2014年04月30日

パレスチナのキファーさん、6月8日明治大学講演会「難民として生きる」のご案内です

映画【NAKBA】にも出演していたキファー・アフィフィさんが来日し、
編集長 広河隆一とともに講演を行います。
キファーさんのプロフィールをご紹介しますね。

『パレスチナ難民としてレバノンのシャティーラ・キャンプに育ったキファーは、
1982年の虐殺事件を生き延びたが、家族の多くをイスラエル侵攻やレバノン内戦で失った。

18歳の時、抵抗運動に参加したキファーは、イスラエル国境で逮捕された。
その後行方不明になったキファーを探し出してほしいと、彼女の母親に頼まれた広河は、
友人であるユダヤ人弁護士に捜索を依頼する。

彼女が出獄したのは、逮捕されてから6年後である。
その後彼女は、親を失ったパレスチナの子どもの救援運動
「ベイト・アトファル・アッソムード(子どもの家)」の活動に参加した』


壮絶な人生を送ってきたキファー。
彼女の来日はひとつの奇跡のよう。
お話を通して、本当のパレスチナの現在が、きっと見えてきます。
6月8日明治大学リバティータワーでの講演会に、ぜひご参加下さい。

キファーチラシ-finalおもて.jpgキファーチラシ-final-うら.jpg

映画と講演会
「難民として生きる」キファー・アフィフィさん


キファーは、故郷の地パレスチナに戻るために闘い、国境で捕われ、
獄中で6年を過ごした。解放後、パレスチナの子どもたちの支援団体で働いた。
複雑で理解困難に見える中東問題が、彼女を通して解きほぐされる。


【日時】 6月8日 (日)13:30開場 14:00開演 終演16:30
【会場】 明治大学リバティタワー 1階1013教室(リバティホール)
 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分
【入場料】無料/要申込み
【プログラム】
1 映画NAKBAアーカイブス版より キファーの章 (25分)
2 難民の支援活動と報道 広河隆一(25分)
3 キファー・アフィフィの語る
「 難民として生きること」(1時間半)
  通訳 山本薫(東京外国語大学非常勤講師)
4 コメンテーター 黒木英充
( 東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所・教授)
5 ゲスト 伊藤和子
(弁護士、ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
司会 長沢栄治 (東京大学東洋文化研究所・教授)

【お問い合わせ・お申込み先】
広河隆一事務所
FAX:03-3322-0353
メール:hiropress@daysjapan.net
( お名前とご連絡先をお書きください) 

主催●キファーさんとともに難民問題を考える会
共催●DAYS JAPAN(月刊誌) 広河隆一事務所 社会思想史研究会 
NIHU「イスラーム地域研究東京大学拠点」科研費基盤研究(A)
「アラブ革命と中東政治の構造変容に関する基礎的研究」
後援●NPO法人パレスチナの子どもの里親運動 協力●NPO法人ヒューマンライツ・ナウ

ぜひご参加下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。

営業部
佐藤典子

【訂正のお知らせ】
・PDF裏面部分に記載された会場情報に一部誤りがございました。

●5月31日(土)フィルムフォーラムの情報は以下が正しいものになります。
【正】
5月31日(土)フィルムフォーラム
「パレスチナ女性のあゆみ〜レバノンのパレスチナ難民として生きる」
会場;板橋地域センター(定員80名)
主催;板橋区教育委員会
企画運営;パレスチナ学生基金 ピースファクトリー ピーススコーレ
申込み;直接会場へ 先着順(入場料 無料)
問合せ先;板橋区立大原社会教育会館 電話03-3969-0401

お詫びして訂正いたします。


posted by デイズジャパン at 14:07| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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