2014年02月05日

沖縄タイムス×DAYS JAPAN タイアップ企画 2月号

沖縄タイムス×DAYS JAPAN タイアップ企画2月号
【沖縄の怒りを無視するな。本土の私たちは、この声を受け止めるべきだ】

辺野古.jpg

『12月28日付け「沖縄タイムス」が伝えたのは、
沖縄から私たちへ向けた叫び、怒りではないだろうか。
これらの声を、本土にいる私たちはどれほど理解しているだろうか。

沖縄の人々の怒りは、安倍政権による辺野古移設の強引な押し付けに
対するものだけではないはずだ。支配され、大戦の矢面に立たされ、
戦後、私たちが戦争を遠い出来事として過ごしている間にも、
日本政府による幾度もの裏切りを背負い続けてきたのは沖縄の人々ではなかったか。

ここに基地を作らせてはいけない。
基地のない沖縄を私たちは見ることができるはずだ』
本誌リード文

DAYS JAPAN 2月号を、沖縄タイムズでも大きく取り上げてくれました。
http://goo.gl/Ih9jgC 

『フォトジャーナリズム誌が、新聞紙面をそのまま掲載するのは珍しい。
同誌の広河隆一編集長は「沖縄視点の紙面をそのまま載せる方が、
沖縄や日本の抱える問題の重み、深刻さが伝わると考えた」と語った』

沖縄タイムス(1/26配信記事)より

2月号で見開き6Pにわたって掲載された沖縄タイムスの紙面からは、
地元の方たちの、必死の叫びがひしひしと伝わってきます。

2月号沖縄かお.jpg

『屈辱感、無力感、いろいろな思いで複雑だ。基地は土地が強制接収されてできた。今回初めて承認して造るかもしれない。知事は沖縄の歴史、戦争犠牲者の気持ちをもっと全国に発信してほしいし、安倍首相も知ってほしい』(浦添市、公務員)

『悪いドラマを見ているようだ。「県外移設」の公約は選挙を勝ち抜くためだったのか。これでは詐欺ではないか。県民は振り回されている。嘉手納基地のそばに住んでいるが、名護にも同じような被害を味わわせたくない』(嘉手納町、自営業)

『これだけ県民が反対しているのに、その意見を聴かずに知事が承認するのはおかしい。学校が辺野古にあるので、ひとごとと思えない。オスプレイの騒音や危険性を考えると移設は嫌だし、海を埋め立てるのも賛成できない』(糸満市、学生)

自分の伝えたいことが、相手に全く伝わらない。
それがどんなに心を苦しめるのかは、
きっと、だれでも想像がつくのではないでしょうか?

沖縄の人たちは、地元の人たちばかりではなく、
むしろ本土の人間に向かって、声を上げています。
完全な無視ほど、人を傷つける行為はありません。

沖縄タイムス×DAYS JAPAN タイアップ企画2月号
【沖縄の怒りを無視するな。本土の私たちは、この声を受け止めるべきだ】

ぜひ、お読みください。

DAYS JAPAN がお近くの書店にない場合でも、
その店頭で1冊からご注文頂けます。
どうぞよろしくお願い致します。

営業部
佐藤典子


posted by デイズジャパン at 15:32| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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