2014年01月20日

DAYS JAPAN 2月号本日発売です!

本日発売のDAYS JAPAN 2月号、読みどころをご紹介いたします!
まずは沖縄タイムスとのタイアップ企画。

辺野古.jpg

Topicsとはいえ、特集にひけをとらない6P見開きで
辺野古埋め立てについて取り上げました。
【沖縄の怒りを無視するな。本土の私たちは、この声を受け止めるべきだ】
埋め立てが承認された翌日12月28日に「沖縄タイムス」が伝えた、
沖縄県民の怒り、嘆き、悔しさが、見開き画面いっぱいから伝わってきます。

また、中村卓哉氏撮影による美しい辺野古の海の写真は、
埋め立てが奪い去っていくものを鮮明に映し出しています。
【この海は決して渡さない】

海 辺野古.jpg

あるときは小さくて可愛らしく、しかも優美で、偉大。
『生命』を育む青く透き通った海を、人びとは守ろうとしているのです。

【アメリカ 世界最大の化学兵器極秘処分施設】

2月号化学兵器.jpg

シリアの化学兵器処理がニュースとなって、その処理に莫大な手間と
時間がかかることが、多くの人に知られるようになりました。
しかし、シリアではなく、アメリカに大量に化学兵器が貯蔵されていることは、
どれほど知られているのでしょうか?

第一次世界大戦から東西冷戦時にかけて大量に作られた化学兵器の処分施設が
アメリカ・ユタ州にあり、2013年末に、数十年の年月をかけ、
ようやく貯蔵兵器の処分が完了。しかし、いまだ数千トンの化学兵器が
貯蔵されており、それらの処分が完了するのは2023年の予定、とは。
知られざる【アメリカ 世界最大の化学兵器極秘処分施設】は必見です。

【五輪インフラ整備で、原発作業員が消える日
〜私は子どもをつくらない方がいいのか?】


五輪インフラで原発作業員.jpg

このページを開いた途端、真っ黒で「印刷ミス?」と驚いた方もいると思います。
編集部が直接福島県いわき市まで出向いてインタビューした記事で、
作業員T氏は顔を出さないことを条件に、生々しい実態を語ってくれました。

P25-24五輪インフラ.jpg

故郷は失われ、家族はバラバラという「帰る場所すらない」というストレス。
普通の仕事だとしても耐えられないような孤独と被ばくの不安。

作業員の確保は日を追うごとに厳しくなっていき、
しかも原発に長年携わってきたベテラン作業員たちの線量は、パンク状態。
更にオリンピックのインフラ整備が始まれば、この先どうなることか。

これは、現場の作業員が心配する問題なのでしょうか?
本当に心配しなくてはならないのは、私たちであり、国や政府の方なのに。
「それでもいまは、原発の仕事を辞めようとは思いません」と語るT氏。
記事の最後にはそんな彼からの収束に向けての貴重な提言があります。
ぜひ、彼の声を、原発作業員の生の声を聴いて下さい。

他にも読み応えのある記事が満載のDAYS JAPAN 2月号
ジュンク堂書店、紀伊國屋書店、Book1stのほか、
お近くの書店にて1冊からご注文頂けます。

どうぞよろしくお願い致します。

DAYS JAPAN
佐藤典子














posted by デイズジャパン at 13:49| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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