2012年04月13日

【沖縄・球美の里】皆様のご支援をお願いします

沖縄・球美(くみ)の里

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久米島が初めて歴史書に登場するのは「続日本記」で
「和銅7年(714)に球美の人が奈良を訪れた」ことが記されている。
球美とは、久米島のことと言われている(久米島観光協会ホームページより)。
この久米島に、子どもの保養センターが誕生します。

沖縄県久米島町山城(やまぐすく)に福島原発事故で被害にあった子どもたちの保養センターが生まれる。2012年3月30日の現地記者発表で、賛同人の石井竜也さん(アーティストで、元米米CLUB)は、実家のある北茨城市が津波と放射能汚染の被害を受けたことや、NHKの「ようこそ先輩」の番組で母校の小学校を訪ねた時、子どもたちの気持がどれほど傷つけられているかを知り、一緒に作った歌を通じて子どもたちが心を開いたエピソードを語られた。そして保養センター設立のために多額の寄付を申し出てくださった。
 次に久米島町の平良朝幸町長が、「この島を選んでくれてありがとう。島民は子どもたちを助けるこの企画を全面的に歓迎したい」と述べられた。
また大田昌秀沖縄県元知事は次のようなメッセージを寄せてくださった。
「この度、東日本大震災で甚大な被害をこうむった福島県の子どもたちのための保養センター設立されることに対し、とても意義深いことと心から賛同し、敬意を表します。相談を受け私が愛して止まない郷里の久米島を紹介しましたところ、幸いにして久米島町の温かい理解と支持が得られ、場所が確定したとの事でこの上なく喜んでいます。
 計画を推進される方々と町当局とが相提携して立派な施設ができ、子どもたちが安全な場所で楽しく過ごされ、充分に保養できることを願って止みません」
私の方からは、20年以上に及ぶチェルノブイリの救援運動の経験から、被曝した子どもたちが将来発症することを防ぐために、保養がいかに大切かについて話した。
 その後、改修工事の打ち合わせなどの後、この保養センターは久米島側との希望を入れ、「沖縄・希望21」から「沖縄・球美(くみ)の里」と名を改め、事務局を久米島に置き、久米島の人が現地責任者となることになった。東京、福島の事務局は、それぞれ資金集めと保養する子どもの募集などの仕事を分担して活動する。この施設を守り育て、一人でも多くの子どもたちに「健康」をプレゼントすることができるようにしたいと願っている。
さらに東京と福島の事務局としては、久米島の地で保養をさせていただく子どもたちが、沖縄の歴史と豊かな文化を学び、久米島の子どもたちと交流することを通じて、未来に大きな希望をもたらすと信じている。

2012年4月7日 「沖縄・球美(くみ)の里」設立準備世話人 広河隆一

この企画の賛同人(一部)
山田洋次(映画監督) 宮崎駿(監督) 吉永小百合(俳優) 石井竜也(アーティスト )加藤登紀子(歌手) 池田香代子(翻訳者) 落合 恵子(作家) ナターシャ・グジー(チェルノブイリ被災歌手) ピーター・バラカン(キャスター) 大田昌秀(沖縄県元知事) 大工哲弘(歌手) 矢ヶ崎克馬(琉球大学名誉教授) UA(歌手)上地昇(作曲家) 海南友子(ビデオジャーナリスト) 謝花悦子(ヌチドゥタカラ館長) 真喜志好一(建築家) 国吉和夫(元琉球新報写真家) 与那嶺路代(琉球新報記者)上杉隆(日本自由報道協会代表)
下重暁子(作家) 浅尾省五(動物写真家) 斎藤美奈子(文芸評論家) 見城美枝子(青森大学教授) 千葉麗子(ヨガインストラクター) 森口豁(ビデオジャーナリスト) 新谷のり子(歌手) 水越武(写真家) 鴻上尚史(劇作家) 中村征夫(水中写真家)大石芳野(フォトジャーナリスト) 田中優(未来バンク理事長) 青柳拓次(作曲家) 民(ナチュラルライフアーテイスト) おしどりマコ&ケン(芸人) 向井雪子(チェルノブイリ子ども基金代表理事) 黒部信一(未来の福島こども基金代表) 鈴木薫(いわき放射能測定室たらちね事務局長) 石原エミ(歌手) 竹野内真理(翻訳家) OKI(アイヌ音楽家) 吉本多香美(女優) 根元きこ(HEIWA食堂) 木村肇二郎(医師) 綿本彰(ヨガインストラクター) 織田好孝(たらちね代表・医師) 熊切圭介(写真家) 糸数慶子(参議院議員) 川島進(アートディレクター) 甘蔗珠恵子(「まだ、まにあうのなら)著者) 荒木洋(建築家) 高橋年男(普天間爆音訴訟団事務局長) 板垣真理子(写真家) 佐藤和良(いわき市議員) ほかの方々、および てぃんふぁ沖縄 チェルノブイリ子ども基金 広河隆一写真展事務局 アウレオ TRCN いわき放射能市民測定室たらちね 特別後援団体:福島の未来こども基金  敬称略・4月4日現在)


沖縄・球美の里 久米島事務局  masami_terrace@yahoo.co.jp  
代表 宇江城昌実 
★現地でのお手伝いやボランティアなどについては、事前にお問い合わせください。

沖縄・球美の里 東京事務局 kikaku@daysjapan.net
FAX 03−3322−0353  DAYS JAPAN気付 担当佐藤  
http://kibou21-okinawa.blogspot.jp/ 

沖縄・球美の里 いわき事務局  tarachine@bz04.plala.or.jp 
FAX 0246-92-2526 電話:0246-92-2526 いわき放射能市民測定室たらちね担当鈴木 
   ★いわき事務局より、子どもの保養を希望される方へ
●応募の方法や募集期間については、いわき事務局にお問い合わせください。

募金にご協力ください 

私たちは、皆様に次のようなご支援を呼びかけます。
A:個人、企業、自治体の方からの、募金のご協力(いくらからでも結構です)
B:1人の子ども(あるいは一組の母子)を25日間受け入れるための
 「スポンサーシップ制度」へのご参加。1口5万円。                 

郵便振替口座 00180-5-763888 DAYS被災児童支援募金


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2012年03月11日

「福島原発事故から一年」のご報告

3.11から一年。
今日は日本中で多くの追悼のイベント、また原発に反対するイベントが行われました。
DAYS JAPAN では「3.11から一年」(福島原発事故から一年)と題して、東京なかのZERO小ホールにて、特別講演会を開催致しました。

出演は上杉隆氏、広瀬隆氏、鈴木薫さん(いわき市民放射能測定所たらちね)と広河隆一
出演者全ての話が、現在まで続く福島原発事故の被害の実態とこれから起きることへの迅速な対応の必要性を、
まざまざと思い知らせてくれる内容でした。
550名が収容できる会場は満席で、3月9日発売の「検証 原発事故報道」は200冊が瞬く間に完売となりました。この会の詳細は、あらためて写真も織り交ぜてご報告致します。皆さまに心より御礼申し上げます。

営業・企画担当
佐藤典子
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2012年03月05日

DAYS8周年記念イベントのご報告です!

