2013年08月27日

横浜・日本新聞博物館で「92歳の報道写真家 福島菊次郎展」開催中です。

「いのちの地球に生きる〜DAYSフォトジャーナリズム祭 in 横浜赤レンガ倉庫」
はいよいよ明日28日(水)まで。
その赤レンガ倉庫への最寄駅「日本大通り」駅に直結した日本新聞博物館「92歳の報道写真家 福島菊次郎展」が24日(土)から開催されています。
http://newspark.jp/newspark/index.html

今年3月にDAYS JAPAN から刊行された福島菊次郎写真集「証言と遺言」は大きな注目を浴び、本格的なフォトジャーナリズムの写真集としては異例のスピードで初版がほぼ完売。

表紙実物[.jpg

マスメディアに迎合せず、また一人の人間としても徹底的に己の信念を貫いて生きてきた92歳の孤高のフォトジャーナリストの写真は、「己の意見をなるべく口にせず、仲間からはじかれない様に気を付けている」現代人に、強烈なメッセージを放ち続けています。

写真展会場の日本新聞博物館ミュージアムショップ「ル・サロン・ドゥ・ミュゼ」では、
福島菊次郎写真集「証言と遺言」をはじめ、DAYS JAPAN の最新号の他、バックナンバーもご購入頂けます。

92歳の報道写真家 福島菊次郎展
ヒロシマからフクシマへ−。戦後、激動の現場


反骨の写真家、福島菊次郎92歳―。敗戦直後、廃虚と化した広島で撮影を始め、90歳の時には、カメラを手に「3・11」後の福島へ向かいました。キャリアは67年、撮影枚数は25万枚以上。伝説のフォトジャーナリストの全貌を紹介する写真展です。
 山口県で時計店を営んでいた福島菊次郎は、広島の被爆者一家を10年にわたり追いかけた「ピカドン ある原爆被災者の記録」で1960年に日本写真批評家協会賞特別賞を受賞してプロの写真家となりました。
 東大安田講堂攻防戦、あさま山荘事件、三里塚闘争、ウーマンリブ、水俣病…。上京後、撮影した激動の現場は、日本の戦後史そのものです。瀬戸内海の離島の子どもたちや民俗・風習などを撮影した珍しい写真も展示しています。また、共同通信による戦後の報道写真も展示し、小・中学生にも分かりやすく戦後史を説明しています。

会 期:2013年8月24日(土)〜10月20日(日)
会 場:日本新聞博物館 2階・企画展示室
主 催:共同通信社 日本新聞博物館
後 援:神奈川県教育委員会 横浜市教育委員会
*日本新聞博物館の開館時間は10:00〜17:00まで。
(月曜日休館、月曜が祝日・振替休日の場合は次の平日休館)

〒231-8311
神奈川県横浜市中区日本大通11 
横浜情報文化センター
http://newspark.jp/newspark/access/index.html

お問い合わせ先 [10:00〜17:00]
日本新聞博物館 電話:045-661-2040 ファクス:045-661-2029


「いのちの地球に生きる〜DAYSフォトジャーナリズム祭 in 横浜赤レンガ倉庫」
福島菊次郎展、ともに見逃せない写真展を歩いてはしごできる二日間。
横浜へ行くなら、まさに今!!

横フェス2013チラシ.jpg

お待ちしております。

営業部
佐藤典子


posted by デイズジャパン at 10:54| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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