2013年01月25日

放送大学 福島センター【広河隆一 公開講演会】への感想です

2013年1月13日(日)に広河隆一公開講演会(主催:放送大学 福島センター)が郡山女子大学建学記念講堂 小ホールにて開催されました。当日は大勢の方がご来場下さり、参加者の皆さまから、たくさんの感想が寄せられましたので、その一部をご紹介いたします。

・内に響いて伝わってきました。
原発関係のいろいろな人の講演を聞いてきましたが、一番心に残っています。

・講演を聞いて、保養の大切さを改めて感じました。
これからの子どもが将来どうなってしまうか、正直不安でたまりませんが、
今私たちが子どもたちにしてやらなければならないのは、
いつも最悪のことを想定して、最善を尽くすことなんだと思いました。

・チェルノブイリのその後と福島原発の放射能汚染の関連性を考えることができた。

・原子力組織と健康調査が密接に結びついているなんて、知らなかったです。
チェルノブイリの事故の被害はまだ続いています。
福島では、最近原発のことが少し忘れられてきたように思います。
いずれ、なかったことになるのではないか、とても不安になります。
だんだん、子どもたちに健康被害が広がって行ったときには手遅れになるのではないでしょうか。
私は安全かどうか分からない福島県産の物は、子どもに食べさせていません。
 子どもも、食べたくないといっています。
今後、国や政府の示すことをうのみにせず、自分たちでもいろいろな情報をつかんで、
生活をしていかなければならないと思いました(自分たち、子どもたちを守るために)。

・真実は何をもとに捉えたらよいのか悩んでしまいました。
安全神話は人工に作られてしまう恐怖を感じました。

・子どもたちの保養が有効であり、必要なことだと分かりました。
事故はまだ終わっていないし、これから起きないということはない。
チェルノブイリの事故から26年たっても、病気の発症、健康被害は減らず、
逆に増えているということは大変なことです。

・御用学者、利潤追求の体系に改めて怒りを感じました。

・この年齢(60代)になってもずっと不安でした。
あの時の夜中に原発から白い煙が上がるのをインターネットで見てました。
今もって避難したいと感じますが、行く場所、お金がないので仕方ありません。
時間が過ぎても下がらない放射線の値に、不安からくる体調不良に陥っています。

・福島がチェルノブイリよりもひどい状態にあり、
被害を無視されていることが良く解りました。
放射能の影響を認めないIAEAが福島に乗り込んできていることが非常に怖いです。
監視を続けていきたいと思います。



参加して下さった皆さまの感想からは、いまだに事故の影響がはっきりとわからない中、少しでも真実に近づきたいと、広河の講演を真剣に聞いておられた様子がひしひしと伝わってきます。また「保養の大切さがわかった」という感想も多く頂きました。

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どうぞよろしくお願い致します。

営業部
佐藤典子


posted by デイズジャパン at 12:13| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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