3月3日(土)なかのZEROホールで開催された
【DAYS JAPAN 8周年記念イベント】
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当日、約400名の来場者が見守る中、ついに第8回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞の受賞者が発表されました。

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今年のDAYS大賞は林典子さん。
そう、昨年のパブリック・プライズで堂々の第一位だったあの林さんです。彼女のこの一年の活躍は、まさにDAYS読者の支えがあってこそのものだったのかもしれません。今回の来場者の方々からも、何度も現地に足を運び、福島や東北の現実に寄り添うように撮った彼女の写真への共感の声が多く聞かれました。

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また、この日は他にも3位受賞者の大久保忠司さん、審査員特別賞の恒成利幸さん、特別賞岩手日報社の山崎真紀さんもご来場下さいました。

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その他の受賞者と受賞作品は電子版DAYSで詳しくご覧いただけます。

http://daysinternational.net/jp/

全体として、今年の作品は、昨年度よりさらにレベルの高いものが多かったように思います。そして、日頃見過ごされがちな世界の子どもたちの現実を捉えた作品や、この一年を象徴するような作品は、会場に来ていたDAYS読者の心を捉え、深く揺さぶっていた様子でした。

さらに田中優さんの熱い講演が場を一つにしていきます。田中優さんのお話は、いつも未来に希望を持たせてくれるような、独特のエネルギーに満ちています。

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最後は編集長広河隆一が福島原発事故被災地の子どもたちへの想いと共に、新プロジェクト「沖縄・希望21」についての展望を発表。この計画はその名の通り、被災地の子どもたちの希望、ひいてはその子どもたちに未来を託すわたしたちの希望となっていくことでしょう。

http://daysjapanblog.seesaa.net/

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さて、肝心のパブリック・プライズ。
こちらも凄い作品ばかりですので、あらためてじっくりご紹介致しますね。

営業・企画部
佐藤典子



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2012年02月15日

DAYS JAPAN 8周年が近づいてきました

先日、DAYS読者の方数人とお会いする機会があり、いつもブログを楽しみにしているとおしゃって下さいました。その一言が本当にうれしく、これからも頑張っていこうと気持ちも新たになります。そんな皆さまの温かい声、力強い応援に支えられて、DAYS JAPANは間もなく8周年を迎えようとしています。

3月3日(土)になかのZEROホールで開催されます
【DAYS 8周年記念イベント】このイベントはDAYS JAPANにとって、最も大切なイベント。毎年ご参加下さっている方は、これがどれだけ凄いイベントか、もうおわかりだと思います。

先日もブログでお伝え致しましたが、先週2月10日(金)に第8回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞の最終審査が行われました。

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この審査会場でも、大変緊迫した雰囲気の中、スクリーンに映し出される画像はPCで見るものよりずっと迫力があり、また、撮影したフォトジャーナリストの思いを間近に感じられるものでした。
しかし【DAYS 8周年記念イベント】では、大きな会場独特の「場」の中で、ひと際大きなスクリーンに、厳しい最終審査を通過した作品が鮮明に映し出されるのです。

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また、日頃からDAYSに関わり、応援して下さっている最終審査員の方が、この日、普段はあまり語らない、DAYSへのメッセージや、フォトジャーナリズムに対する熱い想いをお話下さり、引き続いて、会場の方々も審査員となって投票するパブリック・プライズ審査に入ります。

その後、今年はDAYSでもおなじみの田中優さんがゲストとしてお話して下さいます。一度でも田中優さんの講演を聞かれたことのある方なら、あの優しそうな笑顔の裏に隠された、熱い闘志と情熱に満ちた講演の魅力は、もうご存知ですよね!今からとても楽しみです。そして今回、広河は『助けられた命、救えなかった命〜チェルノブイリ・パレスチナ』と題して、子どもたちへの思いを語ります。

この年に一度のDAYS最大のイベントに、ぜひご参加下さい。
お申込は以下のフォームからお願い致します!!

http://goo.gl/fPmzq

皆さまに、このイベントでお会いできるのを、心から楽しみに致しております!!

営業・企画部
佐藤典子
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2012年02月12日

DAYSフォトジャーナリズム大賞最終審査の様子です

2月10日に行われた
第8回DAYSフォトジャーナリズム大賞最終審査
今年も、厳粛な雰囲気の中で行われました。

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審査の結果は3月3日(土)なかのZEROホールで開催される、
【DAYS8周年記念イベント】で発表されます。
そして、この日の一番の特徴は、来場して下さった方が審査員でもあるということ。
ご来場の方と、定期購読者の支持を集めた写真が選ばれるパブリック・プライズの審査員として、
あなたもぜひ、会場で直接ご投票下さい!お申し込みは以下のサイトから。

http://goo.gl/fPmzq

ご来場をお待ち致しております!

営業・企画部
佐藤典子
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2012年01月31日

【伝える】大阪スペースふうらミニ写真展

先日開催された大阪DAYS市民株主会議は、予想を超える、すばらしい会になりました。DAYS JAPANでの連載「実際どうなの!?」が大人気のおしどりマコさんがアコーディオンを巧みに演奏する傍らで、おしどりケンさんがワイヤーアートを踊るように造る。この二人、ほんとにタダものではありませんね!!そして一番の主役は当日、会場にいらして下さった市民株主の皆さん。本当に有難うございます。これからも、ともにDAYS JAPANを育てていって下さいね。

さて、その大阪で、DAYS国際フォトジャーナリズム大賞ミニ写真展が開催されます。会場は『スペースふうら』で、2月18日(土)にはDAYSフォトジャ―ナリスト学校2期卒業生で、いまはプロのフォトジャーナリストとして、国内のみならず、海外でも活躍中の小原一真氏の講演会も開催されます。関西方面の方、ちょっとレトロな趣のある『スペースふうら』に、ぜひお出かけ下さい。また、DAYSフォトジャ―ナリスト学校3期生への応募をお考え中の方、この講演会は見逃せませんよ!!

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報道写真展 

【伝える〜ジャーナリストの目、市民の目、二つの写真展】


ヒューライツ大阪の役割である人権情報の発信にもとづき、二つの写真展を開催します。前半は
第7回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞で受賞したすぐれた報道写真の数々、後半は仙台市民が撮影した震災記録写真パネル展です。写真が放つメッセージを感じ、ひとりでも多くの方々がそれぞれのテーマに関心を持ち続けて頂ければ、と願っています。

第7回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞展
期間:2月16日(木)〜2月21日(火)6日間
入場:無料

講演 2月18日(土)午後3時〜午後5時 定員 30人(無料・事前申し込みが必要です)
小原 一真 フォトジャーナリスト
「僕が飛び込んだ世界〜フォトジャーナリストの魅力」
司会 藤本 伸樹(財団法人アジア・太平洋人権情報センター)


金融関係の営業職から転身、DAYSフォトジャ―ナリスト学校を卒業され、フリーランスフォトジャーナリストとして活躍されている、小原一真さんをお招きして仕事の魅力と現在の活動についてお話いただきます。


「3.11キオクのキロク」 仙台市民が撮った震災記録写真パネル展
期間:2月23日(木)〜2月28日(火)6日間

 講演 2月25日(土)午後3時〜午後5時  定員20人
佐藤 正美(NPO法人20世紀アーカイブ仙台副理事長)
司会 高良 昇(財団法人アジア・太平洋人権情報センター)


会場 GALLERY スペース ふうら
    大阪市東成区深江北3−4−11 最寄駅 地下鉄中央線深江橋駅5分
時間 12時00〜19時30分(但し、最終日は17時)

主催 財団法人アジア・太平洋人権情報センター
協力:DAYS JAPAN
   NPO法人20世紀アーカイブ仙台
   梶@ア ル バ
後援 大阪府 大阪市



【お申し込み・お問い合わせ】
@参加希望講演日
A参加者氏名
Bご連絡のとれる電話
以上をお書き添えのうえ、下記までお申し込み下さい。

(財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
 担当:高良 昇
 大阪市西区西本町1-7-7 高砂堂ビル8F
 webmail@hurights.or.jp
TEL:06-6543-7002 FAX:06-6543-7004





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2012年01月25日

第8回DAYS賞の審査が佳境に入っています!

