2014年02月10日

【福島県の子どもの医療】今日の東京新聞に西尾正道氏(2013年6月号)

今日の東京新聞記事『こちら特報部』は福島県の子どもの医療費助成について取り上げています。

『「全国的に見ても、福島県の医療は心もとない」。国立病院機構・北海道がんセンターの西尾正道名誉院長はそう指摘する。福島県の医師不足は深刻だ。・・・中略・・・・甲状腺がんの治療体制にも不安があるという。西尾医師は「甲状腺がんは耳鼻咽喉科の専門領域だが、福島の耳鼻咽喉科医が得意とするのはめまいやアレルギー。甲状腺がんに対応できる人材がなかなか育っていない』(東京新聞2月10日朝刊記事より引用)

コメントしているのはDAYS JAPAN 2013年6月号特集【放射線と健康障害の真実】で14Pにわたる特集記事を書いて下さった西尾正道氏。北海道がんセンターでの39年の経験から、検診の重要性や医療現場での問題点、今後の対応への提言を、一般の人にもわかりやすい文章にして伝えてくれました。

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まず自ら動いて「成すべきことを成す」
ひと言で表すと、そんな印象のある西尾正道氏
以下は2013年2月1日に西尾正道氏が総理大臣・復興大臣・厚生労働大臣宛に出した要請の主な内容の一部です。

@全国の医療機関で無料検査を受ける権利を証明する【被曝検査健康手帳】(仮称)を配布すること
A全国の医療機関に対して本検査の診療報酬の扱いを統一すること
B甲状腺エコー検診では、画像データを本人または保護者に渡すこと
C被曝検査の画像を含めた資料は、今後50年間保存義務とすること


詳細はぜひ、2013年6月号特集【放射線と健康障害の真実】をお読み下さい。
お申込は info@daysjapan.net まで。
または、お近くの書店で1冊からご注文頂けます(1週間前後でお届け)。

どうぞよろしくお願い致します。

営業部
佐藤典子


posted by デイズジャパン at 12:32| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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