2013年08月23日

明日から開催される『ずし平和デー』でDAYS JAPAN が販売されます。

非核平和都市宣言をして今年で9年になる神奈川県逗子市が、
戦争の悲惨さや平和の大切さ、いのちの尊さを子どもたちに伝えていくためのイベント、
『ずし平和デー』が逗子文化プラザホールで
8/24(土)〜8/26(月)の3日間開催されます。

期間中長谷川健一さんが撮影した飯館村の写真展、
25日(日)には鎌仲ひとみさんの「内部被曝を生き抜く」の上映やお話もあります。
また、8/26(月)のピースカフェ会場ではDAYS JAPAN の販売もございます。
詳細はこちらのリンクから。
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/hisho/heiwa/2013heiwaday.html

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8月26日(月)@ずし平和デー・さざなみホール 10〜17時
ピースカフェ開催!! (出入り自由)

ピースカフェでは、国内外での平和運動の写真の展示、
先住民をテーマにしたドキュメンタリー映画の上映など、
入場無料のオープンカフェです。
休憩所として、お気軽にご利用下さい。

AMIGO KITCHEN & FIVE BEANS COFFEE の
オーガニックランチ&コーヒーの他、
焼きそば、クッキー、サンドイッチ、無農薬玄米おむすびなどもあり〼

主催・ずし平和デー・ピースカフェ実行委員会
連絡・090ー2189ー7719(中山)

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日本と先住民族をつなぐ海を越えたピースウォーク。
「私たちの大地で生んだウランが福島の人たちを苦しめている。
本当に悲しい。」オーストラリア先住民族アボリジニの女性長老は、
福島原発の事故後、こう語ったそうです。
『平和に満ちた人々』を意味するアメリカ先住民「ホピ族」もまた、
「母なる大地に眠るウランは決して掘り起こしてはならない。
掘り起こせば、地球のバランスが崩れる。』と警告しつづけてきました。
そして、アメリカインディアンの聖地で掘り起こされてしまったウランは
1945年、死の灰となって広島・長崎にきました。

いまも尚、福岡県星野村で灯されつづけている広島・原爆の残り火は
あらゆるところに分灯され、祈りの火としてつづけています。
世代をこえた平和を希求する動きは、祈りの中に脈々と受け継がれ、
戦争と平和を見つめる我々のこゝろに、
忘れていけない大切ななにかを示してくれています。

*企画・運営は、すべてドネーション(寄付金)でまかなっています。
 どうか、ご協力よろしくお願いいたします。



お近くにお住まいの方、ぜひ足をお運びください。
どうぞよろしくお願い致します。

営業部
佐藤典子




posted by デイズジャパン at 11:51| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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