2013年10月29日

『次世代DAYSコンテスト』締め切りまであと3日!

11月1日の締め切りまで、いよいよあと3日と迫った『次世代DAYSコンテスト』
応募の詳細はDAYS JAPAN 11月号のP46に掲載されています。
まだ間に合います!
応募方法はDAYS JAPAN のHPからもご覧いただけます。
http://www.daysjapan.net/

本日はコンテストへの参加の意志も明らかにしている、
おしどりマコ・ケンさんのビジョンをインタビューしたコラム記事をご紹介します。
お二人の想い描く革新的なメディア論は、
シンプルだけど、とても新鮮で、しかもエネルギッシュです!

【「副」編集長立候補!? おしどりマコ・ケンのこんなメディア論】

「副編集長」に立候補を表明しているおしどりマコ・ケンさんが、
自身が考える理想のメディアについて語りました。

2011年の原発事故以降、多方面での取材を続けているふたり。奔走するうち、
「私たちは今、簡単に情報が手に入りすぎているが、
それはとても危険なことなのではないか」と思いはじめたといいます。 

地震後、汚染地帯の有機農園の方々を取材しました。
「有機農園を営む人たちは、農薬を使わず、手間ひまをかけ、
消費者に本当に良いものを届けようとしてきました。
しかし、放射能の影響で、仕事を手放さざるをえなくなった人が多い」。

もともと自分たちで食べる野菜は有機農家から直接買っていたというマコさん。
「その基準は安心できるもの。生産者の顔が見えることです」
 ふたりは、「ファーストメディアより、
伝え手の顔が見える有機メディアを作りたい」と提案します。

「畑を手放した有機農家の方が話してくれました。
『昔は、有機農業という言葉さえなかった。でも、この農業が、世界を変える!
 と分かって自分たちの農業をやってきた。
僕は有機農家でなくて、革命家のつもりだったんだよ』と」
 
有機農業という価値観と、それを支持する層ができたように、
有機メディアという新しい概念と、それを支持する層を作りたい、と話します。

「現場での取材は命がけ。
誰がどれだけの時間をかけて撮った写真なのかをきちんと伝えたい」。
そのことで、読者がメディアを選ぶ目を育てたいと言います。

マコさんはさらに、
「DAYSを読んだ人が、動き出したり走り出したりするメディアが理想。
DAYSに自分の写真が掲載されたら、読者は動いてくれるぞと、
現場のフォトジャーナリストたちに思ってほしいです」

ふたりの構想が実現する日は来るのか。
今後にご期待ください。


皆さまのご応募をお待ち致しております!

営業部
佐藤典子


posted by デイズジャパン at 11:12| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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