2013年06月09日

【イベントのお知らせ】6/29トーク&パレード<新規建設おことわり―上関から原発のない未来へ―>

上関原発・祝島に関するイベントのお知らせをさせて頂きます。
下の三冊のようにDAYS JAPAN でも何度か取り上げられているテーマです。
関心のある方は参加してみてはいかがでしょうか。
2009年11月号「祝島 原発を拒否する人々」
2010年12月号「希少動物の宝庫 原発で消える海」
2012年11月号「祝島・天空の棚田」

以下、転送文になります。
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◆6/29トーク&パレード<新規建設おことわり―上関から原発のない未来へ―>

2011年3月の東京電力福島第一原発の事故以来、脱原発を訴える市民の声はかつてない 高まりをみせています。 しかし、安倍政権は「原発ゼロ」の方針を見直すとしており、既存原発の再稼働のみな らず、新規建設に踏み切ることが強く危惧されます。 山口県上関町田ノ浦が原発建設予定地となって30年余り、長い反対運動にもかかわらず 計画はいまだに中止にいたっていません。
このトークイベントでは、上関で原発反対に取り組み、命の海を守り続けているかたが たをお迎えし、現状と課題を語っていただきます。 原発のない日本をめざすために私たちがなすべきことは何か、一緒に考えましょう。

◆日時:2013年6月29日(土)
・トーク:午後2時〜午後4時 (開場 午後1時30分)
・パレード:午後4時30分出発

◆会場:在日本韓国YMCAアジア青少年センター地下 スペースY
  (東京都千代田区猿楽町2−5−5)
  最寄駅:JR水道橋駅 徒歩6分、御茶ノ水駅 徒歩9分、地下鉄神保町駅 徒歩7分
  http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/

◆出演:
清水敏保さん(上関原発を建てさせない祝島島民の会代表)
岡田和樹さん(農業/上関シーカヤッカー/水辺教室講師)
Misao Redwolf さん(首都圏反原発連合/イラストレーター)
コーディネーター:菅波完さん(高木仁三郎市民科学基金事務局)

◆参加費:1,000円(当日受付にてお支払いください)

◆定員:200名(要予約)

◆申し込み:下記予約サイトで受け付けます。
  http://urx.nu/3Lok

もしくは、Fax03(3357)3801(原子力資料情報室)まで。
*できるだけ予約サイトをご利用ください。

サイト、FAXとも6月28日(金)午後5時まで受け付けます。
それ以前に定員に達した場 合は受け付けを終了いたします。

◆パレードお手伝い:PARC野菜デモ

◆主催・問い合わせ:上関原発どうするの?〜瀬戸内の自然をまもるために〜
          (略称:上関どうするネット)
http://kaminoseki.blogspot.com/
e-mail: dousuru_net@mail.goo.ne.jp

上関イベントチラシ_130629.jpg


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2013年02月12日

福島原発告訴団 武藤類子団長を迎えて交流する集い!

イベントのお知らせです。
武藤類子さんイベントチラシ.jpg

沖縄からフクシマへ
フクシマから沖縄へ
私たちはこれ以上バラバラにされない 生きる権利を奪われない つないだ手を離さない
福島原発告訴団
武藤類子団長を迎えて交流する集い!
とき/2013年3月3日(日)15時開場 15時30分開演
ところ/沖縄大学3号館101教室
資料代/500円
主催/沖縄だがく地域研究所
沖縄環境ネットワーク
武藤類子さんを沖縄に呼ぶ市民有志の会

プログラム15時30分〜18時
@音楽ライブ ♪ciuco&Ta-ke(りら☆きち) ♪知花竜海 ♪KEN子
A映画「主権在民〜女たちのレジスタンス」(ドキュメンタリー・45分・西山正啓監督・2013年作品)
上映
B武藤類子 スライドトーク

問い合わせ080-5255-7406(西山)
aitaro7@yahoo.co.jp
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2012年11月01日

【お知らせ】上関原発計画の白紙撤回を求め損害賠償請求の不当性を訴える院内集会


購読者の方より院内集会のお知らせを頂きましたので転載させて頂きます。
以下、転載となります。


上関原発計画の白紙撤回を求め損害賠償請求の不当性を訴える院内集会
2012年11月2日(金) 15:00〜16:30
衆議院第2議員会館1階 多目的会議室
事前申し込みは不要です。14:30から会館入口で入館証を配布します。



 政府が9月14日に策定した「革新的・エネルギー環境戦略」の中で、2030年代に脱原発を目指すことが位置づけられ、原発の新設・増設は行わないという方針が示されました。また、枝野経済産業大臣が、具体名をあげて、上関原発計画は「進めさせない」と発言していることから、脱原発を求める人々の中でも、上関原発計画は、もう進められないだろう、大丈夫だろうという認識が広がっているかもしれません。しかし、現実は、とても気を緩められるような状況ではありません。
 中国電力は、政府が「革新的・エネルギー戦略」を発表した直後、上関町内で、政府の「戦略」について、「将来に禍根を残しかねない政策」であり、「極めて遺憾」だというチラシを個別に配布しました。中国電力は、そのチラシの中で、「安全性の確保を大前提に、今後も原子力発電を一定の比率で維持していくことが必要」だとして、「現時点において、電力の安定供給に資する上関原子力発電所の重要性に何ら変わりなく、当社では、上関原子力発電所の建設を断念することは考えていません。」と断言しています。(太字・下線も原文のママ)
 電力事業者が、政府の政策や主務大臣の発言を全く無視して原発を推進しようとしていること自体、極めて異常であり、理解しがたいものであるとともに、私たちとしては、断じて許し難いものです。さらに、中国電力は、上関原発建設のための公有水面埋立免許が、今年10月6日に期限切れになる直前に、山口県に免許の延長を申請しました。その理由を、中国電力は、「現状を維持する」ためだと説明しています。しかし、上関原発計画には、30 年にわたって地域の深刻な対立を招いてきたものであり、この期に及んで「現状を維持」しようとすること自体、重大な問題だといえます。
 もう一つ、上関原発計画にかかわる中国電力の動きとして、あらためて注目していただきたいことは、埋め立て工事に抗議した地元祝島の住民および自然保護を訴える市民個人に対して、総額4,800万円もの損害賠償を求め、裁判を起こしていることです。これは、大きな力を持つ開発事業者等が、市民の異議申し立てを威圧することを目的としておこす、いわゆるSLAPP(スラップ)訴訟の典型です。
 この院内集会では、上関原発計画に30年にわたって反対を貫いてきた祝島の住民であり、損害賠償の被告にされてしまった清水敏保さんや、シーカヤックで抗議に加わり、同じく被告にされた岡田和樹さん、被告の弁護団にも参加していただき、あらためて、上関原発問題性や、この損害賠償裁判の問題性を説明していただきます。
 ぜひ、この問題を、国会議員や報道関係者、首都圏のみなさんにもあらためて知っていただき、一日も早く、原発計画を白紙撤回させ、損害賠償裁判についても、中国電力に取り下げさせる運動にご支援、ご協力を頂きたいと思います。

