2013年02月18日

特集IAEA(国際原子力機関)【DAYS JAPAN 3月号】

2月20日発売の【DAYS JAPAN 3月号】特集 IAEA(国際原子力機関)
IAEAは日本で何をしようとしているのか。
なぜ日本は国家をあげてIAEAを迎えることになったのか。

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編集長 広河隆一が深い憤りとともに鮮明に浮かび上がらせていく、IAEAがチェルノブイリでしたこと、また広島・長崎、さらには水俣病・イタイイタイ病にまで連なる日本の関係者の役回り。そもそもIAEAがどんな機関であるのかは、特集最初のページに載っている以下の「目的」を読んでも明白です。

IAEA(国際原子力機関)憲章 第2条目的
「この機関は全世界における平和と健康と繁栄に対する原子力の貢献を促進し、増大させるように努力しなければならない」

未だに事故収拾の目途もつかない原発を抱える福島県に、原子力を促進・増大する機関が拠点を作って、いったい何をするつもりなのか?3月号の特集は「国際機関」という響きを安直に信用してしまうことが如何に危険なことか、すぐにわかる内容になっています。

『IAEA報告は、世界のチェルノブイリ救援の流れに大きな影響を与えた。もうチェルノブイリ問題は終わったという印象を与えたのだ。しかし、この発表が誤りで、そのせいで救援体制が遅れ、病気になったり死んだりする子どもが出るとしたら、責任をとらねばならないのは誰だろうか』
DAYS JAPAN 3月号 特集「IAEA(国際原子力機関)福島で何が進んでいるのか」文/広河隆一 より


福島でチェルノブイリと同じ事が繰り返されるとしたら・・・。
いま、この事実から目を反らしてしまえば、その責任の一端は私たちにも降りかかってくることになるのです。

DAYS JAPAN 3月号は紀伊國屋書店・丸善&ジュンク堂書店などの大型店などでご購入できます。
また、お近くの書店で手に入らない場合は、こちらのサイトからお申込み頂けます。
http://goo.gl/kQrtC
またはinfo@daysjapan.net(担当 総務:都路)

どうぞ宜しくお願い致します。

営業部
佐藤典子


posted by デイズジャパン at 18:30| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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