2013年01月16日

DAYS JAPAN 1月号【チェルノブイリとフクシマ】原発事故子ども・被災者支援法

DAYS JAPAN の好評連載【チェルノブイリとフクシマ】
1月号では「原発事故子ども・被災者支援法―茨城・千葉・埼玉の親たちの願い」と題して、『放射能からこどもを守ろう関東ネット』の都留孝子さんが記事を書いて下さいました。

【「市民の健康を守るのは国。市は国のお手伝いをするだけ」。福島原発事故後、市役所に放射能の値を問い合わせたが、測定は国の仕事と取り合ってもらえず、なおも食い下がる私に返ってきた答えがこれだった。東海原発を抱える茨城県だから、当然、各市町村は放射能測定器くらい用意しているかと思っていた。しかし、原発を抱える自治体のこれが実態であった。】DAYS JAPAN 1月号「チェルノブイリとフクシマ」本文より

事故後の対策を各自治体の役所に問い合わせ、同じような対応に愕然とした方も多かったと思います。「子どもの健康のために、最善のことをしてあげたい」「自分の子どもばかりでなく、日本に住む子どもたちの今後が心配」という素朴な想いが、国や自治体のシステムの厚い壁にあっさりと遮られてしまう。

【自分たちがどのような状況のなかに生活しているのか、もはや、それを知るためには自分たちで調べるほかない】放射能が吹きすさぶ真っ只中、幼稚園に、学校に子どもたちを送り出してしまった後悔から、自分たちで黙々と土を採取し、土壌沈着調査マップを手作りした母親や市民たち。

そうした中で2012年6月議員立法で成立した「原発事故子ども・被災者支援法」
そこで再び母親たちの前に立ちはだかる壁。
詳細はDAYS JAPAN 1月号連載【チェルノブイリとフクシマ】をお読みください。

DAYS JAPAN 1月号は他にも、特集【原発事故報道 なぜメディアは自己検証できないのか】緊急レポート【警戒区域 ジャーナリスト立ち入りへの過剰取締り】など、他では読めない記事が多数掲載されています。

DAYS JAPAN 1月号が書店でお買い求め頂けるのは、いよいよ18日(金)まで。紀伊国屋書店新宿本店、ジュンク堂書店池袋本店をはじめ、大型書店にございます。また、お近くの書店でのご注文による購入も可能です。(送料がかかりません)

どうぞ宜しくお願い致します。

営業部
佐藤典子





posted by デイズジャパン at 12:22| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。