問い合わせ:上関どうするネット http://kaminoseki.blogspot.jp/
担当 菅波 完 sugenami@nifty.com Tel 070-5074-5985
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2012年09月12日

基地問題と原発問題 シンポジウム【9月30日(日)】

基地問題と原発問題 シンポジウム

大田昌秀(元県知事)×肥田舜太郎(広島被爆医師)
ゲストスピーカー:斎藤征二(元原発労働者)

9月30日(日) 午後1:00〜5:00 
入場料:1000円、定員700名
場所:琉球新報大ホール (県庁左斜め前) 電話098-865-5254
託児室あり (5分前くらいには預けてください) 

大田昌秀:1925年生まれ。沖縄師範学校2年生当時、情報宣伝の部隊に配属、追い詰められて負傷しながら海に飛び込むが奇跡的に助かり、英語堪能の日本兵が終戦をいち早く教えてくれたことがその後の人生を決定づける。早稲田大学卒業後、シラキュース大学大学院ジャーナリズム科修了、東京大学新聞研究所研究員、ハワイ大学とアリゾナ州立大学で1年間ずつ教授・研究。琉球大学名誉教授、元沖縄県知事(1990〜1998年)、前参議院議員(2001〜2007年)。現在は大田総合平和研究所主宰。著作は共著含め80冊余。

肥田舜太郎:1917年生まれ。日本大学専門部医学科卒業。広島陸軍病院に軍医として勤務。原爆投下前夜、子供の急患で市外に往診に行き一命を取り留め、原爆投下直後から94歳まで被爆者治療にあたる。68年国連の「生存被爆者はすべて健康」という報告に驚き、被爆者の存在を国連に訴えるのをきっかけとし、海外で約250回の講演会を行い、78年内部被曝の海外書籍を初邦訳、5冊の翻訳書と6冊の著作。福島事故直後より健康相談を受け始め、今も全国から鼻血、下痢、発疹、発熱、甲状腺異常などの健康障害の相談を受けている。

斎藤征二:1940年生まれ。1967年より原発建設から15年間各地の原発で配管工として働く。1981年、敦賀原発放射能漏れ事故が起き、直後に国内初の原発労働者の組合を創設、労働条件の改善に尽力する。2003年以降、甲状腺腫瘍、急性心筋梗塞、腰部脊柱管狭窄症、緑内障、白内障のなど、内部被曝が原因と思われる多くの疾病に見舞われている。4歳の時、南大東島で父が戦死しており、戦争の犯罪性、国家の無責任体質、沖縄問題等に子供の頃より強い関心を持ち、戦争問題は、氏の被曝労働問題で闘う姿勢の基盤となっているという。

問い合せ先:竹野内真理 090−4002−3959 mariscontact@gmail.com
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2012年08月21日

【イベントのお知らせ】「いのちの海を埋め立てないで〜上関・祝島自然とともに生きる未来へ〜」

上関原発・祝島に関するイベントのお知らせをさせて頂きます。
下の二冊のようにDAYS JAPAN でも何度か取り上げられているテーマです。
関心のある方は参加してみてはいかがでしょうか。
・2009年11月号「祝島 原発を拒否する人々」
・2010年12月号「希少動物の宝庫 原発で消える海」

以下、転送文になります。

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 2012.9.8シンポジウム
◆『いのちの海を埋め立てないで』
〜上関・祝島 自然とともに生きる未来へ〜

「奇跡の海」「瀬戸内海の原風景」と呼ばれる山口県上関町田ノ浦が
上関原発の予定地となって、30年になります。
いま原発建設計画は、田ノ浦の対岸に暮らす祝島の人たちの息長い反対に
よって中断しています。

 しかし、中国電力は原発建設をあきらめていません。
一方、2008年に山口県に許可された海の埋め立てが、この10月に失効します。
海の埋め立ては地域の生態系に大きな影響を与えるため、
わたしたちはこのまま「奇跡の海」を残し、原発のない暮らしを実現したいと願っています。

佐藤正典さんや上関町、祝島の方々のお話をお聴きし、一緒に考え行動しましょう。

◆日 時:2012年9月8日(土)13:30〜16:00(開場13:00)
◆会 場:日比谷コンベンションホール
(千代田区立日比谷図書館文化館地下・旧都立日比谷図書館)
アクセス:千代田区日比谷公園1-4 東京メトロ霞が関駅C4、B2出口より徒歩5分
都営三田線内幸町駅A7出口より徒歩3分、JR新橋駅より徒歩12分

◆基調講演
「瀬戸内海西部に残る豊かな内湾生態系」
講師:佐藤正典さん(鹿児島大学理学部)

◆シンポジウム
パネリスト:
佐藤正典さん(鹿児島大学理学部)
高島美登里さん(長島の自然を守る会)
山戸孝さん(上関原発を建てさせない祝島島民の会)

コーディネーター:
菅波完さん(高木仁三郎市民科学基金)

◆参加費:1000円
◆定 員:200名
◆要予約
web予約フォーム: http://bit.ly/MYZG0x
FAX:03-3357-3801
※終了後、パレードもあります。16:30日比谷公園中幸門出発

◆主催:上関原発どうするの?〜瀬戸内の自然を守るために〜(略称:上関どうするネット)
ブログ:http://kaminoseki.blogspot.com/
問い合せ:Mail: dousuru_net@mail.goo.ne.jp 、Tel:03-3357-3800(原子力資料情報室/伴)
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2012年06月20日

