2014年06月19日

DAYS JAPAN 2014年6月号は保存版の1冊です

チェルノブイリと福島(人が住む町)の放射能汚染比較、そして広河によるチェルノブイリの甲状腺医取材レポート、茨城・ひたち海浜公園の実測放射能汚染地図が掲載されたデイズ6月号は残部わずか。
書店に並ぶのは19日まで。店頭にない場合には直接お申し込みください。多くの人に本当にどうしても読んでほしい、そして広めてほしい保存版の1冊です。

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写真は、今年3月に広河が取材したチェルノブイリ原発から数キロのプリピャチ市(事故後人々が避難し、今も戻ることが許されていない)と、2013年夏にデイズ測定班が測定した郡山市の地図。同じ色(放射線量)のバルーンが並ぶのが分かる。

info@daysjapan.net または03-3322-0233


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2014年03月20日

重要【訂正とお詫び】

皆さま

本日4月20日発売のDAYS JAPAN4月号に誤りがございました。

P42〜43 今の時代を読み解く言葉@「自発的隷従」
最終行、著者・西谷修先生の肩書きにつきまして、
【京都外国語大学】となっておりますのは
正しくは【東京外国語大学 教授】の誤りです。

P62 DAYS JAPANフォトジャーナリズム大賞写真展
写真展の問い合わせ番号につきまして、
【03-3332-0233】となっておりますのは
正しくは【03-3322-0233】(株式会社デイズジャパン)の誤りです。
※前記03-3332-2333は知智プラン株式会社様のFAX番号です。お問い合わせの際には後記03-3322-0233へいただきますようお願いいたします。

P41 「OUTLOOK」
3段目4行目、
【自民党の中川一郎経産相(当時)】となっておりますのは
正しくは【中川昭一経産相(当時)】の誤りです。

以上3点、訂正してお詫び申し上げます。
東京外国語大学の西谷修先生、知智プラン株式会社様、「OUT LOOK」著者の斎藤美奈子様、
そして読者の皆さまには多大なご迷惑をおかけいたしましたことを謝罪いたします。
今後はこのようなことのないよう、日々の編集・出版事業に精進して参ります。
大変申し訳ございませんでした。

2014年4月20日
株式会社デイズジャパン
編集部
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2013年12月31日

編集部より【乳がんと闘った僕の妻】DAYS JAPAN 1月号

【乳がんと闘った僕の妻】

「僕にとって12月はつらい。次の日曜でジェンが亡くなって2年になるんだ。
頭の中にいろんなことが巡って、彼女のことが恋しい」

 12月20日、私が妻ジェニファーの写真が掲載された2014年1月号の発売を知らせるメールを送ると、アンジェロからこんな返事が返ってきました。12月22日はジェニファーの命日です。

 乳がんになった新妻ジェニファーの闘病生活を撮影したアンジェロの写真を、私が初めて見たのは数か月前でした。その時はあまりに辛すぎて、この写真をいつか誌面で紹介したいという想いはあったものの、行動に移すまでの踏ん切りはつきませんでした。しかしある日ふと、「これは世に出さなければいけない」と思い、意を決してアンジェロにメールを送りました。11月14日のことでした。

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 アンジェロからはすぐに、ジェニファーのストーリーを日本で共有してもらえることがうれしいという返事がきました。「これで一歩前進だ」。そう思った時に、私の携帯電話が鳴りました。それは、祖母の危篤を知らせる母からの電話でした。

 DAYS編集部から祖母が入院している病院に駆けつけた時には、祖母は目を見開いたまま意識が遠い状態で、私の呼びかけにも答えず、ただ握った手にわずかに力を込めるだけでした。そしてそのまま一言も言葉を発することなく、その夜、息を引き取りました。

 ジェニファーは最期、「その日の最高の出来事」を問うアンジェロに「すべてが愛おしく思えたわ」と答えました。その言葉はいま、彼女の墓石に刻まれています。私の祖母はあの日、最期に何を思っていたのでしょうか。
そもそもアンジェロが撮った写真に私が興味を持ったのは、同じことをしている人がここにもいるんだ、と気づいたからです。乳がんではありませんでしたが、私の祖母もある病気を患い、5年の闘病生活を送っていました。看護を続ける母や祖父の姿を見てきた私は、ジェニファーの病気だけでなく、ジェニファーを献身的に支えるアンジェロ自身にひかれたのです。

『僕らは誰にも答えを求められなかった。ただ、そこにいてくれる家族と友人たちが必要だった。「愛してるよ」と一言メールで送ってくれたり、僕らが一日中病院で過ごした後、夕食に連れ出してくれたりするだけでも、ものすごく救われた。』(1月号本文より)

病気になった本人は、もしかしたらその時点で覚悟ができているのかもしれません。
しかし、残される者はなかなか覚悟ができるものではありません。

周囲の助けを得られないまま、朽ちていく命に尽くし、励まし続けるのは
容易なことではなく、時として病人以上に消耗するものです。
だからこそ、「毎日どんなふうに病気と向き合っているのかを知ってもらいたい」と
シャッターを切り続けたアンジェロの想いに共感したのでした。

