2013年06月28日

DAYS JAPAN 6月号「すばらしき飯館村の日々」が常陽新聞に紹介されました。

6月22日(土)に発行された常陽新聞コラム《紫音》に、7月号の記事「すばらしき飯館村の日々」が紹介されました。

常陽新聞20130622.jpg

『本屋の店頭に月刊写真誌「デイズジャパン」があったら「すばらしき飯館村の日々」を見てほしい。舞台は福島県飯館村。流れに浸かり水草の陰の獲物さがしに興じる子供たち。目を細めてヤギを追うおばあさん。雪の畑で洗い大根の束を手にした女性5人の笑顔が、とりわけ素晴らしい。撮影はすべて2010年夏から11年1月』
常陽新聞 2013年6月22日「紫音」より。 

この文を書いて下さった方は、つくば市在住。
先日、ご自宅の庭の土を放射能測定した際に高い数値が出て、
「すばらしき飯館村の日々」は人ごとではない、と感じられたとのことだった。

ほんとうに、日本の国土面積を考えれば、どこに住んでいても原発からの距離は、決して遠いとはいえない。たとえ風光明媚な土地だろうが、都心部だろうが、そこに生まれ育った人、そこで暮らした人にとっては、忘れがたい大切な場所であるに違いない。その大切な場所から、自分の意志に関係なく引き離される辛さを想像することは、それほど難しいことではないだろう。

7月号飯館村38-39.jpg

ほんの少しの想像力がみんなの「ふるさと」を守り、
子どもたちの未来を守っていく。
ぜひ、【DAYS JAPAN 7月号「すばらしき飯館村の日々」写真・文/管野千代子】をご覧ください。

営業部
佐藤典子


posted by デイズジャパン at 17:45| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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