書類整理、管理、電話対応、イベント、広報ほか)
協調性ある人でまめな人で、球美の里のホームページの設立の理念をよく理解していただける方。
できれば福島県、宮城、茨城、千葉、栃木、群馬などの方を優先します。
勤務地は東京の京王線明大前駅近くです。

歴・写・応募動機、職歴などを書いた履歴書を急ぎお送りください。
面接についてお知らせします。
他は委細面談です。

広河
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2013年01月07日

【至急】編集経験者募集

DAYS JAPANはこのほど単行本の出版も行うことになりました。
入稿作業までできるフリーの編集経験者の方を探しています。

履歴書と志望動機をメールもしくは郵送で下記までお送りください。
info@daysjapan.net

〒156-0043
東京都世田谷区松原1-37-19-402
DAYS JAPAN 編集経験者採用係
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守れ!福島の子どもたち

本日の時事ドットコムに「沖縄・球美の里」の記事が掲載されました。
「守れ!福島の子どもたち=沖縄の保養所、開設から半年―自然に触れ、笑顔戻る」
内容は、以下のリンクよりご確認いただけます。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2013010700011

次回、第8次の保養は、1月23日から2月7日までです。
その期間、久米島の球美の里でボランティアをしていただける
保育士と看護師の方を募集しています。
応募方法につきましては、球美の里のホームページをご覧ください。
http://kuminosato.net/%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2/

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2012年12月21日

広河隆一より 1月号記事「警戒区域 ジャーナリスト取材 過剰な取締り」に関して

現在発売中のDAYS JAPAN1月号に「警戒区域 ジャーナリスト取材 過剰な取締り」と題する記事に、私や他のジャーナリストを案内したために被害にあっている牧場主吉沢さん、弁護士の梓澤さん、国境なき記者団のイシュマル(アジアディスク)のコメントとともに、私が7月に発表したジャーナリストの警戒区域取材の権利についての声明が掲載されています。
私は5月31日に警戒区域から出るときに警察の任意の聴取を6時間応じた後、その後毎月のように再度の任意聴取を求められましたが、それを断ってきました。
しかしこの1月号の印刷が終わったころ、12月11日に、動きがありましたのでお伝えします。
この日私は、東京まで出向いてきた福島県警の刑事の任意の事情聴取に応じました。拒否し続けることで、福島の子どもの保養プロジェクト「沖縄・球美の里」の運営とDAYS JAPAN誌の発行に支障が出ることを望まなかったからです。私にとっては取材の権利とともに子どもの施設を守り育てることも、重要な闘いです。
今回の警察での3時間に及ぶ事情聴取は、話せることだけを話しています。また警戒区域に入ることの重要性をこれまでの通り主張しています。
聴取は高圧的なものでなく丁寧に行われましたが、この結果私にどのような判断が下されるかまだわかりません。ただ最後に3人の刑事がお辞儀をして、「今後も福島の子どもをよろしくお願いします」と言ったことを付け加えておきます。このことを聞いた福島の友人たちは、福島の警察関係者も、本当は県内の子どもたちのことを守りたいという気持ちでは同じなんだと、感慨を込めて語っておりました。
私はジャーナリストの権利、人々の知る権利を守るたたかいを今後も続けることには変わりはありません。また今後も過剰な警備によってジャーナリストの警戒地区立ち入りを取り締まることや、刑の執行がある場合は、そのような法律を施行する政府、自治体に対する闘いを続けるつもりです。同時に福島の子どもたちを守る闘いも大きくしていくつもりです。

2012年12月21日     広河隆一
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2012年12月09日

東京新聞にマクシンスキー氏と広河の講演ついて掲載されました

「沖縄・球美の里」主催の講演会『チェルノブイリから学ぶ福島の子どもの保養』について、本日の東京新聞の朝刊に記事が掲載されました。

今回のイベントでは、ベラルーシから来日するマクシンスキー氏の講演と共に、DAYS JAPAN編集長広河隆一が久米島で行っている福島の子ども保養プロジェクト『沖縄・球美の里』の紹介と活動報告も行います。