 私は祖母の最期の言葉を聞くことができませんでしたが、
あの日、きっと祖母が「アンジェロとジェニファーのことをやるべきだ」と
言ってくれたのだと思い、不思議な縁を感じています。
(編集部/イシダ)
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2013年11月11日

DAYS JAPAN 11月号【自殺を助ける医師 スイスの安楽死制度】

DAYS JAPAN 11月号の記事【自殺を助ける医師 スイスの安楽死制度】について

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身近な人が(とても大切な人が)、病を患い、余命を宣告され、
それにより自分は自死をしたいと言ってきたら、どうするでしょうか。 
そして、自分の命がもう長くなく、このまま進行性の病に苦しみ続けるとわかっていたら、
生きる希望を持ち続けることを、正しいと思えるでしょうか。

 スイスでは、回復の見込みがない病におかされている人が、自殺ほう助を受けて命を絶つこと、そして、自殺を手伝う(ほう助する)ことが法律で認められています。そして、DAYS JAPANの11月号では、この「システム」を使い、命を絶ったMというイタリア人男性の最期の48時間を紹介しています。

Mは、医師から、自分は進行性の病であり、治る見込みはなく、いずれ植物人間になると告げられます。そして、スイスで命を絶つことを心に決めます。
しかしもちろん、自殺ほう助を受けることは簡単ではなく、いくつものとてつもなく高いハードルをクリアしなければなりません。例えば、ほう助を受けるためには、「自殺を認める」という医師の診断書が複数必要ですが、一方で医師には、自殺志願者に自殺を思いとどませる「義務」があります。

弱っていく体力の中で、Mがすべての条件をクリアしたのは、自殺を決めてから3年後のことでした。命を絶つことができるとわかったMは、すぐに、電車と汽車を乗り継ぎ、スイスに向かいます。
Mは、最期のときを、フォトジャーナリストのセルジオ・レマツォッティさんに同席してほしいと言いました。ホテルでの打ち合わせ、契約書の締結、実行のとき……。写真は、そのときの様子を淡々と追っていきます。セルジオさんは、Mが、「世の中に伝えてほしい」と願ったことも、伝えてくださっています。

撮影をされたフォトジャーナリストのセルジオ・レマツォッティさんは、Mというひとりの人間が、病気を患い、自殺を決め、順を追って基準を満たし、自らの意思で命を絶った、ということに否定をしていません。
それは、基本的にはMの権利なのではないか、という考えについて、みなさんはどうお考えになりますか?

日本では、自殺幇助についての議論はあまりなく、自殺(自死)についても、数や過労、孤独などの問題は取り上げられますが、死を宣告された人たちの自殺の意思については、まだまだ議論があまりされていないように思います。とはいえ、どこか遠い国の話ではなく、もしかすると、近い将来に、日本でもこのようなことが議論されたり問題になったりするかもしれません。

命を絶つこと、それを認めるか認めないかということ、
スイスのほう助システムのこと、Mの決断について、
考えるきっかけになっていただければと思います。

(編集部/丸井)
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2013年06月07日

編集部員募集のお知らせです

編集部員募集のお知らせです。
月刊誌「DAYS JAPAN」の編集のため、新しく人員を募集します。

雇用形態:正社員
募集職種:編集
仕事内容:月刊誌「DAYS JAPAN」の企画立案、入稿〜校了までの作業

応募資格:
1 DAYS JAPANの方針や志を理解している
2 書籍もしくは雑誌の編集経験者
3 台割の作成から入稿まで、雑誌制作一連の作業に必要な技術、知識を持っている
4 雑誌編集に必要なスピードがある
5 コミュニケーション能力の高い方
6 報道写真に興味のある方、なお可

給与:月給23万円以上 経験・能力を考慮の上、優遇/社会保険完備/賞与有/交通費支給

勤務時間:標準 10:00〜18:00(ただし、編集部は裁量労働制を採用しています)
休日/休暇:週休2日制、有給休暇、特別休暇(慶弔など)

応募を希望される方は履歴書/職務経歴書と志望動機を以下までお送りください。
書類選考を通過した方のみ、追ってご連絡いたします(応募書類は返却しません)。

〒156-0043
東京都世田谷区松原1-37-19-402
編集部員採用係

問合せは、03-3322-4133
または、editorial@daysjapan.netまで

採用が決まり次第、募集は打ち切らせていただきます。
よろしくお願いいたします。
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2013年05月19日

6月号北海道がんセンター名誉院長西尾氏特集「ウソだらけの放射線と健康障害」参考論文の紹介

北海道がんセンター名誉院長西尾正道氏の特集「ウソだらけの放射線と健康障害」につきまして、より詳しくお知りになりたい方へは、
参考に、京都大学原子炉実験所助教今中哲二氏編、「チェルノブイリ事故による放射能災害 ―国際共同研究報告書―」を参照した琉球大学名誉教授矢ケ崎克馬氏の論文を紹介します。

