2013年12月21日

《島根原子力発電所》1月号特集【全国原発事故避難シミュレーション】

1月号特集【地震・津波・原発爆発 全国原発事故避難シミュレーション】
《島根原子力発電所〜10キロ圏内に命令系統が密集。
風向きによっては近畿全域が汚染される》


タイトルを見て大げさに感じる方もいるかもしれませんが、
内容を読んで頂ければ、とりわけ地元の方にはこれが絵空事ではないことは、
すぐに分かって頂けると思います。

島根原発.jpg

松江市内北側からの避難民に、橋は耐えられるか。

『島根原発は日本海に面して建ち、その南側に位置する市街とは
山で隔てられているものの、原発から10キロ圏内に、
県庁、市役所、県警、オフサイトセンターを有する。
・・・(中略)・・・

島根県は、住民避難について自家用車での避難を認めている。
しかし、2006年の豪雨災害時には市内中心部が浸水、
通行可能な橋が1本しかなく、帰宅する車両で渋滞し、
中心部のほとんどが一時間あまりにわたって通行が不可能となった。

そもそも避難開始となるのは、炉心が溶融するような事態となってからだ。
そんな事態になってから、住民が屋内退避の指示に従うはずがない。
殺到する住民で市内北側は大混乱をきたすだろう。

さらに、避難対象区域となる松江市には、
およそ7000人の入院患者や施設入所者、
約1万700人の在宅要援護者などが含まれる』
以上、本文より抜粋


山陰地方は今夏も記録的な豪雨に見舞われました。
雨だけでも大変な所に原発事故が重なった場合、どうなるのか?
また、海から陸に風が吹くことが多い冬の場合は?
放射能を含んだ風が関西方面に流れてゆくときの対策は?

本誌には松江市、雲南市、安来市、境港市の
「自治体避難計画アンケート」も掲載されています。
(アンケートの質問内容はこちらをご参照ください。 http://goo.gl/fysQvn

ぜひ、お読み頂けましたら幸いです。

営業部
佐藤典子


posted by デイズジャパン at 17:33| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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