2014年02月25日

『きょうの晩ごはん〜どこの食材使ってる?』DAYS JAPAN 3月号

『地元生産・地域消費(地産地消)がうたわれ、
米以外は地元の食材を積極的に使った給食を、全地域で実施しているの福島県。
ここで子どもを育てる母親たちは、どこの食材を購入しているのか。
5人の母親たちに、ある日の晩ごはんを聞いた』
リード文

「きょうの晩ごはん何にしようかしら?」
子どもたちを送り迎えするお母さんたちの間で、何気なくかわされる会話。
でも、メニューについては話せても食材がどこのものか、事細かに人に聞くのは、なんだか。。。。

DAYS JAPAN 3月号では、福島の母親たち5人に、
ある日の晩ごはんのメニューと食材の産地をぜんぶ書いて頂き、
さらに実際の食事風景も写真に撮って頂きました。

3月号晩ごはんjpg.jpg

以下、一部をご紹介します。
Aさん宅(長男4歳、次男2歳)
メニュー
《三分づきごはん、味噌汁、アジの唐揚げ、ひじき煮、小松菜とえのき梅肉和え》
食材の産地
《米/佐賀県。完全無農薬除草剤不使用玄米。
(放射性物質検査済、検出下限値セシウム137、134それぞれ1キロあたり1ベクレルで不検出)

 味噌汁/人参:高知県 
     玉ねぎ、じゃがいも:北海道
油揚げ:国産大豆使用、産地不明
     味噌:無添加味噌(放射性物質検査済)、国産大豆使用》
・・・・・

本誌にはアジの唐揚げ、ひじき煮、小松菜とえのきの梅肉和え、の
食材ひとつひとつの産地も掲載されています。

子どもに食べさせる食材は、特に安心なものを選びたい。
これは福島に限らず、世界中の母親のだれもが思うことでしょう。
「いっぱい食べて、大きくなりなさい」
こんな当たり前のことを、ほんとに言っていいのか考え込んでしまう。
そんな社会がこの先、ずっと続いていくとしたら。。。

DAYS JAPAN 3月号『きょうの晩ごはん〜どこの食材使ってる?』
ご協力下さった5人の母親たちのコメントも、とても参考にもなります。
これからの家庭の食卓に、どんな注意や工夫が必要なのか、
そのヒントをみんなで見いだせていけたらいいですね。

ぜひ、お読みください。
どうぞよろしくお願い致します。

営業部
佐藤典子





posted by デイズジャパン at 12:53| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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