2015年09月08日

DAYS JAPAN写真展が今月名古屋で開催されます!

だいぶ秋らしくなってきました。
シルバーウィークのご予定はお決まりですか?
9月19日から23日まで、DAYS JAPANの写真展が今年も名古屋国際センターで開催されます。

DAYS_JAPAN_2015_omote01.jpg

創刊時から支えて下っているDAYS JAPANサポーターズクラブ名古屋のみなさんが主催して
くださっていて、今回は例年より長い、5日間の開催予定です。
期間中講演会も毎日行われます。

西アフリカを中心に蔓延したエボラ熱
急増する難民たち、ウクライナやガザの紛争
公害で健康被害に苦しむ人々など
世界には今も命の危機にされされている人々や生き物たちがいます。
そして、それは私たちにとって無関係なことではありません。
いま、何がおきているのかこの写真展を通し多くの方に知っていただきたく
思っています。

今回は、大型連休中の開催になります。
遠方の方もお近くにお越しの際はお立ち寄りください。
どうぞ宜しくお願い致します。

◆地球の上に生きる2015◆
DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展in 名古屋
【日時】2015年9月19日(土)〜9月23日(水)
    10:00〜20:00(最終日は17:00まで)
【参加費】写真展:500円、講演会:500円
     高校生以下、障害者は無料DAYS_JAPAN_2015_ura.pdf
【場所】名古屋国際センター 4F 第1・第2展示室
【主催】DAYS JAPANサポーターズクラブ名古屋
    http://daysnagoya.mimoza.jp/
【協賛】DAYS JAPAN
【後援】名古屋市、(公財)名古屋国際センター
(特活)広河隆一非核・平和写真展開催を支援する会
【お問い合わせ】TEL:090-2188-3439 (半田)   
 E-mail:v-nagoya@daysjapan.net

<写真展>
第11回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品約70点

<講演会>
9月19日(土)10:30〜11:30 第2研修室
映画上映「シリア内戦 イスラム国の正体を暴く」
製作:西谷文和 参加費300円

9月19日(土)14:00〜 第2研修室
「リニアの問題点と自然環境について」
講師:吉田豊美(坂本のリニアを考える住民の会)
講師:前田敬生(中津川湧水湿地を守る会)

9月20日(日)14:00〜 第1会議室
「中東情勢の現在〜アメリカによる『対テロ戦争』の負の遺産」
講師:藤本博(南山大学 外国語学部英米学科)

9月21日(月・祝)14:00〜 第3研修室
「格差社会の中の若者とブラックバイト」
講師:大内裕和(中京大学 国際教養学部)

9月22日(火・祝)14:00〜 第3研修室
「『沖縄差別』の始源と現在−<琉球・沖縄VSヤマト・日本>の歴史から−」
講師:阪井芳貴(名古屋市立大学 人文社会学部現代社会学科)
10:00〜、11:00〜、12:00〜 第3研修室にて沖縄の最新映像の上映を行います。

9月23日(水・祝)14:00〜 第2研修室
「マスコミが伝えること、伝えないこと」
講師:大西五郎(日本ジャーナリスト会議東海支部)

DAYS_JAPAN_2015_ura.jpg
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2015年08月06日

DAYS JAPANスタッフ募集/編集部・営業部

DAYS JAPANでは、只今スタッフを募集しています。
DAYS JAPANの方針に賛同し、一緒に雑誌づくりをしてくださるかた
ぜひご応募下さい。

DAYS JAPAN編集部員アルバイト募集
【応募条件】
編集経験者
【応募資格】
DAYS JAPANの方針に賛同してくださる方
【勤務地】
デイズジャパン(世田谷区松原・京王線「明大前」駅徒歩2分)
【雇用形態・勤務時間】
応相談

【応募について】
志望動機を記載した、履歴書を郵送かメールでお送りください。
郵送先 〒156-0043 東京都世田谷区松原1-37-19-302
メール info@daysjapan.net



DAYS JAPAN営業・PR担当者募集
【応募条件】
営業経験者 
【応募資格】
DAYS JAPANの方針に賛同してくださる方
【勤務地】
デイズジャパン(世田谷区松原・京王線「明大前」駅徒歩2分)
【雇用形態】
正社員  ※委細面談

【応募について】
志望動機とDAYS JAPANを読んでの感想文を同封の上、
履歴書(写貼)、職務履歴書を
郵送かメールでお送りください。
郵送先 〒156-0043 東京都世田谷区松原1-37-19-302
メール info@daysjapan.net


採用に関するお問い合わせ
DAYS JAPAN 採用担当
info@daysjapan.net
03-3322-0233

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2015年06月12日

朝日新聞「プロメテウスの罠」に「沖縄・球美の里」が掲載されました。

朝日新聞朝刊の連載「プロメテウスの罠」に福島の子ども保養プロジェクト「沖縄・球美の里」
そして「いわき放射能市民測定室」について掲載されました。
※2回クリックすると記事を大きくしてご覧いただけます。
プロメテウスの罠20150525_加工.jpg
2015年5月25日


プロメテウスの罠20150526_加工.jpg
2015年5月26日


プロメテウスの罠20150527_加工.jpg
2015年5月27日


プロメテウスの罠20150528 加工.jpg
2015年5月28日


プロメテウスの罠20150529 加工.jpg
2015年5月29日


プロメテウスの罠20150531 加工.jpg
2015年5月31日


プロメテウスの罠20150601 加工.jpg
2015年6月1日


プロメテウスの罠20150602 加工.jpg
2015年6月2日
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2014年09月24日

