2013年10月02日

明日、広島国際会議場 フェニックスホールで「放射能による人権侵害の根絶をめざして」

明日、広島国際会議場 フェニックスホールで「放射能による人権侵害の根絶をめざして」と題し、大規模なシンポジウムが開催されます。DAYS JAPAN6月号特集【放射線と健康障害の真実】をご執筆下さった西尾正道先生の他、今中哲二氏、武藤類子氏、後藤正志氏、菅直人氏らが登壇。

会場でDAYS JAPAN ボランティアの方が、2013年6月号と最新号10月号も発売して下さいます。お近くの方、西尾先生の分かりやすくて、しかも熱いトークを、ぜひ聞きにお出かけ下さい!


シンポジウム「放射能による人権侵害の根絶を目指して」
〜ヒロシマから考える,福島原発事故と被害の完全救済,そして脱原発へ〜


2011年に起きた福島第一原発事故は,大量の放射性物質を放出し,日本の広範な地域を放射能により汚染し,各地に深刻な被害を与え続けています。福島第一原発事故による人権侵害については,早期かつ完全に救済が図られなければなりません。本シンポジウムでは,そのような被害救済の問題を起点に,放射能による健康被害を防ぐための制度づくりや,脱原発政策実現のための道筋といった原発に関する幅広いテーマについて,みなさまとともに考えていきたいと思います。

【日時】
 2013年10月3日(木) 12時〜19時(受付開始11時)
【場所】
 広島国際会議場フェニックスホール(広島市中区中島町1番5号)
 ※詳細の地図は以下のURLを御覧ください。
 http://www.pcf.city.hiroshima.jp/icch/access.html

【内容】
・基調講演
 武藤類子氏(福島原発告訴団団長)
・パネルディスカッション
 西尾正道氏(北海道がんセンター名誉院長)
 今中哲二氏(京都大学原子炉実験所助教)
 津田敏秀氏(岡山大学大学院環境研究科教授)ほか
・リレートーク
 後藤政志氏(原子炉格納容器設計者)
 田中三彦氏(国会事故調委員・元原子炉設計技術者)ほか
・特別インタビュー
 菅直人氏(衆議院議員・元内閣総理大臣)

【参加費】無料

【事前申込み】不要
本シンポジウムはどなたでも御参加いただけます。
当日は実行委員会がまとめた報告書を,1冊2000円で販売しています。

【問い合わせ先】
日本弁護士連合会人権部人権第二課
TEL:03−3580−9509
FAX:03−3580−2896
詳細はこちら
http://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/organization/event/gyouji_jinken2013.html


ぜひ、お出かけ下さい!

営業部
佐藤典子


posted by デイズジャパン at 16:42| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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