2013年01月17日

1月19日発売DAYS JAPAN 2月号のご紹介

1月19日に発売されるDAYS JAPAN 2月号のご紹介です。
【チェルノブイリに学ぶ これからおきる 子どもの病気と保養の効果】

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特集【チェルノブイリ原発事故後の実践例に学ぶ 子どもを守る方法】
1991年、ベラルーシでは、被曝した子どもたちの免疫力向上と放射性物質の体内からの除去を目的に、国が支援する保養プログラムが立ち上がった。その活動を18年にわたり主導してきた保養施設「希望」のマクシンスキー所長が昨年12月に来日。沖縄、福島、東京、京都で講演を行った。彼の経験から出る言葉は、日本が今すぐ、福島の子どもたちのためにすべきことを示唆している。

【日本版チェルノブイリ憲法9条を制定せよ!ふくしま集団疎開裁判】
2011年6月、郡山市の14人の小中学生が、市を訴えて集団疎開を求める裁判を起こした。しかし一審では、市すら主張しなかった100ミリシーベルト/年問題がいきなり取り上げられ、年間100ミリシーベルト以下なら避難に必要な「切迫した危険」は認められないと申し立てが却下された。代理人の柳原弁護士が、その実情を語る。


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【白は虚無 黒は傷跡】マリオ・ジャコメッリ
日本ではあまり注目されてこなかったが、ジャコメッリの写真はヨーロッパを中心に、世界中で多くの人々を魅了し続けている。東京都写真美術館で3月23日(土)から開催されるジャコメッリの写真展を前に、彼の代表作を6Pにわたり掲載。


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【この国の未来へ】孤高のフォトジャーナリスト 福島菊次郎
この春 DAYS JAPAN から福島菊次郎氏の写真集を刊行することが決まった。それに先駆け、福島氏より刊行によせてDAYS 読者への言葉をいただいた。戦時中から戦後、そして現在にいたるまで貫かれた福島氏のジャーナリズム魂に触れる。


2013年最初に発売されるDAYS JAPAN はこの他にも、興味深い記事、DAYS以外では掲載されない内容で、自信を持ってお勧めできる一冊です。
ぜひ、明後日19日(土)発売の2月号にご期待下さい。
2月号のご購入、定期購読のお申込みは info@daysjapan.net で承ります。

どうぞよろしくお願い致します。

営業部
佐藤典子











posted by デイズジャパン at 17:38| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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