DAYS JAPAN10月号 取扱い書店さんのご案内

DAYS JAPAN10月号が入荷している全国の書店さん、団体さん一部ご案内いたします。
売り切れの場合は書店さん経由、もしくはamazonにてご注文下さい。
また、定期購読はデイズジャパンにて受け付けています。(Email :info@daysjapan.net  TEL:03-3322-0233 03-3322-4150)

<北海道・東北>
MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店
丸善 仙台アエル店
NPO法人ふくしま30年プロジェクト(福島駅東口パセナカMisse1F 旧:CRMS 市民放射能測定所 福島)
NPO法人いわき市民放射能測定室たらちね
岩瀬書店 富久山店
くまざわ書店 郡山エキナカ店
ヤマニ書房 本店
ヤマニ書房 エブリア店
ヤマニ書房 泉店
ブックエース 上荒川店
くまざわ書店 会津若松店
いけだ書店 福島店
岩瀬書店 福島駅西口店
くまざわ書店 須賀川店

<東京>
ジュンク堂書店 池袋本店
リブロ 池袋本店

紀伊國屋書店 新宿本店
紀伊國屋書店 新宿南口店
ブックファースト 新宿店
模索者 http://goo.gl/RpheT
イレギュラー・リズム・アサイラム http://irregular.sanpal.co.jp/

MARUZEN &ジュンク堂書店 渋谷店
ブックファースト 渋谷文化村通り店
紀伊國屋書店 渋谷店
有隣堂 アトレ恵比寿店

書泉グランデ
三省堂書店 神保町本店
明正堂書店 アトレ上野店
八重洲ブックセンター(4F)
丸善 丸の内本店(オアゾ内)
三省堂書店 有楽町店
ジュンク堂書店 プレスセンター店

七月堂 http://www.shichigatsudo.co.jp/
啓文堂書店 明大前店
ジュンク堂 吉祥寺店
BOOKSルーエー(吉祥寺)
パルコブックセンター(吉祥寺)
くまざわ書店 八王子店
代官山 蔦屋書店
三省堂書店 成城学園前店


<神奈川・埼玉・千葉>
川崎市 住吉書房 本店
紀伊國屋書店 横浜みなとみらい店
ブックファースト 青葉台店
ジェリーズ ギター http://jerrys.zero-city.com/
三省堂書店 大宮店
ブックファースト ルミネ大宮店
丸善 津田沼店

<山梨>
音楽堂書店甲府店 http://goo.gl/Vhc1px
戸田書店

<名古屋>
ほっとブックス新栄 http://hotbooks.kyodo.ne.jp/
三省堂書店 名古屋高島屋店
ジュンク堂書店 ロフト名古屋店(9/27追加予定)

<三重>
広河隆一非核・平和写真展開催を支援する会 http://goo.gl/k80CM0

<関西>
MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店
ジュンク堂書店 大阪本店(9/27追加予定)
ジュンク堂書店 京都店

<広島>
れいこう堂 http://reikodo.net/
ジュンク堂書店 広島駅前店

<九州>
ジュンク堂書店 福岡店

<沖縄>
ジュンク堂書店 那覇店
桜坂劇場


2014-10月号POP_ページ_1.jpg

新編集長 丸井春の第1号目であるDAYS JAPAN10月号。
強烈な視線を向けるインドネシア人の元慰安婦が表紙のこの号は
私たちスタッフも自信をもって、多くの方におすすめしたい、日本がかかえる重要な問題と向き合った1冊で心から多くの方に読んでいただきたいと思っています。

DAYS JAPANは創刊からまだ10年で、部数も大手に比べると少ない小さな出版社ではありますが、これからも芯を曲げず、信念をつらぬく報道を続けていきます。私たちもこれからがふんばりどころだと思っております。
ぜひ応援をどうぞ宜しくお願い致します。

10月号が入荷している全国の書店さん、団体さん一部ご案内いたします。
売り切れの場合は書店さん経由、もしくはamazonにてご注文下さい。
また、定期購読はデイズジャパンにて受け付けています。(Email :info@daysjapan.net  TEL:03-3322-0233 03-3322-4150)

最後に
10月号をすでにお読みいただいた読者のみなさま
内容はいかがでしたでしょうか。ご感想がありましたらお寄せ下さい。
これからのDAYSの誌面づくりに反映させていただきます。 
みなさまからのご意見がDAYSをつくり、私たちの励みにもなります。
どうぞ宜しくお願い致します。
ご感想こちらまで book@daysjapan.net
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2014年07月10日

7月12日(土)15時より ボランティアミーティングと打ち上げ

あさってDAYS JAPAN(明大前)にてボランティアミーティングを開催します。
初めての方も歓迎、途中参加、途中退出もOKです。

今回は、15時から約2時間、DAYS 10周年記念イベントの反省会と今後のイベントについてをDAYSでミーティングをし、18時から明大前近辺で食事をする予定です。
食事代につきましては、申し訳ないのですが各自でお支払いただきたく思います。

前半のDAYSでのミーティングでは、主に今後のイベントについて編集長の広河からご案内をさせていただきます。

●9月に南仏で開催される国際フォトジャーナリズムフェスティバル(VISA)http://goo.gl/3KFTP8
での、DAYSのブース出展についてご協力いただけるボランティアさんを求める説明
●編集長広河の正式な退任と、丸井新編集長を迎えるイベント開催について
●広河の長時間講演(核 中東 ユダヤ人 パレスチナ人 渡り鳥 ほか)講演について
●その他、英語版チラシ製作、DAYSのノベルティ制作の案、今後の写真展、イベントについての可能性など
●広河事務所
広河の写真整理、販売写真整理
●沖縄・球美の里
ノベルティグッズ制作案、海外にむけた宣伝、募金呼びかけ(ドイツ語、英語、フランス語など)、ロックマウンテン作り

