2016年11月24日

福岡、長野、鹿児島、大分、大分・臼杵、熊本、北海道の7会場で映画『広河隆一 人間の戦場』の上映会と講演会が開催されます!

今週末から、12月上旬まで、長野、福岡、鹿児島、大分、大分・臼杵、熊本、北海道の7会場で映画『広河隆一 人間の戦場』の上映会と講演会などが予定されています。

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主催者のみなさま、ありがとうございます。いまだからこそ多くの方にみていただきたい映画です。お近くの皆様、この機会にぜひご参加ください。

『広河隆一 人間の戦場』劇場予告編


◆福岡県福岡市
上映日:2016年11月25日(金)
上映時間:18:00〜 ※上映後、広河隆一の講演あり
会場:天神チクモクビル大ホール
(福岡市中央区天神3-10-27)
前売:¥1,000/当日¥1,500
申し込み:http://kokucheese.com/event/index/435946/
主催:NPO法人たんぽぽとりで
お問い合わせ:TEL070-5813-3307(山中)
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◆長野県上田市(第4回うえだ平和映画祭での上映)
上映日:2016年11月26日(土)、27日(日)
上映時間:
11月26日…18:30〜
11月27日…13:20〜 
☆ 「うえだ平和映画祭」では長谷川三郎監督作『ニッポンの嘘』も上映
11月26日 16:45〜18:00 長谷川監督のトークショー開催
映画祭チラシhttp://www.tongpoo-films.jp/uedaheiwafes2016.pdf
会場:上田映劇
(長野県上田市中央2丁目12−30)
主催:うえだ平和映画祭 実行委員会
問合せ:TEL070-5565-8599
MAIL:uedaheiwaeigasai@gmail.com
・一般パスポート 前売1,800円(当日2,000円) ※何度でも入場可能
・学生パスポート 前売1,000円(当日1,200円)※高校生以下無料
・1作品鑑賞 前売1,500円(当日1,800円 )
・トークのみ 1,000円(映画を見た人は無料)
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◆鹿児島県鹿児島市
上映日:2016年11月26日(土)
上映時間:18:00〜 ※上映後、広河隆一の講演あり
会場:鹿児島県教育会館 3F
( 鹿児島県鹿児島市山下町4−18)
入場料:1000円(予約不要)
主催:ストップ川内原発!3.11鹿児島実行委員会
お問い合わせTEL099−248−5455(向原)
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◆大分県大分市
上映日:2016年11月27日(日)
上映時間:14:00〜 ※上映後、広河隆一の講演あり
会場:コンパルホール 視聴覚室
(大分市府内町1-5-38電話097-538-3700)
入場料:前売り・予約¥1000 /当日¥1300
予約先:mail:nonukes@able.ocn.ne.jp
Fax:097-532-3772
主催:しあわせな未来政策研究会
お問い合わせ:TEL090-1348-0373(小坂)
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◆大分県臼杵市
上映日:2016年11月28日(月)
上映時間:18:30〜 ※上映後、広河隆一の講演あり
会場:臼杵市民会館 小ホール
(大分県臼杵市臼杵72-83)
入場料:前売り・予約¥1000 /当日¥1300
主催:九条の会・うすき
お問い合わせ:TEL090-5725-6187(奥田)
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◆熊本県熊本市
上映日:2016年12月1日(木)
上映時間:18:00〜 ※上映後、広河隆一の講演あり
会場:Denkikan
(熊本県熊本市中央区新市街8-2)
入場料:前売り800円/当日1000円
主催:タウンミーティング@くまもと
お問い合わせ:TEL090-9302-2036
Email:asonokumo@gmail.com
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◆北海道札幌市
上映日:2016年12月3日(土)
上映時間
一回目 13:30〜(上映)、広河隆一 トーク(15分ほど)
二回目 16:00〜(上映) 広河隆一講演18:00〜20:00
会場:北海道クリスチャンセンター
(北海道札幌市北区北7条西6丁目)
入場料:前売 800円、当日1000円
主催:福島の子どもたちを守る会・北海道
問い合わせ:TEL090-6990-5447
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2016年11月15日

川崎市平和館で写真展を開催中!

昨年に引き続き、川崎市平和館の企画展「シリーズ 平和学的に社会を見る」で、歴代のDAYS賞受賞作品75点の写真を展示しています。
今回は、過酷な労働を強いられる子どもや、人身売買や性の奴隷となった女性たちなど、普段の私たちの何気ない生活からは、忘れがちな、貧困や差別などを理由に困難に直面する人々の作品、また福島菊次郎氏の作品も同会場で展示しています。

今週の土曜日、19日には、「キルギスの花嫁誘拐」「パキスタン 硫酸に焼かれる女性」を取材してきたフォトジャーナリスト林典子さんの講演も予定されています。ぜひご来場ください。
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「写真展 不安全な人々」
【開催期間】2016年11月12日(土)から12月11日(日)まで
午前9時から午後5時
※11月21日(月)、28日(月)、12月5日(月)は休館
【会場】川崎市平和館1階 屋内広場 (入場無料)goo.gl/wJdikZ
※東急東横線、目黒線「武蔵小杉」駅から東口を出て、綱島街道を日吉方面に歩いて徒歩10分。

