2011年10月21日

熊本で今日からDAYS写真展【地球の上に生きる2011】が開催されます。

お世話になっておりますDAYS JAPAN 営業・企画部 佐藤典子です。

お待たせ致しました!!
熊本で今日からDAYSの写真展が開催されます。


今月18日まで開催されていた鹿児島での写真展では、
なんと1,300名以上の方がご来場下さったとのこと。
鹿児島の皆さま、本当にありがとうございます・・・。

そして、熊本近郊の皆さま、この写真展にぜひご期待下さい。

普段はなかなか人に言う事のできない、
心の奥底にしまっている人間としての素直な疑問や、
生命に対する素直な愛情に、
真正面から向き合う「時間と空間」がそこにはあります。

それはきっと私たちが本当に必要としている「真実」への扉を開いて、
次の世代へ繋ぐべき「何か」を指し示してくれる、道しるべとなるでしょう。

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DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展in熊本
【地球の上に生きる2011】

日時:2011年10月21日(金)〜27日(木)
   9:00〜20:00(最終日は17:00で終了)

会場:熊本市国際交流会館2Fラウンジ
   熊本市花畑町4-8 TEL:096-359-2020
◆ 熊本市営電車で約10分、熊本城前下車、徒歩約3分
◆ 熊本市営バス、九州産交バス、熊本電鉄バスで約10分、
交通センター下車、徒歩約3分
http://www.kumamoto-if.or.jp/kcic/default.asp

入場料:無料

お問い合わせ:JICAデスク熊本
       TEL:FAX 096-359-2130
e-mail:jicadpd-desk-kumamotoshi@jica.go.jp


皆さまのご来場を、心からお待ち致しております!!







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2011年10月13日

九州から【地球の上に生きる2011】の感想が届きました!!

こんばんは! 営業・企画部 佐藤典子です。

10月4日までJICA北九州主催で開催されていた
「地球の上に生きる2011
 DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展in北九州」


この時ご来場下さった皆様からのアンケートを、
ご多忙な中、JICA北九州のスタッフがまとめて下さいましたので、
ご紹介致します。
「地球の上に生きる2011」は昨日から鹿児島マルヤガーデンズ7Fで開催中
アンケートを読んで興味をもたれたお近くの方は、ぜひ足をお運びくださいね!!

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・世界で実際に起きている様子を写真で見て、とても胸が締めつけられる
 思いがしました。自分が知らなかった世界を知ることが出来て、
 良い機会になりました。(大学生・女性)

・今、この写真展で感じた事、知った事をどうやったら他の人の心に
 伝えられるのか、またどうやったら私自身が忘れずに過ごせるのか。
 この気持ちを風化させたくないと感じた。(大学生・女性)

・人間は自然に対して無力であることを感じる一方で、
 人間は“希望”がある限り、とてつもなく悲しい状況に陥っても、
 生き続けることが出来るんだと思うことが出来ました。(大学生・男性)

・特に東日本大震災のコーナーでは涙が止まらなかった。
 また世界各国から日本へのメッセージを読んでも涙が出てきた。
 皆それぞれ自分の生活で精一杯かもしれないのに…。
 私たち北九州に住んでいる人々は、これから何をしていくべきなのか、
 もっと考えて生きていかなければならないと思う。(20代・女性)

・地球上で起きている戦争や災害は自分たちにとって身近なことだと感じ
 ました。今年は東日本大震災も起きたので、自分たちが東北の人のために、
 また地球上の被害者のために何が出来るか考えて、
 これからを生きていきたいです。(高校生・男子)

・地球上でまだまだ知らない現実があるというのに、それを伝えず、
 伝わらず、どうでもよい報道にはうんざりしている。
 このような写真展を各地で数多く開いてほしい。
 次は子どもや妻と見たいと思う。ありがとうございました。(40代・男性)

・自分が一番幸せだな、平和だなと思うときは何だろうと考えたら、
 当たり前だと思っていることこそが、その時なんだと思いました。
 今回、沢山のJICAの機関紙を頂いて帰りました。
 クラスの子どもたち31名に少しでも伝えていけたら…という思いが、
 より強くなりました。(30代・女性)

・一枚一枚が世界平和を訴える印象的な作品ばかりです。
 戦争のむごさ、住民の悲しさが伝わって、感動以上の写真展。
(70代・男性)

・非常に良かった。日本では感じられない生の世界を垣間見た気がした。
 写真でそこまで世の中を変えられるのか、楽しみに思う。
 DAYSを今度買ってみたい。(20代・男性)

・一人や一国では出来ないことも、地球規模で繋がれば可能なことも
 多く生まれると思います。そういうことを考える機会を与えて下さったこと、
 感謝いたします。(40代・女性)

・作品に対する“心”が伝わってきました。(60代・男性)

・今年はこの写真展の中に自分たちの国である日本が大きく
 取り上げられているのを見て、とてもショックだったのと同時に、
 同じ生きている中での出来事なのだと、今まで見てきた写真が
 とても身近に感じることが出来ました。(20代・男性)

・人の命について改めてみなおしていかなければならないと感じた。
 すべての写真は世界を変えていくためにも無くてはならないものだと
 感じた。(高校生・男子)

・こういう現状を自分は知らなかったということを、
 すごく恥ずかしく思う。そういったことを思い知らさせ、
 教えてくれたこれらに、とても感謝したい。
 また最後の「未来の地球に何を残したいか」という問いも
 色々と考えさせてくれて良かったと思う。
 ありがとうございました。(高校生・男子)


まだまだ、たくさんありすぎて、全部掲載できないのが本当に残念です。
今回をアンケートを書いて下さった中で目立って多かったのが、若い男性。
特に男子高校生のアンケートが多くて驚きました。
これがいわゆる九州男子なのですね!

これからも写真を通してDAYSは世界の現実を伝えていきます。
今回ご尽力下さったJICAデスク北九州のみなさま、
そしてご来場下さった全員の方々に、心から感謝致します。

まだご覧になっておられない南九州方面の方、
ぜひ鹿児島マルヤガーデンズへ足をお運びくださいね!!








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2011年10月11日

いよいよ明日から鹿児島で【地球の上に生きる】写真展が開催されます!

【地球の上に生きる2011〜
 DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展】

いよいよ鹿児島で明日から開催されます!!

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お陰様で、小倉井筒屋で10月4日まで開催されていた
「地球の上に生きる2011」は、今回も大勢のお客様にご来場頂けたと、
主催のJICA北九州のスタッフの方からご連絡を頂きました。
皆さま、お忙しい中ご来場下さり、本当にありがとうございました。

「DAYSフォトジャーナリズム祭 in Yokohama」の時もそうだったのですが、
ご来場下さった方たちの殆どが、熱心にアンケートを書いて下さったそうです。
このアンケートの内容につきましては、機会があれば、また改めてご紹介致します。

鹿児島といえば、やはり桜島。
日本を代表する活火山と共に生きる鹿児島の人たちの目に、
今回の写真展はどのように映るのでしょうか?

きっと東京や横浜の方たちとは、また違った視点で
「地球の上に生きる2011」を捉えて下さると思います。
明日からの写真展をご覧になられたら、ぜひ感想を以下のアドレスまで送って下さいね!!

kikaku@daysjapan.net

入場は無料!!鹿児島近辺の方、必見です。


報道写真展「地球の上に生きる2011
DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展in 鹿児島」



日時: 10月12日(水曜)から10月18日(火曜)
    10時から20時まで
会場: マルヤガーデンズ7階 ガーデン7
    鹿児島県鹿児島市呉服町6-5
主催: JICA九州
    今現在も地球上のどこかで起きている紛争や飢え、自然災害といった数々の問題。
    写真を通して世界の現状を知り、ともに地球の未来を考えてみませんか。
入場料:無料


世界的な報道写真雑誌DAYS JAPANの
国際フォトジャーナリズム大賞最新受賞作品による写真展が
鹿児島でも開催されることとなりました。
ハイチの地震をはじめ、世界各地で巻き起こる紛争、
人権問題などをテーマとした作品が受賞し、
今、世界規模で取り組むべき問題を提起しています。

また、同誌編集長の広河隆一氏が東日本大震災直後に被災地入りし
撮影した報道写真も同時展示。世界の諸問題と共に日本の現状も見つめます。


問合せ先:
JICAデスク鹿児島・力竹
TEL:099−221-6624
E-mail:jicadpd-desk-kagoshimaken@jica.go.jp



皆さまの御来場を、心よりお待ち致しております!