【イベント情報】第74回 大地を守る会・くらしから原発を考える講座

デイズジャパンもお世話になっている報道写真家の樋口健二さんが講師のイベントをお知らせします。
主催は「大地を守る会」です。

●「大地を守る会」イベント情報
http://www.daichi.or.jp/info/event/2012/0604_3631.html

以下、告知文です(転載)。
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■第74回 大地を守る会・くらしから原発を考える講座
     「原発はいらない! 被ばく労働の実態」のご案内 
■日時:7月1日(日)14:00〜16:30、
 会場:豊島区生活産業プラザ(ECOとしま)

今回は、報道写真家の樋口健二さんをお招きして、お話し会をひらきます。

樋口さんは、原子力発電所における被ばく労働者を40年近く記録し続けていらっしゃいます。
1970年代の原発で働く労働者の写真や、昨年の福島での写真を見せていただき、樋口さんの思いを語っていただきます。

東京電力福島第一原子力発電所の事故から一年余りが経過していますが、未だ収束していません。
にもかかわらず昨年、政府は原子炉が冷温停止状態であるとし事故収束宣言を出しました。

世間からも事故が風化させられつつあります。しかし、現在も作業員の危険な状況は変わりません。
原子力発電所内は放射線うずまく環境です。その中での作業は危険を伴い、事故が起きても起きなくても
作業員が被ばくをするという大きなリスクがあります。

原発を動かすことは、その裏に多大なる犠牲を払うことであると考えさせられます。
この機会に一人でも多くの方に、被ばく労働の実態をお伝えしたいと思っています。

どなたでも参加できます。ぜひ、樋口さんのお話しを聞きに来てください。

■日時:7月1日(日)14:00〜16:30(開場13:30)
■会場:豊島区生活産業プラザ(ECOとしま) 8階多目的ホール  
    (東京都豊島区東池袋1-20-15   電話:03-5992-7011)
     *JR池袋駅東口下車徒歩7分

■講師:樋口健二さん(報道写真家)

■参加費:500円(大地を守る会会員は無料) 
■定員:60名(要予約。お名前、人数、連絡先を下記メールアドレス宛てにお知らせください。
       大地を守る会会員の方は、会員番号もお書き添えください。) 
  
■予約およびお問い合わせ先:原発とめよう会 tomeyoukai@daichi.or.jp
*6月27日(水)までにお申し込みください。     
*定員になり次第、締め切ります。
 ご参加いただけるかどうか、後日メールでお知らせします。
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2012年06月12日

沖縄戦慰霊の日「ぬちがふぅ(命果報)−玉砕場からの証言−」特別試写会と講演のお知らせ

沖縄戦慰霊の日「ぬちがふぅ(命果報)−玉砕場からの証言−」特別試写会と講演
場所:明治大学 和泉校舎第1校舎4階 403教室
〒168-8555 東京都杉並区永福1-9-1
【最寄駅からのアクセス】京王線/井の頭線 明大前駅 下車徒歩5分
※地図 参照http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/izumi/access.html
開場:14:00
開始:14:20
上映:14:30から
17:00より監督講演と会場交流
★学生500円 一般800円
共催:アリランのうた製作委員会、社会思想史研究会
連絡先:090-6867-3843(朴)、090-3216−0033(生方)
nutigafu@gmail.com6.23screen-1.jpg6.23screen-2.jpg
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2011年12月14日

【写真展】駒澤大学「第7回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」ミニ写真展

駒澤大学「第7回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」ミニ写真展
http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/news/20111209photo

DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品を展示いたします。
一般の方も入場できますので、お気軽に足を運んでみてください。

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会 期:平成23年12月14日(水)〜20日(火)※日曜を除く
時 間:10:00〜16:30
会 場:駒澤大学 中央講堂(駒沢キャンパス)
(〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1)
東急田園都市線「駒沢大学」駅下車。「公園口」の出口を出て、徒歩約10分。
http://www-internal.komazawa-u.ac.jp/cms/campus/c_komazawa
入場料:無料
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DAYS国際フォトジャーナリズム大賞・・・日本における、本格的な国際レベルのフォトジャーナリズム賞。世界中から多くの優れた写真が寄せられ、受賞者かはピュリッツァ賞受賞者も多数、輩出されている。

主催:マス・コミュニケーション研究所
後援:グローバル・メディア・スタディーズ学部
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2011年12月08日

DAYS市民株主会議参加者に豪華プレゼントが抽選で当たります!!

12月17日と1月21日に東京と大阪で開催される第一回DAYS市民株主会議
DAYS JAPANを支えて頂いていることに感謝の気持ちを込めて定期購読者の皆様に、
DAYS JAPANを応援してくださる著名人の方からプレゼントを頂いております。
その一部を紹介します。

ASAO.jpg
浅尾省五 様
額入り写真「パンダ」


IHARA.jpg
伊原美代子 様
『みさおとふくまる』フクマルの足形付き!!


ENARI.jpg
江成常夫 様
『山河風光』『記憶の光景・十人のヒロシマ』


KATO.jpg
加藤登紀子 様
CD「命結―ぬちゆい」『スマイルレボリューション』


KOUKAMI.jpg
鴻上尚史 様
DVD「僕たちの好きだった革命」『八月の犬は二度吠える』


TENDO.jpg
天童荒太 様
『あふれた愛』『静人日記』『孤独の歌声』『永遠の仔1〜5』

NAKAMURA.jpg
中村梧郎 様
額入り写真「枯葉剤散布地カマウの母と子」


ENARI.jpg
英伸三 様
『一所懸命の時代』『上海放生橋故事』『浅草初春事始め』


MIYAZAKI.jpg
宮ア駿 様
『岩波少年文庫の50冊』


他にも続々とプレゼントが届いています!!


これらのプレゼントはDAYS市民株主会議・東京会場(12月17日〈土〉)大阪会場(1月21日〈土〉)で抽選で当たります!!