【内容】写真展「不安全な人々」
・平和を壊し、生活を脅かすさまざまな暴力の渦中にいる人々に視点をあてた写真パネル展示 
・戦後の不安全を撮影した、福島菊次郎氏の写真パネル展示  
○関連イベント
講演:フォトジャーナリスト 林典子氏
日時 2018年11月19日(土)午後2時から午後4時
内容 「女性の不安全を考える」 
入場無料 
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【主催】川崎市平和館 【協賛】 日本平和学会
【協力】DAYS JAPAN、恵泉女学園大学、福島菊次郎写真パネル保存会
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2016年08月26日

9/21に「藤田祐幸さんを偲ぶ会」を開催いたします。

物理学者で長年、原発の危険性を訴え続けてこられた藤田祐幸さんが2016年7月18日にお亡くなりになりました。
私たちは藤田さんの功績やお人柄をともに振り返り、そして藤田さんからの警鐘をしっかりと胸に刻み、前を向いてその意志を引き継いでいくためにも、9月21日に藤田祐幸さんを偲ぶ会を開催いたします。

藤田さんが原発の危険性を強く意識したのは1979年、アメリカ東部ペンシルバニア州のスリーマイル原発事故がきっかけだったそうです。事故以前も物理学者として活躍し、原発訴訟の勉強会などにも参加していた藤田さんは、情報公開されたスリーマイル島の事故報告を逐次読み込んでいくうちに、「原爆はひとつの都市を消滅させるけれども原発事故は悪ければ国が消滅する」ほどの危険性を抱えていることに愕然とします。
当時は日本でちょうど原発建設がラッシュだったころ。建設予定地で、多くの農業漁業従事者の人たちが抵抗運動しているのをみて、藤田さんは「科学者として、農民漁民側に立とうと意識した」とインタビューで話されていらっしゃいました。その後は一貫して、原発への警鐘を鳴らし続けてこられました。

1986年に起きたチェルノブイリ原発事故でも現地に入って調査され、日本で起きた、3.11の震災当日には、いち早くテレビに出演し、福島第一原発がメルトダウン状態にあること、これから起こる水素爆発の可能性について指摘されました。また、汚染地の子どもたちの避難の必要性を訴え続けてこられました。

いつまた大きな地震が起こるかわからないこの国で、5年半前の福島での事故を忘れたかのように、原発の再稼働がどんどん進められています。大変な時期に直面している今だからこそ、残された人々が藤田さんの遺志を継ぎ、これからの社会に反映していかなければならないと思っています。

偲ぶ会では、藤田さんと親交の深かった作家の広瀬隆さん、元京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さん、福島原発告訴団の武藤類子さん、弁護士の海渡雄一さん、元原子炉格納容器設計者の後藤政志さん、原子力資料情報室共同代表の西尾漠さん、たんぽぽ舎放射能測定室代表の方など多くの方からお話しをいただきます。
また、藤田さんのご家族も、遠く長崎県西海市雪浦からご出席いただけることになっています。藤田さんが愛した自然豊かな雪浦での生活、そして藤田さんの素顔についてもお話いただく予定です。

ぜひお誘い合わせの上ご参加いただけますよう、お待ち申し上げます。


「藤田祐幸さんを偲ぶ会」

とき:2016年9月21日(水) (開場18:30)開会19:00

ところ:北沢タウンホール2F
https://kitazawatownhall.jp/map.html
〒155-8666東京都世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール

世話人:広瀬隆、広河隆一
主催:DAYS JAPAN

参加費:900円

予約申込先:電話 03−3322−4150
      ファックス 03−3322−0353
      メール kikaku@daysjapan.net

(献花は会場の都合でお断り申し上げます)

◎なお、当日は平服でご参加賜りますようお願いいたします。

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●最新号のDAYS JAPAN 9月号では藤田祐幸さんの追悼記事を
広瀬隆さんが書いてくださっています。お読みください。
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posted by デイズジャパン at 20:06| Comment(0) | 企画部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

「藤田祐幸さんを偲ぶ会」のご案内です。

物理学者でチェルノブイリ原発事故の調査に携わり
長年、反原発を訴えてきた藤田祐幸さんが
2016年7月18日にお亡くなりになりました。

2013年8月に横浜開港記念会館で開催した
3.11DAYS行動する会「もうがまんできない」にもご登壇いただき
DAYS JAPAN誌面にも何度か寄稿いただきました。

藤田さんの遺志を継ぎ、よりよい社会に変えていくために
これまで歩んできた足跡、そして業績をたどり
下記の通り「藤田祐幸さんを偲ぶ会」をおこないたいと思います。

参加を希望される方は事前のお申し込みをお願いいたします。
定員になり次第受付を締め切らせていただきます。

よろしくお願いいたします。
*****************************

「藤田祐幸さんを偲ぶ会」

日時:2016年9月21日(水)
  (開場18:30) 開会19:00

会場:北沢タウンホール2F
アクセス:https://kitazawatownhall.jp/map.html

 新宿から小田急線で急行7分、各駅停車10分「下北沢駅」下車 南口 徒歩4分
 渋谷から井の頭線で急行3分、各駅停車5分「下北沢駅」下車 南口 徒歩4分
 〒155-8666東京都世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール
 TEL:03-5478-8006, FAX:03-5478-8007