営業・企画部
佐藤 典子

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2011年10月06日

慶應大学S.A.L.映画[CROSS ROAD]がUFPFF国際平和映像祭グランプリ受賞

いつもブログを読んで下さり、ありがとうございます、営業・企画部 佐藤典子です。

8月24日(水)〜9月4日(日)まで横浜赤レンガ倉庫で開催されていた
「DAYSフォトジャーナリズム祭in Yokohama 」
準備段階から全面的に協力して下さった慶應大学学生団体S.A.L.。
彼らの展示「Smile・Photo -ぼくたち、カメラマン。-」はご来場の皆様からもご好評を頂きました。

そのS.A.L.の中でも中心となって活躍しておられた
代表の重田竣平さんが総合演出を手掛けた映画 「CROSS ROAD」
UFPFF国際平和映像祭においてグランプリ地球の歩き方賞を受賞致しました!
postcard-front4.jpg

http://crossroad-salfilms.com/

「CROSS ROAD」はカンボジアの北西部、タイ国境付近の村タエサンで、
内戦時代のかつての敵味方、また世代を超えたチームで
地雷の撤去作業にあたる人々を捉えたドキュメンタリーフィルムです。

この「CROSS ROAD」の上映会が明日7日、18:30〜成城ホールにて開催されます。
また、この上映会ではDAYS JAPAN2010年2月号の表紙写真を撮影しておられる、
安田菜津紀さんの基調講演もございます。

2月号表紙データ.jpg

事前予約は締め切りになっておりますが、当日入場も可能とのこと。
ご覧になりたい方は、お早目に会場までお越しくださいね。

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s.a.l films presents 『CROSS ROAD』
UFPFF国際平和映像祭グランプリ受賞
UFPFF国際平和映像祭地球の歩き方賞受賞


内戦の傷跡が残るカンボジアの村、タサエン。
多くの正義が乱立した時代を生きた彼らは、今を「平和」だという。「幸せ」だという。
戦争の対義語としてではなく、絶対的な「幸せ」がそこにはあった・・・

開催日:10月7日(金)
時間:19時開演(18時30分 開場)
場所:成城ホール(小田急線「成城学園前」から徒歩4分)
入場料:800円

後援:カンボジア王国大使館、国際機関日本アセアンセンター
協力:JMAS(認定特定非営利法人 日本地雷処理を支援する会)
協賛:東京通信機株式会社、ダブル技研株式会社、有限会社品田鉄工、相和産業株式会社、水野正紀

【上映会内容】
◇ドキュメンタリー映画『CROSS ROAD』上映
◇「平和」をテーマにした講演

・日本アセアンセンター

・日本地雷処理を支援する会(JMAS)理事長 野中光男様

・フォトジャーナリスト 安田菜津紀様

◇主題歌アーティスト サンドクロックによる生音楽ライブ

など、充実したコンテンツでお送りします!

【CROSS ROADあらすじ】
カンボジア北西部の村、「タサエン」では、地雷撤去に励む者たちがいる。
彼らは、内戦時代の派閥を超えたチームで「カンボジアのために」撤去作業に当たっている。
そして彼らの息子や娘達も、訓練を受けて立派なデマイナーとして撤去作業に当たっているのだ。
かつての敵と味方、親と子、それぞれの道がこの地雷原で確かに重なり合っていた。

【実績】
◇UFPFF国際平和映像祭
グランプリ受賞
地球の歩き方賞受賞

予約:事前予約は締め切りました(当日入場も可能です。お早めにお越し下さい。)



皆様のご来場、お待ちしております。





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2011年09月27日

【地球の上に生きる 2011 DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展in九州】

いつもブログをご覧下さって、ありがとうございます。
DAYS JAPAN 営業・企画部 佐藤です。

九州の皆さん、大変お待たせ致しました。
「地球の上に生きる2011
 DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展in 九州」


明日、28日(水)から始まります。
会場は北九州の方なら、誰もが一度は足を運んだことのある小倉井筒屋
写真展会場は新館9階パステルホール(10/2〜10/4はパステルホールロビー)。

JICA0825写真展A4表.jpg
JICA0825写真展A4うら.jpg


今回の写真展では、DAYS JAPAN編集長広河隆一
震災直後に現地に入り撮影した「東日本大震災」がご覧いただけます。
今まで東京、名古屋、三重、横浜、静岡と写真展を開催してきた中で、
一番反響があったのが、この「東日本大震災」の写真です。

「東北や福島の人を応援したいけれど、何をしていいかわからない」
という多くの方たちが、広河の写真を見て、
何かを感じ、また受け止めて、自分なりの次のステップを見出していかれました。

もちろん、第7回DAYSフォトジャーナリズム大賞の写真も見逃せません。
DAYS本誌とはひと味もふた味も違う、生の迫力ある写真をご覧ください。
また、写真展をご覧になってDAYS JAPANに興味を持って下さった方は、

ブックセンタークエスト/小倉本店http://nttbj.itp.ne.jp/0935223912/index.html
他、大型書店等でお買い求め頂けます。
ちなみに、最新号10月号の特集は、
今話題のベストセラー「下町ロケット」の池井戸潤さんがエッセイを書き下ろして下さった、
【俺たちの「下町ロケット」工場】です。

[10月号]表紙.jpg

主催のJICAデスク北九州のスタッフの皆さんが、
昼夜を徹して、この写真展の開催にこぎつけて下さいました。
「地球の上に生きる2011
 DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展in 九州」

開催期間は明日から10月4日(火)まで。
世界を、みんなで生きるたったひとつの地球を、
もう一度感じ取って下さいね!

***********************************************************

地球の上に生きる 2011 DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展in 九州
―北九州から考える、未来の地球―
2011年の今、私達が想像すべき未来の地球像を探す写真展です。


北九州
http://www.jica.go.jp/kyushu/event/index.html#a0928-01
日時:9月28日(水曜)から10月4日(火曜)
10時から19時(最終日のみ17時終了)
会場:小倉井筒屋新館9階パステルホール
(10月2日から10月4日はパステルホールラウンジ)【地図】
主催:JICA九州  共催:北九州市、cross fm
入場料:無料


鹿児島
http://www.jica.go.jp/kyushu/event/index.html#a1012-01
日時:10月12日(水曜)から10月18日(火曜)
10時から20時まで
会場:マルヤガーデンズ7階 ガーデン7
鹿児島県鹿児島市呉服町6-5【地図
主催:JICA九州
入場料:無料
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2011年09月22日

昨日のトーク&ライブ「これから起こる本当のこと」につきまして

昨日のトーク&ライブ「これから起こる本当のこと」

開場・開演時刻が首都圏の暴風雨のピークと重なりました為、
開催につきましての正確なご案内が難しく、皆様に大変なご心配をお掛け致しました。
特にDAYS事務所にお問い合わせ下さった方々には、謹んでお詫び申し上げます。

昨日はプログラムに多少の前後はあったのですが、
予定通りナターシャ・グジーのコンサート、
広河隆一の講演、おしどりマコ&ケンのトーク、対談と
お陰さまで無事にすべてのプログラムを遂行することができました。

台風15号による影響で首都圏の交通機関がほぼマヒ状態の中、
わざわざ足をお運び下さった100名程の皆様、本当にありがとうございました。
また、お手伝い下さったボランティアの方々、
ご予約下さったのに、やむを得ず参加できなかった皆様にも、
心よりお礼申し上げます。

今回のトーク&ライブは、
東京放射能測定センター設立準備委員会が主催し、
東京に市民による放射能測定センターを作ろう、という主旨のもとに企画されました。
今後も情報があれば、随時お知らせして参ります。

どうぞ宜しくお願い致します。

営業・企画部 佐藤典子



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2011年09月06日

【広河講演のお知らせ】トーク&ライヴ「これから起こる、本当のこと。」

皆さまのお陰で【DAYSフォトジャーナリズム祭 in Yokohama】も
無事に終了致しました。
ご来場下さった皆さま、本当に有難うございました!!

