2013年05月10日

広河隆一「ジャーナリストの視点から」生活工房冊子に掲載されています

DAYS JAPAN写真展 地球の上に生きる「世界の未来をつくるために」に合わせて、2013年1月27日に公益財団法人せたがや文化財団 生活工房の主催した広河隆一トークイベント「ジャーナリストの視点から」が、生活工房の冊子ANNUAL REPORT に掲載されています。

生活工房2013.jpg

『ジャーナリストとは、医者であるとか、教師であるとか、弁護士というものに近い、人間的で本質的な価値が付与される概念だと思います。子どもが新聞記者や警察官に憧れるのと同じように「ジャーナリスト」というアイデンティティには、単に雑誌で働いているという辞書通りの意味を超えた「志」のようなものがあると思うのです』本文より

なぜフォトジャーナリストである広河がこれまでNPO法人「沖縄・球美の里」をはじめとする多くの救援活動に身を投じ、文字通り心血を注いできたのか。日ごろ自らのことを多くは語らない広河ですが、「ジャーナリストである前に、人間だからです」という確固たる信念が直接心に伝わってくる内容です。それは小説「帰還の坑道」の中に流れる『人間の条件とは何か、闘いと何か?』という問いに直接繋がるものでもあります。

2Pにわたり掲載されたDAYS JAPAN 編集長 広河隆一の話の他に、今年1月20日〜2月3日に生活工房で開催された写真展の様子も掲載されています。生活工房冊子につきましては、公益財団法人せたがや文化財団 生活工房 までお問い合わせ下さい。また、6月15日〜6月30日にはDAYS JAPAN 写真展2013「地球の上に生きる」も開催されます。
どうぞお楽しみに!

公益財団法人 せたがや文化財団
生活工房
〒154-0004
東京都世田谷区太子堂4-1-1
キャロットタワー内
電話:03-5432-1543
FAX:03-5432-1559
http://www.setagaya-ldc.net/

営業部
佐藤典子


posted by デイズジャパン at 11:58| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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