毎年、世界のフォトジャーナリストから、クオリティの高い作品が寄せられるDAYS国際フォトジャーナリズム大賞。今年も各国から多くの作品が寄せられました。これらの作品を見ると、2011年は今までにない大きな変化が世界中で起きていたのだということを再認識させられます。そしてこれらの作品の中から選ばれる今年のDAYS大賞に向けての審査が、いま、佳境に入っています。

昨年はハイチの地震をテーマにしたヤン・ダゴが1位を受賞し、同じくハイチの状況を写して審査員特別賞を受賞したキャロル・グジーの作品は、昨年のピュリッツア賞を受賞しました。この審査の緊張感をDAYS読者のみなさまも体感して頂けるのが
「DAYS8周年記念イベント」です。

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この「DAYS8周年記念イベント」では、第8回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞の1位、2位、3位と審査員特別賞の発表が行われ、大きなスクリーンで圧倒的な写真の力をじかに感じることができます。そして、その後に行われるのが、会場にいらして下さった方々と、DAYS市民株主の皆さんによる投票が大きな力を持つ、パブリック・プライズ。年々世界的な評価が高まるDAYS国際フォトジャーナリズム大賞の審査員として、あなたもぜひご参加下さい!

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DAYS JAPAN 8周年記念イベント
【第8回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞】
パブリック・プライズ審査/受賞作品発表会


[日時] 2012年3月3日(土)19時〜21時30分
*終演予定が21:00→21:30に変更になりました。

[会場] なかのZERO 小ホール(〒164-0001 東京都中野区中野2-9-7)
     JR/東京メトロ東西線 中野駅南口から徒歩8分

[地図] http://www.nicesnet.jp/access/zero.html

[内容]

〈第8回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品発表〉

〈審査員講評〉 熊切圭介氏(写真家)
        大石芳野氏(フォトジャーナリスト)

〈ゲスト〉田中優氏(未来バンク事業組合理事長)

〈パブリック・プライズ審査会〉
 〜全国のDAYS市民株主とご来場者の皆様に選考して頂きます。

〈広河隆一メッセージ〉
〜9.11から3.11へ、アフガンの現在とフクシマ

*サプライズ・ゲストの可能性あり!

 
[参加費]
〈DAYS JAPAN定期購読者〉 500円
〈一般参加者〉 1,000円

[主催] DAYS JAPAN

[申込先]
以下の予約フォームまたは、メール/FAXで必要事項をご記入のうえお送りください。
http://goo.gl/fPmzq

〈Mail〉 kikaku@daysjapan.net
〈FAX〉 03-3322-0353

[必要事項]
1.お名前(ふりがな)
2.ご住所
3.ご連絡先(メールアドレス・お電話番号)
4.DAYS JAPANを定期購読しているかどうか

あなたの一票が、今年の一枚を決める。
皆様のご参加をお待ち致しております。


営業・企画部
佐藤典子


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2012年01月17日

代々木上原「Think arekore with DAYS JAPAN」

昨日お知らせした【大阪DAYS市民株主会議】はいよいよ残席が僅かとなって参りました。ご参加をご希望の方は、ぜひお早目にお申し込み下さい。
http://daysjapanblog.seesaa.net/

東京ジャ―ミィのある代々木上原は、すてきなカフェや家具屋さんのある、東京でも人気の高い大人の街。そんな代々木上原のギャラリーで
「Think arekore with DAYS JAPAN」
と題したミニ写真展が開催されます。ちょっとDAYSらしからぬ?すてきなカフェタイムも楽しめるようです。みなさまのご来場を、お待ち致しております。

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日時 2012年1月20日(金)〜1月22日(日) 12:00-19:00

会場 hako gallery  小田急線・地下鉄千代田線『代々木上原駅』東口より徒歩3分
   http://hakogallery.jp/map/

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=F07KaFV5XqQ

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この写真展に、2点ほど企画協力しています。

代々木八幡の美術専門古書店So booksさん (アート写真、ファッションや、デザイン、建築の絶版書籍をメインにした品揃え)にご協力いただき、今回のDaysJapanの企画に合わせてドキュメンタリー、ルポルタージュ系の書籍・写真集を出品頂きます。
かなり面白い品揃えになるはずですのでご期待ください。

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また、arekoreマザーズに続き、珈琲企画やります。

先月12/17・18の arekoreマザーズの際、ご近所のkossiさんからご提案いただき、写真展会場で出張バリスタとして珈琲を淹れて頂くことになりました。前回はペーパードリップのみでしたが、今回はエスプレッソマシンを使ったスタイルです。(ドリップでもお出しできます)また、コーヒーに合うお菓子の提供も検討中です。

【日時】
2012年1月21日(土) 1月22日(日) 12:00-17:00
# 珈琲は土日のみ、17時に終了ですのでご注意ください

【使用予定機材】
エスプレッソマシン ECM Giotto
グラインダー mazzar mini
ドリップ用品 Harrio V60

【豆】
US サンフランシスコの代表的なロースタリー(焙煎業者)から、エスプレッソ用・ドリップ用の豆をイベント用に入手しました。
焙煎の日付は2012年1月5日以降(9日、10日など)で新鮮なものです。
Bluebottle coffee
Fourbarrel coffee
Ritual roasters
Sightglass coffee
これだけの種類の豆が揃うのは珍しいと思うので、ぜひこの機会にご賞味ください。

【kossiさんプロフィール】
出張バリスタ。
学生時代のアルバイトで珈琲に魅入られ、以後の人生を珈琲と共に過ごす。
都内のクラブイベントや作品展にエスプレッソマシンやドリッパー持参で現れ、良い空間と時間に珈琲を添える。

多数のご来場をお待ちしております。

facebookはこちらです。
http://www.facebook.com/events/361199093894388/

営業・企画部
佐藤典子
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2012年01月16日

お急ぎ下さい!【大阪DAYS市民株主会議】

1月21日(土)に開催される
【大阪DAYS市民株主会議】
新たに浅野健一氏(ジャーナリスト、同志社大学社会学部メディア学科教授)ブライアン・コバート氏(ジャーナリスト)がゲストとしてご参加下さることになりました。既にゲストとして参加が決定している海南友子氏(ビデオジャーナリスト・映画「ビューティフルアイランド」監督)、と司会のおしどりマコ・ケンさんと共に、この記念すべき第1回大阪DAYS市民株主会議を盛り上げて下さいます。
*誠に申し訳ございません、御都合によりブライアン・コバート氏は出演できなくなりました。お詫び申し上げます。

参加申し込みは以下のフォームから承ります。まだ若干名の申し込み枠がございます。抽選で江成常夫氏、天童荒太氏、宮崎駿氏、加藤登紀子氏、石井竜也氏などから素敵なプレゼントが当たる【大阪DAYS市民株主会議】への参加ご希望の方は、ぜひお早目にお申し込み下さい!