主催:DAYS JAPAN

世話人:広瀬隆、広河隆一

参加費:900円

予約申込先:電話   03−3322−4150
      ファックス03−3322−0353
      メール   kikaku@daysjapan.net

(献花は会場の都合でお断り申し上げます)

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2016年08月08日

8月24日広河隆一の最新チェルノブイリ報告 時間変更のお知らせ

8月24日の広河隆一の最新チェルノブイリ取材報告会
以前は18時30分からとご案内しておりましたが、時間が変更になりました。

19時開始、18時30分開場です。

当日は7月のウクライナ取材でおこなった現地の医師や母親へのインタビュー内容を発表します。
●チェルノブイリ 小児甲状腺がんの数えられなかった患者たち
●母になった小児甲状腺がんの体験者たち
いま、日本へのメッセージ保養と心のケア
など。
どうぞお誘いあわせの上おいでください
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【8月24日の広河隆一の最新チェルノブイリ取材報告会】

日時:2016年8月24日(水)
18:30開場 19:00開演 
会場:北沢タウンホール2階 第一会議室 (下北沢駅より徒歩5分)
東京都世田谷区北沢2-8-18
参加費:500円
報告者:広河隆一(DAYS被災児童支援募金代表) 
主催:DAYS被災児童支援募金 後援:デイズジャパン   
申込み
メール:shienbokin@daysjapan.net
電話:03-5376-7898
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2016年08月02日

8/24「広河隆一 チェルノブイリ最新報告会」

DAYS被災児童支援募金より、報告会のお知らせです。
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 広河隆一が7月にウクライナとベラルーシを訪問しました。
かつて甲状腺がんになって手術し、日本のプロジェクトで保養をおこなった子どもたちが
今母親になっていますがDAYS被災児童募金ではこのたび、その母子を招いて夏の保養を実施しました。
場所は黒海沿岸の保養施設「ユージャンカ」です。
この施設のメインの建物は広河がチェルノブイリ子ども基金の代表をしていた時に
日本の手で建設したものです。
参加者たちは子どもの頃、甲状腺がんの手術に直面したときに、何を感じて
何が心の助けになったのか、など話してくれました。
こうしたことで、広河は日本の今の時期に保養がいかに大切か思い知ったと言います。
福島原発事故から5年が経過し保養支援のための募金集めも困難になっている現在、
保養をもう一度考えなおすために、今回の報告をぜひともお聞きください。

そのほか、DAYS被災児童支援募金のこの4年間の報告もおこない、沖縄・球美の里に続く
新しい保養センターの建設プロジェクトのご支援の呼びかけもおこないます。
どうぞお誘いあわせの上おいでください。


「広河隆一 チェルノブイリ最新報告会」
日時:2016年8月24日(水)18:30〜
会場:北沢タウンホール2階 第一・第二会議室(下北沢駅5分)
https://kitazawatownhall.jp/map.html

主催:DAYS被災児童支援募金
後援:DAYS JAPAN
報告者:広河隆一(DAYS被災児童支援募金代表)
参加費:500円

お申し込みは
メール:shienbokin@daysjapan.net もしくは電話:03-5376-7898にて受け付けます。



DAYS被災児童支援募金
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2016年07月15日

7/16-7/19まで「DAYS JAPAN写真展2016 in 名古屋 地球の上に生きる」開催!

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先月の東京に続き、今週末から名古屋でDAYS JAPANの写真展が始まります。
ピュリッツァ賞を受賞した難民たちの写真など、1万点の応募作品から選ばれた、
世界トップレベルの写真約80点が会場に展示される予定です。

止まない「テロ」の悲劇、命を脅かされ土地を追い出された難民たち、先進国の豊かさの背景にある人間や動物たちの犠牲など。メディアの報道からは、本当は何が起きているのか
なぜ起きてしまったのか、正しく「知る」ことがますます困難になっているいまだからこそ
多くの方に見ていただきたいです。
世界は右傾化し、日本政府はいよいよ改憲へ舵を切ろうとしています。
世界で起きていることは、これからの私たちの未来に大きく関係していきます。写真を通じて
世界の今を知り、日本はどこに向かっているのか考えるきっかけになればと思います。

今回も長年支えてくださってる、DAYS JAPANサポーターズクラブ名古屋のみなさんや
支援者の方々のおかげで写真展を開催することができます。

7月17日(日)には、広河隆一の講演会と映画「広河隆一 人間の戦場」の上映会など
毎日イベントも予定されています。ぜひお知り合いの方も
お誘いの上お越しください。
遠方の方もこの連休は名古屋までドライブなどいかがですか?
多くの方のご来場をお待ちしております。

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DAYS JAPAN 写真展 2016 in 名古屋
地球の上に生きる
http://www.daysjapan.net/event-info/event201605_2.html
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日時:2016 7月16日(土) 〜 19(火)
10:00〜20:00(最終日は17:00まで)
会場:名古屋国際センター4F 第1・2展示室
http://www.nic-nagoya.or.jp/japa…/nicnews/aramashi/nicaccess
参加費:写真展500円 講演500円
展示内容:第12回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞作品
主催:DAYS JAPANサポーターズクラブ名古屋
協賛:DAYS JAPAN
後援:名古屋市 (公財)名古屋国際センター (特活)広河隆一非核・平和写真展開催を支援する会