-----12月17日・東京会場のゲスト--------------------
◇伊原美代子氏(フォトジャーナリスト「おばあちゃんと猫」を連載)
◇上杉隆氏(ジャーナリスト)
◇おしどりマコ・ケン両氏(芸人)
◇斎藤美奈子氏(文芸評論家)
◇樋口健二氏(フォトジャーナリスト)
◇古居みずえ氏(フォトジャーナリスト)

≪「DAYS市民株主会議」の詳細≫
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/236263540.html


ご予約は以下のフォームからどうぞ。

既に定期購読者の方はこちらからどうぞ
[東京会場(12月17日)]https://ssl.form-mailer.jp/fms/f83b0a87174444
 ※東京会場の既存定期購読者の方の予約受付は終了しました。
[大阪会場(1月21日)]https://ssl.form-mailer.jp/fms/86c9a6cd175346

新規に定期購読を申し込んでDAYS市民株主会議に参加される方はこちらからどうぞ
[東京会場(12月17日)]https://ssl.form-mailer.jp/fms/e9563080174449
(新規定期購読者優先枠 残り15席!!)
[大阪会場(1月21日)]https://ssl.form-mailer.jp/fms/211d4763175345
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2011年12月01日

【開催中】「DAYS JAPAN が選んだ3.11」〜VISA 震災写真展〜

いつもブログをご覧くださりありがとうございます。
デイズジャパンの都路です。

12月号が発売されて10日ほど経ちますが、皆さんは既にご覧になられましたか。
月刊誌の発行に携わっていると月日が経つのは早く感じるもので、
私が入社してから9冊目の号となります。

私が入社したのは2011年3月8日。
3.11が起こるほんの数日前のことです。
あれから、もう8か月以上が過ぎました。

3.11後、DAYS JAPAN では福島原発事故と放射能の問題を多くお伝えしてきましたが、
地震と津波の被害を記憶から風化させてはいけないと思います。


DAYS JAPAN 12月号では、3.11の報道写真特集を組んでいます。

3.11の写真や動画はもう嫌というほど見てきたという方も多いかと思います。
しかし、DAYS JAPAN に載っている写真は他とは違います。

単に被害の凄まじさを伝える写真ではなくて、
撮影者と被写体のストーリーと想いが込められています。
それを目に焼き付け、心に刻み込んでほしいと思います。

12月号に掲載されている写真は、
フランスのペルピニヤンで開催された
第23回国際フォトジャーナリズム祭(VISA POUR L'IMAGE)に展示されたものの一部です。
この祭典に展示されたものは、募集して集まった1000点を超える写真のなかから、編集長・広河隆一が厳選したものです。
広河隆一が選定したから、DAYS JAPAN が掲載しているからこそ伝わるもにがあります。

そして11月30日から、新宿・コニカミノルタプラザで、
フランスで行われたこの「DAYS JAPANが選んだ震災写真展」が開催されています。
3.11を忘れないために。
DAYS JAPAN12月号と新宿・コニカミノルタプラザでの写真展を是非ご覧ください。

【詳細】http://www.facebook.com/events/234639136598771/

left.JPGcenter.JPGright.JPG
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2011年11月29日

12月1日(木)広河隆一記者会見(自由報道協会)


以下、自由報道協会のリンクからの転載になります。
ご確認ください。

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12月1日(木)16時より、フォトジャーナリスト・広河隆一氏の記者会見を行ないます。
今回の記者会見では、「チェルノブイリ」「アフガニスタン」「福島原発事故」など、広河氏が長年にわたって取り組まれてきたテーマから直近の取材活動まで、幅広くお話しいただきます。
また、広河氏が編集長を務める月刊フォトジャーナリズム誌「DAYS JAPAN」では「DAYS放射能測定器支援基金」を設立し、福島県内に食品放射能測定器やホールボディカウンターの導入を手配する活動も行なっています。
福島原発事故直後から現地で取材をし、チェルノブイリでも長年取材を続けてきた広河氏に、チェルノブイリ事故後の住民被爆の現状から今後の福島についてもお話しいただきます。


【参考】
◆DAYS JAPAN
http://www.daysjapan.net/

[日時]2011年12月1日(木)16時開始(15時受付開始)
[会場]麹町報道会見場(東京都千代田区麹町2-2-4麹町セントラルビル2F)
    東京メトロ半蔵門線・半蔵門駅下車。3a出口より徒歩約1分。
    東京メトロ有楽町線・麹町駅より徒歩約4分。
[申込方法]「会見参加登録#2」より、件名を「12月1日広河隆一氏記者会見出席希望」とし、
      必須事項をご記入の上、参加者ご本人がお申し込み下さい。
[事前申込締切]11月30日(水)18時。なお会見場に余裕があれば当日参加も可能です。
[主催]自由報道協会


【注意事項】
受付では、運転免許証など本人確認ができる写真付きの公的身分証明書の提示をお願いします。提示いただけない場合、入場をお断りすることもありますのでご了承ください。
記者会見の円滑な運営のため、撮影場所の指定、安全上の制約など、主催者側の指示にご協力ください。また、取材者同士でもお互いに譲りあうなど、一定のマナーの遵守をお願いします。
取材内容について当協会側から制限を加えることはありません。取材内容は、各個人が自由に各種媒体に公表することが可能ですが、その報道内容に関する責任は、参加者個人が負うものとします。
質問者は挙手の上、進行役から指名された際には氏名、及び所属がある場合は所属を名乗ってください。より多くの方に質問の機会を提供するため、質問は簡潔に、ひとり一問でお願いいたします。なお、時間に余裕があれば二問目以降の質問をすることも可能です。
ストロボ撮影は会見冒頭のみとさせていただきます。またシャッター連写による音にも配慮をお願いいたします。
記者会見の場は、陳情・抗議の場ではありません。会見中のビラやパンフレット等の配布、ゼッケン・プラカードの掲出はご遠慮ください。
記者会見の参加者は、場内で自らが撮影される場合があることをご了承下さい。
記者会見の運営にご協力いただけない場合は、やむをえず主催者が退席を求めることもあります。会見の円滑な進行にご協力をお願いいたします。
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2011年11月21日