○既に定期購読されている方はこちらから 
https://ssl.form-mailer.jp/fms/86c9a6cd175346

○新規に定期購読を申し込んでDAYS市民株主会議に参加される方はこちらからどうぞ 
https://ssl.form-mailer.jp/fms/211d4763175345


プレゼントの一部はこちらからご覧いただけます!
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/243794354.html
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◇大阪会場
日時:2012年1月21日(土)  13:30〜16:30
場所:大阪市立阿倍野市民学習センター講堂 TEL:06-6634-7951
    大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300あべのベルタ3階
    地下鉄谷町線 「阿倍野」駅7号出口より あべのベルタ地下2階通路を通りエスカレーターで3階へ
    地下鉄御堂筋線 「天王寺」駅より徒歩8分
    /JR「天王寺」駅より徒歩8分
    /近鉄 「あべの橋」駅より徒歩8分
    http://www.osakademanabu.com/abeno/
定員:150名(事前申し込み先着順)
参加費:学生500円 一般1000円

お問い合わせ:潟fイズジャパン
TEL:03-3322-0233 FAX:03-3322-0353
E-MAIL:kikaku@daysjapan.net


◇プログラム
一部:この一年のDAYS JAPANの活動報告
  (本誌企画、営業報告、DAYS大賞、被災地支援、写真展などのスライド報告)
   広河による福島とチェルノブイリ原発報告
ゲストからのメッセージや挨拶
(海南友子氏、浅野健一氏、ブライアン・コバート氏)
二部:質疑応答
三部:交流会 執筆者やDAYS JAPANからのプレゼント抽選
   (司会:おしどりマコ・ケン)


主催:潟fイズジャパン
後援:DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ


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2012年01月13日

【第8回DAYSフォトジャーナリズム大賞】締め切りは15日!

【第8回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞】
締め切りがいよいよ明後日15日に迫ってまいりました。
http://www.daysjapan.net/taishou/index.html
http://www.daysjapan.net/taishou/index2.html

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締め切り間近になって、応募作品が続々と届いています。DAYS国際フォトジャーナリズム大賞は世界的な評価も高く、この賞の受賞からプロとして本格的な活躍を始めたフォトジャーナリストも大勢生まれています。最終審査は2月10日
受賞作品の発表は3月3日(土)になかのZEROホールで開催されます。
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/245520792.html

応募を迷っておられる方、国内ならまだ間に合います。皆様のご応募を心よりお待ち致しております!!

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2012年01月10日

【DAYS 8周年記念イベント】の最新情報です

毎年、ピュリッツァ賞受賞者や世界報道写真賞の1位入賞者などを輩出する、世界的なレベルの写真賞。それがDAYS国際フォトジャーナリズム大賞です。DAYS国際フォトジャーナリズム大賞は今年で8回目。同時にDAYS JAPANは8周年を迎えます。

この第8回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞の受賞作品の発表パブリック・プライズの審査を行う【DAYS 8周年記念イベント】が今年はゲストに最終審査員の熊切圭介氏、大石芳野氏、そしてDAYS誌面でもおなじみの田中優氏らを迎え、3月3日(土)なかのZEROホールにて開催されます。

当日開催されるパブリック・プライズ審査会では会場にいらした皆さんに
世界最高レベルの写真賞審査員として参加して頂きます。
昨年のパブリック・プライズ1位の林典子さんはその後、名取洋之助賞受賞など、会場審査員の皆さんの目の確かさを証明するような活躍を続けています。貴方もぜひ、
第8回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞の審査員としてご参加下さい。

ご予約は本日1月5日(木)からが定期購読者=DAYS市民株主の方々の先行受付開始。一般の予約開始は1月15日(日)からとなっております。
さらにスケールアップする、DAYS国際フォトジャーナリズム大賞を体感するこのチャンス。しかも審査員として参加する価値は測り知れません。皆様のお申込を心からお待ちいたしております!

DAYS JAPAN 8周年記念イベント
【第8回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞】
パブリック・プライズ審査/受賞作品発表会


[日時] 2012年3月3日(土)19時〜21時30分
*終演予定が21:00→21:30に変更になりました。

[会場] なかのZERO 小ホール(〒164-0001 東京都中野区中野2-9-7)
     JR/東京メトロ東西線 中野駅南口から徒歩8分

[地図] http://www.nicesnet.jp/access/zero.html

[内容]

〈第8回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品発表〉

〈審査員講評〉 熊切圭介氏(写真家)
        大石芳野氏(フォトジャーナリスト)

〈ゲスト〉田中優氏(未来バンク事業組合理事長)

〈パブリック・プライズ審査会〉
 〜全国のDAYS市民株主とご来場者の皆様に選考して頂きます。

〈広河隆一メッセージ〉
〜助けられた命、救えなかった命〜チェルノブイリ・パレスチナ

*サプライズ・ゲストの可能性あり!


[参加費]
〈DAYS JAPAN定期購読者〉 500円
〈一般参加者〉 1,000円

[主催] DAYS JAPAN

[予約]
※1月5日から定期購読者申し込み受け付け開始 
※1月15日から一般申し込み受け付け開始

[申込先]
以下の予約フォームまたは、メール/FAXで必要事項をご記入のうえお送りください。
http://goo.gl/fPmzq

〈Mail〉 kikaku@daysjapan.net
〈FAX〉 03-3322-0353

[必要事項]
1.お名前(ふりがな)
2.ご住所
3.ご連絡先(メールアドレス・お電話番号)
4.DAYS JAPANを定期購読しているかどうか


あなたの一票が、今年の一枚を決める。
皆様のご参加をお待ち致しております。

営業・企画部
佐藤典子
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2012年01月05日

【DAYS JAPAN 8周年記念イベント】予約開始

毎年、ピュリッツァ賞受賞者や世界報道写真賞の1位入賞者などを輩出する、世界的なレベルの写真賞。それがDAYS国際フォトジャーナリズム大賞です。DAYS国際フォトジャーナリズム大賞は今年で8回目。同時にDAYS JAPANは8周年を迎えます。

この第8回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞の受賞作品の発表パブリック・プライズの審査を行う【DAYS 8周年記念イベント】が今年はゲストに最終審査員の熊切圭介氏、大石芳野氏、そしてDAYS誌面でもおなじみの田中優氏らを迎え、3月3日(土)なかのZEROホールにて開催されます。

当日開催されるパブリック・プライズ審査会では会場にいらした皆さんに
世界最高レベルの写真賞審査員として参加して頂きます。
昨年のパブリック・プライズ1位の林典子さんはその後、名取洋之助賞受賞など、会場審査員の皆さんの目の確かさを証明するような活躍を続けています。貴方もぜひ、
第8回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞の審査員としてご参加下さい。

ご予約は本日1月5日(木)からが定期購読者=DAYS市民株主の方々の先行受付開始。一般の予約開始は1月15日(日)からとなっております。
さらにスケールアップする、DAYS国際フォトジャーナリズム大賞を体感するこのチャンス。しかも審査員として参加する価値は測り知れません。皆様のお申込を心からお待ちいたしております!

DAYS JAPAN 8周年記念イベント
【第8回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞】
パブリック・プライズ審査/受賞作品発表会


[日時] 2012年3月3日(土)19時〜21時30分
*終演予定が21:00→21:30に変更になりました。

[会場] なかのZERO 小ホール(〒164-0001 東京都中野区中野2-9-7)
     JR/東京メトロ東西線 中野駅南口から徒歩8分

[地図] http://www.nicesnet.jp/access/zero.html

[内容]

〈第8回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品発表〉

〈審査員講評〉 熊切圭介氏(写真家)
         大石芳野氏(フォトジャーナリスト)

〈ゲスト〉田中優氏(未来バンク事業組合理事長)

〈パブリック・プライズ審査会〉
 〜全国のDAYS市民株主とご来場者の皆様に選考して頂きます。

〈広河隆一メッセージ〉
〜9.11から10年、アフガンの現在を見てきた広河の最新報告とイラク、パレスチナの真実

*他にも豪華なゲストを予定しています。
山本太郎氏(俳優)、他現在出演交渉中
 
[参加費]
〈DAYS JAPAN定期購読者〉 500円
〈一般参加者〉 1,000円

[主催] DAYS JAPAN

[予約]
※1月5日から定期購読者申し込み受け付け開始 
※1月15日から一般申し込み受け付け開始

[申込先]
以下の予約フォームまたは、メール/FAXで必要事項をご記入のうえお送りください。
http://goo.gl/fPmzq

〈Mail〉 kikaku@daysjapan.net
〈FAX〉 03-3322-0353

[必要事項]
1.お名前(ふりがな)
2.ご住所
3.ご連絡先(メールアドレス・お電話番号)
4.DAYS JAPANを定期購読しているかどうか


あなたの一票が、今年の一枚を決める。
皆様のご参加をお待ち致しております。

営業・企画部
佐藤典子




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【福島原発事故から1年】特別講演会のお知らせ

2012年を迎え、DAYSはまた新たな挑戦を始めて参ります。
その一環として、3.11から一年たった区切りの日に、広瀬隆さん、上杉隆さん、そしてDAYS編集長・広河隆一の3名による特別講演会と鈴木薫さん(いわき市民放射能測定室)の報告会
【福島原発事故から1年(仮)】を開催致します。
お申込は本日1月5日からが定期購読者=DAYS市民株主の方々の先行予約受付。
一般の予約開始は1月15日からとなっております。
昨年、3月23日に開催された広瀬隆さんと広河隆一の早稲田奉仕園での講演会は、一夜にして満席となってしまいました。今回は更に混雑が予想されます。ご予約は、ぜひお早目にお願い致します!


福島原発事故から1年(仮)

[日時] 2012年3月11日19時〜21時30分
*終演予定が21:00→21:30に変更になりました。

[会場] なかのZERO 小ホール(〒164-0001 東京都中野区中野2-9-7)
     JR/東京メトロ東西線 中野駅南口から徒歩8分

[地図] http://www.nicesnet.jp/access/zero.html

[内容]
〈講演〉 広瀬隆、上杉隆、広河隆一 
〈報告〉 鈴木薫(いわき市民放射能測定室)

[参加費]
〈一般〉 1000円
〈DAYS JAPAN定期購読者/高校生以下〉 500円

[主催] DAYS JAPAN

[予約]
※1月5日から定期購読者申し込み受け付け開始 
※1月15日から一般申し込み受け付け開始


[申込先]
以下の予約フォームまたは、メール/FAXで必要事項をご記入のうえお送りください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7245244d180589

〈Mail〉 kikaku@daysjapan.net
〈FAX〉 03-3322-0353

[必要事項]
1.お名前(ふりがな)
2.ご住所
3.ご連絡先(メールアドレス・お電話番号)
4.DAYS JAPANを定期購読しているかどうか


皆様のご参加を心よりお待ち致しております。

営業・企画部
佐藤典子
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2011年12月31日

【第8回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞】締切は1月15日です!

毎年、世界中から多くの作品が応募される
DAYS国際フォトジャーナリズム大賞
受賞作の中から前回もピュリッツァ賞受賞作が生まれました。

s4_9.jpg

このピュリッツァ賞受賞作家キャロル・グジーはDAYS国際フォトジャーナリズム大賞(以後略してDAYS賞)の常連。第5回DAYS賞では「シエラレオネ出産の悲劇」で第2位を受賞しています。

carol_01-110x82.jpg

彼女の作品、また他の受賞作は電子版DAYSで詳しくご覧いただけます。
http://daysinternational.net/jp/award/award_2009/carol-2/
電子版DAYSではDAYS本誌で掲載できなかった作品も見ることが出来るので、各受賞作品の背景やそれぞれの作家の撮影した意図が、より深く感じられることと思います。

そして今年もこのDAYS賞の締切が迫ってまいりました。
来年1月15日です。来年といってもあと1日足らず。今年は東日本大震災の衝撃と影響が深い部分でまだ進行し続けていることを再確認させられるような作品が多数応募されるのでは、と考えています。

第8回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞の授賞式はちょうど震災から一年経った頃、3月3日に行われます。
その際、定期購読者=市民株主の方々には
パブリック・プライズの決定に携わって頂きます。
昨年このパブリック・プライズで最も多くの票を集めた林典子さんがその後、名取洋之助賞受賞をはじめとして様々なシーンで脚光を浴びたのは記憶に新しいところです。

1633[1].jpgIMG_0675.jpg

応募の詳細はDAYSのHPからご覧頂けます。
http://www.daysjapan.net/taishou/index.html

また、これから応募を考えておられる新人作家の方は、DAYS1月号「サルガド・ワークショップ」の記事も多いに参考になると思います。
皆様からのご応募をお待ちしております!!

営業・企画部
佐藤典子


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2011年12月22日

明日、郡山で「ふくしま集団疎開裁判」の報告会

明日、郡山で「ふくしま集団疎開裁判」の報告会が開催されます。
当初体調不良のため欠席せざるを得ない状況だった広河も、やはりなんとか参加したい、という事で急遽出演が再決定致しました。今回は他に「放射能からいのちを守る全国サミット」の報告もなされます。また、当日の模様はUSTREAMでも配信される予定です。

http://fukusima-sokai.blogspot.com/2011/11/in1223.html

お近くにお住まいの方は、ぜひ会場へ。
そして現地まで行けない方々のために、USTREAM配信 IWJ (チャンネルは未定)の情報をぜひ広めて頂けますでしょうか。どうぞ宜しくお願い致します!


判決不服従アクションin郡山:12月23日(金)
疎開裁判の報告会「16日の裁判所の決定について」&報告会「『放射能からいのちを守る全国サミット』キックオフ ミーティング」

広河隆一さんの講演会を第3部に行います。

他方、先週16日(金)に、裁判所から「申立てを却下する」という判決(決定)が出ましたので、急遽、これについての報告会を行います。
ネット中継→ USTREAM配信 IWJ(チャンネルは未定)

1、福島地方裁判所郡山支部から、人権侵害の判決(決定)が出ましたので、これについて弁護団からの報告と関係者の皆さんのコメントを発表します。

2、12月11日、東京で開かれた『放射能からいのちを守る全国サミット』のキックオフ ミーティングの報告を、全国サミット事務局長の吉野裕之さんからしていただきます。→過去の吉野さんの報告動画(福島の子どもの避難・疎開をどうするか (前半) (後半))

いま、放射能の危険な環境に置かれている人たちを何とかしたいという思いから、全国の市民の力によって「つなぎたい〜避難・疎開・保養〜つながりたい」 というネットワークがじわじわと広がりつつあります。
そのひとつの取組みが『放射能からいのちを守る全国サミット』です。その第1回の準備会が12月11日、東京で開かれ、南は西表島、石垣島、北は北海道からと日本全国津々浦々から避難・疎開・保養開受け入れ先を表明する市民たち150名が集まり、自分たち市民がふくしまの人たちの避難・疎開・保養という公共事業を担うのだという意志を確認しました。
23日はその取組みの報告です。

日時 2011年12月23日(金)午後1〜5時

第1部:報告会(1〜2時半)
講師 吉野裕之さん(放射能からいのちを守る全国サミット事務局長)
演題 「つなぎたい〜〜避難・疎開・保養〜〜つながりたい『放射能からいのちを守る全国サミット』キックオフ ミーティングの報告」

第2部:裁判報告会(2時半〜3時半)
報告者 弁護団 安藤雅樹(長野県松本からスカイプ) 井戸謙一(滋賀県彦根からスカイプ) 柳原敏夫
発言者 矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授 沖縄からスカイプ) 
    松井英介さん(岐阜環境医学研究所 所長 ベルリンからスカイプ)
    武藤類子さん(ハイロアクション福島)
    黒田節子さん(ハイロアクション福島
    井上利男さん(ふくしま集団疎開裁判の会 代表)
    駒崎ゆき子さん(郡山市議)
    酒井恭子さん(会津放射能情報センター)
    橋本好弘さん(須賀川)

第3部:講演会(3時半〜5時)
講師 広河隆一さん(映像ジャーナリスト)

会場 JR郡山駅西口 郡山ビッグアイ 7階 全大会議室
    (郡山市駅前二丁目11-1   024−931−2700 )→地図

定員 先着160名
    (事前予約はしていません。当日会場にお越しください)
※会場のビッグアイは今回の講演会とは関係がありませんので、問い合わせは下記の連絡先までお願いします。

ネット中継 USTREAM配信 IWJ (チャンネルは未定)

主催 「ふくしま集団疎開裁判」判決前夜アクション実行委員会
連絡先 ふくしま集団疎開裁判の会
     代表/井上利男  電話 024−954−7478
    子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 国・県への対応部会
     世話人/駒崎ゆき子 携帯 090−2608−7894
     メール office.sokai@gmail.com

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2011年12月13日

いよいよ明後日まで!【DAYS JAPANが選んだ3.11】

師走に入り、皆さま日々慌ただしさを増しておられることと思います。けれど、ただ繰り返していくだけの日常とは、どこかで切り離されたような今までと全く違う一年。その「どこか」はまさに3月11日でした。毎日の生活の中で少しずつ陰が薄れていくように思えるあの日の痛み、悲しみは、実際はもっと深い所で言葉にならない何かとして、一人一人の心の奥に沈みこんだだけなのかもしれません。

「DAYS JAPAN が選んだ3.11」〜VISA 震災写真展〜

11月30日から開催されたこの写真展に寄せられたアンケートには、そんな一人一人の、日頃は誰にも話さない心の奥にある想いが綴られています。

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「初めて写真で泣きました。こらえられませんでした、涙。
 決して忘れず、ずっと伝えていくために、訪れました。
 映像とはまた違った、空間を切り取る写真表現の奥深さと鮮烈さを強く心に刻みました」
 20代 男性

「見たことのない光景すぎて、とても客観視してしまっている自分がいます。
 流されている家の屋根に一人ぽっちでいて、どんな気分なんだろう、とか考えても考えても置き換えることは難しかったけど、人の強さを感じました。生きているということをとてもありがたく思います。本当に」
 10代 女性

「私は岩手県宮古市出身です。黒い津波の写真の200m先に私の家がありました。
 当日私はこの新宿でアルタ前にて津波をただ、ただ見ていました。当初にこんな津波がきていたなんて思いもしなかったです。大事な家族、友人、沢山亡くしました。今でも思い出せば辛いです。
なぜ、一緒にいなかったんだろうと後悔します。でも今は、ひたすらに忘れたくない。そう思うだけです。津波のことを取り上げていただきありがとうございます。生かされた意味きっとどこかにあります」
20代 女性

「9月初め石巻に行って来ました。物音、人影の無い、静かな場所で2時間歩き惨状を見てきました。
が、この写真の数々を見て、現実とは思えない人々の悲しみを感じました」
50代 女性

「とても良い写真展だと思います。私は4~5月に石巻でボランティア活動を行いました。同じ日本人が、これほど大変な目にあっている事を、できれば日本人全員が自分の目で視る事が大事だと思っています。しかし現実は違います。少しでも私の友人がこの写真展に来るよう、広げてみます」
30代 男性

「たまたま立ち寄りましたが、忘れかけてしまっていた胸の痛みを思い出すことが出来ました。写真の力は、残し続けてくれる事。きっと、この写真を撮られた方々は、被災地の現状を目の前にして、シャッターを押すのをためらう事もあったと思います。でも、あの日、あの時を伝え続けてくれるものを残してくれた事に感謝したいです」
20代 女性

「当日、私は帰宅困難者でした。まさかこんなむごい津波があったとは知りませんでした」
60代 女性

「どの写真もすべて印象に残った。新聞などで3.11以来ずっと見てきた写真などとは別に、大変なショックをうけ涙が出てきます。見ている方はどなたも黙ってじっと文を読み、写真を見ていました」
70代 男性


写真展はいよいよ明後日15日まで。
皆さまのご来場を、心からお待ち致しております。


「DAYS JAPAN が選んだ3.11」〜VISA 震災写真展〜

国際フォトジャーナリズム祭(VISA)で「VISA 震災写真展」を開催いたしました。会場はいつも満員で、3,000人のプロのフォトジャーナリスト、世界の大手メディアの関係者、10万人を超える人々にご覧いただき、大盛況で終わりました。
スライドショーの会場では、パリマッチで表紙になった東北の津波被害者で、子どもが戻るのを待つ母親の映像が映し出されたと同時に彼女自身も会場に現れ、数千人と思われる聴衆から大きな拍手を浴びました。ここで展示された数点の作品は、VISA の催しの広報として、ニューズウィーク、パリマッチ他、世界の主だったメディアでも取り上げられました。
世界中のメディアが注目したこれらの写真を、このたび新宿コニカミノルタプラザに展示いたします。

[日程]2011年11月30日(水)〜12月15日(木)
[時間]10:30〜19:00
[費用]入場無料
[場所]〒160-0022
    東京都新宿区新宿3-26-11
    コニカミノルタプラザ(新宿高野ビル 4F)
    KONICA MINOLTA PLAZA Gallery A
    TEL.03-3225-5001

[アクセス]JR 新宿駅東口
      地下鉄丸ノ内線新宿駅A7出口から徒歩1分
      フルーツの新宿高野 4F
[ホームページ]http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2011december/daysjapan/

[内容構成]
第23回国際フォトジャーナリズム祭(VISA POUR L'IMAGE)の目玉として「DAYS JAPANが選んだ震災写真展」の展示作品を募集。その集まった1000点を超える作品のなかから、広河隆一(DAYS JAPAN 編集長)の選考により65点まで絞られ、最終的にVISA 本部によって厳選された49点の作品で構成。

[展示内容]カラー・モノクロ 全紙49点
[主催]株式会社デイズ ジャパン

営業・企画部
佐藤典子
posted by デイズジャパン at 13:19| Comment(0) | 企画部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

【DAYS JAPANが選んだ3.11】感想が寄せられています。

【DAYS JAPANが選んだ3.11〜VISA震災写真展】
http://www.facebook.com/event.php?eid=234639136598771

先月30日(水)から始まったこの写真展はお陰様で皆さまから大変なご好評を頂いております。
この週末にもたくさんの方がご来場下さり、感想をお寄せ下さいましたので、ご紹介致します。

IMG_0578.jpgIMG_0583.JPGIMG_0586.jpg

・一枚一枚の写真から一つ一つの命の重さを感じました。
 3.11の被害者ではないですが、同じ時間を生きた者として、将来この真実をずっと伝えていかなけ
 ればならないと強く思いました。
 20代 女性

・大変すばらしかった。写真の持つ力をあらためて認識した。
 40代 男性

・体が震える思いがした。絶対に忘れてはいけない現状だと思う。
 身内にも被害があり心配したので、人ごとではないという思い。
 60代 女性

・10月に宮城県へボランティアへ行ってきました。その時もショックを受けましたが、やはりまだま だ足りなかった様です。今回の写真展で3.11は忘れてはいけないと、切に思いました。胸が痛くて
 何も言えませんが、支援を長く続けていきます。
 20代 学生

・福島県南相馬の出身です。見ることができて良かったです。ありがとうございます。
 20代 女性

・福島県浪江町、4月14日の広河さんの写真が印象に残った。この写真を見るまで、私は大事なことを 忘れていました。福島県では地震だけでも相当な被害を受けているのだとわかっていなかった。
 30代 女性

・日々忘却の彼方の出来事になっていくのを悲しむ。
 70代 男性

・よくぞこんな写真を撮ったものだと驚嘆しながら拝見しました。世紀の記録。世界中探してもな 
 い、貴重な写真。
 70代 男性

・涙が溢れてきました。この大震災を決して忘れてはいけないと強く感じました。
 20代 女性

・日常系アニメの映画「けいおん!」を見た帰りにフラッと立ち寄ったのですが、写真を見て楽しか った毎日はいつになったら戻るのかと思ったりすると涙が止まりませんでした。
 20代 男性

・今回も誘えませんでしたが、気仙沼出身の知人は今も故郷の変わり果てた姿を見れずにいます。人 間の無力さを感じています。
 50代 女性

・トランペットを手にしていた高校生が立ちすくんでいる写真には、彼女のそれまでの人生にあった
 背景のものが一気に広がり、涙なしででは(キャプションを)読めなかった。
 年代なし 男性


【DAYS JAPANが選んだ3.11〜VISA震災写真展】
開催は12月15日(水)まで。期間中は無休で10:30〜19:00までご覧いただけます。
皆さまの御来場を心からお待ち致しております!

営業・企画部 
佐藤典子

posted by デイズジャパン at 13:45| Comment(0) | 企画部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

世田谷キャロットタワー写真展「地球の上に生きる2011」

今日の東京は底冷えのする寒さ。
そういえば、もう12月。まもなく真冬がやってきます。

先月30日から新宿コニカミノルタプラザで開催されている写真展
「DAYS JAPAN が選んだ3.11」お陰様で皆さまから大変なご好評を頂いております。

瓦礫の中、雪の降る中、立ち尽くす人。
彷徨い歩き、疲れ果てて涙を流す人。
3.11から9カ月が過ぎようとしている今、この写真展で再びあの日を想って、思わず泣いてしまう方も多々おられます。今週末、新宿近辺にお出かけの方は、ぜひお立ち寄り下さい。
http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2011december/daysjapan/

そして今年5月、このコニカミノルタプラザで「地球の上に生きる2011」を
見逃してしまった方、お待たせ致しました!
いよいよ明日、12月3日から世田谷文化生活情報センター生活工房にて
「DAYS JAPAN写真展 地球の上に生きる
 〜私たちが世界の未来にできること」
が開催されます!!

こちらは第5回から第7回までのDAYS国際フォトジャーナリズム写真展の作品の中から、
生活工房の視点で選ばれた作品、約70点が展示されます。

20111202225733_00001.jpg

20111202225806_00001.jpg

場所はおしゃれで懐かしい街、三軒茶屋。
駅からすぐのキャロットタワーの素晴らしい会場に、
ぜひ、お越し下さい!


DAYS JAPAN 写真展 地球の上に生きる 2011
「私たちが世界の未来にできること」


世界には、私たちと異なる厳しい現実に直面して暮らしている人々がいます。ファインダー越しの世界ですが、これらは紛れもなく本当の現実なのです。しかし、そうした状況の中でも、彼ら/彼女らは私たちと同じように、与えられた日々を懸命に暮らしています。その生活は、私たちの生活とも決して無関係ではありません。日本、そして世田谷も世界とつながっています。自分たちの生活を見つめ直してみませんか。そして、何かできることを一緒に考えてみませんか。

[期間]2011年12月3日(土)〜16日(金)
[時間]11時〜19時 (会期中無休)
[場所]世田谷文化生活情報センター 生活工房
    キャロットタワー4階 ワークショップルームB
[費用]入場無料
    今回展示する作品は、今年を含む近年の
    「DAYS 国際フォトジャーナリズム大賞」受賞作からセレクトしたものです。

[主催]公益財団法人せたがや文化財団 生活工房
[共催]株式会社デイズジャパン
[企画]株式会社世田谷社
[後援]世田谷区/世田谷区教育委員会
---------------------------------------------------------------
トークイベント 広河隆一×林典子
私たちが世界の未来にできること
〜ジャーナリストの視点から〜


トークゲスト二人の対話を通じて、ジャーナリストが世界で起きている問題をどう見つめ、人々に何を訴えたいのか。世界の最前線で撮影を続ける中での経験や想い、私たちへのメッセージを語っていただきます。第一部は広河隆一による講演。第二部はトークゲスト二人によるトークセッションです。


[日時]12月10日(土)14時〜16時半
[場所]キャロットタワー5階 セミナールーム
[定員]60名(事前申込制・先着順)
[参加費]1,000円
[トークゲスト]
  広河隆一(フォトジャーナリスト、DAYS JAPAN 編集長)
  http://www.daysjapan.net/
  林  典子(フォトジャーナリスト、DAYSフォトジャーナリスト学校卒業生)
  http://norikohayashi.jp/
[参加申込方法]
@参加日A氏名B職業C住所D電話EE-mailF聞いてみたいこと(あれば)を明記の上、以下まで申し込みください。
[申込先]
◎E-mail 件名を「DAYS JAPAN 写真展関連イベント申し込み」としてinfo@setagaya-ldc.netへ
◎電話 生活工房:03-5432-1543

どうぞよろしくお願いします!