などなど。
興味のある方はぜひご参加ください。
参加希望の方は事前にご連絡願います。


◇◆7月12日(土) ボランティアミーティングと打ち上げ◆◇
15時〜 場所:DAYS JAPAN(明大前)
18時より打ち上げ


参加のご連絡:kikaku@daysjapan.net  まで。
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2014年05月04日

DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展「地球の上に生きる2014」開催中です

GWも後半に突入しました。
DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展「地球の上に生きる2014」
コニカミノルタプラザ(新宿)とキッド・アイラック・アート・ホール(明大前)にて開催中です。
今回、2会場同時開催で行っている写真展、
同じ作品を展示していると思われている方もいらっしゃるかもしれませんが
各会場でしか見ることができない展示が多々あります。
お時間がありましたらぜひ両会場に足をお運び下さい。

新宿のコニカミノルタプラザでの展示は、いよいよ今週木曜日、8日まで(最終日は15:00までです)
まだの方、ぜひお見逃しなく!
コニカおもてちらし.jpg

写真展にご来場いただいた方からのアンケートを一部ご紹介します。
※長文のものは、一部抜粋して掲載をさせていただいています。

・日本の報道では決してされることのない世界の実情があるのだと改めて実感した。できるだけ多くの人が来るべきだと思う。(10代 学生)

・活き活きとした動物の写真から、地球の気候や人の身勝手な行いで命を奪われてしまう動物まで、写真から伝わるものはとても大きいです。子どもに見せたいです。(50代 会社員)

・インド反原発運動の子どもたちがロシア大使館への手紙か掲げている写真は、実際に事故を経験した私たち日本人よりも、彼らの方がもっと積極的に行動をおこしていると感じた。今の子どもたち(日本人)向けのTVやネットとかでは、この問題(反原発運動etc)についてまず取り上げているという話は聞いたことないし、見たこともない。写真を見て、世界の事実を知ることができて、本当に良かった。何が自分たちにできるかよく考えて、今苦しんでいる人たちのために行動をおこしたいと強く感じた。(20代 学生)

・学生時代シリアに留学していたので、シリアの写真をみたくて来ました。メディアでも色々情報はありますが、記憶にあるシリアの風景とはあまりにも違ってショックでした。早く普通の人が普通の生活がおくれるようになってほしいです。(40代 会社員)

・毎年、非常に心に残る写真が多いが、今年は特に地球の気候変動に苦しむ野生生物、何の罪もないゴリラの殺害や少数民族の人々の暮らし、それに大国による大規模な環境破壊、環境汚染などに圧倒された。救いだったのは、ガザに生きる子どもたちの写真。子どもたちはどんな状況でも明るく、ピュアに、前向きに生きる力があると感じた。(50代 主婦)

・写真を見るだけで何が変わるのかと思っていたけれど実際に見て、衝撃を覚えた。同じ時代に同じほしで生きている人間であるはずなのに、こんなにも、生きている日常が違うのか。写真展なんて来ていることに酔うのではなく、この現状に対して、であなたは何をするの?と問われている。(20代)

・紛争と干ばつのやせ細った牛の写真は、飢えを知らない自分にとってとても印象的でした。(20代 学生)


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アンケート用紙は、各写真展に設置しています。今後企画する写真展やイベント、そして誌面のための参考とさせていただきますので、ご意見やご感想をお寄せいただけると嬉しいです。



「地球の上に生きる2014」DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展 第1会場
http://www.daysjapan.net/event-info/pdf/chirashi201403_1.pdf
 
日時 2014年4月25日(金)〜5月8日(木) 時間 10:30〜19:00(最終日のみ15:00)まで
場所 コニカミノルタプラザ (03-3225-5001)  ※入場無料※
内容構成: 
第10回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品
世界のびっくりどうぶつ  
いのちのメッセージ 危機にさらされる地球と動物たち



「地球の上に生きる2014」DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展 第2会場
 ここに一流の写真との出会いがある in キッド・アイラック・アート・ホール

http://www.daysjapan.net/event-info/pdf/chirashi201404_2.pdf


日時:2014年5月2日(金)〜5月19日(月) 時間:12:00〜19:00  火曜休
場所:キッド・アイラック・アート・ホール(03-3322-5564)  ※入場無料※
京王線・京王井の頭線「明大前」駅下車徒歩2分
内容構成 
第10回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品約40点
主催:DAYS JAPAN







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2014年04月28日

4/29(火・祝) 14:00〜ボランティアミーティング

フォトジャーナリズム月刊誌DAYS JAPANでは、
今後のイベントで協力してくださるボランティアさんを求めています。

まず、5月2日(金)から始まるキッド・アイラック・アート・ホールでの写真展
DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展第2会場「地球の上に生きる2014」について、
ボランティアの皆さんと写真展を盛りあげていきたいと思います。
そこで急なのですが、4月29日(火・祝)14:00〜にボランティアミーテイングを行います。
キッド・アイラック・アート・ホールは明大前にあり、新宿のコニカミノルタプラザに比べると写真展に足を運んでくださる方も少ないのですが、今年の受賞作品の中でも、「アルゼンチンの農薬被害」「インド ウラン鉱山の放射能汚染」「地中海沿岸 密猟される鳥」などここでしか展示していないものもたくさんあるので多くの人にこの写真展を知っていただきたいし、盛り上げていきたいと思っています。
DAYS JAPANそして、写真展に興味のある方、ぜひお気軽にご参加ください。お待ちしています。
DAYSでは、6月2日から28日まで丸の内の触れる地球ミュージアムでDAYS10周年企画展を行います。29日のミーティングでは、少しこのイベントについてもご案内をします。
企画展は、大きなイベントなので多くのボランティアさんにご協力いただきたいと思っています。
企画展についての詳細は、近々、別日程でボランティアミーティングを開催します。日程が決まりましたら随時おしらせしていきます。

