2012年06月20日

【イベント情報】第74回 大地を守る会・くらしから原発を考える講座

デイズジャパンもお世話になっている報道写真家の樋口健二さんが講師のイベントをお知らせします。
主催は「大地を守る会」です。

●「大地を守る会」イベント情報
http://www.daichi.or.jp/info/event/2012/0604_3631.html

以下、告知文です(転載)。
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■第74回 大地を守る会・くらしから原発を考える講座
     「原発はいらない! 被ばく労働の実態」のご案内 
■日時:7月1日(日)14:00〜16:30、
 会場:豊島区生活産業プラザ(ECOとしま)

今回は、報道写真家の樋口健二さんをお招きして、お話し会をひらきます。

樋口さんは、原子力発電所における被ばく労働者を40年近く記録し続けていらっしゃいます。
1970年代の原発で働く労働者の写真や、昨年の福島での写真を見せていただき、樋口さんの思いを語っていただきます。

東京電力福島第一原子力発電所の事故から一年余りが経過していますが、未だ収束していません。
にもかかわらず昨年、政府は原子炉が冷温停止状態であるとし事故収束宣言を出しました。

世間からも事故が風化させられつつあります。しかし、現在も作業員の危険な状況は変わりません。
原子力発電所内は放射線うずまく環境です。その中での作業は危険を伴い、事故が起きても起きなくても
作業員が被ばくをするという大きなリスクがあります。

原発を動かすことは、その裏に多大なる犠牲を払うことであると考えさせられます。
この機会に一人でも多くの方に、被ばく労働の実態をお伝えしたいと思っています。

どなたでも参加できます。ぜひ、樋口さんのお話しを聞きに来てください。

■日時:7月1日(日)14:00〜16:30(開場13:30)
■会場:豊島区生活産業プラザ(ECOとしま) 8階多目的ホール  
    (東京都豊島区東池袋1-20-15   電話:03-5992-7011)
     *JR池袋駅東口下車徒歩7分

■講師:樋口健二さん(報道写真家)

■参加費:500円(大地を守る会会員は無料) 
■定員:60名(要予約。お名前、人数、連絡先を下記メールアドレス宛てにお知らせください。
       大地を守る会会員の方は、会員番号もお書き添えください。) 
  
■予約およびお問い合わせ先:原発とめよう会 tomeyoukai@daichi.or.jp
*6月27日(水)までにお申し込みください。     
*定員になり次第、締め切ります。
 ご参加いただけるかどうか、後日メールでお知らせします。
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posted by デイズジャパン at 11:08| Comment(0) | イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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