2014年01月06日

パタゴニアのグアナコ【DAYS JAPAN 1月号】

『南米の高山に生息する哺乳類・グアナコ。
長い首を揺らして山の端を歩く姿が幻想的だ。
のどかそうなその姿とは裏腹に、捕食者を監視し、
厳しい気候のなかで生き抜く術を知っている』

DAYS JAPAN 1月号より

2014-1月号グアナコ.jpg

年末年始、皆さま如何お過ごしでしたでしょうか?
非常に強い寒波に見舞われ、雪かきなど大変な地域もあったようですが、
大きな自然災害の報道がなかったことには、少しほっとしています。

テレビなどでは午年にちなんだニュースも多かったですね。
DAYS JAPAN 1月号では、少し趣向を変えて『パタゴニアのグアナコ』を取り上げました。
ところでグアナコとは、どんな動物でしょうか?

『グアナコとはコロンビアからペルー、ボリビア、チリ、アルゼンチン等の南米の高地に広く分布する哺乳類ウシ目ラクダ科の動物。インカ時代以前から荷運びに使われ、肉や毛皮や毛が重用されてきた。現在、生息数は40万頭〜60万頭と見られる。南米原産のラクダ科の動物は、他にリャマやアルパカがよく知られる』本文注より

ウマではなくウシ目とは。。。
今回の写真を撮ったのはDAYS JAPAN連載「営みの地球」でおなじみのステファノ・ウンターテイナー。非常に近距離から野生の動物たちを撮る彼の写真にはいつも感心していますが、今回のグアナコ撮影にはいつも以上の思入れがあったようです。

『子どものころから、チリにあるトーレス・デル・パイネ国立公園で、野生動物の写真、とりわけグアナコと捕食者ピューマを撮りたいと夢見てきた』本文より

夕焼けのグアナコ.jpg

子どものころからの夢を叶えるなんて、素敵ですね。
新年を迎えた日本の子どもたちも、ぜひこんな壮大な夢を抱いてのびのび育ってほしいな。
『パタゴニアのグアナコ』の撮影の苦労話、
そしてグアナコたちの生態については、本誌全文をぜひお読み下さい。

どうぞよろしくお願い致します。

営業部
佐藤典子






posted by デイズジャパン at 13:55| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。