あすになりますが、ご興味のある方はぜひご参加ください。
どうぞ宜しくお願い致します。

☆★4月29日(火・祝)ボランティアミーティング★☆
時間:14:00〜
場所;DAYSJAPAN 明大前駅2分 すずらん通り 
   世田谷区松原1−37−19 武内ビル(お米屋さんのあるビル)3階
連絡先:03-3322-0233 kikaku@daysjapan.net
準備の都合上、事前に参加をご連絡ください。
担当:DAYS JAPAN 根本

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2014年03月05日

3/9今週末です! 3.11から3年「命を考える」DAYS JAPAN 10周年イベント


「命を考える」DAYS JAPAN10周年イベント.jpg

↑クリックすると大きな画像が見れます。



3.11から3年のこの時、DAYS JAPANはちょうど10周年をむかえます。
今年の「DAYS JAPAN10周年記念イベント」は、多くの方とともに

「命を考える」

イベントにしたいと思っています。

2004年3月20日、イラク戦争開戦1周年の日に創刊した、日本で唯一のフォトジャーナリズム誌DAYS JAPAN。
人間や自然の尊厳が奪われていることを告発し、同時に人間や自然の尊厳を讃えることに挑戦し続けてきました。
事実が覆い隠され、存在しないことにされてしまう被害者たちの世界 。それらを伝える世界のフォトジャーナリストたちの写真と
福島で子育てをする母であり、「給食への地産地消」などにからだをはって反対し
目に見えない放射能から子どもたちを守るために声をあげつづけている
千葉由美さん(「いわきの初期被曝を追及するママの会」代表)
などをゲストにむかえ、「DAYS JAPAN10周年記念イベント」を今週末に開催します。

今年引退を表明しているDAYS JAPAN編集長の広河驤からは
3.11以降にたちあげたDAYS被災児童支援募金や、救援活動
福島の子ども保養プロジェクト「沖縄・球美の里」についての報告をさせていただきます。

この他にも、3.11後、大きな反響をよんだETV特集『ネットワークでつくる放射能汚染地図』を制作した
ジャーナリストの七沢潔さんや文芸評論家の斎藤美奈子さん、沖縄タイムス社より宮城栄作さん
にもご講演をいただきます。

3.11から3年がたった今だからこそ、問題にともに向きあい、一緒に命について考えましょう。
ご参加お待ちしております。

□■□DAYS JAPAN10周年記念イベント□■□

★☆★☆ご予約はこちらからhttp://goo.gl/ukbB7h
もくしは、メールにてkikau@daysjapan.net まで


司会:佐治真規子
第1部 ― 一枚の写真が国家を動かすこともある ― 
☆「第10回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」受賞作品発表(スライド上映)
☆参加者によるパブリック・プライズ審査会
☆DAYS JAPANの10年

第二部 特別講演 3.11から3年、命を考える
☆DAYS10周年と私たちが直面する問題
・ゲスト講演(予定)
・七沢潔(NHK放送文化研究所・主任研究員)「DAYS=足もとから世界が変わる日々」
・斎藤美奈子(文芸評論家)「メディアと女性」
・宮城栄作(沖縄タイムス東京編集部長)「偏狭なナショナリズム」
・千葉由美(「いわきの初期被曝を追及するママの会」代表)「原発事故の果てにある世界」ほか交渉中

☆3.11後のDAYS JAPAN救援活動報告  DAYS JAPAN編集長 広河驤
・DAYS放射能測定器支援基金
・DAYS被災児童支援基金(甲状腺検診プロジェクト)
・福島の子ども保養プロジェクト「NPO法人沖縄・球美の里」建設・運営支援

☆「第10回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」パブリックプライズ結果発表

☆「DAYS JAPAN次期編集長」選考経過について DAYS JAPAN編集長 広河驤

☆ 次期編集長のごあいさつ  丸井春
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2014年01月11日

DAYS JAPAN 10周年記念イベント開催決定!

イラク戦争開戦から1年後の2004年3月に発刊したDAYS JAPANは、多くの方に支えられ今年で10年目をむかえることができます。本当にありがとうございます。

2014年3月9日(日)になかのZERO小ホールで「DAYS JAPAN10周年記念イベント」を開催することになりました。
前半は、現在応募作品の募集をしている、「第10回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」の発表と会場に来て下さった方が選ぶ、パブリックプライズの投票。


後半はゲストによる講演を予定しています。
昨年は、福島菊次郎さんとおしどりマコさんとケンさんにご登壇いただきましたが
今回も、豪華な顔ぶれの方が登場いたします。
(昨年の9周年の映像はこちらからご覧いただけますhttp://www.youtube.com/watch?v=1Tgy7OpC-js )

NHK放送文化研究所・主任研究員の七沢潔さん、そして、DAYSのOUTLOOK執筆者
斎藤美奈子さん、お2人のご登壇が決定しています。
またその他のゲストも現在交渉中です。

イベント内容の詳細は決まり次第、順次お知らせしていきますので
お楽しみに!

