2014年04月10日

4月13日、「世界が食べられなくなる日」映画会〜新潟県十日町市

TPP日米協議が進む中、なんだか理研に関する報道ばかりに長い時間が割かれているように思えますが、如何でしょう?もちろん将来の医療にもかかわる科学実験の真偽も重要ですが、私たちが毎日口にする食糧の根幹を左右するTPPには、もっともっと目を向ける必要があるはずです。

4月13日(日)に米どころ、新潟県十日町市で開催される、
【生命(いのち)のつながりを考える 生きること、食べること
「世界が食べられなくなる日」映画会】
のご紹介です。

会場では食品に関するDAYS JAPAN のバックナンバー
大人気の「世界のびっくりどうぶつ」
「沖縄・球美の里Tシャツ」なども販売されます。
しかも本場の魚沼産循環米も買えるなど、もりだくさん!

東京からでも飛んでいきたい、意欲的な催しです!

生命(いのち)のつながりを考える 生きること、食べること
「世界が食べられなくなる日」映画会


映画「世界が食べられなくなる日」
公式 http://www.uplink.co.jp/sekatabe/
FBページ https://www.facebook.com/sekatabe

日時:2014年4月13日(日)
午前上映10:00〜12:00 トーク12:00〜12:30
午後上映13:30〜15:30 トーク15:30〜16:00

午前・午後の先着50名様限定
未来に繋がる種をプレゼント

料金:前売券 大人500円(当日券800円) 高校生以下無料
会場:千手中央コミュニティセンター千年の森ホール(十日町市水口沢76番地7)

予約・問い合わせ先:食を考える満月の会
電話:080-7741-3407(大嶋) 
メール:tokamachi.lll@gmail.com(奥平)

*当日、託児室を設置します。詳しくはお問い合わせください。
なお、託児室への申込みはFAXかメールのみです。ご了承ください。

チケット取扱店:
◆十日町市(地産地消カフェタナカクマキチTOKAMI.・おかあの台所ZIKKA・家楽・潟Lジマ・大嶋水道・石澤整骨院・十日町情報館・十日町市中央公民館・越後妻有里山現代美術館) ◆十日町市川西(小林米穀店・特定非営利活動法人NPO魚沼ゆうき・自然食品店えことぴあ) ◆十日町市中里(Roots) ◆十日町市松代(山ノ家・まつだい雪国農耕文化村センター農舞台) ◆柏崎市(etcetera・麦麦ベイク) ◆南魚沼市(雑貨と洋服やさんハイネ・Cafe・ie.・ぢきゅう人屋台(移動カフェ)ケロケロ) ◆長岡市(越後文化的商店たつまき堂・とうふやわむ・ら.なぷう・千の森) ◆上越市(からころ堂・郷土料理と地酒の店雁木亭・プー横丁) ◆小千谷市(角幸) ◆三条市(みずすまし)

◎映画の前に お店めぐり 食べるもの、日々使うものを、
「考えるマルシェ」開店!美味しく、心地よく、安心な、お店をあつめて

◆飲食店
・cocopane(天然酵母パン) 
自家製オーガニック酵母と国産小麦で焼き上げた、
子供にも食べさせたい優しい本格パン。
まつえんどん(総菜・弁当・農産物加工品) 六日町みわ農園のごはんやさん。
金沢でのくずし割烹経験を活かし毎日、創意工夫した料理。

・majin.pan(天然酵母パン) 
厳選した天然素材と愛情の込めて焼き上げたあじわい深いハード系パン。

・Roots(スパイス&薬膳料理) 
古くから伝わる東洋哲学を基に無化学・白砂糖未使用で身体がよくなる料理。

・Thaer coffee(コーヒー) 
ナッツ系の芳ばしい香りと心地よい酸味、自家焙煎でドリップした東ティモールのフェアトレードコーヒー。

◆食品、雑貨販売
・自然食品店えことぴあ 自然食品とエコグッズ
・魚沼循環米組合 美味しさだけではなく、安心・安全にもこだわった「じゅんかん米」を農家から直接お届けします。JASゆうき認証自然循環米、ゆうき里いも、ゆうきジャガイモ(男爵いも)
・ワークセンターあんしん 福祉事業所で制作したトイレットペーパー、はしっこペーパー、季節のデザイントイレットペーパーを販売

◆書籍販売
DAYS JAPAN

◆チャリティ
NPO法人沖縄.球美の里
宮崎駿さんデザインマーク入り「ふくしま子ども保養」PJTシャツ販売。
福島第一原発事故で被爆、あるいは今も汚染された地域に住む子どもたちがいます。この子どもたちの健康回復のため保養センターが2010年7月5日に沖縄県久米島に誕生しました。一人でも多くの子どもたちに「健康」をプレゼントできるようご支援をお願いします。

◎映画の後に トーク 映画には沢山の「情報」が詰まっています。
消化不良にならないように、案内人と一緒に「考える時間」をご用意。

<トーク案内人> 天明伸浩 (てんみょう のぶひろ)
1969年大阪生まれ。百姓。1才からは東京で生活。1995年、東京農工大大学院修了。同年、新潟県上越市吉川区の最上流部「川谷」に夫婦でIターン就農。2年の研修を経て「星の谷ファーム」を立ち上げる。新潟日報夕刊に「星降る山里から」を2年間連載、著書に「転身!リアル農家―等身大の新規就農」。地元上越で、上越有機農業研究会代表、上越やまざと暮らし応援団事務局長などを務める。2010年からは全国組織「TPPに反対する人々の運動」の共同代表。2012年からは日本国際ボランティアセンター(JVC)理事を務めて、グローバリゼーションの中で変わっていく農村から発言している。

情報はこちらから、http://tokamachi-lll.blogspot.jp/

後援:十日町市教育委員会・特定非営利活動法人NPO魚沼ゆうき
主催:食を考える満月の会


ぜひお出かけください!

営業部
佐藤典子


posted by デイズジャパン at 15:10| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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