広河講演のお知らせです。
歌手ナターシャ・グジーと、今話題のコンビおしどりが共演致します。

************************************************

トーク&ライヴ「これから起こる、本当のこと。」
9/21(水) 19:00〜、文京シビック小ホールにて開催!


福島第一原発の事故により、
国内産の農作物、海産物の多くが放射能汚染されています。

特に子どもや妊婦、これから妊娠する可能性がある女性のことを
考えると、食品の放射能検査やベクレル値の表示、さらに
ホールボディカウンターによる内部被曝の測定は急務です。

そこで、『DAYS JAPAN』編集長の広河隆一氏を中心に、
東京に市民による放射能測定センターを
作ろうというプロジェクトが立ち上がりました。

そのキックオフイベントとして、9/21(水)の夜に、
文京シビック小ホールにて、広河隆一氏と
夫婦漫才“おしどり”のトークイベントをおこないます。

さらに、歌手でチェルノブイリ被曝者でもある
ナターシャ・グジーも駆けつけ、
ミニライヴをおこなってくれます。

ぜひお誘い合わせの上、お越し下さい!

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===<イベント概要>===

【トーク&ライヴ「これから起こる、本当のこと。】

2011年9月21日 19:00(開場18:30) - 21:30
文京シビック 小ホール
http://www.b-academy.jp/b-civichall/access/access.html

チェルノブイリ原発事故発生以降、24年に渡り取材と支援活動を
続けてきたフォトジャーナリスト・広河隆一氏と、
福島原発事故発生後から東電記者会見に通い、真実を追及し
続けている夫婦漫才の“おしどり”が、
メディアが伝えない内部被曝の真実とこれからを語ります。

さらに、ウクライナで生まれ、6歳のときにチェルノブイリ原発
からわずか3.5kmで被曝した歌手のナターシャ・グジーさんも駆けつけ、
ミニライヴをおこないます!

<出演>
広河隆一 (フォトジャーナリスト、『DAYS JAPAN』編集長)
おしどり マコ&ケン(芸人)
ナターシャ・グジー(歌手・バンドゥーラ奏者)

<入場料>
1,500円(収益は東京放射能測定センターの設立資金に充てられます)

<主催>
 東京放射能測定センター 設立準備委員会

<後援>
DAYS JAPAN
チェルノブイリ子ども基金

<ご予約>
予約フォームよりお申し込みください
http://bit.ly/o3wMmG

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2011年09月03日

アンケート【DAYSフォトジャーナリズム祭 in Yokohama】

こんばんは!
DAYS JAPAN 企画部 佐藤です。

先日に引き続き【DAYSフォトジャーナリズム祭 in Yokohama】
ご来場下さった皆さまからの声をお届けします。
会期終了まで、あと2日。
これだけの深い内容の写真を、これ程の点数を集めた写真展は
正直いってなかなか開けません・・・・。

この会場からの感動の声を、みなさんのTwitterでも、
ぜひつぶやいていただけますか?

そこから広がって、はじめてこの写真展のことを知ったという方が、
たくさんご来場下さっているのです。
皆さま、ぜひ、お願い致します!!

「印象に残ったのは、子どもたちの表情です。
 子どもたちが辛い想いをしていたり、亡くなっている写真は、
 本当に胸が痛くなりました。
 どの写真もしっかり見なければいけない写真だと思いました」
 30代 女性

「印象に残ったのは、気候難民トゥルカナのロバの番をしている子ども。
 普通の池の水をロバと共に当たり前のように飲んでいるのを見て
 『ああ、本当に水がないんだ』ということを実感した」
 20代 女性

「レクイエム3.11が印象に残った。
 『豊かな日本』と言われた日本人の生活が、
 こんなにももろく崩れていくことを知った」
 20代 女性

「外国の写真も良いが、日本の写真が身近に感じられて良かった。
 白黒なのがさらに迫力が感じられて良い」
 70代 男性

「人間のもつ悲惨さと、どんな中でも生きようとする姿に感動しました」
 60代 女性

「震災関連の写真は鳥肌が出るほど衝撃だった。
 広河さんのジャーナリズム精神に感銘を受けた」
 20代 男性

「とても自分は幸せなんだと思った。
 世界はこんなに辛い思いをしている人がいる中で、
 自分の悩みなんてどうでもよく思えた。
 早く世界中が幸せになって欲しい」
 10代 女性

「震災の後、それまで以上に日本の報道姿勢について疑うようになっていました。
 DAYS JAPANは大切なものだと改めて感じています。
 一般的には知らされない、悲しい出来事もたくさん見せて頂きましたが、
 その中にj必ずある家族の風景に心打たれます」
 20代 女性

「女性がこれほどまでに迫害されているかと思うと、いたたまれない気持ちになる」
 30代 女性

「インド炭鉱の児童労働の写真は、わずか3枚ながら生きる強さを与えてくれた」
 20代 男性

「見て見ぬふりをしていたことに気づかされました。
 これだけ恵まれた環境でどう生きていくのか考えさせられました」
 30代 女性

「とてもよかった。普段目にすることができない、
 普通のメディアで取り上げられない人々を見ることが出来て良かった。
 これからもDAYSを見守っていきたいと思った」
 20代 女性

「性暴力被害や女性が被害者になるケースがあまりにも多くて驚いたし、
 ショックでした。たくさんの方にこの実情を伝えたい」
 20代 女性

「マナティーには毛が生えるのは知らなかった」
 20代 女性

「何もできないことを恐れて知る事すらせずにいましたが、せめて知るべき事は知り、
 自分の人生をどう生きるか考える糧としようと思いました」
 30代 女性

「先進国と呼ばれる国々の政治の本当の中身を知りたいです。
 世界をこのようにしてしまった彼らが、日々何を考え、
 どうしてこういうことをしてしまうのか・・・・。」
 30代 女性

「瞳と表情が強い印象です。どの写真も強いメッセージがあり、
 心が痛くなりました」 30代 女性


みなさま、熱いメッセージをほんとうにありがとうございました。

会期はいよいよ4日(日)までとなりました。
赤レンガ倉庫だからできる、150点に及ぶ写真の展示を、
どうぞお見逃しなく!!







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2011年09月02日

【子どもを被曝から守るために】

いつもブログをご覧下さって、ありがとうございます。
DAYS JAPAN 企画部 佐藤です。

今回の台風12号、各地で大雨の被害が出ている模様です。
当初は関東地方直撃かと思われましたが、大幅にコースがそれました。
自然の猛威の前に、人ができることは限られていますが、
皆さまくれぐれもお気を付け下さいね。

【DAYSフォトジャーナリズム祭 in Yokohama】も雨は心配ですが、
今のところ交通機関への影響はないようです。

また、asahi.com【DAYSフォトジャーナリズム祭 in Yokohama】の記事が掲載されました。
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001108310002

館内の海の見えるロビーではお弁当などの持ち込みも自由です。
まだ、ご覧になっておられない方、ぜひ足をお運びください。

市立甲府病院で検査のために145人の子どもに
基準を超える放射性物質(放射性同位元素)が過剰投与されていたというニュースがありました。
今まであまりにも放射線被害に対して認識の甘さがあったという現状が、
今回の原発事故を機に表面に現れてきたように思え、
このニュースが氷山の一角ではないことを心から願うばかりです。

被曝から身を守るためにどうすれば良いのか、
各自治体はどのような姿勢でこの問題に向き合っているのか、
やはり私たち自身が積極的に知り、
周りの人たちに伝えていく必要があるのではないでしょうか?