営業・企画部
佐藤典子


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2011年11月29日

DAYS JAPAN が選んだ3.11

毎年初夏にDAYS JAPAN新宿コニカミノルタプラザで写真展を開催しています。それはDAYS国際フォトジャーナリズム大賞の受賞作品を中心に展示する「地球の上に生きる」

でも、今年は誰にとっても特別な年になりました。
東日本大震災。
福島第一原発事故。

2011年の締めくくりに、コニカミノルタプラザさんのご協力で、
今年、もう一度新宿で写真展を開催することになりました。
「DAYS JAPNANが選んだ3.11~VISA震災写真展」

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時間は元には戻せません。
私たちは、この現実を見つめつつ、今までとは違う新しい生き方を、次の世代のために選択する必要に迫られています。
けれど今も津波や原発事故の影響で苦しんでいる人たちには、一生忘れられない出来事も、慌ただしく毎日を送る、とりわけ都会のような場所では、人々の記憶から少しずつ当時の衝撃は薄れていくものです。

2011年3月11日。
あの日、何が起きて、それからどのように時間が流れていったのか。
DAYSに寄せられた1000点あまりの写真の中から、編集長広河隆一が65点に絞り込み、さらにフランスVISAで選び抜かれた写真、49点が主に時系列で展示されます。世界最大のフォトジャーナリズム祭で絶賛され、その様子が世界寿中のメディアに紹介されたVISA震災写真展を、東京でご覧いただくことができます。

2011年をもう一度見つめ直す、その機会を与えて下さった、すべての方々に心から感謝します。皆の思いの中で必然的に実現したこの写真展に、皆様もぜひ足をお運びください。

(ギャラリーBでは、いま世界の注目を浴びている、
 蒼山日菜さんの繊細な切り絵が展示されています。)

「DAYS JAPAN が選んだ3.11」〜VISA 震災写真展〜


国際フォトジャーナリズム祭(VISA)で「VISA 震災写真展」を開催いたしました。会場はいつも満員で、3,000人のプロのフォトジャーナリスト、世界の大手メディアの関係者、10万人を超える人々にご覧いただき、大盛況で終わりました。
スライドショーの会場では、パリマッチで表紙になった東北の津波被害者で、子どもが戻るのを待つ母親の映像が映し出されたと同時に彼女自身も会場に現れ、数千人と思われる聴衆から大きな拍手を浴びました。ここで展示された数点の作品は、VISA の催しの広報として、ニューズウィーク、パリマッチ他、世界の主だったメディアでも取り上げられました。
世界中のメディアが注目したこれらの写真を、このたび新宿コニカミノルタプラザに展示いたします。

[日程]2011年11月30日(水)〜12月15日(木)
[時間]10:30〜19:00
[費用]入場無料
[場所]〒160-0022
    東京都新宿区新宿3-26-11
    コニカミノルタプラザ(新宿高野ビル 4F)
    KONICA MINOLTA PLAZA Gallery A
    TEL.03-3225-5001

[アクセス]JR 新宿駅東口
      地下鉄丸ノ内線新宿駅A7出口から徒歩1分
      フルーツの新宿高野 4F
[ホームページ]http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2011december/daysjapan/

[内容構成]
第23回国際フォトジャーナリズム祭(VISA POUR L'IMAGE)の目玉として「DAYS JAPANが選んだ震災写真展」の展示作品を募集。その集まった1000点を超える作品のなかから、広河隆一(DAYS JAPAN 編集長)の選考により65点まで絞られ、最終的にVISA 本部によって厳選された49点の作品で構成。

[展示内容]カラー・モノクロ 全紙49点
[主催]株式会社デイズ ジャパン


 
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2011年11月04日

京都造形芸術大学写真展【地球の上に生きる2011

いつもブログをご覧下さって、ありがとうございます、
営業・企画部 佐藤典子 です。
ここ数日、ブログのUPもできずに申し訳ありませんでした。
実はいま、DAYS事務所は手紙の発送作業でおおわらわ。
外は第127回明大祭ですこぶるにぎやか。
東京近郊でお時間のある方、ぜひ明日、明大前のDAYS事務所までお手伝いにいらして下さいね!!
お問い合わせは sato@daysjapan.net まで。

さて、本題に入ります。
いよいよ本日から京都造形芸術大学 ギャルリ・オーブ
【地球の上に生きる2011】が開催されます。
今回の写真展は広河の撮った「原発震災」も見られる豪華版。
もちろん、全国の皆様から大好評を頂きました「第7回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」の受賞作品や
可愛らしくて信じられない「びっくり動物」シリーズもご覧いただけます。
深まりゆく京都の秋と、DAYS写真展【地球の上に生きる2011】を堪能できるこの機会をぜひ、お見逃しなく!

また、11月8日(火)には、同じくギャルリ・オーブで広河の講演会もございます。
皆さまのご参加をお待ち致しております。

DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展
 地球の上に生きる2011

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京都造形大チラシ裏.jpg

会 期:2011年11月4日(金)〜11月23日(水・祝)
時 間:11:00〜18:00
休 廊:11月16日(水)・17日(木)
入場料:なし
会場 :京都造形芸術大学 ギャルリ・オーブ/075-791-9122
    京都市左京区北白川瓜生山2-116 京都造形芸術大学 人間館1F
    (市バス3,5,204系統「上終町京都造形芸大前」下車すぐ
    叡山電鉄叡山線「茶山駅」より徒歩10分
    駐車場・駐輪場はございませんので、公共の交通機関をご利用下さい。
主 催:京都造形芸術大学

京都造形芸術大学で開催するDAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展も、今年で4回目を迎えます。
今回の第7回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞には、52ヵ国から約5,000点の作品が寄せられました。本展覧会「地球の上に生きる 2011」では、大賞・2位・3位の作品、そして今年のピュリッツァー賞受賞作品を含む審査員特別賞受賞作品、さらに一般読者の投票によるパブリック・プライズ賞受賞作品を展示します。
そして今年は、東日本大震災直後に現地に赴き、福島原発事故を取材し続けているDAYS JAPAN編集長・フォトジャーナリスト広河隆一氏の写真も含め、およそ100作品を紹介します。また、氏が20年以上にわたって取材を続けているチェルノブイリ原発事故の取材内容をまとめた映像「チェルノブイリの真実」も上映します。
いま世界で、そしてこの日本で起こっていることを、この展覧会で実感していただき、考えて頂くきっかけになれば幸いです。  

■関連イベント 
特別講演会 「今、世界そして日本で起っている真実 –フォトジャーナリストが福島でみたもの – 」
チェルノブイリや中東など、自ら世界中を飛び回るフォトジャーナリストである広河隆一氏をお迎えし、今回の受賞作品について解説していただきます。
また、3.11の東日本大震災直後から現地に赴き、福島原発などの取材を続けてきた氏より、メディアが伝えていない真実、私たちの国に今、何が起こっているのかをお話いただきます。
 
講 師:広河隆一氏(DAYS JAPAN 編集長)
日 時:11月8日(火)18:00〜19:30
会 場:ギャルリ・オーブ
※予約不要・参加費無料



posted by デイズジャパン at 18:11| Comment(0) | 企画部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする