2012年03月26日

詳細決定●第3期DAYS JAPAN フォトジャーナリスト学校

詳細決定
DAYS JAPAN School of Photojournalism
第3期DAYS JAPAN フォトジャーナリスト学校

予定生徒数 約40人(現在30人。受講料が振り込まれて受け付け終了となります。まだ振り込んでいない人はお急ぎください)

当校は、フォトジャーナリストだけでなく、NGOなど世界の現場で関わる仕事につこうとする人々など、世界を伝える人間を育てることを目的とする、DAYS JAPANのワークショップです。

既成メディアの一員ではなく、
自立したジャーナリストを養成する。

期間
●講座とワークショップ
2002年5月3日―6日 
内容
●広河隆一(DAYS JAPAN編集長)のジャーナリスト講座
11時―12時30分 (連日)。
「フォトジャーナリズムという仕事」、「機材と準備」、「核災害の取材」、「中東の取材」、「国内の取材」、「企画と発表」、「編集者の立場から」ほか
●各分野の講師による講義とワークショップ
1時―2時20分(80分)、2時半―3時50分(80分)、4時―5時(60分) 
★樋口健二(フォトジャーナリスト)「各自の写真の講評」、「公害取材」、「原発取材」
★法務部の専門家「撮影から発表までに注意すべきこと(肖像権や差別について)」
深田志穂(ファッション界からフォトジャーナリストに転向。ニューヨークタイムズ、ニューズウイークなどで働き、ピュリッツァ賞候補になる)「私の方法」
桑原史成(フォトジャーナリスト)「水俣」「韓国」
●番外講座(希望者のみ)
ニコン「初心者カメラ教室」(希望者は申し出てください)
●フィールド・ワークショップ(どのワークショップに参加するかは、各人で決めてください。できるだけAを選択するように勧めます。経費は別になります)
A インド 6月か7月の10日間、参加費30万円(予定)
世界報道写真展で大賞を受賞したアルコ・ダッタによるムンバイのワークショップ参加。インドのフォトジャーナリスト志望者とチームを組んで学びます。ムンバイ在住のフォトジャーナリスト高橋邦典も一部参加します。(申し込む人は10日間参加可能な時期をお知らせください) 
B 福島ワークショップ。時期未定(4日間、参加費は約5万円)
講師は広河隆一
C 沖縄ワークショップ。時期未定
講師は未定(7日間、参加費は約8万円)。
D フランスの世界フォトジャーナリズム祭参加(9月1日ー4日―変更の可能性あり)
講師はDAYS大賞の受賞写真家と広河隆一を予定。参加費は航空運賃とも約22万円)
E チェルノブイリ(9月6日―13日。変更の可能性あり、講師は広河隆一とコスティンー世界報道写真コンテスト大賞受賞者。参加費は東京から参加の場合約30万円)
F レバノンのパレスチナ難民キャンプ(9月15日―20日)
ベイルート虐殺事件から30年記念式に参加。レバノン南部のイスラエル境界地域、収容所跡、国連軍なども取材。講師は広河隆一ほか。参加費は東京から参加の場合、約30万円)
以上DEFをうまく組み合わせると、交通費が節約できます。
既定の人数に満たないワークショップは中止します。これらに参加できるのは、3期生を優先し、空席がある場合は1,2期生、初心者教室などに参加した人とします。

ご質問は、kikaku@daysjapan.net 広河まで

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【DAYSフォトジャーナリスト学校】3期生募集のお知らせ
【DAYS JAPANフォトジャーナリスト学校】
第3期生の募集が決定致しました。
*定期購読者の参加費が変更になりました。
2010年に第2期が終了し、その後多くの方から【DAYS JAPANフォトジャーナリスト学校】開催についてのお問い合わせを頂いておりましたが、昨年は東日本大震災、福島原発事故等の影響もあり、横浜赤レンガ倉庫での短期ワークショップという形でのみの開催となりました。
真のフォトジャーナリストを育成する、という明確な目的を持った【DAYS JAPANフォトジャーナリスト学校】のような講座は他にはないものです。また、来年の開催につきましても未定です。第一線のジャーナリストから直接学びたい、すぐにフォトジャーナリストとしての道を歩みたい、という方は、この機会にぜひ、ご応募下さい。既に1期生、2期生からプロとして活躍しているフォトジャーナリストを排出している実績が【DAYS JAPANフォトジャーナリスト学校】にはあります。詳細は以下をご覧下さい。


DAYS JAPAN School of Photojournalism (DAYS JAPANフォトジャーナリスト学校)
第3期生募集開始

メディアを学ぶのではなく、ジャーナリストを養成する。フォトジャーナリストだけでなく、NGOなど世界の現場で関わる仕事につこうとする人々など、世界を伝える人間を育てる。戦争や原発事故などの取材方法を学ぶだけではなく、都合の悪いことを隠匿する政府や企業、そしてそれを助ける一部大手メディアに対抗して、真実を知り、伝える力を少しでも身につけたいと願う人のために、この学校は設けられた。

期間:2012年5月3日開校 (部分参加は認められません)
5月3日―6日の毎日受講。朝11時から17時まで。

ワークショップ:5月以降にいくつかのワークショップを準備します。
        企画別に別途経費がかかります。 インドおよび
        国内ワークショップを企画中。
        これまでのDAYS学校の卒業生も参加できます。

作品発表: 横浜赤レンガ倉庫を予定しています(実費)

講師:フリーランス及びメディアの第一線のフォトジャーナリストたち
1 
ジャーナリストの志を学ぶ
2 方法と技術を学ぶ

費用:6万円
   *DAYS JAPAN定講読者は55,000円   
   ワークショップの参加費は、後にお知らせします。
   国内約5万円、国外約30万円を予定。
   またチェルノブイリ被災地や世界最大のフォトジャーナリズム・
   フェスティバルVISA(9月初めに南仏で開催)へのツアーも計画中です。
  (変更の可能性があります)

募集人員: 40人

応募方法: 履歴書と応募動機(400字以内)をDAYS JAPANに郵送のこと。
     
応募動機など簡単な審査のうえ、詳細をお送りします。

締め切り:第一次受付開始は2012年1月4日(DAYS定期購読者)、その他の方は1月20日から
     受付を開始します。受講料支払者が定員に達し次第締め切ります。

お問い合わせ:そのほかのお問い合わせは、kikaku@daysjapan.netまで
       お願いします。

郵送先: 〒156-0043
東京都世田谷区松原1-37-19 
     武内ビル402 DAYS JAPAN School of Photojournalism

★参加資格と目的
 プロ・アマ・素人を問いません。写真は全くの初心者も参加可能です。技術面での授業も行いますが、それはこの学校の中心の目的ではありません。ここは気骨あるフォトジャーナリストを育てることが目的の学校です。技術習得が目的の人は既存の写真専門学校をお勧めします。またマスコミ入社の一助として受講される人には、その役には立たないことをあらかじめ申し上げておきます。
これまでのDAYS JAPANフォトジャーナリスト学校の参加者は、学生の方から現在メディアで働いている人まで多様でした。その中から何人ものプロのフォトジャーナリストが誕生しています。
最も大切なことは、技術よりも、ジャーナリストとしての精神と志をもつ人間が、技術を体現することだと、私たちは考えています。他のワークショップとこのワークショップが異なるのはこの点です。この方針に同意する人だけが参加してください。

★申込み
 履歴書と応募動機(400字以内)をお書きのうえ、お送りください。入学許可のご案内が届きましたら、以下の口座に6万円(5月3−6日の受講料)をお振り込みください。定員に達し次第締め切らせていただきます。また応募の動機が、私たちの学校の方針と合わない場合はお断りすることがあります。

★講師(交渉中です。変更もあります)
樋口健二(フォトジャーナリスト)、 熊切圭介(日本写真家協会副会長)、中村梧郎(フォトジャーナリスト)、七沢潔(NHK)、綿井健陽(アジアプレス、ビデオジャーナリスト)、江成常夫(フォトジャーナリスト・土門拳賞選考委員)、浅野健一(同志社大学教授・元共同通信)、高橋邦典(フォトジャーナリスト)、深田志保(フォトジャーナリスト)、ジーン・チャン(フォトジャーナリスト)、林典子(フォトジャーナリスト)、デイビッド・グッテンフェルダー(AP通信社)、広河隆一(DAYS JAPAN編集長)ほか交渉中
ジャーナリストの現状、取材企画の立て方、各地・各問題の取材方法や経験の話、作品講評などのほかフォトショップ、イラストレーター、映像の送信、写真の整理についても授業を行います。 
講義は毎回11時から17時までですが、ドキュメンタリー映画鑑賞などがある場合、遅くなることもあります。

★送金先:郵便振り込みでお願いします。
    口座番号:00180−8−722171 加入者名DAYS JAPAN
    (第3期フォトジャーナリスト学校授業料とお書きください)



posted by デイズジャパン at 11:22| Comment(0) | フォトジャーナリスト学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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