(6月号特集本文
――セシウム137からのガンマ線が、尿から1ベクレル検出されれば、体内では実際にはベータ線とガンマ線の各1ベクレルを被曝していることになりますが、測っているのはガンマ線だけなのです。セシウムが1ベクレルあることがわかったら、実際には体の中では2ベクレル被曝していることになります。実際のガンマ線の測定値の倍の放射線が出ているのです。)


尿中のセシウム、具体的な事実から科学すれば「安全・安心」とはいえない:矢ケ崎克馬氏の警告
http://peacephilosophy.blogspot.jp/2012/09/blog-post_19.html

2.セシウムの体内存在量
2-1.具体的計算
(1)@おしっこから放射線が測定されたならば、そのベクレル数からおしっこ1kgに含まれるセシウム原子の数がわかります、それはセシウムの物理的半減期から計算できます。
Aさらに、原発事故で放出された放射性微粒子の中には、たくさんの放射性元素がふくまれていることが確かめられています。セシウムが存在するならば必ず尿中に ストロンチウム、プルトニウム、ウラニウム等の放射性原子があることを念頭に置かなければなりません。微量でも身体には特に有害とされていますが、ここで は計算の対象にはしません。
Bセシウムの崩壊はベータ線を出してバリウムに変わります。バリウムはガンマ線を出して安定なバリウムに変わります。この時放射平衡と言って、ベータ線が1本出るとガンマ線が1本出る状態となりますので、便宜的にバリウムの出すガンマ線をセシウムのガンマ線と言っているのです。通常ガンマ線を測定し、ベクレル数を出しますが、身体の中では必ずベータ線とガンマ線が放出されています。ですから1Bq/kgという測定は内実は2 Bq/kgなのです。(カリウム40は1回のベータ線放出で安定カルシウムに)

(2)1日でどれだけのおしっこが出るか、汗がどれだけ出るか、うんこがどれだけ出るか、を推定(測定)し、それらから1日でどれだけの量のセシウムが排泄されたかがわかります。

(3)1日のセシウム排泄量がわかると、それから生物学的半減期を用いて身体の中の血液やリンパ液中にあるセシウムの総量がわかります。生物学的半減期は年齢によって、また個人の体調によって異なりますが、平均的な半減期が知られていますので、その生物学的半減期を用いて、計算できます。ただし、臓器に蓄積されている量は存在することは確かですが、定量的に求めることは、おしっこ測定ではできません。

(4)計算を簡単にするために@尿中に1Bq/kgの場合に対して計算する。セシウムはCs137とする。物理的半減期は30年です。二つのケースで試算します。第1は、尿の量は、1日1リットルとして、放射性物質は尿以外には無いと仮定します。第2は、尿の量は1日1.5リットルとし、放射性物質が排泄されるのは尿、糞、汗の中にあり、全体の70%が尿中に排泄されると仮定します。全ての試算に於いて第2の場合は括弧で示します。
計算の結果は、1日で排泄される尿(汗、糞)中の放射性セシウムの総量は1.37x109(2.87x109 )(個):13億7千万個(28億7千万個)。
(5)次に血液やリンパ液に混じっている放射性セシウムの量を計算する。排泄された量から生物学的半減期に従って計算できる。おとなの生物学的半減期を80日、子どもで40日と半減期を仮定します。結果はおとなの場合、1.58x1011(3.31x1011)(個):1580億個(3310億個)、全身での被曝線量は、115Bq (242Bq)、 子どもの場合は、0.79x1011(1.66x1011)(個):90億個(1160億個)、全身での被曝線量は57.6Bq (121Bq) 。これらは約2Bq/kg(4Bq/kg)(おとなも子どもも)となります。これらはベータ線も考慮すれば、ベクレル数だけで倍になります:約4Bq/kg(8Bq/kg)であり、ガンマ線だけで尿中に2Bq/リットル あればベータ線を加えると、約88Bq/kg (16Bq/kg)で下記のように「危険汚染度」の領域になります。

2-2.体中にあるセシウム量で判断できる危険
ベラルーシのゴメリ医科大の研究によって明らかにされたことは、体重1kgあたり20から40ベクレル(Bq)で心電図などに異常が発生したことです。
 ベータ線とガンマ線が同数放出されていることと、臓器に蓄積されているセシウムは上記に計算された量以外に、独立して放射を継続していることを考慮しなければなりません。ベラルーシのバンダジェフスキー氏の亡くなったベラルーシ市民の臓器解剖の結果、セシウム137は調査した全ての臓器に蓄積されており、子どもにはおとなの単位質量当たりの蓄積量の2倍程も蓄積されていたことを示しています。上記計算結果はあくまで血液やリンパ液中のセシウム137の量であり、臓器に蓄えられた量は計算に入っていません。
 臓器内蓄積量を考慮すると、1Bq/リットルでも十分危険領域の汚染となります。
 チェルノブイリの放射性微粒子がヨーロッパにも降り注ぎましたが、胎児に対しては、0.3mSv の吸収線量で小児白血病の過剰リスクが3倍なったという報告がなされています(Busby. int j environ res public health. 2009 dec;6(12):3105-14)。
 放射性物質の人体汚染の量についての情報は定かではありませんが、ウクライナのルギヌイ地区の汚染度は、郡山市と同程度で、福島市より少ない汚染度の場所ですが、子どもの甲状腺の疾病率は事故9年後で、10人に1人のわりあいで、甲状腺ガンは1000人中13人に上ることが報告されています。事故後6年目で男性の平均寿命が75歳から60歳に減少し(女性は5〜8年減少)、全般的な健康不良、免疫力低下など酷い健康被害が報告されています(イワン・ゴトレフスキー、オレグ・ナスビット :「ウクライナ・ルギヌイ地区住民の健康状態」:今中哲二編「チェルノブイリ事故による放射能災害」 ―国際共同研究報告書― (技術と人間、1998年))。おしっこに1Bq/ リットルといえども決して軽視して済むものではありません。
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2013年03月11日

「福島第一原発事故 空撮記録プロジェクト」開始のお知らせ

≪「福島第一原発事故 空撮記録プロジェクト」公式HP≫http://311record.org

2011年3月に発生した東京電力福島第一原発事故から、間もなく2年を迎えようとしています。
これまでメディア空間を通じて、その事故と被害に関する様々な映像・写真を、
私たちは目の当たりにしてきました。

思い起こせば事故発生当初、福島第一原発の状況に関しては、
東京電力提供や陸上自衛隊提供の映像・写真ばかりでした。
その後は、テレビ・新聞・雑誌・インターネットなどを通じて、
様々な報道機関やメディア、ジャーナリスト、カメラマン、他にも地元市民や原発作業員ら、
多くの人たちの意志と勇気によって、放射能汚染がもたらした実像と事実、
人間の姿や表情が映像や写真に映し出されてきたと思います。

一方、そうした地を這うような“虫の眼”による映像記録とは別に、
この原発事故の全貌・全体像と経過を記憶するには、“鳥の眼”による映像記録も、
継続的な定点観測として必要ではないかと考えました。

それがこの、「福島原発事故、空撮記録プロジェクト」です。

福島第一原発敷地内にある原子炉建屋等はもちろんのこと、
その周辺で警戒区域や避難指示区域とされた町の様子も含めて、これまでと何が異なり、
何が変化したのか、していないのか。
上空からの撮影によって、原発事故がもたらした被害と復興を、
広い範囲で、大きく“面”でとらえる記録プロジェクトです。
また、福島第一原発周辺地域にある市町村で暮らしてきた住民が、
生まれ育った故郷の様子を、空からの映像・写真で知る手掛かりにも寄与したいと考えています。

昨年から、首相官邸前での抗議活動やデモを空撮するプロジェクトが
作家の広瀬隆さんらの呼びかけで始まりました。
多くの市民からのカンパによって、ヘリコプターをチャーターして空撮をする試みはいまも続けられています。
地上で撮影された多くの映像・写真と合わせて、
「どれだけ多くの人々が集まっているか」を証明する空撮は欠かせない映像・写真記録といえます。

このプロジェクトを参考に、「福島原発事故 空撮記録プロジェクト」を始めますが、
市民の皆様からのご支援とご協力がなければ成り立たないものです。

空撮には莫大な費用がかかります。ヘリコプターのチャーター飛行は、
1時間あたりの基本料金が20〜30万円です。
福島原発周辺を撮影するには、たとえば茨城にあるヘリポートから福島までの往復の飛行も含めて、
最低でも3時間近くは必要です。

また、撮影後の映像・写真を管理するマンパワーや時間、
事務局等も必要です。それらを総合的に鑑み、1回の空撮にあたっては、約100万円が必要と見込まれます。

このプロジェクトにご賛同いただき、一口1万円以上のカンパをお寄せいただいた方全員の御名前を、
映像や写真公開時に掲載します。
【この空撮プロジェクトは以下の皆さまのご厚意で成立しています】というクレジットとともに皆様の御名前を列記させていただきます。

また、撮影した映像や写真は、「クリエイティブ・コモンズライセンス」http://creativecommons.jp/licenses/ 
と呼ばれる著作権管理で、非営利目的での使用に関しては誰でもご自由に使えるようにいたします
(マスメディアや商業媒体での使用には、規定の使用料が別途発生いたします)。
このプロジェクトの公式HP上はもちろんのこと、いつでも映像や写真が観られるように、
また教育機関や原発事故の支援・調査等にも役立てられるように保存・管理したいと考えています。
公式HPに掲載する映像・写真は、画像サイズや解像度を小さくしていますが、オリジナル映像・写真の貸し出し等も可能です(別途お問い合わせください)。

このプロジェクトは今回だけではなく、少なくとも1年ごとの変化を記録し続け、
もしかすると、“ずっと”続けていかなければならないかもしれません。

今回の呼びかけで、皆様から寄せられたカンパ金額が100万円を超えた場合は、
翌年以降の同プロジェクトの費用に繰り越します。

皆さまからのカンパは、このプロジェクトの取材・撮影・運営費用のみにあてられます。
このプロジェクトにご賛同いただき、かつ様々な機会で映像や写真をご活用していただければ光栄です。