先日からご予約の受け付けをし始めました。
会場は定員500人予約制です。
ご希望の方は以下のフォームもしくは、メール、FAXにてお申込み下さい。
ご参加お待ちしています。

9周年写真.jpg
DAYS JAPAN10周年記念イベント

【日時】2014年3月9日(日)19:00~21:30
【会場】なかのZERO小ホール
 http://www.nicesnet.jp/access/zero.html
JRまたは東京メトロ東西線の中野駅南口から徒歩8分

【参加費】DAYS JAPAN定期購読者500円 一般700円 
     (高校生以下、70歳以上無料)
【内容】
・「第10回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」受賞作品発表(スライド上映)
・参加者によるパブリック・プライズ審査会
・ゲスト講演、七沢潔(NHK放送文化研究所・主任研究員)、斎藤美奈子(文芸評論家)ほか交渉中

【定員】 500名 予約制
ご予約は、こちらの予約フォームから
https://ssl.form-mailer.jp/fms/461603dc281837

もしくはkikaku@daysjapan.net までご連絡ください。

お問い合わせ: DAYS JAPAN企画・イベント
Email: kikaku@daysjapan.net FAX:03-3322-0353
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2013年10月04日

【京都】DAYS JAPAN写真展「地球の上に生きる2013」と広河驤齊ハ真展「チェルノブイリと福島」開催のお知らせ

関西圏のみなさまお待たせいたしました!
いよいよDAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展「地球の上に生きる2013」が今月の21日から京都造形芸術大学 人間館1階のギャルリ・オーブで開催されます。

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展示内容は、第9回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品約60点。
その中には、先月、フランスの国際フォトジャーナリズムフェスティバル「ビザ・プール・リマージュ」で金賞を受賞された林典子さんの作品『キルギスの花嫁』も展示予定に入っています。

また、8月に横浜赤レンガ倉庫の写真展会場でも好評だった。
2面スクリーンで体験する広河驤黶uチェルノブイリから福島、そして世界の戦場」も映写スペースでご覧いただけますのでぜひお楽しみに。
DSC_4153.JPG

また、例年こちらで開催していただいている写真展ですが
今年は日曜日がお休みとなりますのでご来場の際はお気を付けください。


そして、10月28日から11月2日まで、京都文教マイタウン向島("My Town MJ")にて
広河驤齊ハ真展「チェルノブイリと福島」が開催されます。会場では、福島とチェルノブイリの作品の他に、福島の子ども保養プロジェクト「沖縄・球美の里」の写真が展示されます。
11月2日(土)には、広河驤黷フ講演会「原発事故と子どもたち」―報道と保養キャンプの現場から考える―(予約不要)があります。 講演では、福島原発事故について、@チェルノブイリとの異同、Aメディア報道の問題と独立メディアの意義、B沖縄における福島の子ども保養キャンプ活動(「球美の里」)を中心に話をする予定です。会場は、写真展と異なり、京都文教大学 弘誓館(ぐぜいかん)G101教室です。当日は学園祭を開催しているようなので、ぜひご家族とご友人お誘いの上ご参加ください。

京都文教大学 201310_hirokawa_A3_pos.jpg

京都造形芸術大学、京都文教大学の両会場でDAYS JAPANの最新号、DAYS大賞特集号はもちろんその他のDAYS JAPANバックナンバー、広河の写真集や小説など、会場特別価格で販売する予定です。また、宮崎駿さんデザインの沖縄・球美の里チャリティーTシャツもあります。このTシャツを購入いただくと、1枚につき1000円が子どもたちの保養の費用にあてられますので、ぜひ会場にでお求めください。
皆様のお越しをお待ち申し上げております。

DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展「地球の上に生きる2013」
開催期間:2013年10月21日(月)〜11月2日(土)
時間:11:00〜18:00(日曜休廊)
会場:京都造形芸術大学 人間館1階 ギャルリ・オーブ
入場料:無料



☆京都文教大学 総合社会学部開設記念
フォトジャーナリスト広河驤齊℃ハ真展
チェルノブイリと福島

開催期間:2013年10月28日(月)〜11月2日(土)
時間:10:00〜18:00(最終日のみ17:00まで)
会場:京都文教マイタウン向島("My Town MJ")
入場料:無料

フォトジャーナリスト広河驤齊″u演会
原発事故と子どもたち
―報道と保養キャンプの現場から考える―
開催日時:2013年11月2日(土)14:00〜16:00
会場:京都文教大学 弘誓館(ぐぜいかん)G101教室
※入場無料、申し込み不要※
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2013年10月01日

DAYS JAPAN新編集長募集「次世代DAYS」コンテスト 締め切り直前「最終」相談会のお知らせ

DAYS JAPAN新編集長募集「次世代DAYS」コンテスト
締め切り直前「最終」相談会のお知らせ


いよいよ締め切りが11月1日に迫った「次世代DAYS」コンテスト。
DAYS JAPANでは、応募を考えているみなさまへ、広河隆一現編集長による個別面談会を開催します。提出課題である見本誌制作上の疑問など、締め切り直前の最後のチャンスとしてお役立てください。

【相談会概要】
広河隆一現編集長による個別面談
各自15分
場所:デイズジャパン本社
(世田谷区松原1-37-19-3階 京王線・井の頭線「明大前」駅徒歩1分)