球美の里は、今年の7月5日にオープンし、これまで約240人の子どもたちと保護者を受け入れてきました。今回のイベントでは、広河が撮影した久米島の素晴らしい自然の中で過ごす福島の子どもたちの生き生きとした姿のスライドを交えながら、広河自身がこれまでのチェルノブイリの救援活動の経験も交えて語ります。

20121209東京新聞 朝刊.jpg
(↑記事をクリックし、画面が変わった後、もう一度クリックすると記事が大きくなり、内容がより見やすくなります。)


開催はいよいよ来週から。久米島・東京講演は要予約。お申込みがまだの方はお急ぎください。
講演会の詳細はDAYS JAPANホームページでご確認下さい。
東京公演会はこちらのお申込みフォームからも受け付けています。http://goo.gl/pkmiS



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2012年11月24日

11月11日ヘリ撮影を終えて(広河隆一より)

 11月11日ヘリ撮影を終えて(すこしおそくなりましたが)


 暗くなってから6時から7時までが、私の当番でした。山本太郎さんがレポーター、IWGチャンネルから動画の配信が行われました。私の前に撮影したのは豊田直巳さんです。

 しかし6時少し前から雨が降り始めました。ヘリの会社によると、雨でも視界は何とかなりそうとのこと。迷った末、ヘリは飛ぶことになりました。しかし霞が関上空についたら、それまでの視界が瞬く間に悪くなり、ヘリよりさらに低い高度まで霧が下りてきます。時々ビルの屋上部分がもう全く見えない状態でした。撮影どころではありません。ISOを6400に設定しても、シャッタースピードは10分の一秒くらい。振動するヘリからですから、とてもVR(ぶれ防止)を使っても、ろくな写真にはなりません。下ではほとんど道路の街路樹に人々が入っているため、よく見えません。しかし撮れないでは済まないし、ヘリに募金をしてくれた人にも、デモをしている人にも申し訳が立ちません。

 ところが視界が悪すぎて、一時海に上空に避難。じりじりするうちにデモ終了の7時が近づきます。その5分前にヘリは最後の試みのために国会上空に戻りました。視界は相変わらず悪く、議事堂をかすめて霧が流れています。下には傘を差した人々がぼんやり見えます。そして議事堂前では、人々が道路に膨らみ始めていました。

 昨日までは晴れていたのに雨になったこと、日比谷公園が使えなくなったことなどの悪条件が重なり、デモは以前議事堂前の道を埋め尽くした時のようにはなりませんでした。上空からそれが悔しくてたまりませんでした。しかし道路にはみ出した人々が、次回に闘いをつないでくれたと思います。雨でも、日比谷公園の使用禁止でも、これだけのことができた。人々の波は、途切れず続いてくれた。そして次の闘いに途切れず繋いでくれた。デモに参加された方々に感謝を感じるとともに、悔しさを共有して、ばねにして、多様な戦い続けていきたいと思います。なにより、このデモを快く思わない連中は、次回のデモの日の天気を恐れるでしょう。

 闘いは原発を廃止するためのデモだけでなく、今すぐ子どもたちを守る具体的な闘いともつながっています。事故の責任者たち、政府、企業、自治体、医師、専門家たちの責任を問うことも、まだ始まったばかりです。そして私たちが行っている沖縄・久米島の、福島の子どものためのプロジェクト「沖縄・球美(くみ)の里」では6回目の子どもの保養が終わりました。これまで保養した子どもと保護者の母親は、250人に上ります。子どもたちにとって最も大切なこの時期に、手をこまねいてはなりません。デモも、裁判も、放射能測定も、子どもの保養も、疎開も、すべての運動を全速力で進めましょう。

 球美の里では、今収容人数を50人から100人の規模にする計画を立てています。どんな台風にも対抗できる建物を建てたいのです。ご協力をお願いします。広河隆一
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2012年11月07日

11月11日「正しい報道ヘリの会」準備は着々と進んでいます

広瀬隆氏より【11月11日 国会前マンモスデモ】の再度の呼びかけがありました。この日の様子は「正しい報道ヘリの会」でDAYS JAPAN 編集長 広河隆一が空撮することが決まっています。しかもリポーターは山本太郎さん。また、Ourplanet TVによるビデオ撮影と映像配信も予定され、準備は着々と進んでいます。

20120729_Tokyo_diet_010_Ryuichi HIROKAWA.jpg
20120729_Tokyo_diet_007_Ryuichi HIROKAWA.jpg

(参考:7月29日の空撮写真掲載ページ)
http://goo.gl/ydnZZ
http://goo.gl/og68t

実は先日、広瀬隆氏とお話する機会に恵まれました。その時に広瀬さんがおっしゃていた言葉に、まるで滝に打たれたかのような、清冽な衝撃を受けました。
「先を読んで行動するのは良くない。どんな社会にしたいのかという意志が大切」

当たり前のようだけれど、これだけ迷いなくきっぱり言ってのける方はそんなに多くはありません。広瀬さんの話に多くの人が引き込まれる理由が、良くわかりました。
それは明確な意識を持ち、意志を持って語っているから。そして意志をそのまま行動に移しているから。

今回のデモへの呼びかけも、そんな純粋な思いからの切実な呼びかけです。皆さんも、自らの意志のありかをもう一度見つめなおして、そしてもし創りたい未来の姿が、ほんの少しでも見えてきたら、ぜひ、ご参加下さい!

「今年度の抗議行動の締めくくりに。選挙前に私達の意志を示しましょう。数が集まる事に意味がある!」

【涙をこめて・・・今一度全国のみなさんに呼びかけます!!
11月11日列車・飛行機・電車・バスに飛び乗れ!
怒りの国会デモだ・・・

恒例の首相官邸前・金曜日デモは、11月9日(金)に休みとなり、
11月11日(日)に国会正門前デモに総力を結集することになっています。】


これは呼びかけの一部です。詳細は以下のリンクからご覧ください。
http://goo.gl/Yk6YX


営業部
佐藤典子
posted by デイズジャパン at 18:56| Comment(0) | 編集長便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月03日

11月8日(木)18:30〜 「沖縄・球美の里」東京事務局のボランティアミーティングをします!

福島の子どもたちの保養プロジェクト「沖縄・球美の里」では今月7日から第7次の保養が始まります。
そして、今月は久米島で写真展とコンサート、12月は希望21の所長、マクシンスキー氏の
国内各地での講演会が予定され、イベントが目白押しです。

沖縄・球美の里ではこれまでも多くのボランティアさんに支えられてきましたが
この3大イベントを成功させるために、皆さんの大きな大きなパワーが必要です。


そこで来週の木曜日にボランティアミーティングを開催することにしました。
今回は都内での開催になります。
球美の里の活動に興味があるけれど久米島まで行くのはちょっと、、、と思っている方
ボランティアさん同士のつながりが持ちたい方、是非ご参加ください。

*初めて参加希望の方は、根本までご連絡願います。


日時:11月8日(木) 18:30〜
場所:デイズジャパン (最寄駅:明大前)
   東京都世田谷区松原1-37-19武内ビル302
  

連絡先:根本美樹
    03-3322-4150
    nemoto@daysjapan.net


また、ミーティング前でもお手伝いいただきことがたくさんありますので
明日の土曜日、平日に来ていただけるボランティアさんを募集しています。
来ていただける方は根本までご連絡ください。

どうぞ宜しくお願いします。
posted by デイズジャパン at 11:45| Comment(0) | 編集長便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする