2013年10月17日

DAYS JAPAN 11月号特集【暴力に晒される女性たち】19日(土)発売です。

DAYS JAPAN 11月号特集【暴力に晒される女性たち】

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DAYS JAPAN が久々に特集した女性問題。
海外からの衝撃的な3つのドキュメントを掲載しています。

@《女性兵士の30%が被害〜多発する米軍内性暴力》

米軍レイプP10-11.jpg

『米軍は現在、7人に1人が女性だ。そのうち、約30パーセントが、
何らかの性的暴行を同僚や上役から受けたことがあるという。
従軍中に敵に殺されるよりも、
戦友からレイプなどの暴行を加えられる確率の方が高いのだ。
しかし、被害を受けた女性兵士の約半数が、
報復を恐れてその事実を告白できないままにいる』

DAYS JAPAN 11月号《女性兵士の30%が被害〜多発する米軍内性暴力》リード文

国防総省によれば、2012年に約26,000人の兵士が性的暴行を受けたという米軍の実態。
勇気を出して訴えたあげく、さらに過酷な追い打ちを受け、
心身ともに大きなダメージを受けることになった女性兵士たち。
除隊後も決して終わることのない苦しみを訴える彼女たちの声に耳を傾けて下さい。

A《ドメスティック・バイオレンス》

DV2013-11月号.jpg

取材当時、刑務所から釈放された男シェーンが、どのように新しい生活を見出していくかにスポットを当てようとしていたフォトジャーナリスト、サラ・ナオミ・リーコウィッツは、思いがけない場面に遭遇します。幼い娘のいる前で、パートナーのマギーに暴力をふるい、首を絞めはじめたシェーン。彼は現場にいたサラの携帯まで奪い取ります。なんとか電話を取り返し、警察に通報するジャーナリスト、サラ。これはその最中に撮影された写真です。被害者のマギーは「DVはどんな女性にも起こると思った方がいいわ」と語ります。

B《レイプ被害者のシェルター》

レイプ被害者のシェルター2013-11.jpg

『暴力や性虐待が「武器」として横行するコンゴ民主共和国。
そこに、被害を受けた女性や子どもたちが集まるシェルターがある。
創設者は、自らも壮絶なレイプや虐待の体験を持つ女性。
その活動は武力勢力の攻撃の対象にされているが、
彼女の存在は被害を受けた女性たちにとって一筋の光となっている』

DAYS JAPAN 11月号《レイプ被害者のシェルター》リード文

APDUD「権利を奪われた女性たちの連帯と進歩を目指す組合」の創設者レベッカ・マシカ・カシュバ。P25に写る彼女の顔は、どこにでもいる普通の母親の顔のように見えます。しかしその穏やかな表情の後には、あまりにも壮絶な経験が隠されているのです。詳細はぜひ、本文をお読み下さい。

非常に読み応えのある女性問題の特集に留まらず、
11月号はさらに衝撃的なドキュメントをお送りしています。

【自殺を助ける医師〜スイス 自殺志願者受け入れ】

2013-11月号安楽死.jpg

命を絶つためにイタリアからスイスへ向かうM。不治の病に侵された彼は、
安楽死が合法化されているスイスで自らの人生を終わらせようとしている。
しかし「安楽死」への道程は決して簡単なものではなく、
Mは死ぬために非常な努力を強いられる。

日本でも1916年に発表された小説「高瀬舟」で安楽死が取り上げられていますが、
それからほぼ100年経った今でも、この問題に明確な答えは出ていません。

Mの最後の48時間を8ページにわたって掲載した
【自殺を助ける医師〜スイス 自殺志願者受け入れ】を読んで、
あなたはどう感じるのでしょうか?ぜひ、教えて下さい。
book@daysjapan.net

DAYS JAPAN 11月号特集【暴力に晒される女性たち】は10月19日(土)発売
紀伊國屋書店、ジュンク堂書店などの主要書店にてお買い求め頂けます。
また、お近くの書店店頭で1冊からのご注文も承ります。

どうぞよろしくお願い致します。

営業部
佐藤典子









posted by デイズジャパン at 13:39| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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