DAYS JAPAN 9月号の特集
【子どもを被曝から守るために】

福島原発事故の被害にあった母親たちの言葉です。

「母親なのに、しっかりしなきゃいけないのに・・・・
 5年後、10年後、この子の笑顔が見たいんです」

「線量が高いことはわかっているけど、
『早く避難した方がいいよ』とは個人的にはいえません。
 みんな危険なのを知っていて、
その毎日のプレッシャーの中で、生活しているんです」


多くのお母さんたちが、この様にやりようのない悩み、苦しみを抱えています。
そしてなんとしても子どもを守りたい、という強い思いからお互いの情報を交換し、
有効な対策を見出そうとしています。

そんなお母さんたちの全国の活動団体のうち、
67団体をDAYS JAPAN9月号でリストアップしました。


また、福島原発事故が起きた後、福島県の各自治体は住民や子どもを守るために、
いったいどんな対策をとったのかを問う緊急アンケート調査も行いました。

【子どもが甲状腺がんの危険にさらされた時、
自治体は何をしたか】
 Q1.福島第一原発の事故に伴い、ヨウ素剤の人々への供給について
 Q2.県民健康調査、ホールボディカウンター、検査結果の伝達について
 Q3.これからの対策について


このアンケートの結果は、非常に興味深いものでした。
福島在住の方ばかりでなく、全国の各自治体に対し、
今後どのような対策が必要なのかを提言していくためにも、
大変貴重なアンケートだったと思います。

今月号のこの内容を、必要な方に、
特にお子さんをお持ちのお母さんたちに、ぜひシェアして下さい。
私たちがこれから進むべき方向性のヒントが、
ここから生まれ出てくるかもしれません。

ブログをお読みの皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。











posted by デイズジャパン at 12:00| Comment(0) | 企画部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月31日

来場者からの【DAYSフォトジャーナリズム祭in Yokohama】の感想をお伝えします

こんにちは、DAYS JAPAN 企画部の佐藤です。

連日多くの方にご来場頂いている
【DAYSフォトジャーナリズム祭 in Yokohama】

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赤レンガ倉庫周辺には、夏休みを楽しむ人でいっぱいです。
学生さんのグループ、家族連れの皆さん、
絵を描いたり、写真を撮ったりのシニアグループ。

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そんな皆さんが写真展のポスターを見て、入場して下さる姿を見ると、
とてもうれしくなります。
貴重なお時間を、世界の現実を知るために使って下さる。
その純粋な思いが、きっと世界を変えていってくれる・・・。
そう思えるからです。

今日はそんな温かいご来場者の皆さんのアンケートから、
いくつかをご紹介致します。

「知らない事、はじめて見た光景、そんな写真ばかりでした。
 動物のかわいらしさから、現実。そして人間はどうして・・・という思いがいっぱいになった」 
 10代 女性

「紛争地域の写真が印象に残った。自分たちの生活の身近に兵士が銃を持っていることが
 衝撃的だった。震災の写真もテレビの報道以上に被災者や、救援者の一人一人の思いを
 想像することができた」 20代 女性

「ニュースで忘れられていることを人々が認知するために大変重要な場だと思う」
 20代 男性

「東日本大震災の写真で、全てが壊れながらも美しく咲いているしだれ桜に涙が出た。
 必ず復興できると信じたい」 40代 男性

「今までDAYSを知りませんでした。今回の展示会で初めて知りましたので、
 より世の中に知らせる必要があると思いますし、
 一人でも多くの人に知ってもらいたいと思いました」 20代 男性

「チェルノブイリの写真が印象に残った。10年後、福島だけでなく、日本の子どもたちが
 ガンにならないことを祈るばかりです」 30代 女性

「日本の生活では想像もできない、心に響く写真が多くて泣いてしまいました。
 世界で起きていることを少しでも知ることができて良かったです」
 20代 女性

「なんかすごいです。自分一人では到底見ることのできない世界の姿を、
 たくさんの方の目と心を通して見て感じることが出来ました。
 私は音楽家で歌手なので、なぜだかやはり、深いところから歌が聞こえてきました」 
 40代 女性

「動物の写真が驚異的でした。他にも普通は見れない写真ばかりで驚きました」
 30代 男性

「3.11、東日本大震災の南相馬市の写真が印象的だった。
 南相馬市から避難してきました」 20代 女性

「富士の樹海を見降ろしてお坊さんが拝んでいる写真が日本にあることがびっくりした」
 30代 男性

「定期購読していますが、生の大きな写真は本当に迫力があります」
 40代 女性



皆さま、熱いメッセージを本当にありがとうございます。

赤レンガ倉庫の会場ではご来場者の大半の方が、
真剣にアンケートを書いて下さっている姿があちらこちらで見かけられます。
こんなに熱心にアンケートを書く人がいる写真展を、私は知りません。

広河をはじめ、世界のフォトジャーナリスト達が、
真剣に被写体に向き合い、情熱を持って見る側に真実を伝えようとしている、
その心が、皆さんにアンケートを書きたい、と思わせるのではないでしょうか?

そういった意味で、
DAYSが選んだ写真は他の写真展とは違う、
一貫したメッセージがあり、
今のこの世界に必要だから展示されているのだ、
と誇りを持っています。

【DAYSフォトジャーナリズム祭 in Yokohama】は
9月4日(日)まで、連日12:00〜19:00の開催です。


このブログを読んで下さっている皆さま、
ぜひ、この写真展をまわりの方にも伝えて頂けませんか?

皆さまのご来場を心からお待ち致しております。
どうぞ宜しくお願い致します!!







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2011年08月24日

【DAYSフォトジャーナリズム祭 in Yokohama】初日のご報告です!!

月曜までの涼しさが嘘のように、真夏に逆戻りの暑さの中、
ついにDAYSフォトジャーナリズム祭 in Yokohamaが始まりました!!


DSC00131.JPG


初日を迎えるときって、いつもどきどきします。

ほんとうに皆さん、見に来て下さるんだろうか、
DAYSの伝えたい真実の世界の姿や、
このままではいけないという熱い思いを、受け止めて下さるのだろうか・・・。

今日の初日は慶応大学の学生団体S.A.Lのスタッフの皆さんとボランティアのいつもDAYSを応援して下さる皆さん、そして今回のスペシャル企画として、
iPadなどを使った映像部門を担当してくれた制作ボランティアの皆さんと一緒にどきどきしながら迎えました。

最初に来て下さったのは、DAYSの定期購読者の素敵な女性。
さすがにDAYSのことを良く知っていらっしゃるだけあって、
熱心に「生」の作品に見入って下さいました。
少しだけほっとする瞬間です。

DSC00116.JPG

それからも、次々とご来場の方が・・・!!
しかも、皆さん広い展示会場を一通りご覧になったあと、
もう一度立ち戻ってじっくりご覧下さり、
手渡されたアンケート用紙に熱心に感想を書いて下さっている。

DSC00100.JPG

たくさんのスタッフやボランティアの皆さんのお力を頂いて、
やっと形になった写真展です。
だからこそ、多くの方に見てほしい!
地球の上に生きる仲間として、思いを共有し、
世界の形を、もっと心温まるものに変えるきっかけを創りたい!

そんなDAYSのメッセージを受け止めて下さったようで、
感謝の思いが湧きあがってきました。

更に好評だったのは、映像コーナー。
過去の写真賞の作品が大きなスクリーンに次々と映し出されるのを、
真剣に見つめて下さる皆さんのまなざし。

上映の後には、自分で地球を動かして、
DAYSで取り上げられた写真はどこで撮られているのか、
地球の上で何が起きているのかを
立体的に体験できるDAYS GLOBEにも興味を持っておられたようです。

動かし方のわからない方にも、映像制作スタッフが丁寧にガイドしてくれますので、
ちょっとコンピューターが苦手、と言う方でも安心して
DAYS GLOBEを体験して頂けます。

そう、今回のDAYSフォトジャーナリズム祭 in Yokohama
なんといっても、いろいろな角度から集められた写真が魅力です。

驚くほど生き生きとした動物たちの姿を捉えた「びっくり動物」や、
世界の現実に肉迫したDAYS国際フォトジャーナリズム大賞
クォリティの高い作品群。
そして、編集長 広河 隆一が震災直後から現地で撮りためた写真の数々、
「レクイエム3.11」。

とりわけ広河の「人間の戦場2011」は、
普通の生活の中では決して目に触れることのない、
アフガニスタンの真実に、誰もが驚かざるをえないでしょう。

DSC00107.JPG

それから忘れてならないのは、慶応大学S.A.L.
「Smile♥Photo 」
カンボジアやチベット、インド、日本などのこどもたち自身が撮った、
「たいせつなもの」「つらいこと」「自分の国の紹介」。
大人とは違う、ちっちゃな可愛い視線から見えてくる、この世界のもうひとつの顔。
なんとこちらのコーナーに限り、入場料は無料!