<講演会・上映会 ※申し込み不要>
◆7月16日(土)
〇子ども食堂って知ってますか?
時間:10:00〜12:00
会場:第3研修室
講師 : 杉崎伊津子(わいわい子ども食堂プロジェクト)
本田直子(生活困窮者学習支援事業無料塾
「寺子屋学習塾」リーダー講
〇自分の未来をどう切り開く?
時間:14:00〜16:00
会場:第3研修室
講師 : 吉野裕斗(高校生 世界一周バックパッカー)
※参加者 30代以下限定
〇マイナンバー施行半年。
何かが変わった?
時間:18:00〜20:00
会場:第3研修室
講師 : 新海聡(弁護士)


◆7月17日(日)
〇映画「広河隆一 人間の戦場」
時間:10:00〜12:00
会場:第1会議室
〇今ジャーナリストとして訴える
講師 : 広河隆一(フォトジャーナリスト、DAYS JAPAN発行人)
時間:14:00〜16:00
会場:第1会議室


◆7月18日(月・祝)
〇映画「ザ・思いやり」
時間:10:00〜12:00
会場:第3研修室
〇辺野古レポート〜非暴力を貫く闘い〜
講師 : 具志堅邦子(あいち沖縄会議)
時間:14:00〜16:00
会場:第3研修室


◆7月19日(火)
憲法を変えるって!
どうするの?
講師 : 飯島滋明(名古屋学院大学)
時間:14:00〜16:00
会場:第3研修室
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2016年06月22日

【番組のご案内】6/23 午後7時〜 「チェルノブイリ30年、その現実〜福島の未来を見つめて〜」

来週6月27日(月)の六本木でのイベント「ピースオンウィングinTOKYO 核の悲劇を繰り返さないために」で登壇される、ナターシャ・グジーさんが、明日6/23放送のBS朝日の番組に出演されます。


☆★6月23日(木)午後7:00〜8:54 
BS朝日 ザ・ドキュメンタリー
「チェルノブイリ30年、その現実〜福島の未来を見つめて〜」
http://www.bs-asahi.co.jp/documentary/


番組ではシャシンソン歌手のクミコさんがナビゲートし
事故から30年目のウクライナを旅します。
またナターシャさんが16年前に来日した際に受け取った
広島の原爆の子の像のモデルになった佐々木禎子さんの
折り鶴を、30年目の今年、日本とウクライナとの友好のしるしに
ウクライナへ寄贈しました。
その折り鶴をナターシャさんからウクライナ大統領夫人に手渡す場面なども
放送されますのでぜひご覧ください。


来週、6月27日のイベントでは、
佐々木禎子さんの甥、佐々木祐滋さんが「禎子の千羽鶴」についての講演と
ナターシャ・グジーさんを囲んで、佐々木さん、広河隆一とともに
パネルディスカッションなど盛りだくさんの内容です。

今回、大学生は500円、小中学生は無料でご来場いただけます。
ご家族でもお越しいただきたいです。
お知り合いにもご紹介いただけますと大変うれしいです。

<いよいよ来週!>
チャリティイベント
「 ピースオンウィングin TOKYO 〜翼に平和をのせて〜」
 −核の悲劇をくりかえさないために−
http://www.daysjapan.net/event-info/event201605.html
日時:6月27日(月)午後6:00開演(午後5:00開場)
場所:六本木ヒルズ ハリウッドホール
   *ハリウッドビューティープラザ5F

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どうぞよろしくお願いいたします。
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2016年06月09日

『日本会議の研究』著者 菅野完氏 講演会開催!! 6/20(月)「日本会議と安倍政権」 

DAYS JAPANより緊急講演会「日本会議と安倍政権」のご案内です。


日本会議講演会チラシ.jpg
↑クリックすると拡大されます。


4月末に発売されたある新書が、発売数日で売り切れ店続出。
またたく間に大ベストセラーとなった。
その本の名は『日本会議の研究』(扶桑社新書)。
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日本会議は民間保守団体で、安倍政権に絶大な影響力を及ぼしているという。
安倍内閣の半数の閣僚はこの日本会議に属し、「靖国参拝」「教育基本法改正」「集団的自衛権行使容認」などの動きは、驚くほど日本会議の方向性と一致。彼らはなぜこれほどの力をもつに至ったのか?その正体とは?『日本会議の研究』の著者が語る。



緊急講演会「日本会議と安倍政権」
日時:6月20日(月) 開場18時半 開演19時 
会場:なかのZEROホール(小ホール)
   http://www.nicesnet.jp/access/zero.html
参加費:1000円
主催:DAYS JAPAN

