2013年07月10日

「すばらしき飯舘村の日々―原発事故が奪っていった暮らし―」DAYS JAPAN 7月号

DAYS JAPAN 7月号「すばらしき飯舘村の日々―原発事故が奪っていった暮らし―」
管野千代子さんによる写真・文が、多くの方の心を打っています。
ご好評にお答えして、編集部山根が管野さんから取材に関するお話を伺ってくれました。

7月号飯館村38-39.jpg

「すばらしき飯舘村の日々―原発事故が奪っていった暮らし―」

撮影者の管野千代子さんは、ご自身もまた浪江町の原発避難者でした。
3月12日の朝、街の広報車から「すぐ避難せよ」と指示を受けて、
その後各地を転々と移り変わり、現在は福島市内で仮住まいをしています。

管野さんは「終息宣言後に出てくるさまざまなトラブル、賠償請求は
加害者の言いなり。福島の復興はいつスタートするのだろうか」と心を痛めています。

管野さんの写真からは心がポッとあたたかくなるような故郷の匂いがします。
今号以降で続編も企画中です。


今朝、福島第一原発2号機の取水口近くにある、汚染監視用井戸の水に含まれる
放射性セシウムの濃度が急上昇したというニュースが流れました。
美しいふる里の海・山が汚染されていく喪失感は、
地元の人々の心をどれほど苦しめているのでしょうか。

DAYS JAPAN 7月号「すばらしき飯舘村の日々―原発事故が奪っていった暮らし―」は、
お近くの書店店頭で1冊からご注文頂けます。
またはDAYS JAPAN に直接お申込み下さい。
info@daysjapan.net まで。

どうぞよろしくお願い致します。

営業部
佐藤典子



posted by デイズジャパン at 13:20| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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