【DAYSフォトジャーナリズム祭 in Yokohama】
実際にあなたの目で、「生」の写真でなければ見えない真実を
見て、感じて、そして伝えて下さい!!
未来のこどもたちのために
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2011年08月08日

【DAYSフォトジャーナリスト学校・課外授業】

参加費変更のお知らせ

「DAYSフォトジャーナリスト学校・課外授業」の参加費は、どの日程も一日2000円となっております。(入場料
※入場料と講義参加費は別でしたが、連日参加して頂きたいため、入場料込としました!!

〈2011年8月18日更新〉
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DAYSフォトジャーナリズム祭in Yokohamaで行われる
【DAYSフォトジャーナリスト学校・課外授業】

詳細が決定致しましたので、お知らせします。

真のフォトジャーナリズムのスピリットが分かる3日間。
広河隆一が教えるのは、第一線に立ち続けた者のみが語れる真実。
もちろん、フォトジャーナリストを目指していない方でも、この連続講義にご参加頂けますが、
もしかしたら、人生が変わってしまうかもしれません。

DSC_7507.png

〈連続講義〉
● 「DAYSフォトジャーナリスト学校・課外授業」
    
広河隆一、そしてDAYSフォトジャーナリスト学校の卒業生による講義

2009年、2010年と「DAYSフォトジャーナリスト学校」が開催され、多くの卒業生が
プロのフォトジャーナリストを目指して旅立っていきました。
「DAYSフォトジャーナリスト学校」
一般の写真学校とは違う、真のフォトジャーナリズムの精神が学べる貴重な場として、
その役割を果たしてきたと考えております。

しかし、授業の期間が長期にわたること、また合宿の費用が掛かることなどから、
参加を諦めた方も数多くおられました。
今回の「DAYSフォトジャーナリスト学校・課外授業」は忙しい方でも参加しやすいように、
3日間の開催とした上で、フォトジャーナリストを目指す方にとって必要なエッセンスを、
広河隆一の講義を中心に学んで頂きます。

また、26日(金)と27日(土)の広河の講義の後、希望者の写真講評の時間を設けました。
(この写真講評をご希望の方は、参加お申し込み後、8月19日(金)までにDAYS JAPAN
事務所へデータの送付をお願い致します。)


【特典】3日間全ての講義に参加なさった方は、
後日より厳しいプロ視線で行われる「DAYS写真講評会」にご参加頂くことができます。
「DAYSフォトジャーナリスト学校」の卒業生たちも交えたこの講評会の日程は、
開催日時、会場等が決定次第お知らせ致します。


hirokawa.jpg

開催スケジュール

【8月26日(金)】-----------------------------------------------
[第一部]18:40〜19:40「今年のDAYS大賞受賞作品・何故選ばれたのか?」
[第二部]19:50〜20:50「津波の写真・災害の写真を撮る際の心得」
 ≪写真講評≫ 20:50〜21:20
[講師]広河隆一
[予約フォーム]
https://ssl.form-mailer.jp/fms/10546d07160451

【8月27日(土)】-----------------------------------------------
[第一部]14:00〜15:00「原発事故・放射能の中で撮影する注意」
[第二部]15:10〜16:10「チェルノブイリ25年・大災害と関わり続けるには」
 ≪写真講評≫ 16:20〜16:50
[講師]広河隆一
[予約フォーム]
https://ssl.form-mailer.jp/fms/9d57f436160463

【8月28日(日)】-----------------------------------------------
14:00〜17:00(終了予定)
※ 何人かのDAYSフォトジャーナリスト学校の卒業生たちは、プロの道に進みつつあります。
 彼らの写真を映写して、今のテーマや取り組みなどについて話し合います。
 今回はDAYSフォトジャーナリスト学校の卒業生でもある各講師が
 45分程度のレクチャーを予定しています。

[講師]
丹羽理/Satoru NIWA【DAYSフォトジャーナリスト学校第一期卒業生】
(2011年1月号 ビルマ スーチー氏解放の日)
Satoru_NIWA.jpg
1983年、愛知県生まれ。DAYSフォトジャーナリスト学校を経て、フリーランスとして活動をはじめる。今までに中国、ビルマ、エジプト等を取材。「あくまで今の自分の立ち位置から、リアルな部分をお話しできればと思います。」
http://www.satoruniwa.com

     
前田実津【DAYSフォトジャーナリスト学校第一期卒業生】
(2011年2月号 ボルネオ 私たちが奪う森の民の暮らし)
MAEDA_Mitsu.jpg
1984年生まれ。DAYS JAPAN、週刊金曜日にこれまで写真・記事掲載。また、FotoVisura、Invisible Photographer Asia、Black Man Ray等ウェブサイトに今回の震災の写真掲載。「3月11日以降、自分の中での気持ちも変わった部分がある。原発、放射能で汚染された土地。人間と世界の関わりのようなものを意識するようになってきた。」
http://mitsumaeda.blogspot.com


小原一真【DAYSフォトジャーナリスト学校第二期卒業生】
(2010年11月号 特集:若者の撮った基地と人々)
Kazuma_OBARA.jpg
岩手県出身、大阪府在住。東日本大震災を期に金融営業マンを辞め、フリーランスのカメラマンとして写真を撮り始める。これまでに東日本大震災の写真展を埼玉/栃木/大阪/静岡で開催。「現場で一緒に動いた先輩カメラマンから学んだことなども共有させていただきながら、テーマや撮影方法について一緒に考えられる場になればと思います。宜しくお願いします。」
http://kazumaobara.com/

[予約フォーム]
https://ssl.form-mailer.jp/fms/e72286f0160468


参加費はどの日程も一日2000円となっております。(入場料
※入場料と講義参加費は別でしたが、
連日参加して頂きたいため、入場料込としました!!

参加を希望される方は、各日程の予約フォームにてお申し込み下さい。
(定員になり次第、予約受付は終了させて頂きます)。

≪お問い合わせ≫
DAYS JAPAN企画室
東京都世田谷区松原1-37-19-302
TEL:03-3322-4150
FAX:03-3322-0353
E-mail:kikaku@daysjapan.net
URL http://www.daysjapan.net


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2011年08月03日

【地球の上に生きる2011】名古屋展のアンケートから

1日の福島第一原子力発電所の敷地内で
一時間あたり10シーベルト以上の放射線量が計測された、
というニュース。

一分半で作業員の被曝限度を超えてしまう計測値。
もし、この事実が既に分かっていて、
またしても発表が遅かったのだとしたら、
政府や東電は、いったいどのようにして作業に携わっている人達に
償うのでしょうか?


【地球の上に生きる2011】
DAYSフォトジャーナリズム写真展in三重
は、
お陰様で昨日無事に最終日を迎えました。
ご来場の皆さま、今度ぜひ、感想をお聞かせ下さい。

一足先に7月18日に終了した
【地球の上に生きる2011】
DAYSフォトジャーナリズム写真展in名古屋
から、
とても考えさせられるアンケートが届きましたので、
皆さまにもご紹介致します。

20110628チラシ表.jpg



『この混沌とした社会を変えていくことは、
「事実から目をそらさないこと」この一言が胸にささります。
日々の忙しさに流されて、人間として大切なものを
失くしてしまわないようにしたいと思いました』


『自分にとって、生きる意味を深く考えさせられる内容でした。』

『のうのうと生きていってよいのか?
と、思わせる写真ばかりです。
毎日、頭の中に刻み込んで、生きていきたい!
と思いました。』


『自分が今ここで、当たり前のように過ごしている中、
世界で起こっていること、日本の中のことさえ、
全く知らなかったんだと、愕然としました。
もっと自分から動いて、世界の方に目を向けなくてはと、感じました。
こういう写真展がもっと増えるとよいと思いました。』


『大変驚いております。
日々目にしているニュースでは伝わらないものを見ました。
動いているものばかりでなく、
停まっている写真から、すごいメッセージを受け取りました。』


『大学で国際文化協力などについて勉強していましたが、
自分はまだ東北の地震についても、
その他の国についても無知過ぎたと思いました。
今回の写真展は、私にとって衝撃でした。
でも、世界の現実をしっかり見る良い機会になったと思います。』



ご感想をお寄せ下さった皆さま、
本当にありがとうございます。
また、DAYSが伝えようとしている本質を、
ご来場の方々へしっかりと届ける努力をして下さった
DAYSサポーターズクラブの方々に、
あらためて心からお礼を申し上げます。



名古屋の皆さまからのご感想は、
まだまだたくさんあり、その全てが心を打つようなものばかり。
機会を見て、またご紹介致します。

また、この【地球の上に生きる2011】の写真は、
更にボリュームアップして、
8月24日(水)から開催される
【DAYSフォトジャーナリズム祭in Yokohama】
ご覧いただけます。

http://daysjapanblog.seesaa.net/article/214360993.html

http://daysjapanblog.seesaa.net/article/217193542.html

横フェスチラシ.jpg

皆様のご来場を、心からお待ち致しております。

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2011年07月28日

【地球の上に生きる2011  DAYSJAPANフォトジャーナリズム写真展in三重】本日からです!

昨日は名古屋からの熱いメッセージをご紹介しましたが、
今日からは三重で
【地球の上に生きる2011
 DAYSJAPANフォトジャーナリズム写真展in三重】
が開催されます。

その三重からインフォメーションが届きましたので、
ご紹介致しますね。


【地球の上に生きる2011
 DAYSJAPANフォトジャーナリズム写真展in三重】

三重チラシ表.jpg

地球の上に生きる2011
 DAYSJAPANフォトジャーナリズム写真展in三重
28日いよいよ開幕します。短い期間ですが
おそろいでどうぞお越しください。お待ちしています。


◆ 28日から2日 毎日10時ー19時 最終日は16時

◆ 津センターパレス地下・市民オープンステージほかで。
    JR・近鉄津駅からバスで数分
    (@A番乗り場、B乗り場はイオン行き以外どれでも可、
    「三重会館前」で下車すれば、津センターパレスです。)

◆ 入場無料 (よろしければカンパお願い)

◆ 内容 2011DAYS大賞受賞作品
     びっくり動物
     チェルノブイリから25年→フクシマ原発震災
     モンゴル この大地に核廃棄施設を作るの!?
     9.11から10年 アフガニスタンはいま

◆ 併催企画 (同フロアー別室)
30日 上映会『東京原発』午前・午後2回、話し合いも。
     30日午後 若者世代のトークライブ  
           <どないすんねん! この地球>
     31日午前 こんな地球にしてしまった世代のトークライブ
           <どこで間違えたのだろう?> 貨幣の問題なども。
     31日午後 講演会 河田昌東 <フクシマ その真実>

◆ 協力企画
    アムネスティ三重グループの葉書書きコーナー
    フェアトレードミニショップ(30・31のみ)


皆さまのご来場を心からお待ち致しております!
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2011年07月12日

福岡・佐賀で開かれた広河の写真展の感想が届きました。

三重の広河隆一の写真展を主催して下さっている、
「特定非営利活動法人 広河隆一非核・平和写真展開催を支援する会」

こちらの写真展事務局に、
玄海原発の地元で広河の写真展を開催した主催者の方から、
こんなメールが届きました。

****************************************************

このたびは、福岡(アクロス福岡)と佐賀(アバンセ)で、
広河先生の写真を展示させていただき誠にありがとうございました。

本日、荷物は佐賀を出発し、明日の午後、津市の事務局へ届く予定です。


写真展は、福岡でも佐賀でも、すごい反響でした。

特に佐賀では、玄海原発の再稼働が取りざたされていることもあり、
佐賀のNHKニュースで取り上げてくださったりして、
見に来てくださる方はどなたもとても熱心でした。

妊娠した女性が、「福島も、近い将来このようになるのですね」と
涙を流されたり、
高校生が真剣に見てくれたりしました。
我が家の中2の息子も、福島や日本でもこうなったらどうしよう、と
言っていました。

来られる方は、どの方も福島のことや玄海原発の不安を口にされていま
した。

私は、添付写真にもあるように、
悲しい顔で母乳を与えている母親の写真が、とても印象的でした。

まるでダビンチかラファエロの聖母子像のようです。
でもキャプションを読むとつらい現実に愕然とするのです。

お客様に印象付けるよう、入り口の方へ、飾らせていただきました。

先生の作品を少しでも多くの全国の方に見ていただきたいと切に願いま
す。



事務局の皆様も、お忙しい毎日と思いますが、
どうぞお体にお気をつけられてお過ごしください。
本当にありがとうございました。



*****************************************************

三重の写真展事務局の連絡先は以下になります。

http://www.za.ztv.ne.jp/syashinten/

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2011年07月11日

地球の 地球の上に生きる2011 in 名古屋

関東地方は例年になく早い梅雨明けで、
ここ数日は大変な暑さに見舞われています。
この暑さの中で窓を閉めて過ごさなければならない、福島のこどもたち。

いよいよ始まる
「地球の上に生きる2011
 DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展 in 名古屋」


この写真展には広河が震災直後から取材した、
東日本大震災の写真パネルも展示されます。
これらの写真は、5月に新宿コニカミノルタプラザで開催された
「地球の上に生きる2011」で、もっとも評判が高った作品群です。

名古屋近隣にお住まいの方、
名古屋国際センター4Fで7月15日から18日まで開催される

「地球の上に生きる2011
 DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展 in 名古屋」

に、ぜひお出かけ下さいね。
最終日18日(月・祝)の14:00〜16:00には、
DAYS JAPAN編集長 広河隆一の講演会もございます。

20110628チラシ表.jpg


『地球の上に生きる2011 DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展』


2005年よりDAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展を開催しています。
戦争、災害、環境汚染など地球の真実の姿を伝える
世界のフォトジャーナリストたちの作品の数々を展示いたします。
この瞬間も世界中で起きている事実を写真が伝える力は尽きることなく、私たちに憤りと感動を突きつけます。
展示される「第7回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」受賞作品は
過渡期にある世界の緊張感を見事にとらえ、写真の前に立つ私たちに未来の選択を投げかけます。
今年の受賞作品はこちらです。
http://www.daysjapan.net/taishou/index2.html

5月には東京で開催されましたが、http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2011may/daysjapan/index.html
名古屋、三重でも行ないます。


**************************************
☆☆ 地球の上に生きる2011
DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展in名古屋 ☆☆
********************************************

http://cdic.jp/days/index.html
★広河隆一撮影の「東北大震災」の写真も展示します。

【日時】
2011年7月15日(金)〜18日(祝)
10:00〜20:00
※18日は17:00まで

【入場料】
参加 費: ○写真展 一般500円(割引券400円 )中高生無料
↑チラシの表の三角券が割引券になっています
○講演会 一般500円(前売なし、割引なし) 中高生無料

【会場】
名古屋国際センター4F 展示室
【主催】
DAYS JAPANサポーターズクラブ名古屋

★★会期中イベント★★
7月15日(金)18:00〜20:00(開場17:30)
難民問題を考える
津田秀一(アムネスティ日本・名古屋難民支援基金)

7月16日(土)14:00〜16:00(開場 13:30)
映画で共に生きる社会を
今村彩子(映像作家)

7月17日(日)14:00〜16:00(開場 13:30)
放射能による土壌汚染と海洋汚染
河田昌東(チェルノブイリ救援中部)

7月18日(祝/月)14:00〜16:00(開場 13:30)
巨大事故の時に何ができるのか
広河隆一(DAYS JAPAN編集長)