皆さまのご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

2013年3月8日

「福島第一原発事故 空撮記録プロジェクト」呼びかけ人代表
広河隆一(DAYS JAPAN編集長)
白石草(OurPlanet-TV代表理事)
綿井健陽(日本ビジュアル・ジャーナリスト協会=JVJA)他

≪カンパ受付口座≫
・金融機関:三菱東京UFJ銀行 神保町支店(013)
・口座番号:普通口座 0045493
・口座名義:特定非営利活動法人OurPlanet-TV

     特別プロジェクト口代表理事白石草
カナ表記:トクヒ)アワープラネットティービートクベツプロジェクトグチダイヒョウリジ シライシハジメ

≪お問い合わせ・連絡先≫
「福島第一原発事故 空撮記録プロジェクト」事務局
TEL: 03-3296-2720 FAX :03-3296-2730 (OurPlanet-TV内)
MAIL :info@311record.org

≪「福島第一原発事故 空撮記録プロジェクト」公式HP≫
http://311record.org

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3月9日、10日 国会巨大デモ 空撮写真(正しい報道ヘリの会)

3月9日と10日、官邸前・国会前で行われたデモ。
「正しい報道ヘリの会」による空撮がおこなわれました。

これまでの空撮写真は「クリエイティブコモンズ・ライセンス」という扱いで、
マスメディアや商業媒体については有料扱いでしたが、
震災2周年の今回特別に、より一層多くのメディアや媒体で広く自由に使えるよう、
映像も写真もすべて無料といたします。
各写真ごとのクレジットを必ずご明記ください。

2013年3月10日
正しい報道ヘリの会3.10「国会巨大デモ」
撮影:広河隆一

NGO・NPO団体や市民団体、または脱原発運動などの催しで、ポスター・チラシ・プラカード・パンフレット等の印刷物で使用される場合も、「無償提供」いたします。
(印刷用350dpiのデータは、ファイル名を明記の上、下記までお問合せください)
DAYS JAPANまで
editorial@daysjapan.net 電話 03-3322-4133

写真をご使用の際は、
【撮影:広河隆一(DAYS JAPAN/正しい報道ヘリの会)】 or 【(cc)Ryuichi HIROKAWA/DAYS JAPAN】
のクレジットを入れてください。

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2013年3月9日
正しい報道ヘリの会 3.9 「つながろうフクシマ!さようなら原発大行動」
撮影:山本宗補/JVJA


こちらからご覧いただけます
fotgazet
http://fotgazet.com/news/000289.html
NGO・NPO団体や市民団体、または脱原発運動などの催しで、ポスター・チラシ・プラカード・パンフレット等の印刷物で使用される場合も、「無償提供」いたします。
(印刷用350dpiのデータは、ファイル名を明記の上、下記までお問合せください)
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)まで
office@jvja.net 電話 090-6101-6113

















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2013年02月05日

編集部が語るDAYS JAPAN 2月号のよみどころ【子どもを守る方法】

―チェルノブイリから福島へ―

2月号で特集した「子どもを守る方法」は、チェルノブイリ原発事故後、
ベラルーシで子どもの保養を18年間実践してきた施設「希望」の所長、
マクシンスキー所長の講演内容が収録されています。

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日本では、まだまだ「保養」という言葉すら浸透していませんが、
ベラルーシの国を挙げての取り組みは、「医療・教育・心理」の3本立て、
効果も科学的に実証されています。
所長の「日本で子どもたちのために、私たちの経験を活用しないといけないと思います」
という言葉を聞き、日本政府の対応の遅さに、もどかしい思いを感じました。

講演は、福島でも行われました。
IAEA(国際原子力機関)が福島で調査を行うことを懸念した
参加者の方からの質問にも、所長は、興味深い返答をされています。
詳しくは、本誌で!

(編集部 石田)


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2013年02月04日

編集部が語るDAYS JAPAN 2月号のよみどころ

DAYS JAPAN 2月号『白は虚無 黒は傷跡』

マリオ・ジャコメッリをご存知だろうか。
もしかすると知らない人が多いかもしれないが、
彼ほど熱狂的なファンを持つ写真家はめずらしい。
辺見庸氏などもその一人だ。
http://yo-hemmi.net/article/114046287.html

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「生」の中に「死」を見つづけ、
「生」と「死」のはざまからこそ見える世界を表現するジャコメッリの写真は、
痛いほど鋭い永遠の問を見るものに投げかけるのだ。
私たちの答えは、3.11、原発震災を経てひとりひとり変わったかもしれない。

「死が訪れて君の眼に取って代わるだろう」1954-83年
「私には自分の顔を愛撫する手がない」1961-63年
「スカンノ」1959年
「自然について知っていること」1977-2000年

DAYS JAPAN2月号ではジャコメッリの写真の魅力をその代表作とともに紹介する。

(編集部 山根)


マリオ・ジャコメッリ 写真展
THE BLACK IS WAITING FOR THE WHITE
 

2008年東京都写真美術館において初めて本格的に紹介されたマリオ・ジャコメッリ。

「黒」と「白」とを見事に操り、強烈なハイ・コントラストで「死」と「生」に立ち向かい、孤高の写真表現で現実(リアル)を抽象した120余点は、NHK新日曜美術館でも特別番組が制作されるなど、日本ではほとんど無名の海外作家の展覧会でありながら多くの来場者を迎え、大成功をおさめました。

2回目にあたる本展覧会は、「ホスピス(死がやって来てお前の目を奪うだろう)」、「スカンノ」、「神学生たち(私にはこの顔を撫でてくれる手がない)」、「善き大地」などの代表作を中心に作品数を220余点と大幅に増やし、作家の本質へ切り込む構成となります。

ジャコメッリは、1枚の素晴らしい写真で何かを語るのではなく、組み合わされた写真群で事物の本質へ迫ろうとする写真家です。そのような作家の営為の延長線上に今回の展覧会は位置づけられます。

作品相互の関係が響きあうことにより、ジャコメッリ理解の深化をはかり、単なる回顧ではなく、現在尚写真表現の未来をも指し示しているジャコメッリの作家、人間双方の本質を明らかにする展覧会にご期待下さい。

最新情報は公式facebookをチェックください!
http://www.facebook.com/pages/Mario-Giacomelli/402047389873044?ref=hl

【会 場】 
東京都写真美術館  B1階展示室
【期 間】 
2013/03/23 (土) −2013/05/12 (日)
10:00−18:00(木・金は20:00まで、入館は閉館の30分前) 
【入場料】
一般 1,000(800)円/学生 800(640)円/中高生・65歳以上 600(480)円
※( )は20名以上の団体および東京都写真美術館友の会会員
※小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
※第3水曜日は65歳以上無料

【主 催】
PARCO /青幻舎 /NADiff
お問い合わせ
03-3280-0099   (東京都写真美術館 )
【公式HP】
東京都写真美術館:http://www.syabi.com/contents/exhibition/index-1807.html
【共催】
東京都写真美術館
【後援】
イタリア大使館、イタリア文化会館
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2013年01月22日

編集部よりDAYS JAPAN 2月号訂正のお知らせです

*お詫び
DAYS JAPAN 2月号に掲載された表の一部に訂正がございます。以下、編集部からのお知らせです。

<訂正文>

DAYS JAPAN2月号、P26に掲載の図1、図2に誤りがありました。
正しくは、以下のとおりとなります。訂正の上、お詫び申し上げます。
(ブログ中の図が修正後の正しいものになります)

<P26図1>
「泌尿器」の病気の増加の倍率について。
誤)40
正)41.5

P26_図1.jpg

<P26図2>
「1972〜1985年」の甲状腺がんの発症数の合計人数について。
誤)1472
正)1462

P26_図2.jpg

キャプション
誤)事故前の12年間と、事故後の12年間
正)事故前の14年間と、事故後の15年間
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2012年11月11日

正しい報道ヘリの会 11.11「反原発100万人大占拠」空撮写真

2012年11月11日反原発100万人大占拠デモ
ヘリからの空撮写真
撮影:広河隆一(正しい報道ヘリの会 提供)
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下記リンク先、日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)のfotgazetで豊田直巳氏(JVJA)撮影の写真もご覧頂けます。
http://fotgazet.com/news/000266.html

空撮写真は、正しい報道ヘリの会企画者の広瀬隆さんの意向により、非営利目的に限って、どなたでもご利用できます。今後、様々な機会での映像記録・資料としてご利用ください。
 
これらの写真はクリエイティブ・コモンズ・ライセンスです。
表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-NC-ND 2.1)
 
写真をご使用の際は、【撮影:広河隆一/正しい報道ヘリの会】 or 【(cc)Ryuichi HIROKAWA】
のクレジットを入れてください。
 
NGO・NPO団体や市民団体、または脱原発運動などの催しで、ポスター・チラシ・プラカード・パンフレット等の印刷物で使用される場合も、「無償提供」いたします。
(印刷用350dpiのデータは、ファイル名を明記の上、下記までお問合せください)
 
※ただしマスメディアや商業媒体での写真使用には、規定の「写真使用料」が発生いたしますのでご了承ください。(写真使用料の半額は、「正しい報道ヘリの会」に寄付されます)
 
写真使用に関するお問い合わせは
DAYS JAPAN編集部まで
editorial@daysjapan.net
電話 03-3322-4133
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2012年10月22日

11月号の訂正です。

DAYS JAPAN 11月号本誌P45の那須圭子さんのプロフィール紹介について、誤りがありました。

誤)プロフィールはP36〜「天空の棚田」に掲載。
正)プロフィールはP50〜「天空の棚田」に掲載。

お詫びして訂正いたします。

編集部
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2012年07月30日

正しい報道ヘリの会 7.29「脱原発 国会大包囲」空撮写真

正しい報道ヘリの会 7.29「脱原発 国会大包囲」空撮写真
撮影 野田雅也(JVJA) / 広河隆一(DAYS JAPAN編集長)

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Photo by Masaya NODA/JVJA

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Photo by Masaya NODA/JVJA

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Photo by Masaya NODA/JVJA

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Photo by Masaya NODA/JVJA

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Photo by Masaya NODA/JVJA

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Photo by Masaya NODA/JVJA


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Photo by Ryuichi HIROKAWA

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Photo by Ryuichi HIROKAWA

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Photo by Ryuichi HIROKAWA

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Photo by Ryuichi HIROKAWA

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Photo by Ryuichi HIROKAWA

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Photo by Ryuichi HIROKAWA

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Photo by Ryuichi HIROKAWA

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Photo by Ryuichi HIROKAWA



(以下URLフォトガゼットからも写真をご覧頂けます)
http://fotgazet.com/news/000236.html

フルサイズのデータのダウンロードはこちら
http://img.gg/sNN68M6

2012年7月29日の「脱原発 国会大包囲」の空撮写真と映像は、
企画した広瀬隆さんの意向により、非営利目的に限って、どなたでもご利用できます。
今後、様々な機会での映像記録・資料としてご利用ください。
 
これらの写真はクリエイティブ・コモンズ・ライセンスです。
表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-NC-ND 2.1)
http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.1/jp/
 
写真をご使用の際は、
【撮影:野田雅也(JVJA)】 or 【(cc)Masaya NODA / JVJA】
または
【撮影:広河隆一】 or 【(cc)Ryuichi HIROKAWA】
のクレジットを入れてください。
 
NGO・NPO団体や市民団体、または脱原発運動などの催しで、ポスター・チラシ・プラカード・パンフレット等の印刷物で使用される場合も、「無償提供」いたします。
(印刷用350dpiのデータは、ファイル名を明記の上、下記までお問合せください)
 
※ただしマスメディアや商業媒体での写真使用には、規定の「写真使用料」が発生いたしますのでご了承ください。(写真使用料の半額は、「正しい報道ヘリの会」に寄付されます)
 


写真使用に関するお問い合わせは
野田雅也氏撮影写真:
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)まで
office@jvja.net
電話 090-6101-6113

広河隆一撮影写真:
DAYS JAPAN編集部まで
editorial@daysjapan.net
電話 03-3322-4133
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2012年03月23日

2012年4月号特集 立ちあがる市民たち<全文再掲載>

2012年4月号
p12-31 特集
これからの世界にむかって
立ちあがる市民たち
十代の若者たちにあてた手紙 

 文中に著者板垣雄三様の原稿から変更されてしまっていた箇所がございました。
読者のみなさまと板垣様に心よりお詫びし、あらためて全文を以下に掲載致します。
後日電子版DAYS 特集Featursにも改めて原稿全文と写真を再録予定です。

電子版用原稿.pdf(全文掲載PDFをダウンロード頂けます)

以下が本誌にて変更されてしまっていた箇所です。
(左側に表記が本誌掲載文)

p17 上段11-12行目  
大地(ルビ・パチャママ)→母なる大地(ルビ・パチャママ)

p18 下段1行目  
すめる非暴力の不服従をつらぬき、→すめる(改行、1字下げ)非暴力の不服従をつらぬき、

p18 下段16行目  
いう組織原理で社会を築く指揮命令したり→いう組織原理で社会を築く(改行、1字下げ)指揮命令したり

p19 上段3行目  
実現するため、たゆまず努力する。→実現するため、たゆまず努力する

p19 上段27行目 
育てる世界と自分を変える市民決起→育てる(改行、1字下げ)世界と自分を変える市民決起

p19 下段20行目  
を実践する何が真実か徹底的→を実践する(改行、1字下げ)何が真実か徹底的

p27 上段14行目  
「自己破産」のための戦争でもある。この脳みそを→ 「自己破産」のための戦争でもある。(改行、て1字下げ)この脳みそを

誠に申し訳ございませんでした。


編集部
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2012年03月16日

<増刊号価格につきまして>2012年4月号お詫びと訂正

DAYS JAPAN本誌2012年4月号 
p45DAYSフォローアップ記事内に
間違いがございました。

新刊情報
検証 原発事故報道〜あの時伝えられたこと〜
増刊号の定期購読者(市民株主)割引価格

【誤】1400円
 ↓
【正】1500円

読者の皆様、ならびに関係者の皆様へ大変なご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫びし、
ここに訂正させていただきます。


DAYS JAPAN
編集部
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2011年07月15日

DAYS JAPAN8月号訂正とお詫び

書店7月20日(水)発売のDAYS JAPAN8月号
小出裕章の放射能の話 
p18 図版6の中に間違いがございました。

図版右側の単位

【誤】億円

【正】1万人・シーベルト当たりのガン死人数


訂正し、お詫び申し上げます。
申し訳ございませんでした。
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2011年06月17日

イベントのお知らせ

反原発イベントのお知らせです。
ぜひご参加ください。


BOBs,flyar.jpegSurvival21B6tombo.jpg

C h a p t e r 1  6 / 1 8 (土) 新宿O P E N
住所: 東京都新宿区新宿2 - 5 - 1 5 第一山興ビルB 1 T E L:( 0 3 ) 3 2 2 6 - 8 8 5 5
W E B : h t t p : / / b l o g s . y a h o o . c o . j p / c l u b _ o p e n
O P E N : 2 1 : 0 0 S T A R T : 2 2 : 0 0 / ¥2 0 0 0 ( 1ドリンク 付き)

C h a p t e r 2  7 / 1 (金) 横浜 T h u m b s U p
住所: 神奈川県横浜市西区南幸2 - 1 - 2 2 相鉄ムービ3 F T E L : ( 0 4 5 ) 3 1 4 - 8 7 0 5
W E B : l i v e @ s t o v e s y o k o h a m a . c o m
O P E N : 1 8 : 3 0 S T A R T : 1 9 : 3 0 \ 前売り¥3 0 0 0 - 当日¥3 5 0 0 - + オーダー

C h a p t e r 3  7 / 3 (日) 高円寺 J I R O K I C H I
住所: 東京都杉並区高円寺北2 - 3 - 4 高円寺ビルB 1 T E L & F A X : ( 0 3 ) 3 3 3 9 - 2 7 2 7
W E B : m u s i c @ j i r o k i c t i . n e t
O P E N : 1 8 : 3 0 S T A R T : 1 9 : 3 0 \ 前売り¥3 0 0 0 - + オーダー

C h a p t e r 4  7 / 1 0 (日) 国立 地球屋
住所: 東京都国立市東1 丁目1 6 - 1 3 諸橋ビルB 1 T E L : ( 0 4 2 ) 5 7 2 - 5 8 5 1
W E B : w w w . c h i k y u y a . i n f o
O P E N : 1 9 : 0 0 S T A R T : 2 0 : 0 0 \ 前売り¥1 5 0 0 - + オーダー


以下主催者の菅原さんからのメッセージです。

 この度、原発&核兵器廃絶のための[SURVIVAL 21]ライブ・イベント企画を始めました。
この核の危機を止めるために皆様の積極的な参加とご協力をお願いします。
[SURVIVAL 21] 代表主宰 菅原光博(http:// survival 21 blogspot.com)

21世紀はサバイバルの世紀だ! 「S U R V I V A L 」(BOB MARLEY)
原子力という過ちのエネルギーの中で生き残る 。
一生危険を強いられるこの世界で俺たちは生き残る!
2011年3月、唯一の原爆被災国の日本で起った原発事故の危機、再び襲う核の恐怖。このままでは地球上の全生命が壊滅的危機にさらされる。
もういらない、止めよう、無くそう、原発と核兵器 !
今こそ、みんなの心を音楽の力でひとつにしよう。
子供達の未来のために、勇気を出して立ち上がろう!
posted by デイズジャパン at 14:19| Comment(0) | 編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

6月号 p14-15 日本の原発地図 記載漏れのお詫び

以下の言葉を6月号P14-15日本の原発地図に掲載すべきところ、記載漏れがありました。
お詫びします。


赤い線は日本付近に確認されている活断層を表します
(平成17年3月発表の月地震調査研究推進本部地震調査委員会の調査結果を参考にして制作しました)。
posted by デイズジャパン at 15:47| Comment(1) | 編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

2月号絶賛発売中! 【アンケートのお願い】

DAYS JAPAN2月号 次世代エネルギー最前線
絶賛発売中です!!


特集 次世代エネルギー最前線
電気が足りない!
原子力発電しかない!
そんな謳い文句で豊かな自然を放射能の危険にさらす電力会社にはストップ!!
自然エネルギー、再生可能エネルギーと呼ばれる
自然環境を活かした新たなエネルギー開発の試みが
今日本でここまですすんでいる。

トゥルカナの人々
自然と共存し、力強く生きてきた彼らの暮らしから
地球温暖化・気候変動の影響で水が奪われつつある。
水を求め苦闘する彼らの鮮やかな命の輝き。

ボルネオ 私たちが奪う森の民の暮らし
森とともに生きてきた人々を命の森から引き剥がしたのは
私たちの暮らしだった。

営みの地球 コンゴ川を旅する
調査の手が入らず、現在まで未知の領域だったコンゴ川流域。
満を持して出発した調査団の一行を、道中での多種多様な動植物との
素晴らしい出会いが待っていた。



今号は自然にフォーカスした内容となっています。
青い空や深い緑の色をDAYS JAPANならではの写真の高いクォリティーで
鮮やかにご覧いただけます。

ぜひお買い求めください。
もうお読みになられた方は
アンケートへのご協力を何卒よろしくお願いいたします!!

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(アンケートへは月号ごとにお答えいただけ、お一人様何回
ご回答いただいてもけっこうです。)
posted by デイズジャパン at 17:28| Comment(0) | 編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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