第一回DAYS市民株主会議・予約開始

第一回DAYS市民株主会議・予約開始

DAYS JAPANを定期購読という形で支えてくださる皆様、いつも本当にありがとうございます。2011年は激動の一年でした。
原発事故後、多くの情報は隠されました。マスメディアの報道に不信がつのるなか、2004年に創刊を決意した頃と同様に「メディアを私たちの手に取り戻したい」という思いで、DAYS JAPANの発刊を続けました。
そんな人々の意思を繋げ、2012年からは読者がもっと主体的に社会を変える力としていきたい、そんな思いを込めてこのたびDAYS JAPANは定期購読者を「DAYS市民株主」と位置づけます。経営に関する議決権はないものの、「読者が支えるDAYS JAPAN」である側面をもっと強め、写真賞のインターネット投票権や定期的な執筆者や写真家との交流会、DAYS JAPANとの意見交換会などを企画しますので、市民株主として参加していただき、読者が自らの思いを誌面に反映していくジャーナリズム月刊誌へと発展するための新たな歩みをはじめたいと考えています。
定期購読者を市民株主へ、新たな一歩を記念して、以下の日程で読者の集いを開催いたします。東京会場でのゲストには、誌面でもおなじみの斎藤美奈子氏、伊原美代子氏、おしどりマコ・ケンのお二人。さらに、樋口健二氏、上杉隆氏、古居みずえ氏ほかの皆様がお越しくださいます。ゲストの方々の数はもっと増えることになると思われます。
また編集長広河のほか多くの方々からのプレゼントを景品としてクジを行いますのでお楽しみにしてください。そして、ささやかな忘年会も準備しています。
すでに定期購読をされている方も、この機に定期購読を検討されている方も、是非お越しください!


「DAYS JAPAN定期購読者(市民株主)の集い」

◇参加資格◇
@定期購読者
A書店で毎月購入されている読者・図書館で毎月読んでいる人(自己申告制)
ただし当日に定期購読をお申込みしていただける方も参加可能です。
この機会に是非会場にてお申し込みください。

◇東京会場◇
日時:12月17日(土) 13:30〜16:30   
場所:JCIIビル6階(日本写真家協会のあるビルです) TEL:03-3265-7451
      東京都千代田区一番町25番地JCIIビル
      東京メトロ◎半蔵門線半蔵門駅5番出口より徒歩2分
           ◎有楽町線麹町駅3番出口より徒歩8分
      http://www.jps.gr.jp/contact/index.html
定員:130名(事前申し込み先着順)
参加費:学生500円 一般1000円


◇大阪会場◇
日時:2012年1月21日(土)  13:30〜16:30
場所:大阪市立阿倍野市民学習センター講堂 TEL:06-6634-7951
   大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300あべのベルタ3階
   地下鉄谷町線 「阿倍野」駅7号出口より あべのベルタ地下2階通路を通りエスカレーターで3階へ
   地下鉄御堂筋線 「天王寺」駅より徒歩8分/JR「天王寺」駅より徒歩8分
   /近鉄 「あべの橋」駅より徒歩8分
   http://www.osakademanabu.com/abeno/
定員:150名(事前申し込み先着順)
参加費:学生500円 一般1000円


◇プログラム
一部:この一年のDAYS JAPANの活動報告
(本誌企画、営業報告、DAYS大賞、被災地支援、写真展などのスライド報告)
     広河による福島とチェルノブイリ原発報告
  二部:ゲストからのメッセージや挨拶(東京会場のみ。大阪会場のゲストは交渉中)
     ・伊原美代子氏(フォトジャーナリスト「おばあちゃんと猫」を連載)
     ・上杉隆氏(ジャーナリスト)
     ・おしどりマコ・ケン両氏(芸人)
・斎藤美奈子氏(文芸評論家)
・樋口健二氏(フォトジャーナリスト)
・古居みずえ氏(フォトジャーナリスト)
三部:質疑応答
四部:交流会(簡単な忘年会) 執筆者やDAYS JAPANからのプレゼント抽選
※ 大阪会場では飲食なし

申し込み方法:以下のURLからお申し込み頂くか、もしくはFAX(03-3322-0353)またはメール(info@daysjapan.net)に必要事項を明記し、お申し込みください。
(必要事項:@お名前 Aご住所 Bご連絡先 C参加人数 D定期購読者ナンバーE参加される開催会場)
※定期購読者ナンバーは毎月お送りする宛名の部分に記載されています。不明の場合は記載頂かなくても結構です。
定期購読以外でも毎月読んでいる方はそのようにお書きください。

◎当日に定期購読を申込していただける方も参加可能です。


既に定期購読者の方はこちらからどうぞ
[東京会場]https://ssl.form-mailer.jp/fms/f83b0a87174444
※定員に達したため、東京会場の予約受付は終了しました。
[大阪会場]https://ssl.form-mailer.jp/fms/86c9a6cd175346

新規に定期購読を申し込んでDAYS市民株主会議に参加される方はこちらからどうぞ
[東京会場]https://ssl.form-mailer.jp/fms/e9563080174449
(新規定期購読者優先枠 残り15席!!)
[大阪会場]https://ssl.form-mailer.jp/fms/211d4763175345

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2011年10月17日

「10月29日(土)30日(日)DAYSフォトジャーナリスト学校一期生祝島写真展@栃木・「祝の島」上映会にて」

DAYSフォトジャーナリスト学校第一期生による祝島の写真を、
今月末栃木で行われる、纐纈あや監督作品の祝島のドキュメンタリー映画の上映会にて展示させていただきます。

お誘いくださった上映会のスタッフの皆様、ありがとうございます。

29日土曜日は小山市にて、30日日曜日は宇都宮にて。

また、29日は15:00より向井雪子さん(チェルノブイリ子ども基金事務局長)講演があります。

私たち第一期生が祝島を訪れていた2009年夏には、纐纈監督がオートバイで島を爽やかに走っていたのがとても印象的でした。

映画の中のシーンと、私たちの写真、重なる部分も多いです。

音、色、人々、海・・・とても美しいドキュメンタリーなので、多くの方に見ていただきたいです。

お近くの方はぜひこの機会をお見逃しなく!

『祝の島』チラシ_ページ_1.jpg『祝の島』チラシ_ページ_2.jpg


「海と山さえあれば生きていける。だからわしらの代で海は売れん」

約30年前に原発建設計画が持ち上がった、瀬戸内に浮かぶ「祝島」の人々の暮らしを記録したドキュメンタリー映画。

纐纈あや監督作品「祝の島」上映会 栃木 10月29日(土)30日(日)

○10月29日(土)  場所:小山市立文化センター小ホール
上映時間: 第一回 13:00 第二回 18:00 
15:00より向井雪子さん(チェルノブイリ子ども基金事務局長)講演(※第一回、第二回上映会とも参加可)

○10月30日(日)  場所:とちぎ福祉プラザ多目的ホール
上映時間: 第一回 10:00 第二回 13:00 第三回 15:00

☆両日とも、DAYSフォトジャーナリスト学校卒第1期生「D-Light」の「守るべきもの・祝島」写真展実施

前売り料金:1,000円/高校生500円/中学生以下無料(当日券はプラス300円)

お問い合わせ・ご予約は e-mail:houri1029@yahoo.co.jp
TEL : 080-3400-0343 もしくは 070-5011-1951


+-------------------------------------------------+

*祝の島予告編*


*祝の島公式web*
http://www.hourinoshima.com/

*祝の島on twitter*
https://twitter.com/#!/hourinoshima

D-light祝島.jpg

関連websites
○フォトジャーナリスト集団D-light Photoの取材報告必見。
http://blog.livedoor.jp/dlight_photo/

○DAYSJAPN on twitter
http://twitter.com/DAYS_JAPAN

○世界を視るフォトジャーナリスト月刊誌DAYSJAPAN公式HP
http://www.daysjapan.net/
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2011年09月14日

【イベント告知】写真展「守りたいもの 祝島・沖縄」(10月8〜15日)

写真展「守りたいもの 祝島・沖縄」 

写真展の入場料は無料です。
〈日程〉2011年10月8日(土)〜2011年10月15日(土)
   (但し10月10日は休み)
〈場所〉大阪ビジュアル アーツ専門学校1Fギャラリー
   (大阪市北区曽根崎新地2-5-23)
〈作品〉DAYSジャーナリズム学校を修了した関西在住の1期生、2期生でフォトジャーナリストを目指して動き始めた3名と、祝島に居を移し、祝島の闘いを記録した大阪出身の若いフォトジャーナリストの作品約40点

≪トークイベント≫

〈日時〉2011年10月8日 13:30〜17:00
〈場所〉大阪 ビジュアルアーツ専門学校3Fホール
〈入場料〉一般¥1,000 学生¥500
------------------------------------------------------
〈プログラム〉
第1部 写真展出品者によるトーク(約90分)
    司会 合田創(自由ジャーナリストクラブ)
    出演  第1部 1期生 神木慶一郎さん
           2期生宮田幸太郎さん、鹿嶋理英子さん、小原一真さん、東条雅之さん
      休 憩

第2部 ジャーナリストとの対話
パネラー宇田有三さん(フォト・ジャーナリスト)
   志葉 玲さん(闘うジャーナリスト)
    第一部の出演者
      
    作品出品者および聴衆との対話
    司会 合田創(自由ジャーナリストクラブ)
------------------------------------------------------

写真展出品者は、1期生 神木慶一郎さん、2期生 鹿嶋理英子さん、宮田幸太郎さん、そして東条雅之(6・11広島のデモの様子の写真が8月号に掲載されています)さんの4名です。

□お問い合わせ
DAYS JAPAN 関西サポーターズクラブ TEL090-8539-7021(水野)




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【イベント情報】「原発のない社会へ!踏み出そう東北〜福島、六ヶ所を語る」(10月2日)

−六ラプ東日本市民サミット緊急企画−

講演会「原発のない社会へ!踏み出そう東北〜福島、六ヶ所を語る」

 東京電力福島第一原発の事故により、わたしたちの住む東北地方は放射能に汚染されてしまいました。今後長きにわたり、この放射能と向き合いながら暮らしていかなければなりません。
 一方で、青森県六ヶ所村では、原発の使用済核燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場の本格稼働が来年2012年に予定されています。「原発が通常運転で1年間に放出する放射能を、たった1日で海や空に捨てる」といわれる再処理工場の本格稼働を許せば、さらに放射能汚染が広がっていくことは明らかです。
 何世代にも渡って悪影響を及ぼす放射能汚染を目にして、もはや原発も核燃サイクルもいらない!という声は、これまで無関心だった人たちも含め広範な広がりをみせています。このうねりをさらにおし広げ、これ以上わたしたちの故郷を汚さないために、私たちは緊急の講演会を企画しました。
 広河隆一さんはチェルノブイリを長年取材され、原発震災直後から福島現地にはいって、子どもたちを守ることを訴えています。また、永田文夫さんは岩手で長年放射性廃棄物の問題にとりくまれ、また六ヶ所の再処理工場の危険性にいちはやく警鐘をならしてこられました。
このお二人のお話を聞き、今度は私たちがどうやって原発、そして核燃サイクルが止めるのかをともに考え、行動していく機会にしたいと考えています。ぜひ多くのみなさま、とりわけ若い方々がご参加くださるようお待ちしています。
(なお、予約・前売りが会場の定員に達しましたら、予約は締め切らせていただきます)


---------------------------------------------------
●講師
広河隆一さん(「DAYS JAPAN」編集長)
永田文夫さん(「三陸の海を放射能から守る岩手の会)世話人)
●日時 2011年 10月2日(日) 12時開場 12時半開始〜17時ころまで
●会場 仙台弁護士会館4F大ホール(定員約300人)
●参加費 前売り・予約1000円 当日1500円  大学生以下無料(要予約)
●主催 六ラプ市民サミット緊急企画実行委員会
●連絡先・予約申込 たてわき
メール hag07314@nifty.ne.jp FAX 022-302-3284 電話090-8819−9920(夜20時以降)
※託児はありません
●詳細 http://lmswkm.net/
---------------------------------------------------


◆広河隆一さん プロフィール

フォトジャーナリスト。月刊誌「DAYS JAPAN」編集長。
1967年に早大卒業後、イスラエルに渡る。70年帰国。中東問題と核問題を中心に取材
を重ねる。IOJ国際報道写真コンテスト(本部ベルリン)の大賞・金賞をはじめ、講
談社出版文化賞、日本写真協会年度賞、よみうり写真大賞、相模原賞、サンケイ児童
出版文化賞、ノスタルギア賞、早稲田ジャーナリズム大賞、土門拳賞など多数受賞。
「新版パレスチナ」「核の大地」「龍平の未来」「チェルノブイリと地球」「チェル
ノブイリ 消えた458の村」「写真記録パレスチナ」「破断層」などのノンフィク
ション、写真集、小説、訳書を約40冊出版。また「チェルノブイリ20年目の歌声」
「素敵な宇宙船地球号―はばたけ命の翼」など中東、核関係のTV報道番組も約60本
制作。チェルノブイリ子ども基金顧問。パレスチナの子供の里親運動顧問。パレスチ
ナ子どものキャンペーン顧問。日本写真家協会・日本写真協会会員。月刊誌「DAYS
JAPAN」は09年度日本写真家協会賞を受賞。
最新著書 「暴走する原発 チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと」
小学館 (2011/5/20 発売)


◆永田文夫さん プロフィール

「三陸の海を放射能から守る岩手の会」世話人。
1964年から工業化学科の教員として岩手県内の工業高校に勤務。勤務校では化学クラ
ブの生徒と水質調査、大気汚染調査を行う。1992年から定年まで県立の病弱養護学校
で化学、数学などを教える。現在、日本アイソトープ協会滝沢村医療用放射性廃棄物
処理工場の村委監視委員(1988.5から)、不登校や引きこもりの若者のNPO施設「ポ
ランの広場」理事。 2005年2月に「三陸の海を放射能から守る岩手の会」を設立し、
世話人を務める。
【三陸の海を放射能から守る岩手の会のこれまでの主な活動】
・2005年10月 岩手県議会へ提出した「三陸の海を放射能汚染から守る請願」が議員
全員一致で採択される。
・2007年11月 国(経産省、環境省、農水省)へ全国署名「海に空に放射能を流さな
いで」を92387筆提出(追加1月提出計106314筆)
・2008年10月 岩手県議会へ「岩手県を六ヶ所再処理工場の放射能汚染から守ること
についての請願」を提出。中身は高レベル廃液が環境に漏れ出さないように安全管理
の徹底を求めている。これは4:4の同数になり委員長裁決で不採択。
・2010年1月 総理大臣(内閣府)へ全国署名「海に空にこれ以上放射能汚染を広げ
ないよう再処理工場の稼働凍結を求める署名」を提出(95492筆)

(以上、告知文転載)







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2011年08月29日

【お知らせ】DAYS JAPAN発・世界が見る東日本大震災の写真展

「DAYSフォトジャーナリズム祭 in 横浜」
最初の週末を迎え、多くの方が横浜赤レンガ倉庫に足を運んでくださっています。

会場2.jpg会場1.jpg会場3.jpg


今月27日から南仏ペルピニヤンで開催されている世界最大規模のフォトジャーナリズム祭「VISA」をご存じですか?
現在そのVISAで、DAYS JAPAN 編集長 広河隆一が募集・選択した「地震・津波と原発事故」の特別展が行われています(岩手日報ほか約50点)
痛ましい記録ですが、世界中の人に見て頂けるとても良い機会だと思います。

〈国際報道写真祭で震災写真展示 仏で開幕 47NEWS〉
http://www.47news.jp/CN/201108/CN2011082701000539.html

また、このVISA 期間中にヤング部門、特集部門、ニュース部門の大賞の選考と発表が行われます。
現在、このニュース部門の最終ノミネート5作品に広河の原発事故の写真がノミネートされています(最終結果は9月初めに発表)。
レクイエム3.11.jpg
ほかのノミネート作品は、ゲッティイメージズ、NOOR、ニューヨークタイムズ、AFPなどのそうそうたる写真家です。

〈VISA 大賞に関して〉
http://www.visapourlimage.com/visa_dor_awards.do


ノミネートされている広河の原発事故の写真が、なんと現在「DAYSフォトジャーナリズム祭 in 横浜」で特別展示中です。

会期も残すところあと一週間……


皆様のお越しを、横浜赤レンガ倉庫でお待ちしております。

〈DAYSフォトジャーナリズム祭 in 横浜に関して〉
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/218349434.html

posted by デイズジャパン at 17:38| Comment(0) | イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

【報告】DAYSフォトジャーナリズム祭 in 横浜 二日目終了!!

DAYSフォトジャーナリズム祭 in 横浜の二日目が終了しました。

DAYS JAPAN の写真展……実は写真だけではないんです。
意外と人気なのが、映像コーナー。

映像コーナー_110824(サイズ変更).jpg
用意していた椅子が足りなくなってしまいました……

〈DAYS GLOBE〉
巨大スクリーンに映るリアルタイムの地球を動かし、
世界中のジャーナリストが撮った写真を見ることができます。
地球が自然とくるくる回って、写真がぽんぽん出てきて、
これは子どもたちが喜びそうです。(意外とお父さんの方がはまってしまうかも……)。
ライオン、ペンギン、ゾウにチーター……かわいい動物の写真もあります。
是非、週末はご家族でお越しください。

映像コーナー_110824_2(サイズ変更).jpg

〈DAYS GLOBE〉は以下の上映スケジュールの合間に自由に触って頂けます。

〈映像コーナー〉
8月26日(金)の上映スケジュール ※他の日程の上映スケジュールは随時お知らせしていきます。
-----------------------------------------------------------------
12:30〜  DAYS 国際フォトジャーナリズム大賞スライドショー
14:30〜 「3.11メルトダウン 福島原発取材の現場から」(綿井健陽)
16:00〜 「チェルノブイリの真実」(広河隆一)
※「チェルノブイリの真実」は1996年にVHSで発売されたため、ご覧になれる機会が少ないと思います。
 これを機に、写真展とともにご覧ください。

-----------------------------------------------------------------

明日からは三日間連続でDAYS JAPAN のフォトジャーナリズムの精神を学ぶことができる
DAYS フォトジャーナリスト学校・課外授業があります。(講師:広河隆一 他)
26日、27日の予約は締め切ってりましたが、当日席を用意しておりますので、
参加希望の方は直接会場までお越しください。
(18時40分〜21時20分 於・横浜赤レンガ倉庫一号館二階)
(詳細)http://daysjapanblog.seesaa.net/article/218349434.html


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2011年08月24日

本日からいよいよ始まります、「DAYSフォトジャーナリズム祭 in 横浜」!!



いつもブログを見てくださり、ありがとうございます。
DAYS JAPAN 営業・総務部の都路です。

本日からいよいよ始まります、「DAYSフォトジャーナリズム祭 in 横浜」!!


昨日はボランティア・スタッフの方々と一日掛けて写真展の準備をしていました。
初めは広々としていた写真展会場も、
動物、自然、DAYS大賞、津波・原発震災など150点以上の写真により飾られました。


展示作業もほぼ終わり、写真のキャプション(説明文)に間違いがないか確認しているときに、
ある一文に目が留まりました。

「『死の町』プリピャチ。すぐ向こうに、事故を起こした4号炉が見える。
 この町の住民は、キエフなどに強制移住させられた。」


この写真はDAYS JAPAN 編集長の広河隆一が1989年3月に撮った写真でした。
それは、私の生まれた年月でもありました。
25年前に起こったチェルノブイリ原発事故。広河はその3年後にチェルノブイリの取材に入りました。
その頃から、チェルノブイリ、パレスチナをはじめとした多くの取材をし、写真を撮ってきた広河。
昨年、取材したアフガニスタンの写真もあり、広河の作品を集大成したものが展示されています。


そして、キャプションの説明文はこう続きます。


「ここは現在約4マイクロ・シーベルト/時で、これは福島県の学校運営の基準値(3.8マイクロ・シーベルト/時)とほぼ同じである」


隔年で行なわれていた横浜赤レンガ倉庫での写真展。
今年は東日本大震災の影響で開催が危ぶまれていました。
そんななか、皆様の支えがあり、2011年も開催に漕ぎ着けました。
2011年は東日本大震災、福島第一原発事故があり、
その年に写真展を開催することはとても意義のあることだと思います。

そこには、今を生きている人、津波・原発震災を目の当たりにした人すべてに見て頂きたい写真が展示されています。
それらの写真に映るものを目に焼き付けて、後世に伝えていくために。

DAYSフォトジャーナリズム祭in横浜では、S.A.Lという慶應義塾大学の学生団体が協力してくれています。
特に次代を担っていく彼らのような若い人に見てほしいと思います。

視て、考え、未来をつくっていく機会になる写真展になればいいと思います。

会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

≪DAYSフォトジャーナリズム祭in横浜の詳細≫
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/218349434.html

作業風景1.jpg
写真展準備風景(1)
作業風景2.jpg
写真展準備風景(2)
作業風景3.jpg
写真展準備風景(3)
広河隆一.jpg
広河隆一写真展
レクイエム3.11.jpg
津波・原発震災の写真
DAYS JAPAN.jpg
DAYS JAPAN バックナンバーを取り揃えております。
会場.jpg
ゆっくりと過去の号をご覧になっていただけるスペースもございます。
映像.jpg
映像コーナー
「チェルノブイリの真実」などの上映があります。
posted by デイズジャパン at 11:45| Comment(0) | イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

[受講者募集]放射能測定器の使い方講座(8月28日)

放射能測定器の使い方講座


原発震災後、デイズジャパンに、放射能測定に関するお問い合わせが多く寄せられています。
「放射能測定器の使い方講座」は、そんな方々のニーズに応えるために開催させて頂きます。

---●DAYSフォトジャーナリズム祭 in 横浜 特別企画『放射能測定器の使い方講座』----------

DAYSフォトジャーナリズム祭 in 横浜に関してはこちらから
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/218349434.html


[日程]8月28日(日)
[時間]
11:00〜12:00(レクチャー)
12:00〜13:00(実習)
[場所]横浜・赤レンガ倉庫一号館二階
(〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港一丁目1番)
[内容]
レクチャーでは放射能測定器の使い方と測定方法、何が測れて何が測れていないのか等を学びます。
また、実習の時間では外に出て、実際の測定器を使い放射線量を測定します。これは、放射能測定器を全く使ったことのない初心者の方のための講座です。
※ 実習用の放射能測定器はデイズジャパンが貸し出し致します)

[参加費]
¥1,000(写真展入場料別)

[お申込みフォーム]
https://ssl.form-mailer.jp/fms/19419847162130
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2011年08月11日

広河講演のお知らせ【2011年度JCJ賞贈賞式】

8月9日のアトミック・カフェ・イン・ザ・パーク。
長崎の原爆投下から66年目のこの日、
真夏の太陽が沈んでもまだ蒸し暑さの残る中、大勢の方が代々木公園に集いました。

IMG_0623.JPG


長崎で原爆の犠牲になった方々への追悼の念。
いま福島で被曝しながら生活している人々への思い。
これから大人になる子どもたちの未来への平和の祈り。
それぞれの思いが、加藤登紀子さんたちの唄声の中でひとつになりました。
コンサートが終わっても帰る方は殆どなく、
広河の講演や飯館村からいらした長正増夫さんらのお話に、耳を傾けていました。

8月13日(土)日本ジャーナリスト会議が毎年、
その年のすぐれた言論報道活動に対して送っているJCJ賞の
≪2011年度JCJ賞贈賞式≫で広河の講演が行われます。
当日お時間のございます方は、ぜひご来場下さい!

*****************************************************************************

8・13 2011年度JCJ賞贈賞式 
於:プレスセンターホール



<2011年度JCJ賞贈賞式>
日時:8月13日(土)午後1時から
会場:プレスセンターホール
 (東京都千代田区内幸町2−2−1 日本プレスセンタービル10階 
最寄は地下鉄・内幸町駅か霞ヶ関駅)
参加費:1000円

<記念講演>「フクシマ元年━ジャーナリズムの責任」
広河隆一(フォトジャーナリスト、雑誌『DAYZ JAPAN』編集長)
【講師略歴】1943年・中国天津市に生まれる。
早大卒業後、中東問題と核問題を中心に取材を重ねる。
89年にチェルノブイリとスリーマイル島原発事故の報告で講談社出版文化大賞。
98年には「人間の戦場」でJCJ特別賞を受賞。
今回の東日本大震災では直後に福島原発へ向かい取材した。
著書に「暴走する原発」など。

JCJ大賞 ●NHKETV特集 
      「ネットワークでつくる放射能汚染地図〜福島原発事故から2カ月」
      ●朝日新聞『大阪地検特捜部の元主任検事による押収証拠改ざん事件』の
       特報及び関連報道
JCJ賞  ●毎日新聞「検証 大震災」
      ●岩波書店月刊誌『世界 1・5・6月号 原発特集』
特別賞   ●市民運動
      「原発問題住民運動全国連絡センターと原発の安全性を求める福島県連絡会」

<主催>日本ジャーナリスト会議
    東京都千代田区猿楽町1−4−8 電話03・3291・6475











posted by デイズジャパン at 17:43| Comment(0) | イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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