2014年03月26日

【福島原発事故〜知るべき情報は何か】DAYS JAPAN 4月号

DAYS JAPAN 4月号のP24-25を開いてみてください。
そこには福島原発事故以降、DAYS JAPAN が伝えてきた原発関連の代表的な記事が紹介されています。

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震災直後の13日に福島に入った広河のレポート(2011年4月号)、
置き去りにせざるをえなかった牛の骸を運びだす酪農家の姿(2011年7月号)、
事故後はじめて福島原発に潜入取材し、世界的に話題となった写真や(2011年9月号)、
原発ではたらく、若き原発作業員たちの素顔(2012年4月号)

2011年3月11日〜12日にテレビ、新聞、ツイッターで流れた報道・情報と東電・保安院・官邸などの発表を、時系列でわかりやすく一覧にした2012年2月号【検証 原発事故報道 あの時 伝えられたこと】は、ほかの検証本とはまったく違ったスタイルが「これこそ私たちが求めていた報道」と大きな話題を呼び、すぐにSOLD OUT。検証を3月11日〜17日までに拡大し、増刊号にもなりました。

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続く26P〜27Pには再稼働に反対する人々の空撮写真やDAYS測定班が自ら計測した「実測・放射能汚染マップ」などの記事、また保養や甲状腺検診の記事が掲載されています。

ここでご紹介したのは事故後の記事ですが、ご存じのとおり、DAYS JAPAN は継続して原発や放射能の危険に警鐘を鳴らしてきました。10周年記念号4月号で【人間の戦場 核の世界】にご執筆下さった広瀬隆氏による特集【浜岡原発 爆発は防げるか】2011年1月号(SOLD OUT)はその代表的なものです。

4月号 核の世界.jpg

この号が出たときすぐに対策が講じられていれば、という悔しい想いは、
もちろん口で言っても仕方のないことと分かってはいます。
けれどやはりいつまでも心の底で響き続けるのです。

DAYS JAPAN 10周年記念 4月号はジュンク堂書店、紀伊國屋書店など主要大型書店、
またお近くの書店にて1冊からでもご注文頂けます。
ぜひDAYS JAPAN の10年をお手に取ってお確かめください。

どうぞよろしくお願い致します。

営業部
佐藤典子




posted by デイズジャパン at 11:46| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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