2013年04月09日

広河隆一写真展【チェルノブイリ&福島】文京シビック1Fにて開催中!

【チェルノブイリと福島の子どもが描いた絵】【チェルノブイリ&福島 広河隆一写真展】が昨日8日より明日10日まで、文京シビック1Fで開催されています。

2013文京シビック.jpg

チェルノブイリの子どもたちが描いた絵は、毎年発売される『チェルノブイリ子ども基金』の救援カレンダーでご存じの方も多いかと思います。ウクライナやベラルーシの子どもたちの絵には、観光用に撮られた写真からは決して見えてこない、人間の心と共に存在する故郷の景色が描かれています。そして時には美しい中に心が痛くなるような悲しい現実が垣間見えることもあり、一度見たら忘れられない作品が数多くあります。今回は福島の子どもたちの絵も展示され、日本とウクライナ・ベラルーシの子どもたちの心が響きあうのを、きっと誰もが感じるのでは、と思います。

また、併せて広河隆一写真展【チェルノブイリ&福島】の展示もあります。チェルノブイリを撮影した写真は、広河の写真の中でも、特に多くの反響があるものの一つです。福島を撮影した写真と併せて展示される今回の写真展は、普通に暮らす人々の生活に原発事故が何を及ぼすのか、これ以上はないほどにはっきりと示すものとなっています。

この絵画展&写真展の前にDAYS JAPAN 4月号特集「チェルノブイリ読本」を読めば、子どもたちの絵と広河の写真の背景と、これから私たちの成すべきことが明確に伝わってくると思います。ぜひ、会場に足をお運びください。

P22-27_chernobyl_seki_02-1.jpg

また、4月26日(金)には、同じく文京シビックにて、DAYS JAPAN 編集長 広河隆一と獨協大学准教授などを務める木村真三氏の講演会もある【チェルノブイリ27周年救援キャンペーン】もございます。

絵画展&写真展
4/8(月)〜4/10(水)10:00〜20:00
文京シビック 1F 展示室 2 入場無料

●【チェルノブイリと福島の子どもが描いた絵】
●広河隆一写真展【チェルノブイリ&福島 】

4/26(金)講演会「チェルノブイリと福島の子どもたち」
18:30 開場 19:00 開演 文京シビック 小ホール
入場料:一般 1500 円 / 学生 1000 円(中学生以下無料)
<講演>◆木村 真三◆広河 隆一
<演奏>「弦楽四重奏団オブリジェ」

【お問い合わせ】絵画&写真展、講演会とも
〔主催〕チェルノブイリ子ども基金/チェルノブイリ子ども基金・文京/未来の福島こども基金
〔予約・問合〕チェルノブイリ子ども基金 Tel/Fax: 03−5228−2680

どうぞよろしくお願い致します。

営業部
佐藤典子


posted by デイズジャパン at 11:07| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。