2014年02月12日

【この海を、決して渡さない】DAYS JAPAN 2月号〜辺野古の青い海

キャロライン・ケネディ駐日米大使が、昨日、就任後初めて沖縄を訪問しました。
それに合わせて、沖縄タイムスが大きく英語でのメッセージを掲載。
地元の高校生たちも手紙と紙面でオバマ大統領とケネディ駐日米大使へ、
辺野古案の中止を直接訴えかけています。

DAYS JAPAN 2月号では【この海を、決して渡さない】として
中村卓哉氏撮影による辺野古の海の写真を、大きく掲載しています。

海 辺野古.jpg

『辺野古移設への反対運動は、多くがこの美しい洋上でも行われてきた。
辺野古周辺の海は、豊富なサンゴが生息し、
絶滅危惧種のジュゴンが生息することでも知られる。

ここは、多くの住民らの心のよりどころであり、希望であり、かけがえのない宝だ。
基地は、そんないのちの海を奪うばかりか、その建設で、沖縄列島の輪郭まで変える。
ここで失われるものは、もう二度と戻らない』

2月号「Topics/沖縄」リード文

写真は辺野古・キャンプシュワブ周辺、水深12メートルの海。
ゆらゆらと波打つ触手の間に抱かれて、
すっかり安心しきっているかのような、かわいいカクレクマノミたち。
ユビエダハマサンゴの群落は海の青に染まって、どこまでも広がっているかのよう。

基地が作られて、この海が失われることは、
地元の人たちにとっては、身を引き裂かれるような思いに違いありません。
「埋め立て」られるのは海だけではないのです。

ぜひ2月号Topics【この海を、決して渡さない】をご覧ください。
どうぞ宜しくお願い致します。

営業部
佐藤典子











posted by デイズジャパン at 12:32| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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