申し込みは、以下から!
フォームメーラー https://ssl.form-mailer.jp/fms/98b69a76380237

もしくは、
FAX 03-3322-0353
メール kikaku@daysjapan.net
にて受け付けます。

多くの方のご参加お待ちしております。
※定員になり次第申し込みは閉め切らせていただきます。



☆講師プロフィール☆
菅野完(すがの・たもつ)
著述家。1974年、奈良県生まれ。一般企業のサラリーマンとして勤務するかたわら執筆活動を開始。
退職後の2015年より主に政経分野の記事を雑誌やオンラインメディアに提供する活動を本格化させる。
同年2月から扶桑社系webメディア「ハーバービジネスオンライン」(http://hbol.jp)にてスタートした連載
「草の根保守の蠢動」は大きな話題を呼び、『日本会議の研究』(扶桑社)刊行の元となった。
著書に『保守の本分』(単著・noiehoie名義・扶桑社)『踊ってはいけない国で、踊り続けるために』(共著・河出書房新社)など。
2016年4月に出版された『日本会議の研究』は、ベストセラーとなっている。
一方「日本会議」はこの本の出版の差し止めを申し入れている。
posted by デイズジャパン at 21:26| Comment(0) | 企画部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

明日6/4(土)ウクライナの歌手ナターシャ・グジーさんNHKドキュメンタリー番組に出演します

チェルノブイリで被災し、現在歌手として活躍中のナターシャ・グジーさんが
明日NHK総合テレビ 出演します!
6月4日(土)午後5時半〜6時 
NHK総合テレビ 『NEXT 未来のために』希望を歌った少女たち チェルノブイリ合唱団の30年
http://www4.nhk.or.jp/next-mirai/x/2016-06-04/21/15254/2075052/
ナターシャさんは事故から30年を経てはじめてプリピャチを訪れました。
チェルノブイリ原発から約3.5キロにあるプリピャチから避難した子どもたちが結成した民族音楽団で
ナターシャさんもメンバーだったチェルボナカリーナの同窓会、平和交流コンサートなども
ご紹介される予定です。是非ご覧ください!


今年チェルノブイリ事故から30年をむかえ、ナターシャさんを囲み
核の悲劇を繰り返さないためにとの願いをこめてチャリティーイベントをおこないます。

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チャリティイベント
「ピースオンウィング〜翼に平和をのせて〜 in TOKYO」
〜核の悲劇を繰り返さないために〜
http://www.daysjapan.net/event-info/event201605.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※収益はすべて、ピースオンウィング活動費、DAYS被災児童支援募金
 熊本震災支援金、として使用されます。

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日時:6月27日(月)18:00〜20:00 (受付開始:17:00)
会場:六本木ヒルズ「ハリウッドホール」
東京都港区六本木6-4-1 六本木ヒルズ ハリウッドビューティープラザ5F
入場料:一般2000円 DAYS JAPAN定期購読者1800円

内容
◆ナターシャ・グジー&飯島晶子
 朗読と歌で綴るチェルノブイリ「ふるさと〜伝えたい想い〜」
◆佐々木祐滋/スライド講演 「禎子の千羽鶴」
◆広河隆一/スライド講演 「チェルノブイリと福島」

○予定企画・パネルディスカッション「福島 広島 チェルノブイリから何を学ぶか」
・ロビー展示 「広河隆一氏写真展」ほか

【お申し込み】下記のリンクよりお申込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/61a0e916438926

お問い合わせ:TEL03-3322-0233 kikaku@daysjapan.net

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☆ナターシャ・グジーさんの透き通る美しい歌声
 ぜひこちらのyou tubeからきいてみてください!!
https://www.youtube.com/watch?v=xQJog0rs7Eg
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2016年04月16日

九州電力に川内原発の即時停止を要請

この度、「川内原発の即時停止を求める有志の会」は、
九州電力に川内原発の即時停止の要請を致しました。


川内原発の即時停止を要請します


九州電力殿

私たち「川内原発の即時停止を求める有志の会」は、九州全域を巨大地震が襲っている状況の中で
川内原発を停止させる措置を取らず、原発を運転し続ける九州電力に対して、川内原発の即時停止を要請します。

テレビの画面には、「稼働中の鹿児島 川内原発1・2号機 異常なく運転」との報道が流れていますが、
異常があってからでは遅いということは、これまでの福島第一原発事故の経験から、誰の目にも明らかです。
今とるべき唯一のことは、すぐに原発を停止し、万が一の事態に備えることです。
九州では今、大震災に襲われ、多くの人が被災しているなか、懸命の救援が続いています。
そのような、ただでさえ大変な不安な状況の中で、人々は、次の大地震がもしかして川内原発を
襲うのではないかという恐怖にさいなまれています。
私たちは九州電力に、原発の稼働を即時中止するよう要請します。

2016年4月16日

落合恵子 (作家) 
鎌田 慧 (ジャーナリスト)
澤地久枝 (作家)
広河隆一 (フォトジャーナリスト)
広瀬 隆 (作家) 
山田和花(のどか)(SEALDs)



川内原発の即時停止を求める有志の会 連絡先 
東京都世田谷区松原1−37−19−401 広河隆一事務所 気付 
TEL:03−5376−7898/080−5383−0233
FAX:03−3322−0353


川内原発の即時停止を要請します .pdf
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2016年04月13日

4/20イベントいよいよ開催間近!

4/20イベントいよいよ開催間近!
以下登壇者の広瀬隆さんからのメッセージです!