<講演の内容>
★今村さんと広河さんの講演には「手話通訳」、
河田さんの講演には「パソコンテイク」がつきます。
● 津田秀一さん「難民問題を考える−支援者と難民自身による報告−」
アムネスティ会員。難民問題担当。入管施設訪問を定期的に行い、難民と面談し、
個別支援をしている。また、入管施設の非常に劣悪な環境について、
待遇完全の申し入れをしている。
難民基金を設立、難民の仮釈放などの費用にあてている。
日本にきているいろいろな国の難民の方々は、なかなか認定されないので、
中途半端な立場で生活しなくてはならず、基本的人権も尊重されていない現実。
日本における難民(申請者)と入管収容所の実態報告。難民自身による体験発表。
●今村彩子さん「映画で共に生きる社会を」
聴覚障害。映像作家。 講演会ではろう・難聴者を取り上げた
ドキュメンタリー映画の一部を上映します。「ユニバーシティライフ ~ろう・難聴学生の素顔~」ではろう学生の
大学での情報保障を、「只今、育児奮闘中 ~デフファミリーの日常~」では、
家族全員がろうの家族の日常生活ではろうの両親と3人の子どもが登場します。
大学や家族という身近なテーマで色々感じてもらえれば嬉しいなと思います。
●河田昌東さん「土壌汚染と海洋汚染」
東日本大震災から4ヶ月を経て、土壌汚染と海洋汚染が広がっている。
チェルノブイリ原発事故によって激しい土壌汚染を被った地で地道な活動を続けてこられた中から、
これからのヒントや方向性を見出すことを試みたい。
●広河隆一さん「想定外の巨大事故が起こった時に、人間は何を考え、何ができるのか」DAYS JAPAN編集長。
フクシマの事故をめぐるマスメディアの動き、インターネットで発信される
多くの情報、 そんな中で、目に見えない放射能への不安と、
被災者の困難を想像し、多くの人々が揺れる想いを抱き続けた3・11以後。
ジャーナリストとして常に現場にかかわってきた広河隆一さんの報告と視点を聞くことで、
私たちの生き方も考えたい。





**************************************
☆☆ 地球の上に生きる2011
DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展in三重 ☆☆
********************************************


【日時】
2011年7月28日(木)〜8月2日(火)
10:00〜19:00 ※最終日は16:00まで
【入場料】
無料
【会場】
津センターパレス地下 ギャラリー+オープンスペース
【主催】
DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展in三重展実行委員会
(広河隆一写真展事務局内)
【問い合わせ】
TEL/FAX 059-229-3078

★★会期中イベント★★
広河隆一講演会
「私たちは本当のことを知らされていない!
ーDAYS大賞受賞作品と「原発震災」報道を通してー」
日時:7月24日(日)13:30〜
場所:三重県人権センター
くわしくはこちら↓
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/209804481.html

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2011年06月28日

【地球の上に生きる2011】名古屋展と広河講演会のお知らせ

名古屋の皆さま、
そして中部地方の皆さま、
お待たせ致しました!

「地球の上に生きる2011」
【DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展in名古屋】が
いよいよ7月15日から開催されます。

20110628チラシ表.jpg

地球の上に生きる2011 DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展

2005年よりDAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展を開催しています。
戦争、災害、環境汚染など地球の真実の姿を伝える
世界のフォトジャーナリストたちの作品の数々を展示いたします。
この瞬間も世界中で起きている事実を写真が伝える力は尽きることなく、
私たちに憤りと感動を突きつけます。
展示される「第7回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」受賞作品は
過渡期にある世界の緊張感を見事にとらえ、
写真の前に立つ私たちに未来の選択を投げかけます。

**************************************
☆☆ 地球の上に生きる2011
DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展in名古屋 ☆☆
********************************************

http://cdic.jp/days/index.html

★広河隆一撮影の「東北大震災」の写真も展示します。

【日時】
2011年7月15日(金)〜18日(祝)
10:00〜20:00
※18日は17:00まで

【入場料】
参加 費: ○写真展 一般500円(割引券400円 )中高生無料
↑チラシの表の三角券が割引券になっています
○講演会 一般500円(前売なし、割引なし) 中高生無料

【会場】
名古屋国際センター4F 展示室
【主催】
DAYS JAPANサポーターズクラブ名古屋

★★会期中イベント★★
7月15日(金)18:00〜20:00(開場17:30)
難民問題を考える
津田秀一(アムネスティ日本・名古屋難民支援基金)

7月16日(土)14:00〜16:00(開場 13:30)
映画で共に生きる社会を
今村彩子(映像作家)

7月17日(日)14:00〜16:00(開場 13:30)
放射能による土壌汚染と海洋汚染
河田昌東(チェルノブイリ救援中部)

7月18日(祝/月)14:00〜16:00(開場 13:30)
巨大事故の時に何ができるのか
広河隆一(DAYS JAPAN編集長)


●広河隆一さん「想定外の巨大事故が起こった時に、人間は何を考え、何ができるのか」DAYS JAPAN編集長。
フクシマの事故をめぐるマスメディアの動き、インターネットで発信される
多くの情報、 そんな中で、目に見えない放射能への不安と、
被災者の困難を想像し、多くの人々が揺れる想いを抱き続けた3・11以後。
ジャーナリストとして常に現場にかかわってきた広河隆一さんの報告と視点を聞くことで、
私たちの生き方も考えたい。
(手話通訳あり)


<その他の講演の内容>
★今村さんと広河さんの講演には「手話通訳」、
河田さんの講演には「パソコンテイク」がつきます。

● 津田秀一さん「難民問題を考える−支援者と難民自身による報告−」
アムネスティ会員。難民問題担当。入管施設訪問を定期的に行い、難民と面談し、
個別支援をしている。また、入管施設の非常に劣悪な環境について、
待遇完全の申し入れをしている。
難民基金を設立、難民の仮釈放などの費用にあてている。
日本にきているいろいろな国の難民の方々は、なかなか認定されないので、
中途半端な立場で生活しなくてはならず、基本的人権も尊重されていない現実。
日本における難民(申請者)と入管収容所の実態報告。難民自身による体験発表。

●今村彩子さん「映画で共に生きる社会を」
聴覚障害。映像作家。 講演会ではろう・難聴者を取り上げた
ドキュメンタリー映画の一部を上映します。「ユニバーシティライフ ~ろう・難聴学生の素顔~」ではろう学生の
大学での情報保障を、「只今、育児奮闘中 ~デフファミリーの日常~」では、
家族全員がろうの家族の日常生活ではろうの両親と3人の子どもが登場します。
大学や家族という身近なテーマで色々感じてもらえれば嬉しいなと思います。

●河田昌東さん「土壌汚染と海洋汚染」
東日本大震災から4ヶ月を経て、土壌汚染と海洋汚染が広がっている。
チェルノブイリ原発事故によって激しい土壌汚染を被った地で地道な活動を続けてこられた中から、
これからのヒントや方向性を見出すことを試みたい。


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2011年06月16日

【広河隆一講演会in三重のお知らせ】

今年最初の「地球の上に生きる2011」の全国巡回展が、
いよいよ7月15日から名古屋でスタートします。

名古屋国際センターで開催されるこの写真展の詳細は、
DAYS JAPAN 6月号の巻末に詳細が載っております。
また、このブログでも近日中にご紹介致しますね!

今回は名古屋展に続く三重展に先駆けて開催される、
DAYS JAPAN 編集長 広河隆一の三重講演会のお知らせです。

「地球の上に生きる2011」
DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展 in 三重
事前企画講演会


『本当のことを知らなければならない』

三重広河講演2011チラシ.jpg
事前講演会ちらし最終版.pdf

日時: 2011年7月24日(日) 開場13:30 14:00〜16:30
会場: 三重県人権センター多目的ホール
参加費:無料

講演:広河隆一
『加害者は必ず被害を隠す!』

講演:児玉克哉
『世界平和のための新たな発想と行動』

対談:広河隆一×児玉克哉
『フクシマ「原発震災」と市民の責任』

●広河隆一
 フォトジャーナリスト、『DAYSJAPAN』編集長

1967年大学卒業後イスラエルに渡りキブツで暮らす。第三次中東戦争に直
面、また第一次・第二次中東戦争の痕にも触れパレスチナ問題を知る。エルサレ
ムで反シオニズム写真展を開催したことを契機にパレスチナ問題をライフワー
クとする。その後チェルノブイリ、スリーマイル島など、世界各地の核事故・核汚
染現場の取材報告も重ねる。イラク戦争開戦をとりまく世界的な情報の歪曲・
隠蔽に危機感を持ち、開戦1年後の2004年3月、『DAYSJAPAN』誌を創刊
する。同時に真っ当なフォトジャーナリズム確立のためにDAYSフォトジャーナ
リズム大賞を設ける。1943年生まれ。

●児玉克哉 
 三重大学副学長  国際平和研究学会事務局長(2000年-2004年、2010年〜)

専門は、地域社会学、市民社会論、NGO論、国際平和論、情報社会論など。
三重大学地域戦略センターでは担当副学長として地域活性化の研究を行っ
ている。
国際平和研究学会事務局長(2000年-2004年、2010年〜)として、世界
の平和研究の中心的役割を担っている。世界から核兵器をなくすためにヒロ
シマ・ナガサキプロセスを提言し、活動を進めている。

主催:DAYSJAPANフォトジャーナリズム写真展in三重 実行委員会
    Tel/Fax 059-229-3078
共催:㈶反差別・人権研究所みえ「平和と人権研究会」


今回はどんな話が聞けるのか?
近隣にお住まいの方は、お誘い合わせの上、ぜひお出かけ下さい。
また、こちらの講演会へのお問い合わせは
DAYSJAPANフォトジャーナリズム写真展in三重 実行委員会
Tel/Fax 059-229-3078
まで。

どうぞよろしくお願い致します!!



posted by デイズジャパン at 11:20| Comment(0) | 企画部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

12日(日)福島県いわき市で広河の講演会があります。

明後日の6月12日に広河隆一の講演会が、
福島県いわき市で開かれます。


主催者は『いわきアクション!ママの会』
「清く正しく美しく子供を守る」を理念に、積極的に活動なさっています。
いわき市の近くにお住まいの方、また週末の
福島発→東京:東京に福島の声を届けよう「6.11脱原発100万人アクション」バスツアーに参加予定の方も、一日お時間があれば、ぜひお立ち寄り下さい。

2011.6.12 Iwaki ACTION gathering Vol.1 『チェルノブイリのその後〜FUKUSHIMAの子供たちへのメッセージ〜』 広河隆一 講演会
Iwaki ACTION gathering Vol.1
『チェルノブイリのその後〜FUKUSHIMAの子供たちへのメッセージ〜』
広河隆一 講演会


◆日時:2011年6月12日(日)
★開場 13:00 ★講演&質疑応答 13:30〜15:30

◆会場:総合保健福祉センター
(内郷保健センター)
福島県いわき市内郷高坂町四方木田191
tel 0246-27-8555
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/map/1300/004090.html

◆共催:いわきアクション!ママの会 / 脱原発福島ネットワーク
◆協力:NO NUKES MORE HEARTS / 日々の新聞 /
何とかしよういわきの医療・市民の会

お問い合わせ:iwakiaction_mamanokai@yahoo.co.jp
(●を@に差し替えて送信ください)
WEB:http://nonukesmorehearts.org/?page_id=636

2011_06_12_flyer_01[1].jpg



東京電力福島第一原子力発電所の事故は現在も進行中であり、常に予断を許さない厳しい状況です。加えて、空気、水、土壌の汚染が深刻であることを日々思い知らされる私たち近隣の住民にとって、今、なにが大切なのか?次世代を担う子供たちを守るために、今、何が必要なのか?

フォトジャーナリスト広河隆一氏の語るチェルノブイリ、そして福島の子供たちへのメッセージを、力強い写真とともに心と体にしっかりとうけとめてください。そして、私たちの未来、子供たちの未来を一緒に見つけましょう。



◆広河隆一 プロフィール

フォトジャーナリスト。月刊誌「DAYS JAPAN」編集長。
1967年に早大卒業後、イスラエルに渡る。70年帰国。中東問題と核問題を中心に取材を重ねる。IOJ国際報道写真コンテスト(本部ベルリン)の大賞・金賞をはじめ、講談社出版文化賞、日本写真協会年度賞、よみうり写真大賞、相模原賞、サンケイ児童出版文化賞、ノスタルギア賞、早稲田ジャーナリズム大賞、土門拳賞など多数受賞。「新版パレスチナ」「核の大地」「龍平の未来」「チェルノブイリと地球」「チェルノブイリ 消えた458の村」「写真記録パレスチナ」「破断層」などのノンフィクション、写真集、小説、訳書を約40冊出版。また「チェルノブイリ20年目の歌声」「素敵な宇宙船地球号―はばたけ命の翼」など中東、核関係のTV報道番組も約60本制作。チェルノブイリ子ども基金顧問。パレスチナの子供の里親運動顧問。パレスチナ子どものキャンペーン顧問。日本写真家協会・日本写真協会会員。月刊誌「DAYS JAPAN」は09年度日本写真家協会賞を受賞。

広河隆一 最新著書
「暴走する原発 チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと」
小学館 (2011/5/20 発売)



『いわきアクション!ママの会』

『いわきアクション!ママの会』は、いわき市在住のママ、パパ、おばあちゃん、これからママになるチャーミングな若い女性たちの集まりです。ママの会の理念は「清く正しく美しく子供を守る」です。
原発事故によって汚染された土地での子育てを、子供を守りながらどれだけ頑張れるのか?私たちでやれることからやりましょうよ!という、そんなみなさんです。
『5.13 いわき市長申し入れアクション』、『5.15 さよなら原発 放射能汚染のない平和な未来を求めるパレード』 (共催:NO NUKES MORE HEARTS)につづき、ママたちが必要だと感じるアクションをおこしていきたいと思います。
ご参加くださる方、大歓迎です。ぜひ、お声かけくださいませ。

『いわきアクション!ママの会』 事務局 すずき


posted by デイズジャパン at 15:49| Comment(1) | 企画部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月02日

47プロジェクトとクリラッド合同記者会見 -47都道府県に市民観測所を!- 

今人々にどうしても必要なのは、市民が独自で放射線の測定を行える環境です。

測定器47プロジェクトは、五感で感じられない放射能を市民の手で計測し、
人々が自らが置かれた状況を理解し放射線防護に努めることができるように、
大気中、そして食品の放射線量計測を行うことを目的として設立されました。

DAYS JAPANも測定器購入などに充てるための資金集めという役割で
協力し、このプロジェクトをすすめていきます。

支援募金についてはこちらから↓
【DAYS放射能測定器支援募金】開設のお知らせ
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/206125831.html



6月1日(水)、日本記者クラブにて、
47プロジェクトとクリラッド(1986年チェルノブイリ事故のあと設立されたフランスのNGO)による
記者会見が行われました。

クリラッドは放射能測定のための独自の研究所を設立し、国や産業界・政治界からの独立を保ち、
人々にひろく放射能に関する情報と放射線防護に関する知識を知らせ続けています。
47プロジェクトはクリラッドの全面的協力と指南を仰ぎ、
全国の市民放射能計測システムの構築をすすめています。

記者会見には100名以上の取材陣が訪れ、このプロジェクトへの人々の関心の高さがうかがわれました。

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会場いっぱいの報道陣

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NGOクリラッド ブルーノ・シャレイロ氏

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取材陣の質問に答える47プロジェクト 岩田氏

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会見終了後も多くのカメラとマイクが向けられ取材陣からの質問はなかなか止みませんでした。

会見では、
クリラッドから47プロジェクトへの放射能測定器の貸与・譲渡、
専門家でない人の測定のためのレクチャービデオの提供、
4月末から47プロジェクトで開始されたの福島県内での測定調査、
などについて。
また、クリラッドから現在の日本の状況への警鐘が語られました。


会見の様子はこちらから動画で見ていただけます↓
47プロジェクトホームページ
http://www.pj47.net/cat/report.html

posted by デイズジャパン at 17:45| Comment(0) | 企画部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする