2013年02月14日

甲状腺がん新たに2人「チェルノブイリに学ぶ 子どもを守る方法」

『甲状腺がん 新たに2人 福島 18歳以下、計3人に』という記事が本日の東京新聞に掲載されています。

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このニュースは既に昨日からインターネット上で大きな話題となっていました。チェルノブイリで現地の実情を見続けてきた経験から、福島原発事故直後から子どもたちを守る必要性を訴え続けてきた、編集長 広河隆一が最も危惧していた事態。DAYS JAPAN はこれまで、子どもたちを守るために何をすべきなのか、どんな情報を知っておくべきなのかを、継続して特集して参りました。ぜひ、ご参考になさって下さい。また、福島の方限定で定期購読の際に2012年10月号などを進呈いたしております。現実の状況を少しでも良いものに変えていくために、DAYS JAPAN がお役に立つことが出来れば、と願ってやみません。


DAYS JAPAN 2月号【特集:チェルノブイリ原発事故後の実践例に学ぶ 子どもを守る方法】
チェルノブイリ被災児童の保養を18年にわたり主導しててきた、ベラルーシの保養施設「希望」の所長ヴャチェスラフ・マクシンスキー所長が、事故前と事故後の甲状腺がん発症率や、「希望」での保養の様子、子どもたちの保養効果の科学的証明、福島へのメッセージなどを語っています。

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DAYS JAPAN 12月号【特集:信頼できる甲状腺医はどこにいる? 全国467人の専門医アンケート】
2012年9月11日の県民健康管理調査委員会で、1人に甲状腺がんが確認されたことを受け、福島出身の子どもや保護者の不安を少しでも解消するために、全国甲状腺専門医467名へアンケートを実施。回答のあった58人の医師・医院の名前・所在地・連絡先と@これまでの甲状腺がん治療の経験、A検査結果がもらえるのか、Bエコー機械の種類・製造年、C山下俊一氏・鈴木真一氏らによる追加検査に関する指示にたいする所見、などを掲載。

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DAYS JAPAN 11月号【特集:私たちは子どもを守る―原発事故、2年目の夏―】
石井竜也氏、加藤登紀子氏、大田昌秀氏、矢ヶ崎克馬氏、中村敦夫氏、小出裕章氏、田中優氏、落合恵子氏他17名の著名人が書いた、子どもたちを守る決意と、保養施設「沖縄・球美の里」に寄せるメッセージを掲載。また、「沖縄・球美の里」保養に参加した保護者からのコメントも。

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DAYS JAPAN 10月号【特集:告発された医師 山下俊一教授 その発言記録】
福島県の放射線健康リスク管理アドバイザー山下俊一教授。彼の発言を聞いて、避難の必要性がない、と感じた福島県民も少なくない。事故直後からの山下教授の発言を、問題があると思われる部分を赤字で、また編集長広河隆一のコメントを青字で交えながら、14Pにわたり見開きで特集。完全保存版。

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DAYS JAPAN のご購入、定期購読のご希望は、
info@daysjapan.net (総務 都路)まで。

または以下のサイトからも承ります。
http://www.daysjapan.net/subscription/index.html

どうぞ宜しくお願い致します。

営業部
佐藤典子


posted by デイズジャパン at 13:27| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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