関東周辺のみなさま
大切な講演会のお知らせです・・・広瀬隆
 来週4月20日に、東京(水道橋駅から徒歩10分)の文京シビックホール(小ホール)で、
フォトジャーナリストの広河隆一さんと、もと福島民友新聞記者で、世界情勢にくわしい藍原寛子(あいはら ひろこ)さんと、私・広瀬隆の三人が、
「危機に瀕するメディア〜原発問題から安保法制まで〜私たちは何を伝えられ、
何を伝えられていないのか?」と題した講演会を開きます。
「なぜ人びとは怒らないのか」というテーマが重大です。それは、日本に住んでいる多数の人びとに事実が正しく伝わらない(つまりメディアが眠っている)からなのです。
 たとえば、原発再稼働差止め仮処分申立てで、大津地裁が高浜原発の運転停止を命じたのに、1ヶ月もたたずに福岡高裁宮崎支部では川内原発の再稼働運転継続を適格としましたね。なぜ両者の訴訟で正反対の決定が出て、何が伝えられていないのでしょうか。私が見る限り、どの新聞を読んでも、具体的な事実が指摘
されていません。
 安保法制の成立に関しては、たとえば中東でイスラム国という武装集団がなぜ生まれたのか、いや、一体誰が彼らをつくり出したのか、それが紙上でも、テレビ画面でも、私たちは知ることができないのです。
 その具体的な事実を、三人それぞれの立場から、この講演会で実証します。
 5年前の2011年3月11日の夜から、福島の住民をどうして避難させようかと、そのことばかり考えていた自分を思い出し、本当に心が痛みます。そうした時、3月13日に広河さんが現地から電話をくれたのですが、「そんな危険なところで、何をしているんだ。逃げてくれ」と願いました。でも、広河さんは、なぜ命懸けでその危険地帯に入ったのでしょうか。

 どうか、文京シビックホール(小ホール)においでください。4月20日、夕刻6:30に開場、7時に開演です。

「危機に瀕するメディア〜原発問題から安保法制まで〜私たちは何を伝えられ、何を伝えられていないのか?」
http://www.daysjapan.net/event-info/event201603_2.html

広瀬隆「メディアはなぜ人々を裏切り、どこに導くのか」
藍原寛子「福島でメディアは何を伝えているか」
広河隆一 特別映像「原発事故報道」
     講演「政府の安全宣伝と被害の隠ぺい」
【入場料】1000円、DAYS JAPAN定期購読者は800円、
     高校生以下と73歳以上は無料
【申し込みは】
 広河隆一事務所 ☎︎03(5376)7898、FAX03-3322-0353
 メールhiropress@daysjapan.net
 ※参加者名、連絡先、DAYS JAPAN定期購読の有無を明記ください
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2016年04月01日

【講演会】4/20 危機に瀕する日本のメディアについて、3人のジャーナリスト広瀬隆、藍原寛子、広河隆一が語ります

あの巨大事故から5年。
なぜ日本では、原発再稼働が可能になり、海外原発輸出も進んでいるのか。
安保法制、改憲、非常事態法、沖縄への強権発動。
こうしたなか、どうして次々と、心あるキャスターたちが降板になるのか。
安倍政権のもと暴走する政治とメディア管理。
なぜ人々はそれを止められないのか。

今一度立ち止まり、メディアの役割を考えるイベントを開催します。

広瀬隆氏とDAYS JAPAN発行人の広河隆一は今回3年ぶりの共演となります。
また、元福島民友社の記者で医療ジャーナリスト
藍原寛子さんから、福島でメディアは何を伝えているのか
お話いただきます。
多くの方のご参加お待ちしています。

危機に瀕するメディアチラシ.jpg


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■講演会□
「危機に瀕するメディア」原発問題から安保法制まで
私たちは何を伝えられ、何を伝えられていないのか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
チラシデータはこちらからダウンロードできます↓↓
http://www.daysjapan.net/event-info/pdf/chirashi201603_2.pdf

 講演テーマ
・広瀬隆「メディアはなぜ人々を裏切り、どこに導くのか」
・藍原寛子「福島でメディアは何を伝えているか」
・広河隆一 特別映像「原発事故報道」
      講演「政府の安全宣伝と被害の隠ぺい」


【日時】2016年4月20日(水)19:00開演(18:30開場)
【会場】文京シビックホール小ホール
    http://bunkyocivichall.jp/access
・東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園」直結
・都営地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅直結
・JR中央・総武線「水道橋」駅徒歩10分
【入場料】一般:1,000円 
DAYS JAPANの定期購読者:800円
     ※高校生以下と73歳以上は無料

≪予約方法≫
○フォームメーラーから
https://ssl.form-mailer.jp/fms/15d91938428267

○電話:03-5376-7898 もしくは
メール hiropress@daysjapan.net
でお申し込みの方は、参加者名、
連絡先、DAYS JAPAN定期購読の有無を
お知らせください。

主催:広河隆一事務所
後援:DAYS JAPAN
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2015年12月08日

『広河隆一 人間の戦場』メディア掲載情報

今月から公開になる映画『広河隆一 人間の戦場』が
メディアで取り上げられています。ご紹介いたします。
(記事を2回クリックすると拡大されます)

「月刊東京」(2015年12月号)
連載 映画から見えてくる世界/映画評論家・木下昌明さん
月刊 東京 2015年12月号掲載_Part1.jpg

月刊 東京 2015年12月号掲載_Part2.jpg

月刊 東京 2015年12月号掲載_Part3.jpg


「クレスコ」(2015年12月1日号)
映画監督・海南友子さんによるレビュー
20151201_クレスコ.jpg


「女のしんぶん」(2015/11/25号)
映画レビュー「終わらない闘いの現場に立つ」
20151105_女のしんぶん.jpg
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「広河隆一 人間の戦場」が12月19日から新宿ケイズシネマで公開

広河隆一を撮影したドキュメンタリー映画
「広河隆一 人間の戦場」が今月の19日から新宿ケイズシネマで公開となります.
初日と2日目は舞台挨拶・トークショーがあります。
ご都合がつく方は映画鑑賞とあわせてご参加ください。

12/19(土) 12:15の回/14:25の回:各回上映後
12/20(日) 12:15の回/14:25の回:各回上映後
【ゲスト】広河隆一 長谷川三郎監督
※いずれもトークショーの参加は該当回をご鑑賞の方に限ります※

また全国の劇場情報についてはこちらをご覧ください。
http://www.ningen-no-senjyo.com/theater/

『広河隆一 人間の戦場』公式facebookページ
https://www.facebook.com/ningennosenjyo/?sk=photos
『広河隆一 人間の戦場』公式 ホームページ
http://www.ningen-no-senjyo.com/
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2015年10月27日

映画『広河隆一 人間の戦場』 劇場予告編公開!

映画「ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳」の長谷川三郎監督がDAYS JAPAN発行人でフォトジャーナリスト広河隆一を撮影したドキュメンタリー映画『広河隆一 人間の戦場』の予告編をyou tube にアップしました。
現在、マスコミ向けの試写会を行っていますが、公開は新宿のK'sシネマで12月19日からです。




【応援団募集‼】
『広河隆一 人間の戦場』の東京・新宿ケイズシネマでの公開日が<12月19日(土)>に決定し、チラシも完成いたしました!
ぜひ公開に向け映画のチラシ配布やポスター設置などのご協力をしてくださる<応援団>になっていただけませんか?
学校や喫茶店などのお店にポスター掲示や、イベントなどでのチラシ配布などよりたくさんの方に知ってもらうためにぜひお力を貸していただけましたら、とても励みになります。
また、通常よりもお得な「前売券」も販売中です。詳しくは下記「東風」さんまで、お問合せください。
※下記項目を明記のうえ、EメールまたはFAXで「東風」さんまでご連絡ください。
※メールでご連絡の際は、件名に「『広河隆一 人間の戦場』応援」と記載していただけると幸いです。
※そのほか、ご不明な点などはお気軽にご連絡ください。
☆★映画『広河隆一 人間の戦場』のfacebookページも「いいね」してくださるとうれしいです!!
https://www.facebook.com/ningennosenjyo/timeline
−−−−−
★チラシ(B5サイズ)/ポスター(B2サイズ)/前売券の必要枚数
★お名前
★ご住所(送り先)
★ご連絡先(お電話番号・ファックス番号・メールアドレス)
−−−−−
<申込み・お問合せ先>
配給・宣伝:東風
電話: 03-5919-1542 (平日11:00−18:00)
ファックス:03-5919-1543
Email:info@tongpoo-films.jp
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2015年10月24日

映画『ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳』追悼上映情報

来週から全国8つの映画館で『ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳』の追悼上映が始まります。
「伝説」の報道写真家・福島菊次郎の軌跡をぜひもういちど映画でごらんください。
都内、UPLINKでの上映初日の10/31には長谷川三郎監督と広河隆一のトークイベントも予定されています。
【全国 映画上映スケジュール】
*東京:アップリンク・・・10月31日(土)〜11月13日(金)
※31日は上映後に長谷川三郎監督と広河隆一のトークあり
そのほか予定されているトークイベント情報はこちら→http://www.uplink.co.jp/movie/2015/40339
*宮城:桜井薬局セントラルホール・・・10月31日(土)〜11月13日(金)
*愛知:名古屋シネマテーク・・・2016年1月下旬予定
*大阪:シネマート心斎橋・・・11月1日(日)〜11月6日(金)
*富山:フォルツア総曲輪・・・2016年1月2日(土)〜1月8日(金)
*広島:横川シネマ・・・11月25日(水)〜12月7日(月) ※11/28と29休映
*福岡:KBCシネマ・・・11月予定
*沖縄:桜坂劇場・・11月21日(土)〜12月11日(金) 他順次公開予定
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2015年10月11日

始まりました。ヤン・バニング写真展 Comfort Women―インドネシアの日本軍「慰安婦」―

昨日からキッドアイラックアートホール(明大前)で開催の写真展「インドネシアの日本軍「慰安婦」が素晴らしいです。
大きなパネルに写し出された元日本軍「慰安婦」の女性たちの悲しみ、怒り、強さ、弱さを湛えたそれぞれの表情。そしてそれぞれの体験の証言。きょうは写真家のヤンさん(写真)と、何年もかけて彼女たちに話を聞いたジャーナリストのヒルデさんも来日されていました。ヤンさんとは去年DAYS JAPAN2014年10月号で紹介させていただきてから初めてお会いしました。「「慰安婦」にされた女性たちは、何が起きたか、何をされたのか、自分がどう呼ばれていたのか全部覚えている。それが証拠」とヒルデさん。

今回が日本初となったこの写真展、パネルはすべてオランダよりもちこまれたものだそうです。
慰安婦の方々の写真1枚1枚ががすべてを語っています。
ぜひひとりでも多くの方ににこの作品を見て欲しいとおもっています。

日本初開催!ヤン・バニング写真展
Comfort Women―インドネシアの日本軍「慰安婦」―
2015年10月10日(土)〜10月25日(日)
12:00〜19:00開館(火曜日休館/最終日は17:00まで)
入館料:700円
場所:キッド・アイラック・アート・ホール〈3-4階ギャラリー〉


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写真家のヤン・バニングさん。キッド・アイラック・アート・ホールにて。

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DAYS JAPAN2014年10月号に掲載しました。
http://www.daysjapan.net/bn/1410.html

明日12日は墨田区東向島のReminders Photography Strongholdギャラリーにて
ヤン・バニングさんのクロストークが予定されています。まだお席があるようなので時間がある方はぜひ。
http://reminders-project.org/rps/janbanning-talk2015/
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2015年09月08日

DAYS JAPANステッカー販売開始!

DAYS JAPANは、DAYSのロゴと『人々の意志が戦争を止める日が必ず来る』の
メッセージが入った丸型のステッカーの販売を開始しました。

IMG_20150821_123658.jpg
サイズ:8.5cm×8.5cm

かばんやPC、ノートに貼ってどんどん外に連れ出してください、
そしてこのメッセージを多くの人に伝えてください。

sutekka- 編集後記_11月号 3.jpg
貼った時のイメージ画像です。

【販売価格】
● 3組6枚 600円

● 5組10枚 800円

● 10組20枚 1200円

※価格はすべて税・送料込です。 2種類1組で、3組6枚からの販売になります。

【ご注文方法】
お名前、住所、電話番号を明記の上、希望の組・枚数とそのセット数をDAYS JAPAN総務部にご連絡ください。

DAYS JAPAN総務部
Email:info@daysjapan.net
TEL:03-3322-0233
FAX:03-3322-0353

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DAYS JAPAN写真展が今月名古屋で開催されます!

だいぶ秋らしくなってきました。
シルバーウィークのご予定はお決まりですか?
9月19日から23日まで、DAYS JAPANの写真展が今年も名古屋国際センターで開催されます。

DAYS_JAPAN_2015_omote01.jpg

創刊時から支えて下っているDAYS JAPANサポーターズクラブ名古屋のみなさんが主催して
くださっていて、今回は例年より長い、5日間の開催予定です。
期間中講演会も毎日行われます。

西アフリカを中心に蔓延したエボラ熱
急増する難民たち、ウクライナやガザの紛争
公害で健康被害に苦しむ人々など
世界には今も命の危機にされされている人々や生き物たちがいます。
そして、それは私たちにとって無関係なことではありません。
いま、何がおきているのかこの写真展を通し多くの方に知っていただきたく
思っています。

今回は、大型連休中の開催になります。
遠方の方もお近くにお越しの際はお立ち寄りください。
どうぞ宜しくお願い致します。

◆地球の上に生きる2015◆
DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展in 名古屋
【日時】2015年9月19日(土)〜9月23日(水)
    10:00〜20:00(最終日は17:00まで)
【参加費】写真展:500円、講演会:500円
     高校生以下、障害者は無料DAYS_JAPAN_2015_ura.pdf
【場所】名古屋国際センター 4F 第1・第2展示室
【主催】DAYS JAPANサポーターズクラブ名古屋
    http://daysnagoya.mimoza.jp/
【協賛】DAYS JAPAN
【後援】名古屋市、(公財)名古屋国際センター
(特活)広河隆一非核・平和写真展開催を支援する会
【お問い合わせ】TEL:090-2188-3439 (半田)   
 E-mail:v-nagoya@daysjapan.net

<写真展>
第11回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品約70点

<講演会>
9月19日(土)10:30〜11:30 第2研修室
映画上映「シリア内戦 イスラム国の正体を暴く」
製作:西谷文和 参加費300円

9月19日(土)14:00〜 第2研修室
「リニアの問題点と自然環境について」
講師:吉田豊美(坂本のリニアを考える住民の会)
講師:前田敬生(中津川湧水湿地を守る会)

9月20日(日)14:00〜 第1会議室
「中東情勢の現在〜アメリカによる『対テロ戦争』の負の遺産」
講師:藤本博(南山大学 外国語学部英米学科)

9月21日(月・祝)14:00〜 第3研修室
「格差社会の中の若者とブラックバイト」
講師:大内裕和(中京大学 国際教養学部)

9月22日(火・祝)14:00〜 第3研修室
「『沖縄差別』の始源と現在−<琉球・沖縄VSヤマト・日本>の歴史から−」
講師:阪井芳貴(名古屋市立大学 人文社会学部現代社会学科)
10:00〜、11:00〜、12:00〜 第3研修室にて沖縄の最新映像の上映を行います。

9月23日(水・祝)14:00〜 第2研修室
「マスコミが伝えること、伝えないこと」
講師:大西五郎(日本ジャーナリスト会議東海支部)

DAYS_JAPAN_2015_ura.jpg
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