2013年07月10日

8/20 エレーナ・トルスタヤ准教授 講演会 「福島の子どもの心のケア」(仮)のお知らせ

福島原発事故により、現在多くの人が精神的な不安を抱えています。
 この過酷事故の影響を強く受けた福島県及び近隣の子どもたちと保護者の中には、精神的ケアを必要としている方々は少なくありません。
 私たち月刊誌DAYS JAPANは募金によって、昨年7月から福島の子ども保養プロジェクト「沖縄・球美(くみ)の里」を立ち上げ、毎月子どもたちと保護者を受け入れてきました。
今、私たちは、放射能汚染地に住む母親たちの不安や、福島の子どもたちへの今後の精神的ケアという問題に直面しています。
この放射能にかかわる不安への対処という問題は、広島・長崎以来、チェルノブイリ原発事故の被災地以外には、世界でもほとんど経験がなく、専門家も不足しています。
そこでこのほど、チェルノブイリの子どもたちの精神的ケアに当たってきた心理学の専門家エレーナ・トルスタヤ准教授(国際サハロフ環境大学)を招へいして、講演会を催すことにしました。
福島の被災者の子どもに対する今後の精神的ケアのあり方を共に学び、考えていきませんか。

 この講演会は、福島県や近隣の汚染地から避難されてきた方々や、関東のホットスポットにお住いの方々はもちろん
心理学の専門家やセラピスト、医師、そういった分野で学ぶ学生の方々にも是非ご参加いただきたいと思っております。
心理学分野の方にぜひ転送してください。お知り合いにもお声掛けをよろしくお願いします。
また、エレーナ講演会のボランティアスタッフのミーティングの2回目が、
・7月14日(日)15時〜
DAYS JAPANであります。

より多くの協力が必要な状態ですので、こちらも是非、ご参加いただければと思います。
ご参加いただける方は、tokyo@kuminosato.net
へ事前にご連絡下さい。





エレーナ・トルスタヤ准教授 講演会 「福島の子どもの心のケア」(仮)

日時: 2013年8月20日(火)

開場18:30  開演19:00

場所: 文京シビック 小ホール (東京都文京区春日1−16−21)

http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html

東京メトロ 後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分。
都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分。JR総武線 水道橋駅(東口)徒歩9分

入場料: 1,000円

予約申込み制

予約・お問い合わせ先:tokyo@kuminosato.net
FAX:03-3322-0353 (担当 河井)


posted by デイズジャパン at 13:21| Comment(0) | 編集長便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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