かつてこの平原で繰り広げられたであろう、歴史の一コマをほうふつとさせる写真が
DAYS JAPAN 8月号のP46-47の見開きいっぱいに掲載されています。
この踊り手たちは、トランスジェンダー。
8月号の記事「シークレットモンゴル」にはウランバートルに住むトランスジェンダーの一人、ニャムカ(20歳)の素顔が掲載されています。
『近年、経済成長著しいモンゴル。
人々の生活スタイルは変わっても、伝統を重んじる社会において、
性的マイノリティーとして生きることは容易ではない。
「法の下」に守られない彼ら/彼女らは、
どのようにして自らの権利を獲得していこうとしているのか』
DAYS JAPAN 8月号「シークレットモンゴル」リード文より
2011年にGDP経済成長率が世界第一位となったモンゴル。目覚ましく発展する経済とともに一挙に流入した外国文化の流入とは裏腹に、性的マイノリティーへの差別、暴力に苦しむ者も多い。また、新しい世代と古い世代の間では、当然生き方や考え方も違い、一部で軋轢を生じることもある。
撮影したのはスペイン出身のアルバロ・ライス。
彼はこの「シークレットモンゴル」で2012年インターナショナルフォトグラファーアワード(IPA)を受賞。今月号の「私の取材機材」でも彼が取り上げられています。
驚くほど身軽でシンプルな機材でドキュメンタリー映像制作もこなす、
アルバロ・ライスの撮影の秘密も、ぜひお読み下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。
営業部
佐藤典子
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