日時:
@10月14日(日)午後1時〜5時
A10月15日(月)午後5時〜8時
申込:@名前A年齢B連絡先C職業D面談希望日時D簡単な相談内容を明記し、
kikaku@daysjapan.netへお申し込みください。
受付は先着順で、来社いただく日時は追ってご連絡いたします。
希望の日程に添えない場合がございますのでご了承ください。


問い合わせ:DAYS JAPAN担当:丸井(03-3322-4133)

「次世代DAYS」募集要項
締め切り:2013年11月1日

提出書類
@「次世代DAYS」見本誌1冊
自分の考える新しいDAYSを丸々1冊作ってください。版型、ページ数など自由。ロゴやキャッチを変えても構いません。企画にはタイトルとリードを付け、フォトジャーナリスト、執筆者の候補にはなぜその人を選ぶのか理由を明記してください。制作に使用するソフトは問いません。

A履歴書、職歴書
応募資格
年齢、性別、国籍問わず。チームでの応募も可。

応募の宛先
郵送またはEメールで応募ください。
「次世代DAYS」コンテスト受付係まで。(当日消印有効)

郵送:〒156-0043 東京都世田谷区松原1-37-19 武内ビル402
メール:kikaku@daysjapan.net
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2013年09月26日

「いのちの地球に生きる」DAYSフォトジャーナリズム祭in横浜赤レンガ倉庫無事終了!

先月、横浜で開催しましたDAYS JAPANのイベント
「いのちの地球(ほし)に生きる」DAYSフォトジャーナリズム祭in横浜赤レンガ倉庫
は、多くの方にご来場いただき、無事に終えることができました。
夏休みということもあり、関東圏だけでなく遠方から泊りがけで駆けつけてくださる方もいらっしゃいました。ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

期間中に横浜市開港記念会館で開催したイベント、8月16日歌と語りによる「チェルノブイリと福島」と
8月18日のシンポジウム「もうがまんできない」は、ほぼ満席となり、ナターシャ・グジーさんの美しい歌と登壇者のご講演に会場が一体となり、大変盛り上がりました。
「チェルノブイリと福島」でご講演いただいたアーサー・ビナードさん、井戸川克隆さん、そして斎藤美奈子さんのお話の内容、そして赤レンガ倉庫会場の様子については、最新号のDAYS JAPAN10月号にも掲載しておりますのでぜひご覧ください。

DSCN3114.JPG
8月18日(日)シンポジウム「もうがまんできない」の様子です。



そして、赤レンガ倉庫でいただいたみなさまのアンケートをご紹介いたします。

・戦争の写真が生々しくこれだけリアルな視点で見られたのは勉強になった。他には死について取りあげられていた物も印象が強かったです。

・中東に住んだことがあるので、シリアの写真は涙なしには見られなかった。写真から子ども達の泣き叫ぶ声が聞こえてくるようだった。写真の1つ1つに添えられたメッセージがどれも素晴らしかった。写真だけでも様々なメッセージが伝わってくるが、そこに言葉がそえられることで、より写真がそこに映し出された現実が伝わってくる。

・足を運んで良かったと、心から思います。どの写真も胸に」刺さります。一人の人間として、一人の日本人として、どう生きていくか。それを問われる素晴らしい空間でした。

・動物の写真が止まっているのに躍動感あふれる作品にどれも感動しました。自分も写真が趣味なのでいつかこれらの作品のように撮れたら良いなと思いました。

・とっても素晴らしい写真の展示方法だったと思います。まさに地球と生きていること痛切に考えさせられた写真の数々でした。では、この写真を見て考えさせられた私達に果たして何が出来るのか、それを今一度考えていかなくてはならないと切に感じました。球美の里の子供達のことは特にもっと多くの人に知ってほしいと思います。

・一枚一枚が重く胸にせまってきます。原発事故はまだまだ危険な状況がこの先もずっと続くこと、大震災のこともなんとなく毎日の生活の中でふと忘れそうになるけれど決して終わらないこと改めてしっかり胸にきざみこんで自分にできる事をやらなくては。

・宮崎さんのバースフォトが好きで来ましたがほかにもたくさんの素晴らしい写真をみることができてよかったです。生まれることと死ぬことが本当はとても似ていることを思い返し世界にこんなにさまざまな人も動物も住んでいることを身近に感じることのできる展示でした。

・目をすむけることの多さに気がつかされる数々の展示でした。会社を早退して来ましたが(笑)本当に来てよかったと思います。

・あかちゃん誕生のときの希望や愛にあふれた空気がチェルノブイリやその他の地域で過ごしている人たちの空気とひとつに繋がっているとはとても思えず絶句しました。


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会場に設置していました福島の子ども保養プロジェクト「沖縄・球美の里」の募金箱には
73,980円の寄付が寄せられました。
福島の子どもたちの保養のために役立たせていただきます。
心よりお礼申しあげます。

DAYS JAPANの写真展ですが、次回は10月21日より11月2日まで(日曜休)
京都造形芸術大学にて開催いたします。
詳細は、後日ホームページにアップいたしますので
関西地区の皆様ぜひご来場ください。
お待ち申し上げております。
posted by デイズジャパン at 23:47| Comment(0) | 企画部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

DAYS放射能測定メンバー募集  7/18(木)19:30〜ホットスポットファインダー測定者育成ミーティング

広河からの急なお願いです。
DAYS放射能測定メンバーを募集します。
除染が終わった場所では、道路上は確かに放射能は少なくなってきていますが、思いもかけないところで数値が上がったりしています。
DAYS JAPANではホットスポットファインダーという機械を使って、道路や公園を測定しています。
この測定に興味ある人は、
明日、7月18日午後7時30分にDAYSJAPANに来てください。
誰でもすぐに使えるようになります。測定は、関東の汚染されている場所や、福島県内で行います。

来てくださる方は
kikaku@daysjapan.net 
まで事前に連絡をお願いいたします。
当日参加も可能です。
どうぞ宜しくお願い致します。



DAYS JAPAN
〒156-0043
東京都世田谷区松原1-37-19武内ビル302
TEL:03-3322-0233 FAX:03-3322-0353

posted by デイズジャパン at 20:07| Comment(0) | 企画部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

DAYS フォトジャーナリズム祭in YOKOHAMA2013ボランティアミーティングのお知らせです

6/27(木)と6/30 (日)DAYS フォトジャーナリズム祭in YOKOHAMA2013ボランティアミーティングのご案内

今年も8月16日(金)から27日(火)まで赤レンガ倉庫で開催するDAYS フォトジャーナリズム祭in YOKOHAMA2013

今年の内容は・・・・
DAYS大賞の受賞作品展示のほかに、子どもも楽しめるびっくり動物写真やデジタル地球儀「触れる地球」の展示。命のフォトストーリー、沖縄写真展、2大画面スクリーンで視る広河隆一作品上映そして福島の子ども保養プロジェクト「沖縄・球美の里」関連企画などなど。
その他、横浜開港記念会館での講演とコンサート、シンポジウムを企画中。
ほとんどがボランティアさんに出していただいた企画を準備中です。


開催までの約2ヵ月間、もっと多くの方のご協力をいただき、今年のイベントも盛り上げていきたいと思っています。
フォトジャーナリズムに興味のある方。
福島のために何かしたいと思っている方。
学外で新しいことにチャレンジし、いろいろな人と出会いたいと思っている学生さん。
大募集中!


今週の木曜日と日曜日にこのイベントのボランティアミーティングを開催します。木曜は広報ボランティアミーティング、日曜日は全体ミーティングです。少しでも興味のある方はぜひ日曜、30日17時からのミーティングだけでもご参加ください。見学だけでも結構です。

☆6月27日(木)19:30〜 広報ミーティング

☆6月30日(日)17:00〜 全体ミーティング

☆場所:両日ともに DAYS JAPAN
(最寄り駅は京王線の明大前駅)
〒156-0043
東京都世田谷区松原1-37-19武内ビル302
TEL:03-3322-0233


*広報については、ミーティングに参加できなくても個人で告知のご協力いただける方も随時募集しています。たとえば、チラシを横浜市内のお店に配っていただいたり、facebookで拡散していただいたり、できることからお願いしたいです。



ご参加可能な方は、事前に根本( nemoto@daysjapan.net )までご連絡ください。多くの方のご参加をお待ちしています。
メーリングリストでは、その他のイベントなどのご案内を随時お送りしています。
登録をご希望される方もお知らせください。

過去のイベントの様子はyoutubeでもご覧になれます。
posted by デイズジャパン at 03:52| Comment(0) | 企画部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月15日

『DAYS JAPAN写真展2013 地球の上に生きる ―世界の未来をつくるために―』が始まりました。

世田谷文化生活情報センター生活工房(三軒茶屋 キャロットタワー)にて
『DAYS JAPAN写真展2013 地球の上に生きる ―世界の未来をつくるために―』が本日から始まりました。こちらの会場では今年1月に第8回目の受賞作展を行ったのに引き続き、今回は早くも6月の開催です。駅直結なので、梅雨のこの時期でも雨にぬれずに行けます。

IMG_0885.JPG
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展示内容は、第9回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品約60点と
広河隆一のパレスチナ、チェルノブイリ、福島の作品。
また、過去のDAYS大賞全受賞作品がスライドでご覧いただけます。

IMG_0888.JPG

DAYS GLOBEもあります。地球儀上にある過去のDAYS大賞受賞作品を自分で選んで見ることもできますので会場で試してみてください。
IMG_0878.JPG


本日は、14時から広河隆一のトークイベントがありました。
ジャーナリストとして伝えるべきことはというテーマにこれまでの取材の広河の経験の話から、先日発表したDAYS JAPAN編集長退任と新編集長募集の話まで話題たっぷりの2時間。多くの方にお聴きいただきました。


6月23日(日)には、福島菊次郎氏のドキュメンタリー「ニッポンの嘘〜福島菊次郎90歳〜」の上映と長谷川監督のトークイベントもあります。
写真展は6月30(日)まで
お近くにお寄りの際はぜひ足を運んでください。

『DAYS JAPAN写真展2013 地球の上に生きる 世界の未来をつくるために』
6月15日(土)〜30日(日)11:00〜19:00
@世田谷文化生活情報センター ワークショップB(4F)
東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー4階
tel.03-5432-1543

映画上映会+トーク「ニッポンの嘘 〜報道写真家 福島菊次郎90歳〜」
6月23日(日)11:00〜19:00
@生活工房5Fセミナールーム
【上映会】(上映時間 114min/入れ替え制)12:00〜、16:00〜
参加費:一般\1,000/学生\800
http://www.setagaya-ldc.net/program/203/?referer_top=on
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2013年04月07日

DAYS JAPAN写真展 in キッド・アイラック・アート・ホール 〜「地球の上に生きる2012-2013」〜

明大前にある素敵なギャラリーにてDAYS JAPAN写真展を開催します。
今回は約1か月間の開催ですが、期間中、1度展示替えを行う予定です。
また、写真展初日の4月12日(金)は1階ホールにて特別展示をします!

特別展の内容は、、、
・DAYS JAPANが伝えた世界の9年間のスライドの上映
 2004年の創刊からこれまでDAYSが誌面で取り上げ、伝えてきたことを一挙公開。

・DAYS JAPAN編集長でフォトジャーナリズトの広河隆一の取材機材と装備公開
広河が実際に使用したカメラ、戦場で使用したヘルメットや防弾チョキも実物展示します。

・放射能と電磁波計測体験コーナー
皆さんがお持ちの携帯電話、スマートフォン、PCなどからどれぐらい電磁波が出てるか気になりませんか?
明大前の放射能はどれぐらい?実際に計ってみてください。

初日の特別展示は、12日(金)の1日限り、是非お越しください。



DAYS JAPAN写真展 in キッド・アイラック・アート・ホール
「地球の上に生きる2012-2013」

日時:4月12日〜5月19日12:00〜19:00 (休館日:火曜日 展示入れ替えのため5月1日・2日は休展)
※4月12日(金)は1階ホールにて1日限りの特別展開催。
展示内容:4月12日〜4月29日「第8回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」受賞作品
5月3日〜5月19日「第9回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」受賞作品
特設コーナー:福島の子ども保養プロジェクト沖縄・球美の里

主催:DAYS JAPAN
協力:キッド・アイラック・アート・ホール
会場:キッド・アイラック・アート・ホール3-4F
(京王線・京王井の頭線「明大前」駅下車2分。甲州街道手前左/Tel. 03-3322-5564)
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2013年04月04日

4月6日(土)16:00からボランティアミーティングをします

ボランティアを求めています。

世界で何が起こっているか、気になっている人
フォトジャーナリズムあるいはジャーナリズムを目指す人
ボランティア活動をしたいと考えている人
福島の子どもを助ける活動に参加したいと考えている人々
特に沖縄で建設・運営している保養施設「球美の里」で、ボランティアをしたいと
思っている人
また原発事故で被災した子どものたちの甲状腺検診や、そのほかの健康回復・維持に
役立ちたいと考えている人々。

私たち
フォトジャーナリズム月刊誌DAYSJAPAN、
DAYS被災児童支援募金
NPO法人 沖縄・球美の里東京事務局は、
今いくつかのプロジェクトを抱えており、みなさんの次のようなご協力をお待ちして
います。

写真展(明大前、新宿、世田谷、横浜赤レンガ倉庫)の手伝い。
アースディの手伝い。
子どもたちの保養ボランティア。
NPO法人「沖縄・球美の里」東京事務局の仕事手伝い。
甲状腺検診の手伝い
講演会などのイベント手伝い

それらの打ち合わせが4月6日(土)の16時からあります。ぜひおいでください。見
学だけでも構いません。福島の姉妹団体の事務局の人も参加します。

場所;DAYSJAPAN 明大前駅2分 すずらん通り 
   世田谷区松原1−37−19 武内ビル(お米屋さんのあるビル)3階
連絡先:03−5376−7898 kikaku@daysjapan.net
準備の都合上、事前に参加をご連絡ください。
担当:DAYS JAPAN 根本
posted by デイズジャパン at 20:41| Comment(0) | 企画部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

DAYS被災児童支援募金のご報告

DAYS JAPANが2011年12月に設置した「DAYS被災児童支援募金」
福島の子ども保養プロジェクト「沖縄・球美の里」への募金の合計額の報告を致します。

8050万円(2013年2月17日現在)

みなさまからのご支援、誠に感謝申し上げます。
今後も、球美の里の子どもの保養を支援していきます。
引き続きのご協力を宜しくお願い申し上げます。


「DAYS被災児童支援募金」
DAYS被災児童支援募金は以下のA・Bの二種類があります。
A:個人、企業、自治体の方からの、募金のご協力(いくらからでも結構です)
B:一人の子ども(あるいは一組の母子)を受け入れるための「スポンサーシップ制度」への参加。 (一口5万円)

※お振り込の際は、上記A・Bどちらかご明記ください。

【郵便振替口座】00180-5-763888
【口座名称】DAYS被災児童支援募金

●他の金融機関からゆうちょ銀行へお振込の場合
【店名(店番)】〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)
【預金種目】当座 【口座番号】0763888
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2013年02月08日

【DAYS JAPANミニ写真展開催】 代々木 haco Galleryにて

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昨年に引き続き、今年も代々木にあるhaco GalleryさんでDAYS JAPANミニ写真展を
2月9日(土)〜11日(月)まで開催します。
展示は、「第8回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」中から選りすぐりの20枚。
昨年の受賞作品です。

毎回、haco Galleryさんでは素敵なチラシを作ってくださいます。
今回は、シンプルで真っ赤なDMチラシ、3枚の写真がよりはっきりと力強く印象的ですね。
是非、3連休に足を運んでみてください。

hako.jpg


またDAYS JAPANでは、常時写真展の依頼を受け付けています。
写真20枚がセットになったミニ写真展、開催してみませんか?
詳細はDAYS JAPANのホームページをご覧ください。
http://goo.gl/DpoZP


posted by デイズジャパン at 00:06| Comment(0) | 企画部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

DAYS JAPAN 2月号P34の訂正です

DAYS JAPAN 2月号 P34に掲載しています、DAYS被災児童支援募金の郵便振替口座番号に誤りがありました。

正)00180-5-763888
誤)00180-5-76388

誌面での番号は、最後の”8”が抜けておりました。
お詫びし、訂正いたします。
この番号で募金を試みて、ご不便をおかけしました方々、大変申し訳ありませんでした。

posted by デイズジャパン at 18:22| Comment(0) | 企画部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする