2014年04月18日

DAYS JAPAN 5月号特集【第10回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞特大号】は明日、4月19日(土)発売!!

DAYS JAPAN 5月号特集【第10回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞特大号】は
明日、4月19日(土)発売!!
6225点の作品から選ばれた写真家たち。知らなかった世界、報道されていない世界の写真を88Pにわたって掲載。

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表紙は第3位アミッタラジ・ステフェンの『インド 反原発運動』より。
「クダンクラム原子力発電所の稼働に抗議する原発反対派の村民たち。タミルナドゥ州、インド」

《サチャクラハ(非暴力不服従運動)》として海に入る反対派住民の上を脅すように飛んでいく、インド沿岸警備隊の飛行機。この地域は2004年にインド洋津波を経験しており、2011年3月に日本を襲った大津波と福島原発事故は、村人の意識に大きな影響を与えたという。

【1位 First Prize】
●シリア内戦
ニクラス・ハマーストレーム

Aleppo by Niclas HAMMARSTRoM / Aftonbladet/Kontinent

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第10回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞1位の受賞者、ニクラス・ハマーストレームは緊迫するシリア取材から帰国する途中、誘拐され7週間にわたり地下室の奥に監禁された。その後解放されたが、5月号に掲載された写真家の多くは、同じような危険に身を晒している者も少なくない。まして、地元の住民たちの生活を想うと心が痛む。

【DAYS特別賞 DAYS Special Prize】
●エチオピア マラソンランナーの町ベコジ
フランチェスコ・アレジ 

Bekoji, the Runners' Town by Francesco ALESI / PARALLELOZERO

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赤い土の上を色とりどりのウエアで走るマラソン・ランナーたち。
世界の優秀なマラソン・ランナーの多くがこのエチオピアの町ベコジの出身で、オリンピックでも続々とメダルを獲得している。ボロボロのランニング・シューズを自分で修理しつつ、ベスト・ランナーを目指す。

ほかの作品も、DAYS JAPAN だからこそ可能な、
ハイ・クオリティの見開きカラーページで視てほしいものばかり。

5月号はいつもより一日早い発売となります。
書店で見かけたら、まず手に取ってみて頂けませんか?
DAYS JAPAN という存在の意味を、きっと感じて頂けると思います。

どうぞよろしくお願い致します!

営業部
佐藤典子


posted by デイズジャパン at 18:00| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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