2013年12月20日

DAYS JAPAN 1月号本日発売!【地震・津波・原発爆発 全国原発事故避難シミュレーション】

本日、12月20日(金)発売!
1月号特集【地震・津波・原発爆発 全国原発事故避難シミュレーション】

2014-1月号全国避難シミュレーション.jpg

・泊発電所・東通原子力発電所・女川原子力発電所
・東海第二発電所・柏崎刈羽原子力発電所
・敦賀原子力発電所/美浜原子力発電所/
 大飯原子力発電所/高浜原子力発電所
・志賀原子力発電所・浜岡原子力発電所・島根原子力発電所
・伊方発電所・玄海原子力発電所・川内原子力発電所


首都圏直下地震での新たな被害想定が発表され、再び地震・津波への
防災意識が高まりつつある中、やはり危惧されるのは原発事故による被害。
全国の原発で事故が起きたとき、逃げ道はあるのか?その道路は使えるのか?

《泊発電所〜事故時西風なら道内全域が放射能に汚染される》
海沿いを走る229号線が崩壊すれば、生命線を奪われた町は陸の孤島に。


泊原発.jpg

『泊原発は、北海道の西部、積丹半島の西海岸に位置する。
半島の付け根にある泊原発より北の泊村と神恵内村の住民は、海岸沿いを走る国道229号線が唯一の避難路である。しかし、急崖が続き、脆い岩盤の崩落と雪崩を避けるためにトンネルも多い。そのため、神恵内村からは、積丹半島の内部を横切り、半島東側の古平町へぬける約32キロの(北海)道 道998号線が作られたが、冬は雪で通行止めになることも多い』
以上、本文より抜粋

各原発について、それぞれ地元の方に書いて頂きました。
だから近くに住んでいる方、また付近に行ったことのある方には、
その時どうなるのかが、きっと鮮明な画像として目に浮かんでくることでしょう。

年末年始は書店などで手に入りにくくなることもございますので、
この情報が必要な方は、ぜひ、なるべくお早目にご入手下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。

営業部
佐藤典子






posted by デイズジャパン at 14:58| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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