2013年12月25日

【柏崎刈羽原子力発電所〜全国原発事故避難シミュレーション】DAYS JAPAN 1月号

1月号【全国原発事故避難シミュレーション
 柏崎刈羽原子力発電所〜10キロ圏内に市中心部。9万人都市が帰還困難に】


柏崎刈羽原発.jpg

2007年7月16日にマグニチュード6.8を記録した新潟県中越沖地震。
柏崎で震度6強を観測し、柏崎刈羽原発3号機屋外部にある変圧器から出火した。
当時の事故の様子は記憶に新しい。

『2013年3月、新潟県は原発から5キロ圏内の住民を対象とした避難訓練を行った。
震度6強の地震による柏崎刈羽原発事故を想定。
原発用地を迂回して海岸線を南北に走る国道352号線が、
地震により原発北500メートル地点で陥没、
その先3キロ地点で土砂崩れにより孤立集落が発生したとした。
・・・・中略・・・・
訓練を通じて見えたことは、5キロ圏内の2パーセント弱の住民移動(避難)でも
交通渋滞が発生。普段5分ほどで移動できる距離に50分かかった人もいたとのこと。
降雪期などを考えると、住民全員のスムーズな避難は到底考えられないだろう』

DAYS JAPAN 1月号本文より

ほとんどの住民が車での移動を日常としている地域では、
普段の土日ですら買い物客などで一部の道路に渋滞が起こる。
それが、ほぼ全住戸から車が出てくるとなれば、
『普段5分ほどで移動できる距離に50分』どころの話ではないだろう。

柏崎市、刈羽村、長岡市、出雲崎市など、原発周辺区域に住んでいる皆さんに
すぐにでも読んで頂きたい内容です。

DAYS JAPAN 1月号はジュンク堂書店、紀伊國屋書店などでご購入頂けます。
また、お近くの書店に見つからない場合、特にお正月期間などは、
Amazon.co.jp http://goo.gl/TnZhbJ でのご購入が便利です。

どうぞよろしくお願い致します。

営業部
佐藤典子


posted by デイズジャパン at 17:22| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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