2013年11月18日

【カンボジアHIV感染孤児施設 日本人の手のひらセラピー】DAYS JAPAN 12月号

『カンボジア・プノンペン郊外に、
HIVに感染している子どもたち約230人が暮らす施設がある。
子どもたちに家族はなく、みなが協力して集団生活を送る。
さまざまな事情を抱えながらも、夢を語り、満面の笑みを見せる子どもたち。
福島の子どものための保養施設「沖縄・球美の里」でも
子どもたちのケアを行っている日本人のセラピストたちが、
手のひらを使って、子どもたちに温もりを届けた』

DAYS JAPAN 12月号 リード文

2013-12月号手のひらセラピー.jpg

DAYS JAPAN 12月号の表紙は、この「手のひらセラピー」を行っているところ。セラピーを受けている子どもは心地よさからか、またリラックスしたのか、ひとしずくの涙を流している。
セラピーが行われたのは、プノンペンから車で約1時間の農村地帯に米国人夫妻が私財を投じて設立したニュー・ホープ・フォー・カンボジアン・チルドレン(NHCC)。約8万平方メートルの敷地に5〜23歳の約230人の孤児が集団生活を送っており、全員がヒト免疫不全ウイルス(HIV)に感染している。

今年『10月20日から6日間、NPO法人タッチインピース(TIP,本部・東京)の5人が、
日本からNHCCを訪れた。東日本大震災の被災者や福島原発事故で被災した子どもたちを、
被災地や沖縄・久米島の保養施設「沖縄・球美の里」に訪ね、
アロマセラピーでケアしているセラピスト集団だ。
・・・・(中略)・・・・
親の愛情に恵まれず、誰に甘えることもできず、虐待や差別を経験してきた子どもたち。
1人につき約20分、セラピストたちが頭や胸、背中、手足にそっと手を当てると、
子どもたちの心身はマッサージベットの上でやわらかくなっていった。
最後はセラピストが子どもを抱きしめ、笑顔を交わす』

DAYS JAPAN 12月号 本文より

本文最後にある、今回の取材に協力して下さった
在大阪カンボジア王国名誉領事館の山田英男名誉領事のことばが印象的です。

『カンボジアとの交流というと、経済発展やインフラ整備に関心が集まりがち。
それらも大事ですが、ともすれば自国民からも忘れ去られがちな、
困っている子どもたちのケアこそが交流の原点であり、
いま必要とされていることだと思っています』


ぜひ11月20日(水)発売のDAYS JAPAN 12月号
【カンボジアHIV感染孤児施設 日本人の手のひらセラピー】をお読み下さい。
どうぞよろしくお願い致します。

営業部
佐藤典子







posted by デイズジャパン at 17:24| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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