2012年12月12日

今こそ読んでほしい特集「戦後60年 憲法・靖国・自衛隊」2005年7月号

「今、憲法を改定する動きが急である。特に9条を巡って改憲の動きが勢いを増しつつある。憲法の理念を歪め再び戦争のできる国への準備が進められている。あらためて憲法と戦争について検証する」

これはDAYS JAPAN 2005年7月号特集「戦後60年 憲法、靖国、自衛隊」のリード文です。当時の小泉首相のイラク攻撃支持、靖国参拝などを機に注目された問題にフォトジャーナリストの石川文洋氏、ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬氏、ジャーナリストの斎藤貴男氏、映画監督の藤原智子氏らが警鐘をならしています。

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衆院選、東京都知事選を前に、原発問題とともに再び私たちの前に突き付けられた改憲論。2005年7月号を読むと、それが9.11後のアフガン戦争・イラク戦争から続いてきた一つの流れであることがはっきり浮かび上がってきます。また「住民たちの沖縄戦」文/大城将保氏では戦後間もない沖縄住民の様子が克明に描かれています。
2005年7月号は、特に今回初めて選挙に行く20代の方にぜひ読んでほしい一冊です。

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「イスラエルのベドウィン遊牧民」
イスラエル南部にあるネゲブ砂漠で暮らす、ユダヤ人でもパレスチナ人でもない彼らは、イスラエル国家に認められていない「無認可」の村々に住まざるを得ません。政治的、経済的な力を奪われ、人知れず失われていく豊かで尊い独自の文化と彼らの置かれている深刻な状況。DAYS JAPAN でなければ取り上げない記事の一つです。

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2005年7月号「戦後60年 憲法、靖国、自衛隊」はジュンク堂書店池袋本店のDAYS JAPAN ブックフェアでご購入頂けます。また、こちらのリンクからもご注文を承ります。http://goo.gl/kQrtC
選挙前のいまだからこそ、ぜひ読んで下さい。
どうぞよろしくお願い致します。

営業部
佐藤典子


posted by デイズジャパン at 17:36| Comment(0) | 営業部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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